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子どもに伝えたい<三つの力>(齋藤孝著)より、(P65)「よい質問をするためには、相手の話の本質を把握する要約力が基本になるということだ。(中略)相手の話の要点を押さえたうえで、相手の話がもう少し深まったり広まったりする方向へ水を向ける質問が、刺激的である。川を渡るために飛び石をおく感触である。」(コメント)「質問力」と「飛び石」の結びつけが刺激的でした。なぜ質問をするのか?という本質に結びつくたとえに思えます。川の中の石で立ち止まっている話あいての足の届く範囲に「質問」という「飛び石」を置いてあげるだけで、話す人は、つぎの一歩を進むことができる。そんな「飛び石」置きの連続で、いつのまにか、川の向こうのいままで歩いたことのない野原にたどり着いていることに気が付く。僕はこんなイメージをもちました。皆さんは、「飛び石」に対してどんなイメージをもちますか?(by katsu.あかま)
2003/10/31
ソフトウエア試験のメーリングリストに投稿した内容より抜粋。私の場合のカルチャーショックは、XP(eXtrame Programming)のケントベックさんのセミナーでした。 孤独な作業だと思い込んでいたプログラム開発の根底をくつがえされました。 「コミュニケーション」がソフトウエアを洗練させること。 「最初にテストをつくること」 「テストが通るだけのシンプルなプログラムを実装すること」 いろんな面で、ショックをうけました。 ここで、コミュニケーションというキーワードがでてきます。「未知の領域」として、co-active コーチングを学んでいます。 自分と仲間が、協働して、成長できることに、気づきました。 いまは、モチベーションの「触媒」を自覚して、 意識的に、いろんな「場」に出没するようにしています。(by katsu.あかま)
2003/10/29
「ビジョン」という言葉が多く語られるようになった。たとえば、「ビジョン」が見えない。「ビジョン」がバラバラ。これも、欧米からの輸入言語のように思えてきた。日本風にいうと、「風向き」かな。「風向きが変わった」「追い風」のように帆船を進めるイメージがすんなりくるようだ。「ビジョン」を「風向き」におきかえて、帆船の船長(上司)が望む向きに、船を進めるために、チームが同じ方向の風を起こす。 風のベクトルが統一されるとすばらしい推進力になる。コミュニケーションで「風通し」が良くなったら、「風の向き」も気にするようにしよう。(by katsu.あかま)
2003/10/28
子どもに「風の谷のナウシカ」の本を読んであげた。2冊(上下)読むと、1時間くらいかかる。クライマックスの部分は、感動で涙が出そうになった。印象に残った言葉。風の谷の風が ぴたりとやんだ時「風が やむなんて はじめて」子どもたちが、不安そうに空を見上げると、大ばばさまも、立ち上がり「なにが おきたと いうのじゃ。 大気が 大気が いかりに みちておる。」(コメント)風をコミュニケーションと置き換えて考えました。コミュニケーションを復活させる、新しい風を起こす活動をしたいです。(by katsu.あかま)
2003/10/27
いまの英語レベルを知りたくて、TOEICを受験してきた。英語を習得するプロセスを改善するためには、現実を受止め、分析して、自分に合った英語習得の方法を考え出そうと思う。ということで、横浜の山手までTOEICを受けにいってきた。感想:2時間連続のテストを受けたあとは、頭がヘトヘトになってしまう。 普段使っていない頭の部分を急に使うので、パニック状態になるのかな?30日以内に結果がでるので、それを基準線にして、50点あがるごとに、自分にご褒美あげることにする。 ご褒美なにがいいかな。 サイパン旅行とか、ハワイ旅行とか、英語にかかわるご褒美がいいかな。 家内に提案してみよ~っと。(by katsu.あかま)
2003/10/26
少し日記を休んでいた。自分の内面を考えるパワーがなくなるくらい、全身全霊で、家族とのコミュニケーションに力を注いだ。チャレンジすることは、夢に向かって自分を成長させること。チャレンジが終わったときに、振り返ると、いろんな人、経験、本、そして心が豊かになっていることに気づいてほしい。今できること、明日できること、そして来週できることを明確にして、自分自身の信じることを、勇気をもって実行してほしい。立ち止まって、悩んでいる時間がもったいない。悩んでいても、なにも先に進んでいないのだから。(by katsu.あかま)
2003/10/25
幼稚園の合唱会で「世界に一つだけの花:SMAP」を聞いた。 感動して涙が出た。日曜日にCDを買ってきた。「そうさ、僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種をもつ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」(槙原敏之さん作詞)というメッセージを受け取った。また、ウルウルしてきた。身の回りに絡みつく「どうでも良いこと」を脱ぎ捨てて自分のミッションだけに一生懸命になればいい。(by katsu.あかま)
2003/10/21
コーアクティブ コーチングな生活を過ごし始めて、もう3週間たつ。 傾聴を心がけていと、楽しいことが多い。週末、6才の子どもと遊び場にいくことが多い。そこでは、幼稚園の子どもたちに話しかけられることが多くなった。「聴いて、聴いて」と目でうったえてくるので、傾聴すると、いろんな思いを語ってくれる。小さなお友達は、驚くような、新鮮な情報を持っているのに、ビックリすることがある。幼稚園の子どもたちも、大人と同じように、自分の気持ちがモヤモヤしていると、他の大人に話をして、自分の考えを整理していくようだ。 我が家では、「お父さんは、子ども」「お母さんは、大人」と分類されているようだ。子どものような好奇心を、永遠に持ち続けようと考えている。(by katsu.あかま)
2003/10/20
セミナーに参加したときは、その後の懇親会に参加することにしている。 親睦会では時間が限られているので、「シンプルかつ深い質問」をするように心がけている。 質問がヒットしたことは、相手の方の目の輝きが増すので、すぐわかる。 さらにクリエーティブな良い質問をしたときは、相手が「う~ん」と深く考え込む。その後に出てくる回答には、その人の経験からくる、新しい「気づき」のある言葉のことが多い。昨日の親睦会で、コンサルタントの方に質問した。「私:コンサルタントをしていて、一番感動するのは、どんな時ですか?」「Aさん:クライアントの方が、少しづつ成長して、自分自身で歩き始めたとき。 家庭教師のようなもの。 受験に向けて一緒に歩み、最後は、背中をポンとおしてあげるような感じ。」「私:なるほど。家庭教師のようなものなのですね。」新しい気づきがあった。(by katsu.あかま)
2003/10/17
「運命を変える50の小さな習慣」(中谷彰宏著)より「1つのことを 続けることができれば、 何でも続けることができる。 簡単にできることを毎日1つ、続けること。 簡単なことでも毎日続けることができれば、 「なんだ、毎日できるじゃない」という気持ちになり、 それがあなたの自信になっていきます。 そうすれば、もっと難しいことでも、続けることができるようになります。」(コメント) 「習慣」はすごい力をもっています。 「習慣」を変えるためには、すごいパワーと仕組みが必要なように、良い習慣は、それ自体がすごいパワーをもっているのですね。 朝6時に起きる習慣 電車の中で本を読む習慣 朝「おはようございます」という習慣 話を聴くときは「傾聴」する習慣 毎日この日記を書く習慣習慣を書き出すと、あたらしい気づきがありそうです。(by katsu.あかま)
2003/10/16
「「レインボー・ブリッジ」人は一瞬一瞬変わる」という、KENさん&どかちゃん主催のワークショップに参加した。2時間があっという間。楽しくて、充実した時間を、参加者皆で共感することができた。一番の気づきは、「自分は思い込みに左右されている」こと。「思い込み」があると、コミュニケーションの窓を狭くしてしまい、重要な部分を見逃してしまうことを体験した。以前に会ったことのある人でも、昔の記憶のノートを見てから会うのではなく、新しい記憶のノートをめくって、真っ白な紙に、新しい記憶を書くように、新鮮なコミュニケーションを意識的にとるように習慣づけたい。自分自身が、日々変わっているように、他の人もどんどん変化しているんですよね。虹の7色全部を感じとれるようなコミュニケーションを目指します。(by katsu.あかま)
2003/10/15
数年前から通勤のときに、ノートパソコンを鞄にいれて持ち歩いていた。会社でも、ノートパソコンを持って、会議に参加していた。ノートパソコンが、自分を守ってくれるという錯覚をしていた。鎧のように、身にまとっていたノートパソコンという防具を脱ぎ捨てる勇気をくれたのは、コーチング仲間だった。なにも持たなくても、そのままの自分で十分だと気が付いた。(1)ノートパソコンを脱ぎ捨てた。(2)鞄を手放した(3)重い荷物の替わりに、一冊の本を片手に出勤気分が爽快になった。(by katsu.あかま)
2003/10/14
「新インナーゲーム」(W.ティモシー ガルウェイ著)の内容をさっそく、自分の水泳につかってみた。いままで、クロールで泳ぐと、25mでハーハー息が荒くなっていた。いろんな本で学習し、キックのしかた、息継ぎのしかた、腕の上げ方、手のかきかた、いろんなことを、頭で考えながら、泳いでいた。しかし、何年たっても、身体全体の動きがバラバラで、気持ちよく泳げなかった。コーアクティブ コーチングの同期の「つっちー」さんのメールを読んで、気が付いた。「水泳の本を読んで、手の格好、息継ぎのしかた、足のキックをバラバラに気をつけたのでは、 全体がバラバラになって、水と仲良くすることができないんだ。」 魚になったイメージで、「水が、身体の表面を、スルスルと流れていく感触」に 集中すると、「イルカ」のように、気持ちよさそうに泳げるような気がする。」さっそく、近くのリネツ金沢プールで実践してみた。「きれいな水が、身体をの表面を流れている。」「身体が、泳ぎ方を覚えていた。」あっというまに、25m泳いでいた。何回も泳いでみた。もう少し、カッコよく泳ごうと、息継ぎに意識したとたん、身体が沈みだし、息切れが始まった。意識すると、身体が硬くなって、頭でいっぱい空気を使うので、苦しくなるんですね。一回感触を覚えると、意識しないで、泳げるようになるんですね。(by katsu.あかま)
2003/10/13
休日は、子どもと一緒にバスに乗って、出かけることが多い。 子どもは、バスを降りるときに、大きな声で「ありがとうございました」と言うのが習慣になっている。私は、沈黙のまま、料金を払ってバスを降りている。「運命を変える50の小さな習慣:中谷彰宏著」の中に「お店で物を買ったときに、ありがとうと言ってますか?」という問いかけがあった。 私は「どうも」とだけ言っている。 本の中では、「買わなくても「ありがとう」と言って店をでよう」となっている。その店の人のおかげで、品物を見る(手に入れる)ことができたことを感謝すると、運命が変わるよと教えてくれている。そう言われてみると、そのとおりだ。明日からは、「どうも」の代わりに「ありがとう」と言えるように子どもの気持ちで、練習してみます。(by katsu.あかま)
2003/10/12
今日、勉強会の中で、日本の農業と、日本人の特徴について解説があった。農業を中心とした生活を長くしていると、「何も起きないことが、良いこと」という風習がつくらしい。春に種をまき、夏に育て、秋に収穫する。毎年、毎年その繰り返しをしていれば、食べることに困ることはない。そんな風習が「人に迷惑をかけないで、静かに暮らすこと」が一番良いと考えることになるとの説だった。しかし、静かに暮らすことは、自分の中に閉じ、小さく萎縮し、外に向かっては何にもしない「怠り」だと指摘された。自分の周りにいる人が、幸せな気持ちになるように、外に向かってアクティブに働きかけることが、自分の存在価値のように感じ始めた。最近、気軽に相談できる人が、自分の周囲に、どんどん増えてきた。その方々と話しているうちに、自分の中に、暖かいオレンジ色のパワーが宿ってくるのが、とても心地よく感じている。充実した一日だった。(by katsu.あかま)
2003/10/11
コアクティブ コーチングの演習を通して、全身でコミュニケーションをとることができるようになった。相手の言葉、表情、雰囲気が、身体で感じられることで、コミュニケーションの喜びがどんどん増してきた。そのことが心地よかった。しかし、敏感になった分、自分に対する攻撃的言葉、態度も、無防備の心に刺さり、瞬間的にかなり深いところまで落ち込んでしまった。 以前の僕だったら、心に壁をつくって、その壁の外の出来事として、なんにも痛みを感じていなかったのに。心の壁を、コーチングで取り除いてくれた、コーチング演習の同期の皆のことを思い出しながら、心のストレッチをまた始めている。(by katsu.あかま)
2003/10/10
新インナーゲーム(W.T.ガルウエイ著)より「意識を集中するとは、 過去の失敗や栄光に引きずられることなく、 未来への夢や心配に捕らわれることもなく、 全集中力を「今」に止めることだ。 心を集中させる能力は、自分から逃げない能力でもある。 思考の方向を自分でコントロール出来るようになれ!ということだ。」(コメント)相手の話を傾聴(全身で集中して聴く)ためには、このくらいの集中力が必要と頭では、理解しているが、まだまだ自我が出てきて、集中力が散漫になってしまう。全集中を「今」に止めて、「今」を楽しむことに価値を見つけていくようにすると、少しづつ自分らしいコミュニケーションを自然体でできるような気がしてきた。(by katsu.あかま)
2003/10/07
コーチングの本には「コーチがもともと持っている好奇心という資質を発揮さえすれば、自ずとクライアントにとって役立つ問いを投げかけることができる。」と記載されています。(コメント)同感です。実際お話をするときには、好奇心全開で話を傾聴しています。 好奇心のパワーが、いままでにないコミュニケーションの原動力となって、話に膨らみがましてきます。(by katsu.あかま)
2003/10/05
今日は、ほとんど公園にいた。子どもが公園で遊んでいる様子を見ながら、空、木の葉、虫の音、そして公園で休憩をとるお年寄りの方々を身体でかんじとった。土にさわりたくなった。乾いた土に水を与えて、土の塊をつくる。手で丸くかため、すこしつづ水をしぼりだしていく。つぎに良い土を少しずつかけていく。最後は、細かい塵のような土をかけて、磨いていく。単純な作業だけれど、だんだん磨かれている泥だんごをみていると、それがいとおしく感じられるのが不思議だ。自分も少しづつ、すこしづつ、磨きをかけていきたい。シンプルな繰り返しで。(by katsu.あかま)
2003/10/04
コーアクティブ コーチングのワークショップのリーダ(コーチングを伝承してれるプロ)にあこがれている。あこがれって、なんだろう。自分がその人の立場になって、同じことをしたいのだろうか? あこがれの職業ってあるけれど、ほんとうは、あこがれる人がその職業だったのかもしれない。 あこがれの力、それが自分の心の風車を回す風になっている。 風が止むと、心の風車は、すぐに止まってしまう。 風が吹き続けることが大切。 自分の周りに、あこがれる人がいっぱいいたら、そのあこがれの力で風車はブンブンまわり続ける。 積極的にあこがれの人を探してみることにする。(by katsu.あかま)
2003/10/03
僕自身ビックリしている状態なのですが、先週の「コーアクティブ コーチング」の演習の中で「身体全身を使って、相手の気持ちを感じる」練習を繰り返し、繰り返し行った。人によって感じ方は異なるとのこと。私は雰囲気、感情を映像(コマ送りの動画)で感じることが得意のようです。「自分には、人の気持ちを感じることができない」という「常識」をもっていましたが、演習のなかで「素の自分」「受信チャネルを自らOFFしていない自分」に戻ることができました。今日は子どもの幼稚園のコンサート。受信チャネルをオープンにして、子どもたちの純真なパワーと、それをまとめあげようと思いやりを実践してきた幼稚園の先生の感情を受け取ってしまい、感動して涙が。。。 あとで、子どもから「泣いていたでしょ」と指摘されました。 「練習を始めてから、今日までの間、幼稚園のお友達、そして先生といっしょに何回も何回も練習してきたときの思い出を感じて涙がでてきたんだ」と言ったら、子どもの目も潤んできたのです。 周りの感情のパワーを遮断して、自分の生活を楽しむのも一つの選択。感情の受信チャネルをオープンにして、感情に左右されながら、充実感を味わうのも、一つの選択。僕は、後者を選びました。(by katsu.あかま)
2003/10/02
コーチング ワークションプから学んだこと。本来の自分自身にもどって、その状態で一番充実感をあたえてくれる「なにか」を空想の中でさがし、その「なにか」が見つかったときには、その充実した時を思う存分「味わう」。この状態が、とても穏やかで、幸せな気分にしてくれる。その気分を十分味わったあと、そのゴールにむけて、今自分ができることを、探し出す。なんでもいい。今の自分にできる、小さな一歩を歩みはじめることが重要。そしてその歩みが止まらないように、ともに歩んでくれるコーチがそばにいてくれると、より短期間で、確実に幸せ感を味わった場面まで成長することができる。いままでは、失敗体験からのフィードバック。これからは、成功体験(空想)からのポジティブフィードバックを自分で意識してとりいれていきたい。(by katsu.あかま)
2003/10/01
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