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自分の居場所。自分の存在している意義。自分の存在感。家庭、職場、コミュニティ、学校、社会。自分がいることで、周りの人が幸せになれるという自信。その場所に居ることが、周りも、自分も楽しくなることを自覚するには、どのようなことを意識する必要があるのでしょうか?一人一人、ちがった能力を持っている。自分にしかない能力、自分が好きな能力。自信をもって、その能力を使うことで、周りの仲間に良い影響を与えることができたら、充実感そして存在感を得ることができるように思います。自分の力、影響力を信じて、いろいろなコミュニケーションにチャレンジしてみませんか?
2003/11/29
田子千鶴子さん主催の「職場で明日から役立つコミュニケーション コーチング入門セミナー」を受講してきました。「気づき」として「コーチになるためには、コーチになることを周りに宣言することが重要」 いつのまにかコーチになれているとのことです。コーチングワークショップで、いつも思うのは自発的にワークショップに参加する方々があつまってコーチング演習をすると、「場のパワー」がおても高くなることです。この「はちきれそうう」な「場」のパワーをいただいて来ました。
2003/11/28
今まで感じたことのない雰囲気を感じている。僕の周りの「何か」が変わり始めている。2ヶ月前にくらべて、職場から「憤り」の雰囲気が消えた。「みんなでいっしょにやろうね」という「協調感」が芽生えてきた。皆でいろんなアイデアを出し合う会議が増えてきた。家内との朝の10分間の会話が、深く、本質的で楽しく、充実感がある。子どもが、いろんなことを話してくれるようになった。初めて会う人との会話にワクワク感が感じられる。相談できる人がいっぱい増えた。心を通じ合える友達がいっぱい増えた。僕が望んでいたことが、僕の周りで、知らず知らずのうちに定着していた。小さなことを気にしていたけれど、大きな流れは、すでに変わっていた。きっかけは、人との出会い。そして、本との出合い。全てに感謝している。これが充実感(フルフィルメント)という「感じ方」なのかもしれない。今日、新しい本が届いた。「子どもの心のコーチング」本を開くのが楽しみで、ワクワクしている。また、新しい気づきがある予感がしてきた。
2003/11/27
その心の声を、声に出している自分をイメージしてみてください。だれに向かって、話していますか?あなたが発した言葉に対して、相手はどのような表情をしていますか?言葉を発したあなたの気分は、どうですか?その言葉を声に出して言えなかったのは、どうしてでしょう?自分が傷つくから? 相手が傷つくから? だれかが困るから?それとも、言う勇気がなかったからでしょうか?言葉を発することによって、自分も、周りのみんなも、良くなるのなら小さな声から、言葉を出す習慣を始めてみませんか?
2003/11/26
あなたが「あなた」であるためには、個性が必要です。個性を隠して、カッコ良く振舞えば、振舞うほどどこにでもいる「個性の無い人」になってしまいます。自分にしかない個性を、出来るだけ沢山見つけ、一つ一つを磨いてみませんか?「自分らしさ」を大切にし、自分が光輝く姿をイメージして、明日から一歩一歩進んでいきましょう。
2003/11/25
自分だけの胸の内にしまっておけなくなり「ねえ、聞いて、聞いて」と言いたくなるような「面白いこと」を思い出してみてください。「これは素晴らしい」という「気づき」をだれかに伝えたい。「相手にも気づいてほしい」という切実さがあれば、人の心を揺さぶることが可能になります。「面白い」という、もやもやした感情の正体は、どこにあるのでしょう?自分の感情を整理するためにも、仕組み、背景、特徴、関係するすべてのものから、一つのストーリを作ってみましょう。その自分なりのストーリを語ることによって、すんなりと相手の心に沁みこみ「なるほど、それは面白い」という共感を深める手助けとなることでしょう。
2003/11/23
自分の心に火を灯し、ずっと燃え続けるためのパワーをくれた本。その本を読んだ日を境に、人生観が変わったような素晴らしい本。そのテーマについて、何冊も読み続けたような本。素晴らしい本との出合いは、突然やってきます。親しい人に勧められたり、インターネットで見つけたり、ふらっと入った書店で、偶然で出会ったり。探し続ければ、あなたの人生観を変えるような、素敵な本を見つけることができるのです。
2003/11/22
これから、新しい一日が始まる。毎日、毎日、自分の心に聴いてみる。「今日、一番やりたいことは、なんだろう?」「それは、自分にとって重要なこと? 他の人にとって重要なこと?」「それとも、だれかに言われたから、やること?」重要なことだけを、着実に、そして俊敏に実行していると、充実感が沸いてくる。なぜか、時間の進み方が「ゆったり」となって、空き時間で「だれかに、頼まれたこと」もサクサクこなせるようになる。なぜだか判らないが、充実感と時間の流れは、影響しあっているようだ。私の「今日、一番やりたいこと」それは、新しい仲間と知り合いになること。朝からワクワクしています。
2003/11/20
そして、そのことを一人の胸のうちにしまっておけない。 「ねえ、聞いて聞いて」という思いにまで発展するような「おもしろいこと」とは? 自分の「これは、素晴らしい」という「気づき」を誰かに伝えたい。 相手にも自分と同じように気づいてほしい。 そのような切実さがあれば、人の心を揺さぶるような「言葉」を伝えることが可能になってきます。 「おもしろい」というモヤモヤした感情の正体は、どこにあるのでしょうか? 「おもしろい」と考える素材の仕組み、背景、特徴、関連するものをもとに、 一つの物語にしてみては、いかがでしょうか。 その物語を語ることによって、聞いている人の心に染み込み 「なるほと、おもしろい」という共感が深まるように感じます。
2003/11/19
それは、どのようなものでしょうか?今までに見たことのない物でしょうか?いつでも手に入れることができる物でしょうか?あなただけに特別のプレゼントを与えるのは、あなた自身です。「今」の瞬間、ありのままの「あなた」を自覚することが現在のあなたを感じられる幸せにつながります。全てを自分自身で受止めた瞬間、「今」という自分が、かけがえのないものになるのです?この文章を読んでいるときにもさっきまでの「今」は、過去となり、これからくる「今」が、現在となるのです。「今」に幸せを感じる時永遠に幸せを感じることができます。あなたに贈られた、かけがえのないプレゼント(Present:いま)を大切にしてみませんか?
2003/11/18
人と人のコミュニケーションの中で感じる安心感とは、どんなものでしょうか? 自分のすべての感情を、素直に表現しても、何も悪いことが起きない。 心と心の結びついた、信頼の人間関係が形成できているとき。 自分のことを大切にしてくれる人には、感情の全てに身をまかせることができる。 安心感の先には、自分の中に備わっていた本来の自分の魅力を発見することができる。 自分らしさを引き出す力をもっているのが安心感であり心のコミュニケーションではないでしょうか?
2003/11/17
小さな頃に自分の育った環境。その中であなたを否定するような言葉を「心の未成熟な人」から受け取った場合、いまのあなたの人生を左右していることがあるのです。積極的に生きる人。自分の中に力強さを感じている人は、決してあなたの弱点や失敗をせめたりはしません。あなたの良いところを、そのまま受とめてくれます。自分を認めれくれる人の眼で、自分自身の良さを見つけてみてはいかがですか?「自分は素晴らしい人生を送るに値する人間である。」まず、こう心に決めることから出発してみませんか。そのためには、小さな頃に受け取ったメッセージを否定することも必要となってきます。(by katsu.あかま)
2003/11/16
仕事を通して、そして仕事を楽しみながら、 自分を大きく育てていく。 それは人生の目標に向かう、一つのプロセス。 目標を持ってはじめて、 今の仕事が自分にとって打ち込むべき価値のある仕事かどうか判断できる。 人生の目標に目覚めることが、 自分の仕事に充実感を得るための最初の一歩となることでしょう。
2003/11/15
自分という素敵な可能性を見つめ自分に素直な形で あなた自身の目標に向かって行動している。 その時の、自分の姿を思い浮かべてみてください。 どんな自分が見えますか? 生き生きと輝いていますか? 毎日が輝き、そして充実感をあじわうためには、 今、何をすれば良いのでしょうか? まずは、自分の素晴らしさに気づくことから初めてみませんか?
2003/11/14
複雑な環境で生活していると、いつの間にかコミュニケーションの重要性を忘れているように感じます。 会社でもプライベートでも、メールのような文字による「つながり」で安心して本当の意味での「心のコミュニケーション」を、どこかに置き忘れているのではないかと心配になってきます。 相手と話するときも、自分の要求を相手にお願いすることが目的になっていないでしょうか? 自分の要求を、相手に理解してもらい、自分の思い通りに動いてもらうような質問を 「つめたい質問」と定義することにします。 相手に好奇心をもち、相手の「気づき」「やる気」を引出すような質問を 「あたたかい質問」と定義します。 つめたい質問は、衝突とストレスが生じ、だんだん「やる気」が少なくなるように感じます。 私が求めるのは、「あたたかい質問」を「お互いに」かけあうことによって、 それぞれの価値観を明確にして、お互いの協働的なコミュニケーションによって いままでにないような、楽しいものを創造する活動につながることを夢にみています。 ここでは、いろいろな「あたたかい質問」の紹介と、予想される影響力について いまの自分ができる範囲で、説明していきたいと思っています。 (by katsu.あかま)
2003/11/12
言われてうれしい言葉って、どんなことでしょうか。「あなたは良い人ですね。」とか「あなたの服、ステキですね。」とかでしょうか?ちょっと違うかな。 言われても、ウキウキしてこない。たとえば「あなたの成功の秘訣は、どんなことですか?」とか「どうやったら、そんなに上手くいくのですか?」と質問されたら、キラキラした目で、成功体験を熱く語り始めるかもしれない。やる気のでる質問について考えてみることにしましょう。(by katsu.あかま)
2003/11/11
輝く太陽の光、それは自然のエネルギー。目をつぶって、朝日に顔をむけると、あたたかいオレンジ色につつまれる。きれいな朝日を見ていると、今日一日のエネルギーが身体の芯から溢れ出てくる。反対に、雨の朝は、どのように感じますか?私は、つめたくて、暗くて、沈んだ雰囲気になります。そんな時は、イメージの中で自分を「カメモのジョナサン」にしちゃいます。雨雲に向かって、どんどんスピードをあげて、上へ上へと飛んでいきます。そして、雲海の海から上に飛び出た瞬間に、太陽の光が全身に降り注がれます。雲の下の出来事が嘘のように、雲海の上では、暖かくて、穏やかな空間が、視界の限り、ずっと続いています。どんな時でも、自分の意識を高い高い雲の上に持っていくことで、穏やかな心に戻ることができるのですね。「元気になってね!昔の私」よりby katsu.あかま
2003/11/10
最近は本屋さんに入ることが多くなった。読む本が、「コミュニケーション」とか「コーチング」とかに偏っているので、違う分野の本を探すんだけれど「ピン!」とくる本は、なぜかコミュニケーション系。こうなったら、読み込んで、消化して、自分なりの本でも書いちゃおうかな。今日は、イラスト付きの温か系の本を見つけました。「大丈夫! うまくいくから(浅見帆帆子著)」ちょっとだけ意識パワーを高めるだけで、自分も周りも変わっていくことを納得できる本と思えます。(まだ読み始め)「やる気」パワーを高めるためのノウハウに気づくことができそうです。イラスト大好きの僕としては、「こんな風なイラストと文章が混ざった本を書いてみたいな」と思い始めました。コミュニケーションのパワーを本にこめて、みんなに伝えたときに、どんな影響がでるかを考えると、ワクワクしてきます。自分がいろんな人を通じて感じた「気づき」をイラストと文章にして、少しづつ形にしていくと、一つの体系ができるように「ぼんやり」と思えてきました。「昔の自分を元気づける言葉」毎日の「充実感」を味わい、その充実感を手に入れたときの「気づき」を言葉にして、昨日までの自分に投げかけるエッセイ集。もしも、「気づき」がなかったら、今の気分は味わえなかった。もしも、同じ「気づき」で、周りの人が元気になれるなら、文章に記録することによって、気づくチャンスが増えることになる。今日の日記の締めくくりは、「確認」のスキル。セルフコーチング風に、コーチ:本を書くことは、あなたにとって、どのような意味をもつのですか?私:自分が手に入れた「気づき」という幸運を周りの皆との共有の宝ものにすること。コーチ:いつまでに本を書きますか?私:1日800字(2ページ)として、200ページ書くのには100日。4ヶ月後の3月16日(誕生日)までに書きます。コーチ:最初に何から始めますか?私:きれいなノートを見つけてきました。表紙に「元気になってね!昔の私」と書きます。コーチ:毎週、どのくらい書いたかを私に教えてください。私:はい。日記に書くことにします。(by katsu.あかま)
2003/11/09
質問力のある人が成功する(服部英彦著)P.7より、「「コミュニケーション能力」とはなにか? それは、「心のキャッチボール」がうまくできるかどうかだ。 相手が望んでいるコースを推し量り、そこに望んでいる球種を投げ込むことができること。同時に相手が投げたがっているコースを予測し、そこにちゃんとミットを構えて、しっかりとボールを受とめることができる力のことを言う。」(コメント)心のミットを感じとるためには、全身受信機にして、相手への思いやりと好奇心をフル活性化することが必要と思います。初めての方と会うときは、準備体操のように、体と心をほぐして、暖かい身体にしてから、ゆったりとした気分でコミュニケーションをとるようにしています。いつも優しいボールだけでは、相手の方の「気づき」もないので、慣れたころに核心をつく直球を投げるようにします。直球を投げたあとの緊張する沈黙のあとには、思いもかけない話の展開になることを数回経験しました。暖かいコミュニケーションをとるように、毎日意識することが暖かい「場」の創造を可能にするのかなと思い始めました。(by katsu.あかま)
2003/11/08
11月5日から3日間、仙台、札幌に出張していた。始めて会った人と、楽しく深い会話ができたことで、自信がついてきた。最初は、下を向いて話していた方が、質問をしていくうちに、だんだん目を見て話をしてくれるようになり、核心の質問では、「目がキラッ」と輝いてくれた。今回は、4名のかたの「目がキラリ」を感じ取ることができたことは、達成感のある出張だった。(by katsu.あかま)
2003/11/07
「あなたの夢が実現する簡単な70の方法」(スティーブ・チャンドラー著)より、「恐怖心は、それから逃げるほど強まり、向かっていくほど少なくなる」(コメント)時々恐い夢をみることがある。逃げよう、逃げようとするんだけれど、思うように走れなくて、疲れきって目が覚める。(^^;「恐怖心に向かってく」という言葉を聞いてから、「逃げなくてもいいかな」と思えてきた。夢の状況を、逃げずにじっくり観察して、身体で感じて、おちついたところで、恐怖心に向かって走ってみる。夢の中で、その状況に身体を任せてみたら、それほど恐くなかった。不思議な感触。夢の中でなら、怪我もしないし、だれも傷つかない。勇気の練習ができるので、恐い夢大歓迎。。。と、思い始めたら、恐い夢を見なくなってしまった。夢ノートに「恐い夢が見れますように」と書いておこうかな。(^^;(by katsu.あかま)
2003/11/03
「あなたの夢が実現する簡単な70の方法」(スティーブ・ヤンドラ著)より「「できない」ではなく「したことがない」と表現したほうが正確である。」(コメント)いつもの習慣で、「私にはできない」と言ってしまう。なぜ、できないのだろう?「やったことがない」から。では、なぜ、素直に「やったことがない」と答えないのだろう?初めてのことが、恐いから?失敗が恐いから?「やったことがない」のなら、やってみよう。そして、失敗したなら、失敗の原因を分析してみよう。子どものように、素直に「やったことがない」と言う習慣がいろんなことにチャレンジする体質になるように思えてきた。(katsu.あかま)
2003/11/01
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