学習する組織を創りたい!!

学習する組織を創りたい!!

2004/05/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 朝、ニュースをぼんやり見ていても、

自分が生きていくことには、ぜんぜん関係の無いことで、
一日の気分が憂鬱になってしまう。 

 自分の周りでも、日々いろいろな出来事が繰り広げられていく。
突然自分にふりかかる運命、出会い、そしてチャンス。
自分に関わることは、すべて「ストレス」となって押し寄せてくる。

 もっと、静かな気持ちで、余裕のある生活をしてみたい。
環境を変えるのではなく、自分の考え方を変えることによって。


森田さんの言葉が書かれている。

 「おおよそわれわれは、境遇すなわちふりかかる運命に対して、
たとえば地震とか、大掃除とか、試験勉強とか、さては忙しいとき、閑散なときなど、
おのおのそのときと場合に応じて大体の要領を得ること、精密に処理することなど、
つねに臨機応変でなくてはならない。

 このようにつねにあらゆる運命に順応して、緩急、粗密、おのおのそのとき、
その場に適してゆくことを私は『余裕がある』と称している」

 自分の知っている「余裕」とは、少し雰囲気が違う言葉。
「時間に余裕をもって、早めに出かける。」という使い方をする。

 長谷川さんの「余裕」は、ギリギリの時間に自分が置かれたとしても、
その状況に自分を適合してくことで、余裕を作り出してしまうようなもの。


その環境に自分を合わせてしまうこと。

 それは、川の地形に従って、柔軟に形を変える、流れる水のよう。
形のある船は、浅瀬や、急流の岩にぶつかって傷ついてしまう。
そう、自分が地形の合わせて、形を変えることが必要。

 信念とか、目標を決めることは必要。

自分自身で許すような「余裕」のある考え方。

 固定観念を忘れ去り、意図的に余裕を創り上げてみませんか。





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最終更新日  2004/05/10 05:58:06 PM


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