CSR(企業の社会的責任)
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必ずしも「無事に」という訳ではありませんでしたが、去る3月29日の早朝、妻が第二子を出産しました。 前回の日記には、妻の容態が少し安定してきたので、29日から名古屋での葬祭ディレクターの研修を再開したいと記したかと思います。月が変われば、一時的に退院できるような気配があったのも事実です。 しかし・・・。 29日の深夜、病院から緊急の呼び出し。破水があって、逆子のため、小児科がある病院に移ったうえで、大至急、帝王切開手術が必要とのこと。妻が救急車で運ばれていく後を、自家用車で追いかけました。 手術は、午前5時前から開始。先生からは、心配は要らないと言われたものの、手術室の前で待っている間、胃がしくしくと痛み、何とも辛い時間を過ごしました。元気な、とは言えないまでも、母子が共に生きているのを直接自分の目で確かめることができたのが、9時前。ようやく、少し落ち着くことができました。 真夜中にもかかわらず、多くの人の手を借りながら、出産にたどり着くことができました。心から感謝です。そして、精神的にも肉体的にも、大変な苦痛を乗り越えた妻に、拍手です。「お疲れ様です。よくがんばったね。」
2005.04.03
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