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2023.02.11
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テーマ: ニュース(97046)
カテゴリ: ニュース
ちょっと間が空いてしまいました


​​ https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202301190000/
の続きです。






HPV感染は性感染症です。
自覚症状もないために、
自分で「他人にうつさないようにしよう」等の判断が困難です




ただ、子宮頸がんの原因になっていて厄介です。





そのために、主に女性がワクチンを打っていました。



ただ、コロナでは、次のような考えが喧伝されました。



「自分のリスクは大きくないが、
他の人に移さないために、ワクチンを打つ」
という
いわゆる「思いやりワクチン」ですね。






自分の年齢では、重症化率も高くないし
死亡率も高くない。



周りにコロナを広がらせないように


ワクチンを打ちましょうと



これが成り立つとすると、
子宮頸がんワクチンもみんな打つべき言うことになるでしょう。


これは確かに一理あります。



実際に男も打とうよ、という動きもあるようですね。


ただ、たまたま結婚したものの
私のようにめっちゃもてない男は、



自分がリスクを引き受けるべきか、迷ってしまうのではないでしょうか。


単純化しすぎてしまうと弊害もあると思います。




ただ、
「自分はコロナで死ぬリスクは低いが、
リスクのある人のために、もしかしたら後遺症が出たり
死んだりするかもしれないけどワクチンを打ちましょう」
と言ったようなことは言えると思います。



結果、自分の子供が死んでもいいのか
ということですね。



なら、リスクを抱えている人と言うのは
自分が好きで太っているんじゃないのとか



そういう面倒な反論も出て来るでしょう。


また、高齢者のために、若者が死ぬ社会は、
やや歪であるように思います。



難しい問題ですが、
最終的に個人が決めるべきことなのでしょうね。



ただ、確実に言えることは
そのような情報は、事前に出されておくべきでしょう。





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最終更新日  2023.02.11 10:50:04
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