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子どもが親の手伝いをしたときに、どのような言葉をかけていますか。「人の役に立つ喜び」を教えるためには、「私は、・・・」という、親がどのように感じたか、自分の気持ちを教えてあげてください。「お父さんは、助かったよ」「(私は)うれしかったよ」というような子どもの行動が、親にどのような影響を与えたかを率直に教えてあげることが重要です。逆に「(あなたは)いい子だ」「(あなたは)えらい」というようなほめ言葉は、副作用が心配です。ほめないと、行動しないような子どもになる可能性があるのです。「人の役に立つ喜び」を教えられた子どもは、マナーとしての親切な行動が自然にとれるようになるのです。
2003/12/31
自分で安心感を作り出したり、自分自身を癒すことができない子どもは、親に対する「甘え」から安心感を得ています。子どもが傷ついたとき、子どもは親に話を聴いてもらうことで安心感を受けています。「あのね、きょう・・・」と子どもが話をし始めたときは、子どもの欲求にこたえて、親が必要なサポートを与えてあげたいものです。手が離せないときにでも、子どもが勇気をだして、自分から話をしようとしたことを大切にし、手を止めて、傾聴してあげることが重要と思います。
2003/12/30
親は、子どもをサポートして、才能を花開かせるコーチ役。親にできるのは、「やるべきことを子どもに見せ」できるようになるまで待つことです。そのためには、子どもが幸せになるように環境をつくりあげ、その中でサポート(コーチ)することです。コーチングの原則をもとに、・子どもは、無限の可能性を持っていることを知っている。・子ども自身がもっとよくなりたいと思っていることを知っている。・子どもが望んでいることが起きるまで待ち、必要なサポートは、なんでもする。コーチングを意識して、子どもにメッセージを贈るとすると、「無限の可能性を持っているあなたは、 もっと良くなりたいと願っているのを知っている。 望むものを手にいれるまで、全力でサポートし、 そのことが起きるまで応援するよ。」小さな子どもと接していると、ついつい手を出しそうになる(ヘルプする)ことが多くあります。そんな時は、じっと我慢して、ゆっくり待ってあげることにしています。
2003/12/23
「ひらめき」と「思いつき」は、どのようにちがうのでしょうか?考えても、考えても、いいアイデアがでてこない状態が続く。しかし、寝ても、覚めてもアイデアについて考えていると思いがけないときに、「ひらめき」がやってきます。だれでも「ひらめき」がやってくるのでしょうか?そこで大切なのが「思いつき」です。ネガティブな表現として、「あなたは、思いつきだけで行動している」というのがあります。私は、この「思いつき」を大切にする習慣を心がけています。「思いつく」とノートにメモして、すぐにやってみます。すると、いままで気がつかなかったことを感じることができます。その感じを大切に、そして失敗したときは、成功へのフィードバックとして、有効に利用することを心がけています。「思いつき」は、行動力のあるパワーを創造することが可能です。「思いつき」を大切にする習慣をみにつけると「ひらめき」が訪れてくるようになりそうです。
2003/12/19
昨日の日記を書き終えたのが、23時59分だった。数秒の差で、昨日の日記に間に合った。とってもラッキーな気分。何気ないことに気をつけてみると、毎日ラッキーなことに、いっぱい遭遇している。とっても良い本に出会ったこと。相談した相手が親身になって助言をしてくれたこと。毎日続けていることを、今日も出来たこと。会いたい人と、エレベータの中で偶然会えたこと。メールの返事がすぐに来たこと。いろんなことが、ラッキーに思えてくる。毎日50個くらいのラッキー探しをしてみませんか?
2003/12/18
どんな気分ですか?良い想像は、気分を快適にして、積極的な気分を創りだします。現実に起きた「いいこと」から連想するのもいいですね。あたかも「いいこと」があったように、想像してみるだけで気分が晴れやかになってきます。明日、起きそうな「いいこと」を数えながら眠ると、良い夢が見れそうですね。
2003/12/17
自分の成功だけに目が向いてしまう。すると、周りのことが見えなくなり、孤立してしまう。孤立は、楽しくないですよね。周りの人が成功するために、自分ができる範囲で少しだけサポートしてみませんか?そして、その人が成功したときには、心から喜んであげましょう。成功のためのサポートを習慣化していると、いつのまにか、自分も周りからサポートされていることに気がつくことがあります。自分を包む環境が、人の成功を喜び、支援する雰囲気で囲まれている日常をイメージしてください。暖かさと喜び、そして活力がみなぎっているように感じます。そのイメージに近づくために、今日、何ができるでしょうか?
2003/12/16
目を閉じて、自分の周りにある「幸せ」を思い描いてみてください。何個の「幸せ」を見つけましたか?10個、20個、もっとたくさん。一つの幸せを追い続けてみても、一つの幸せしか手に入りません。そして、その幸せへの道のりは、我慢の時間。これでは、楽しくないですよね。そこで、発想の転換!「幸せ」を手に入れるのではなく、「幸せを感じることのできる心」を手に入れることを習慣にしてみましょう。ちょっと意識するだけで、自分を包んでいる環境に「幸せ」が溢れていることに気がつきます。幸せの感受性を高めると、「いま」に感謝しつつ、大きな夢に向かう一歩一歩が、楽しく、幸せに感じるようになるでしょう。「幸せ」に包み込まれて、生活しているイメージを大切にしてみませんか。
2003/12/14
試練は突然やってきた。12月7日(日)朝、妻入院。 (@o@)6歳の子どもとの生活が始まった。ストレスのため、自分を見失った。6歳の子どもから言われたこと。それは、いつも自分が話していた前向きに生きるための「言葉」その言葉を聞いて、心にパワーが戻ってきた。日記を書けることは、とても幸せなこと。一人でパソコンにむかって、自分自身の言葉を文字にする「時間」と「パワー」があるということ。「パワー」さえあれば、時間はどうにでも作り出せるように思えてきた。今、多くの人に助けてもらっている。感謝の気持ちを、パワーに換えて周りの人に与え続けたい。
2003/12/13
毎日「全力を出し切る」生活をしたとき、どんな気分になるのでしょうか?クタクタで、すぐにでも眠りたくなるのかな。それとも、充実感を「しみじみ」味わうことができるのかな?安全思考の生活が習慣づいていると、「明日のパワーを残しておこう」と考えがちです。今日を80%で暮らした場合、明日も80%で暮らすことが習慣になります。0.8(80%)×0.8(80%)=0.64せっかくの一日を、ゆったりと、楽しく過ごすことができたら幸いです。katsu.あかま
2003/12/06
一日をビデオのように早送り再生してみると、ところどころで、時間が短く感じる部分に気が付く。楽しくて、時間のことなど、意識しなかったトキ。もしも、自分を外からみたら、一瞬目が輝いた瞬間だと思う。チャレンジする「思い」を、少しずつ、いろんな人に伝えていきたい。そのために、先月から、いろんな人に相談したり、ヒアリングしたり、下準備してきた。今日、ヒアリング結果の資料が全て整った。協力者は、予想の6倍に膨れ上がっていた。思ってもいなかった結果に、一瞬「やる気」パワーが目に宿ったように感じた。一日の楽しい事を、心に編集保存して、また明日から、新鮮な「楽しいこと」を探す旅にでる。
2003/12/05
一日の生活の中で、いろんな「初めて」に出会っているのに、 なぜ、忘れてしまうのだろう。 昨日とは違う景色、人、物、時間なのに、 いつもと同じ感じ方で、すごしてしまう。 人との会話の中でも、「驚き」がある。 初めての「気づき」を大切に記録しておくと、 新しいことに敏感な身体になっていくのがわかる。 その「気づき」を、大切な人に話してあげる喜びを胸に秘めて、 小さな紙切れに、記録しておくことを勧めます。 私の今日の「気づき」は、近くの駅のラーメン店で、 「あんみつ」を食べることができるとこ。 家族みんなで、ラーメン店に「あんみつ」を食べに行く計画をたてようと 考えているところです。 あなたの、今日の「気づき」は、どんな楽しいことですか?
2003/12/04
通勤途中の書店に行くと、その日の気分にピッタリの本がいつも置いてある。店員さんに「ありがとう」と言って、さっそく読んでみた。「目には見えないけれど大切なもの」(渡辺和子著)最後の数行の中に、気づきを感じた。「一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなくて、我々が与えたものである。」新しい物が欲しいから、仕事をいつもより多くする。その物が手に入った瞬間、ひと時の充実感に浸る。しかし、物を得るために使った貴重な時間は、過ぎ去った過去。その時間と引き換えに、何かを失っている。家族との会話、良い本と出会い、新しい人との出会い。そして、与える喜び。あなたが、周りの人に、与えたいことは、何ですか?朝の挨拶、優しい言葉がけ、傍らにいて話を聴くこと、人それぞれ、いろんな方法で「与えること」が実現できそうですね。
2003/12/03
数日間、殻にとじこもっていました。(^^;殻を出て外の世界を歩き回っていたヤドカリが思いがけない攻撃にあって、殻に閉じこもった状態が数日続きました。感覚を敏感にしているだけに、受け取る傷も、深くなることを体験しました。心の傷が直るにつれて、前よりも少しだけ優しい気持ちになれそうです。
2003/12/02
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