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先日、会社におけるポジションが一つ上がりました。収入も少し上がるみたいですし、それはそれで、単純に喜んでいいところがあるようにも思っておりますが、少し妙な光景を目にしてしまいました。 今回の私のことを知った人が、次々に「昇進祝」と書かれた祝儀袋を持って、やってきてくれるのです。今の上司や元の上司、それから、今まで一度もお話ししたこともないのに、たまたま組織上、近い存在になった人まで。金額は、1万円か5千円。 最初は、少し遠慮する素振りもみせていたのですが、どうもこれは会社の慣習になっているのだと肌で感じ、丁重に受け取ることにしました。周りを見渡すと、札束を握り締めた管理職が、挨拶に訪れる「昇進者」に、次から次へと「祝儀袋」にお金を入れて、渡しているではありませんか。 いったい、この慣習は何なのでしょうか。どこの会社でもやっていることなのでしょうか。少なくとも、以前に私がいた会社(今の会社からの出向先ですが。)では、そのようなことはまったくありませんでした。 受け取ったお金を、どのようにすればいいのかも不安です。やはり、「内祝」とかが必要なのでしょうか。今回いただいた人が昇進すれば、今度は、私がお祝いを渡さなければならないのでしょうか。そうであれば、今のお金はある程度プールしておかなければなりません。 このようなことは、もっぱらインターナルなルールのもとで動いているのでしょうから、親しい先輩に聞いてみることにしますが、私にとりまして、なんとも不思議な、かつ、あまり合理的であるとは思えないような出来事でありました。皆さんの会社でも、このようなしきたりはあおりでしょうか。
2005.07.11
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必ずしも「無事に」という訳ではありませんでしたが、去る3月29日の早朝、妻が第二子を出産しました。 前回の日記には、妻の容態が少し安定してきたので、29日から名古屋での葬祭ディレクターの研修を再開したいと記したかと思います。月が変われば、一時的に退院できるような気配があったのも事実です。 しかし・・・。 29日の深夜、病院から緊急の呼び出し。破水があって、逆子のため、小児科がある病院に移ったうえで、大至急、帝王切開手術が必要とのこと。妻が救急車で運ばれていく後を、自家用車で追いかけました。 手術は、午前5時前から開始。先生からは、心配は要らないと言われたものの、手術室の前で待っている間、胃がしくしくと痛み、何とも辛い時間を過ごしました。元気な、とは言えないまでも、母子が共に生きているのを直接自分の目で確かめることができたのが、9時前。ようやく、少し落ち着くことができました。 真夜中にもかかわらず、多くの人の手を借りながら、出産にたどり着くことができました。心から感謝です。そして、精神的にも肉体的にも、大変な苦痛を乗り越えた妻に、拍手です。「お疲れ様です。よくがんばったね。」
2005.04.03
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別のブログ(右下のブックマーク参照)にも書いておりますとおり、私は今、名古屋で葬祭ディレクターになるための研修を受けております。 その日も、機嫌良く研修を受けておりましたところ、妻から電話が入り、流産の兆候があって、至急入院が必要だとの連絡がありました。たまたま、名古屋駅に近い所にいたものですから、急遽、新幹線に飛び乗って大阪に戻ることになりました。 以前にも少し書きましたが、妻の年齢は、一般的に女性が子供を産む場合に比べて、やや高めです。初産ではありませんが、少し心配なところではありました。妊娠初期から、度々出血を繰り返し、その度に病院に通ったりしていました。 ついに今回、入院という事態になってしまったのです。予定日は、5月9日ですから、今は、9ヶ月目に入ったばかりです。生まれてくるには、少し早すぎます。 今日で、入院して5日目になりますが、当分、退院できる見込みはないようです。早く出てきてしまうのを、何とか止める治療を続けるとのことです。幸い、入院当初に比べ、少し容態が安定してきたような感じですので、やや安心できるようになりました。 そういうことですので、名古屋での研修はしばらくストップしてしまいました。妻の症状にもよりますが、できれば、来週の火曜日(29日)から再開したいと思っております。
2005.03.26
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今日、映画「オペラ座の怪人」を見てきました。 劇団四季の同名のミュージカルが好きで、何度か足を運んだことがあり、とても楽しみにしていました。感想は、音楽もストーリーも四季のミュージカル(と言うよりも、アンド・ロイド・ウェバーのミュージカル。)とほぼ同じで、まったく違和感がなく、大満足でした。ただし、ミュージカルを見たことがない人が、どのように感じのかはわかりません。ほとんどのセリフが、歌になっていることを、純粋に映画として捉えた場合、どうなのでしょうか。 ミュージカルも映画もすっかり気に入ってしまい、できれば、何度も足を運んでみたいと思っているのですが、ストーリー的には、必ずしも私の好みではありません。悲哀に満ちたお話は、できればご免なのです。それを差し引いても、あの音楽の心地良さが、私を虜にしているのかもしれません。
2005.02.25
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名古屋での生活を始めて、ほぼ2週間が経ちました。週末は、大阪に帰ることにしていますので、厳密には、名古屋暮らしという訳ではありませんが、少しずつ、名古屋での生活にも慣れてきました。 最初の数日は、何だか変な感じがしていたのですが、1週間から10日位たったところで、何となくリズムがつかめてきたような気がしました。 それに、この3連休を利用して、家族(妻と子供)が大阪からやって来てくれてことで、何か安らぎのようなものを感じています。家族で暮らすことの大切さを、改めて実感しています。
2005.02.13
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1月31日の午後から、名古屋に入っておりまます。初日は、ホテルに泊まりましたが、2日目の昨日からは、マンスリーマンションを借りて、そこに住居を構えました。 場所は、名古屋の繁華街「栄」から、地下鉄で1駅南の「矢場町」というところです。繁華街にも近いですし、研修先にも地下鉄一本で行くことができ、なかなか便利です。部屋も、そこそこ広くて(新婚時代に住んでいたところよりも、広いかもしれません。)、一人で生活するにも、もったいないくらいです。 ただ、昨晩はこの冬一番の冷え込みだったこともあったのでしょうが、寒くて寒くて、閉口してしまいました。研修のレポートを書いていたのですが、あまりにの寒さにがまんできなくなり、お風呂に入って、すぐに寝ることにしました。そのときの惨状を不動産屋さんに訴えたら、今晩から、電気ストーブを用意してくれました。今晩も寒くなりそうですが、これで少しはましになることを期待したいものです。
2005.02.02
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いよいよ私の修行の開始が近付いてきました。2月1日から3ヶ月間、葬祭業のノウハウをみっちりと学んできたいと思います。どういう世界が待っているのか、少し不安なところもありますが、大きな希望と夢が広がっているような気がしています。 ただ、私の勝手な夢のために、長期間、家を空けなければならないのは、家族に対して本当に申し訳ないと思っております。週末はできるだけ戻ってこようとは思っておりますが、それだけでは、あと3ヶ月余り先に出産を控えた妻にとっては、あまり役に立ちそうにありません。 せめてもの罪滅ぼしとして、明日から、1泊2日で、家族旅行に行ってまいります。行先は、鳥羽方面。子供が産まれてからも、しばらくは出にくくなるでしょうから、その分も含めて、楽しんでこようと思います。 なお、葬祭ディレクターになるための修行の模様は、ライブドアのブログで綴っていこうと思い、先ほど立ち上げてみました。よろしければ、そちらもご覧ください。
2005.01.28
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今日、社内の会議がありまして、この1年あまり、私が考えてきた新事業の実施が承認され、いよいよ本格的に動き出すことになりました。事業内容は、年頭の目標にも書きましたとおり、ヒューネラルビジネス、いわゆる、葬祭業です。 何の経験もありません。ノウハウもありません。あるのは、「人に喜んでもらえる仕事がしたい。」という、熱い思いだけ。それと、葬祭業の心とノウハウを教えてくれる先生が、名古屋にいてくれること。 来月から、3ヶ月間、名古屋で修行を積んできます。必死でがんばってこようと思います。まさに、40の手習いです。ただ、身重の妻を残して行かなければならないのは、何とも気ががりです。私のわがままを許してくれた妻に感謝し、できるだけ迷惑のかからないように努めたいと思います。 それと、土地と建物を合わせて、7億円もの資産を私に託してくれた会社にも感謝しなければなりません。がんばるぞ!
2005.01.12
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一昨日、「ハウルの動く城」を見てきました。近くのシネコンに行って、妻と子供は「ハム太郎」を見て、その間に私が「ハウル」を見ました。妻には、申し訳なかったですが、子供が「ママと一緒がいい。」と言うので、仕方なく・・・。 感想は、一言で表現すれば、「難しい」ということでしょうか。メインテーマは、「反戦」と「愛」ということ(予備知識なしに、一回見ただけの実感ですので、違っていたら、ごめんなさい。)で、わかりやすく設定されているのですが、一つ一つのシーンに込められたメッセージがなかなか読み取れませんでした。 私は、映画を論理的に見るタイプでして、意味がわからないと、少しイライラします。逆に、自分なりに、それぞれの場面をきちんと理解できると、とても嬉しくなり、感動します。それが、例えどんな小さなシーンであっても。 そういう意味で、最近の宮崎さんの作品は、奥が深く、一度見ただけでは、なかなか理解できません。DVDで何度も見ていくうちに、ジワジワとその良さがわかってくるようになる、そんな映画のような気がしました。
2005.01.11
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あけましておめでとうございます。このような稚拙なページにも関わらず、訪問してくださった方々、本当にありがとうございます。更新ペースも極めて緩慢なのに、毎日のように訪れてくださる方もいて、頭が下がる思いです。今年は、もっと皆さんのお役に立てて、皆さんと共に考えることのできるページ作りを目指していきたいと思います。 ところで、新年にあたり、仕事における目標を一つ記させていただきます。 会社で、新規事業の開発を担当して、1年余り経ちましたが、いまだ、何も形あるものを残せていません。今年こそは、何か新しい事業の展開を始めたいと思っております。さしあたって、一番近いところにあるのが、前にも書きましたフューネラルビジネス。まずは、それの事業化に全力で取り組んでみたいと思います。 もし、それがダメなら、次は、アグリビジネス。ただし、これはこれから勉強をはじめないといけませんので、今年中の事業化は難しいかもしれません。 今年で40歳になります。自らの今後を左右する大きな年になりそうな気もしますので、気持ちを切り換えて、臨みたいと思います。 どうかよろしくお願い申しあげます。
2005.01.04
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結婚前、当時は滅多に料理をしなかった私が、クリスマス料理として、ビーフシチューを作ったのがきっかけで、それ以来、クリスマスには、私がビーフシチューを作るのが、我が家の慣例になっています。 学生時代に一人暮しをしていたにもかかわらず、結婚前の私は、料理がまったくできませんでした。「はじめての料理」という本を買ってきて、朝から丸一日かけて、何とか作り上げました。味の方は、自分でも言うのもおこがましいですが、初心者にしては上出来だったような気がします。妻と二人、食べ過ぎで苦しんだのが、懐かしい想い出です。 結婚前と違い、今では週末の料理は全て私が作るようになるなど、すっかり変わってしまいましたが、クリスマスの料理だけは、昔と同じです。当時と同じ「はじめての料理」のレシピを見ながら、奮闘するつもりです。おいしくできるかどうかは、多分に「運」によりますが・・・。
2004.12.22
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今日、日本の農業ビジネスに関する講演会に行ってきました。講師は、コンサル・農水省の官僚・企業人・大学教授と多彩で、こちらの勉強不足でよく理解できなかったところがあったものの、なかなか楽しかったです。 講師のみなさんが、口を揃えて「日本の農業は、経済の原則が取り入れられていないなど、諸外国に比べて数十年は遅れている。」とおっしゃっていました。理由はそれぞれでしたが、4人の講師の話を総合して、私なりに、大胆な仮説を導いてみました。以下、その仮説です。いかがでしょうか。『地方の裕福な家に育った優秀な人は、地元では良い大学も企業もないから、東大に行って、官僚になる。農水省には、特にそういう人が多く集まる。その官僚は、実家の農地を大事にしたいし、老後は、地元に戻ってのんびりしたいから、農地を大切にする。したがって、訳のわからない連中に農地を触らせないような政策を取る。』 日本の農業が遅れているのは、「農地政策」と多いに関係しているように思ったのですが、ちょっと飛躍しすぎでしょうか?
2004.12.01
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一昨日、私が参加している異業種交流会で、プレゼンテーションに関する講習会がありました。 参加メンバーの一人で、元NHKのアナウンサーの方に講師となっていただき、まず、プレゼンテーション(話し方)についての簡単な講演がありました。その後、参加メンバーそれぞれが、自由なテーマで3分間程度のスピーチを行ない、それをVTRに撮ってもらい、最後に、VTRを見ながら、講師の方からアドバイスをいただいたり、参加メンバー相互で批評しあったりしました。 話す前は、それなりに緊張しましたし、みんなの前でVTRを見るのは、かなり恥ずかしかったですが、講師の方から適切なアドバイスをいただいたり、自分の姿をVTRを通して見ることで、無意識のクセや、話し方の欠点がよくわかり、とても良かったです。 自分の思いを相手に伝えるには、その内容もさることながら、いかに上手に表現するかというのも、とても大切なことです。これからのプレゼンでは、今回、指導していただいた点にできる限り注意を払っていきたいと思いました。(自分が話をしている様子をVTRに撮ってもらって、それを見て、後から反省するようにすれば、上達が早いように思えました。ちょっと、恥ずかしいですけどね。)
2004.11.29
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ここのところ、心なしか企業の不祥事が多いように思います。それも、西武鉄道や日本放送、読売新聞といった、公共的色合いの強い会社が違法な行為を行なっていたのも、一つの特徴です。 どういう業種の企業であれ、法令遵守は当然のことですが、市民生活に広くかかわる事業を営んでいる企業には、より厳格な姿勢を望みたいものです。 と申しますのも、CSR(企業の社会的責任)を広く世に浸透させて、人々の生活を向上させるには、マスコミをはじめとする公的な企業の果たす役割が、非常に大きいからです。CSRの理念に反する行動を鋭く糾弾し、結果として、CSRを軽視した行動が、大きな経済的損失を被ることを理解させ、企業を正常な姿に整形する役割を担っていると思うのです。 しかし、その役割を持った企業自らが不祥事を起して、一体どうするというのでしょうか。CSRを推進したい私としては、少し残念なニュースが続いています。
2004.11.15
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今日、とあるセミナーで、エンバーミングされた遺体を見せてもらいました。エンバーミングとは、簡単に言えば、遺体を美しく見せる処置のことで、傷ついたり、変形した遺体を、可能な範囲の中で、元の姿に戻すこともできます。体内の血液を一旦抜くなど、かなり高度な技術を必要とするようです。 話では聞いていましたが、実際に見るのは初めてで、ドキドキしました。(もしかしたら、これまでもエンバーミング処置された遺体を見たことがあるのかもしれませんが、少なくとも意識して見るのは初めてです。) 最初、手だけしか見えなくて、白くて綺麗でしたので、若い女性だと思っていましたが、顔を見てびっくり。かなり高齢の女性の遺体でした。 元は、相当痩せておられて、骸骨に近い顔立ちだったのを、エンバーミング処置することにより、ふっくらとした顔に復元させたとのこと。目や口も大きく開いていたのを、きちんと閉じさせたとか。 エンバーミング技術のすごさを垣間見たとともに、衛生的でもあるこの処置が、もっと広まることを願った次第です。私が今考えている新規ビジネスにおいて、大いに関係のあるところでもあります。
2004.11.05
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関西国際空港(関空)では、2007年の供用開始に向けて、2期島の造成工事が、急ピッチ(?)で進んでいます。今年が開港10周年に当たり、その記念イベントということで、昨日は、その2期島でマラソン大会が開催され、のこのこと出場して参りました。 記録は、別ページ(>私の趣味>マラソン)に記載のとおりでして、走る度に悪くなっていきます。このままでは、フルマラソンなんて、夢のまた夢となりそうな気配。やっぱり、歳かなぁ~。 記録のことはともかく、普段行くことのできない2期島に渡ることができ、変わったもの好きのモトテツとしては、大満足でした。妻と子供も一緒に来てくれましたが、反応はイマイチ。(応援というよりは、サブイベントの宝探しが目当てです。) ところで、この関空2期島、本当に必要になるのでしょうか。造成工事はほぼ完了していて、あとは、土地の沈下を待って、滑走路などの地上設備を作るだけのように見えましたが、色んな意味で、この先の障壁は高そうです。個人的な意見としましては、関西の空の窓口として、関空には大いにがんばってほしいところです。そのためには、伊丹の機能縮小をお願いしたいところですが、なかなかそうもいかないですよね。
2004.10.25
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たった今、東京出張から帰って参りました。帰りの飛行機は、台風23号の影響で大きく揺れ、スリル満点でした。 ところで、復路は今も申しましたように、普通に飛行機だったのですが、往路は、鈍行の夜行列車で東京まで向かいました。 大垣駅を夜半に立って、早朝4時40分過ぎに東京駅に到着する「ムーンライトながら」という列車です。テツなら知らない人はいませんが、一般の人にも割と知られているのかもしれません。ただし、出張に使う人は稀でしょうが・・・。 私がまだ現役のテツだった、中学1年生の夏。当時グリーン車を2両つないだ153系(もしくは、165系。)電車に、弟と二人で嬉々として乗ったのを、今もはっきりと覚えています。 その後も何度かお世話になりましたが、妻と二人で乗ったとき、妻は、夜行列車なので、てっきり寝台車だと思っていたのに、普通の座席車がやってきてびっくりした、と言っていたのも、懐かしい思い出です。 東京駅の到着がちょっと早いものですから、昼間に少々眠たくなるのは避けられませんが、たまにはこんな出張もいいものです。
2004.10.19
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当事者でもなく、詳しい事情を知っている訳でもない私が、勝手なことを述べるのは、不謹慎ではありますが、今般のダイエー経営者の行動について、個人的に感じるところを綴ります。 もっぱら個人的な感情として、ダイエーにはがんばってもらいたいと思います。私が以前勤めていたホテルは、当時の三和銀行から、業績不振を理由に整理を迫られたのに対し、ホテルの親会社はあっさりとその要求に屈して、経営権を手放してしまいました。その結果、多くの従業員が職を失うことになったのは、前にも述べたとおりです。 ホテルの経営が本当はどうなのか、銀行の方々は正確に測る物差しを持っていませんでした。表向きの「債務超過」だけが、彼らの根拠でした。 にもかかわらず、それに対して、何ら「抵抗」を示さなかった親会社の経営者達。今回の件と単純に結びつける訳にはいきませんが、心情的にダイエーを応援したくなってしまいます。ダイエー経営者の今の行動が、従業員にとってベストな選択なのかどうかもわからず、勝手なことは申せませんが、従業員組合が、産業再生機構の活用を望んでいないことが、一つの答かもしれません。 経団連の奥田会長が言うように、借りたお金は返す、というのは商売の常識で、どういう解決方法が正しいのかは良くわからない中、少し了見の狭いことではありますが、銀行の圧力に抵抗しているという点で、ダイエーの独自再建案を支持したいと思います。
2004.10.12
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結果として、大事には至らなかったのですが、ちょっとした騒動が巻き起こりました。 昨日の朝、妻の様子がおかしいので、どうしたのかと聞いてみますと、今までにない、おりものが出たとのこと。出血も少しあって、本に載ってる流産の兆候に極めて似ていると、涙顔で訴えてくるのです。 泣きたいのはこっちもだよ、と言いたいところでしたが、「まだそうだと決まった訳ではない。とにかく、医者に診てもらおう。」と言って、休診中の産婦人科医に事情を話して、診断してもらうことにしました。 妻が診察を受けている間、病院の待合室で待っているのが、何と辛かったことか。先週末に新車の初ドライブに出かけたのがまずかったんだろうかとか、色んなことが頭をよぎりました。正に、運を天に祈る気持ちでした。 診察室から出てきた妻の顔の一瞬の微笑が、私を救ってくれました。「助かったんだ。良かったね。」 原因は、子宮の中のちょっとした異常とのこと。あまり心配しなくてもいいとのことでした。ただ、そうは言っても、体に過度の負担は禁物ですし、私自身、気にしない訳にもいきません。 一人目のときもそうでしたが、本当に生まれるまで、心配の種は決して尽きることはないように思います。どうか、無事生まれてきてくれますように。
2004.09.24
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一昨日、我が家に新車がやってきました。 その名は、日産キューブ・キュービックSXリミテッド。これまで乗っていた、日産スカイラインGTS25タイプGとは随分違う、ファミリータイプの車です。 この10月が車検でしたが、2台続けたスカイラインにそれなりの愛着もありますし、お金もないことですので、そのまま乗りつづけるつもりでおりました。ところが、古い車が停まっている(車暦11年)のを、日産のセールスマンが目ざとく見つけて、何度もお越しになるようになりました。 スカイラインは、確かに走りの性能はバツグンですが、妻が運転するには大きすぎますし、反対に、トランクは小さくて、荷物があまり載らず、家族で使うのに適した車とは言い難いところがあります。(夏休みのキャンプは、弟のレガシィを借りました。) 家族会議を何度も重ねた結果、安くて小さくて荷物のたくさん載る車に乗りかえるという結論に至りました。 昨日は、新車で初ドライブ。なかなか快適で、妻も子供も満足してくれていたようでした。さすがに、パワーはやや物足りませんが、しばらくは辛抱です。20年後、スカイラインGTRに乗るのが、私の夢です。それまで、ファミリーカーで、たくさんの思い出を作っていこうと思います。 今日は、出張で宮崎に来ています。ホテルJALシティ宮崎308号室にて。
2004.09.20
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今日、妻が妊娠したとの連絡を受けました。待望の第二子が、来年5月に生まれる予定とのことです。 一人目が生まれたのが、6年と少し前。その1年後くらいからは、ぜひとも二人目がほしいと思い、夫婦でがんばってきましたが(と言いましても、せいぜい、月に2~3回くらいでしたが。)、なかなか授かりませんでした。諦めるにはまだ早いと思っていたものの、もしかしたら、もうだめかもしれない、という思いがよぎらないでもありませんでした。 そういう矢先の吉報。何とも言えない喜びが込み上げてきます。 ただ、妻の年齢は、子供を産むには、やや高くなってしまっているのは事実です。これから、若い人にはない苦労があるかもしれませんので、できる限りのサポートをしていきたいと思っております。(でも、私にできることは限られていて、結果的に苦労するのは、妻だけになってしまうのでしょうが。) 何はともあれ、無事に第二子の誕生を迎えられることを、ただただ祈るばかりです。
2004.09.10
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今日で8月が終わります。高校野球も、そして、オリンピックも終わって、いよいよ秋が始まろうとしています。 私の勤める会社では、8月の終わりととともに、自身の会社人生を一旦終わりにしなければならない人が何人かいます。いわゆる「評価の低い管理職」が、ある特定の部署に集められ、今月末をもって、希望退職か一時帰休のどちらかを選択するように、会社側から迫られたようです。(選択肢は、二つしかありません。) 管理職とはいえ、一般の労働者と何ら変わりありません。私の知っている人もいて、決して、能力が劣っているとも思えません。ただ、ほんのちょっと、会社の空気と合わなかっただけなのだと思います。 世間では、こういうのを「リストラ」と言い、一般的に、それができる経営者は優秀であると評価されます。一概に言えないところはありますが、何か少し違うような気がします。 無論、経営者として、できの悪い従業員をたくさん抱えて、業績を悪くすることが、許されることではありませんし、そういう従業員を雇い続けなければならない義務があっても、おかしなことになってしまうと思います。だけど、そうだからと言って、むやみに労働者のクビを切っていいものではないと思うのです。 そこに、企業としての社会的な責任があって、それを、世間が正しく評価する世の中になっていってほしいと願っています。この件は、いずれ、もう少し詳しく突っ込んでお話ししていきたいと思います。みなさんのご意見もお待ちしております。
2004.08.31
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一昨日から昨日にかけて、我が家のこの夏最大のイベントとして、表記の施設のバンガローで、ミニキャンプを行なってまいりました。 いわゆる「家族サービス」というものですが、この言葉は、何か自己犠牲的な意味が強く感じられて、私はあまり好きではありません。(自己犠牲そのものは、自虐的でない範囲で、決して嫌いではありません。) 家族と楽しく過すことが、どうしてそんなに奉仕的な言葉で語られないといけないのか、疑問に思っているのです。 バンガローでの一泊は、妻や子供だけが楽しいのではなく、私にとっても、十分に楽しいひとときでしたし、私にそういう楽しみを与えてくれた妻子に、心から感謝しています。 変な理屈はともかくとして、初めてのキャンプは、とっても快適に過すことができました。施設の充実度も抜群で、お勧めです。 一度経験しただけで、大きなことは言えませんが、テントを張ったり、キャンプ場でないところで野営してみたり、子供の成長に合わせて、少しずつ本格的なキャンプを楽しんでいきたいと思います。 追伸 ただし、楽しかったですが、疲れました。おかげで、直径5mmを超える口内炎が唇の裏にできて、あまりにの痛さに、気が遠くなりそうです。
2004.08.20
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別に、妻との関係が怪しくなった訳ではありません。昨日・今日と、日中はともかくとして、朝晩はかなり涼しく感じられました。夜中に聞こえる鳴き声も、いつのまにか、蛙から秋の虫に変わっていました。少しずつ秋が近づいてきているように感じます。 人間というのは、ものごとを常に相対的に感じる生き物のようで、同じ30℃の気温でも、それまで25℃だったのと、35℃だったのでは、感じ方が全然違います。絶対的な気温は、夏の初めに比べると、かなり高いにもかかわらず、随分涼しくなったと感じてしまうのですよね。 夏が大好きな私としましては、一抹の寂しさを禁じ得ません。と言いますか、女性の薄着姿がだんだんと見られなくなるかと思うと、残念でしょうがないのです。美しい日本の女性の皆さん、お願いですから、どうかもうしばらくは、薄着のままでいてください。まだまだ日中は暑いですよ。 あんまりこんなことばっかり書いていますと、スケベな中年おやじと思われてしまいますから(事実、そうなんですが…。)、この位でやめておきます。 閑話休題。 オリンピックが始まりました。日本人選手は、なかなか好調なスタートを切ったようです。メダル獲得の瞬間は、VTRでなくて、LIVE中継で見たいと常々思っておりますので、当分、眠い日が続きそうです。ガンバレ、ニッポン。
2004.08.16
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拙い徒然記が、本日、1000アクセスを超えました。今年の4月14日からスタートして、122日目。1日の平均は、約8アクセスです。(そのうち2割位は、自分からのものかもしれません。記念の1000アクセス目も、私自身でしたし…。) ある異業種交流会で、こういうホームページの作り方があるのをを教えてもらい、早速立ち上げてみたものの、何を書いていったらいいのかよくわからないまま、ここまでやってきました。 書いていくうちに、少しずつではありますが、方向性が見えてきたように思います。今の自分が最も興味を持っている、CSRを中心として、自分らしさをできるだけ素直に出していったらいいのかなぁと思うようになってきました。 地味なテーマですから、爆発的にヒット数が伸びるようなことはないでしょうが、開設100日目のときにも書きましたように、こつこつとこのスタイルを貫いていくことにより、支持していただける方が現れてくれたら、嬉しく思います。何となく、その兆しを感じることができるようにもなってきましたし…。 これまでアクセスいただいたみなさん、本当にありがとうございました。これからも、CSRと日本のお父さんを軸として、「日本一まじめなホームページ」(どうも、このフレーズがダサイです。もっといいのを考えなくては。)目指してがんばりますので、どうかよろしくお願い申しあげます。
2004.08.13
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先週の金曜日から土曜日にかけて、リビングの床のワックスがけを行ないました。いつもなら(と言っても、年に1回位しかしませんが。)、古いワックスの上に、そのまま新しいワックスを塗るだけなのですが、あまりにも汚れがひどくなってきましたので、初めて、「ワックス剥がし」なるものに挑戦してみました。 ホームセンターで、専用の洗剤を買ってきて、いざ開始。しかし、これが、いっこうにはかどらないのです。かなり力を入れてこすってみても、少しずつしか剥がれてくれません。妻や、6歳の子供にも手伝ってもらいながら、一生懸命がんばってみたものの、あまり広いとは言えないリビングの半分程を終えたところで、一旦中断。夕食後、深夜の3時まで、翌朝は、朝の6時から再開して、10時頃になって、ようやく完成。(とは言え、キッチン部分は未完です。) こんなに大変なことだとは、思ってもみませんでした。おかげで、随分と綺麗になりましたが、当面は御免です。(キッチンと廊下がまだ残っていますが・・・。) 床をフローリングにしている家庭は多いと思うのですが、みなさん、こんな大変な思いをなさっておられるのでしょうか。もしそうなら、心から敬服いたします。 それとも、私のやり方がよほど悪かったのでしょうか。指の腱鞘炎(これは、会社でのパソコンのしすぎ。)に加え、腕の筋肉痛で苦しんでいる、モトテツでした。
2004.08.09
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家計リストラ策の一環として、今月から、購読紙を日経新聞から毎日新聞に変更しました。これで、毎月数百円は節約できるはずです。それに、毎日新聞の方が、何かとサービスが良いようで、さしあたって、3ヶ月間の購読料を無料にしてくれました。(これだけでも、13,000円近くの節減。) 学生時代から、足掛け20年に渡って読み続けてきた日経新聞から離れるのは、ちょっと大袈裟かもしれませんが、私にとっては正に断腸の思いでした。しかし、少ない給料の中で、妻が苦しい思いをしているのを見ると、私だけが十分なことをしていてはいけないと思い、今回の決断(?)に至りました。 ただ、毎日新聞そのものに対して、悪い印象を持っているのではなく、考えようによっては、今までと違う角度から社会を見ることのできるきっかけになるのではないかとも言えます。紙面の分量がやや少ないような気がしますので、今まで以上にじっくりと読むなり、空いた時間で別のことをするなりして、せっかくの機会を有効に活かしていきたいと思います。
2004.08.02
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1年のうちで、最も好きな「8月」が始まりました。 なぜ好きなのか? 答えは単純で、暑いから。暑い夏が大好きなのです。 私にとって、暑い夏は、何だか心をとっても豊かにしてくれるのです。全ての気持ちが、ポジティブに向けられていくような感じです。何か、いいことが起こりそうな予感がするのです。(といって、終わってみると、実際あまり何もないのですが。) 実際にいいことが起こるかそうでないかは別として、思いっきり前向きに考えることのできる季節を持つことって、いいことだと思いませんか? 皆さんにとっては、それは、何月でしょうか?
2004.08.01
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住友信託銀行が求めていた、UFJと三菱東京との合併交渉中止の仮処分申請で、東京地裁は交渉中止命令を出しました。 契約の詳しい内容は存じませんから、軽々なことは言えませんが、当然の決定のように思います。状況がどうであれ、会社を代表する者同士が結んだ約束は、大変重いものだと思うのです。 諸般の事情によって、契約を履行できなくなったのなら、もっと誠意を尽くして、相手に納得してもらえるような努力をするべきではないでしょうか。そういうことの積み重ねによって、互いに信頼関係が生まれてくるのだと思います。 外資では、朝令暮改は当たり前です。状況の変化に柔軟に対応するという点で、そのことはとてもいいことだと思っています。しかし、約束を守らなくても良い、というのとは全然違うと思います。 外資との契約では、契約内容そのものよりも、解約時に自社に不利にならないことに主眼を置きたがる、という場面に度々直面してきました。そこには、相手方当事者に対する信頼関係が、非常に希薄なのを感じてしまいます。 日本企業のいいところは、契約書にどのように書かれているかでなく、互いの信頼関係のもと、実質的な契約内容を大切にしてきたということだったように思います。そこには、「約束は守る」という、社会の中で人間が生きていく上でのルールが、互いの心の中にきちんと宿っていたのだと思います。 今回のようなことが、訴訟になること自体、悲しいことです。心と心が通じ合って、それを形にしたものが、「契約」なのではないでしょうか。日本人として、それは決して忘れてほしくありません。
2004.07.28
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数日前の日経新聞に、「東洋ホテル、営業譲渡。」という記事が出ていました。東洋ホテルは、旧三和銀行が中心となって作ったホテルですが、経営悪化にともない、ある外資系ファンドに譲渡(売却)されるとのことです。 最近では、別に珍しくもないことなのか、私の周りでは何ら話題になりませんが、元ホテルマンの私としましては、とても心の痛む出来事です。 一番気になるのは、そこで一生懸命働いてきた従業員の皆さんがどうなるのかということです。会社の経営悪化は、専ら経営者の責任(従業員に、まったく責任がないとは言えませんが。)なのに、こういう事態になって、一番被害を受けるのは、最前線で働いている従業員です。 経営者は、「従業員の雇用は継続する。」と言うのでしょうが、現実には厳しいですし、たとえそうであったとしても、新しい企業風土になかなか馴染めるものではありません。 そういうところまで含めて、企業の社会的な責任を考えていきたいと思うのです。何も、CSRは従業員の雇用に限ったものではありませんが、企業は社会に貢献するために存在しているのだという意識を、経営者が常に心に抱き、そして、市場がそれをきちんと評価しなければならないのではないでしょうか。 私がいたホテルがなくなった(外資に営業譲渡されました。)のも、旧三和銀行の意向が強かったと聞いております。今回の件と何か共通するものがあるのかどうかはわかりませんが、考えさせられるものはあります。 今、東洋ホテルの従業員の皆さんは、大変複雑な心境でいらっしゃることと存じます。私には何もしてあげることはできませんが、営業譲渡の現実くらいなら、お話しすることはできるかもしれません。もしよろしければ、連絡してください。
2004.07.27
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今朝の日経新聞に、挫折の経験を活かして、成功をおさめた企業経営者のことが書かれていました。回り道は、決して無駄にはなりませんよ、ということのようです。 今の私は、ちょうどその回り道の最中にいるのかなって、思ったりもします。記事に出ていた人のような大きな挫折を経験したとはとても言えませんが、少し夢が砕かれてしまったのは事実です。 「回り道が無駄ではない。」と言っても、回り道をしている間に、どういう生き方をしているかで、その経験を活かすことができるかどうかも変わってくるような気がします。後になって、「無駄ではなかった」と思えるように、今を精一杯生きてゆきたいと思います。
2004.07.26
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楽天でホームページを開設して、今日でちょうど100日目となりました。 その間、600回を超えるご訪問をいただきましたことに、心から感謝申しあげます。一方で、折角ご訪問いただいた方に対して、何らお役に立てるような情報を提供することができず、申し分けない気持ちでも一杯です。 先日の日記にも書きましたが、テーマにしているCSR(企業の社会的責任)についてもっと勉強して、多くの方と語り合えるように、努力していきたいと思っております。 合わせて、普通の日本のお父さんの奮闘振りについても、もっとリアルな実例を交えて報告していきたいとも思っております。 自分で言うのは少しおこがましいですが、「日本一まじめなホームページ」を目指していこうと思っております。そういう方向では、なかなかヒット数が伸びないみたいですが、地道にこのスタイルを貫いていくなかで、支持していただく方が少しでも出てきてくれれば、大変嬉しく思います。 今後とも、どうかよろしくお願い申しあげます。
2004.07.23
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今日は、娘の6歳の誕生日です。 運悪く、会社の歓送迎会と重なってしまいましたが、先約があるということで、そちらは辞退して、早く帰ることにしました。 こういう場合って、一般的にどうされるんでしょうね。一昔前なら、当然、歓送迎会が優先されることになっていたんでしょうが、今では、私と同じ選択をする人の方が多いような気もします。いかがでしょうか。
2004.07.21
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この日記のテーマは、一応CSR(企業の社会的責任)ということにしているのですが、それに関することをほとんど書くことができていません。 そもそも、CSRに少し興味を持っているというだけで、本もろくに読んでいませんし、何ら活動らしきこともしていませんので、書きようがないのです。 CSRに興味を持ったのは、ある「事件」がきっかけで、世間よりはほんの少し早く、CSR(そういう言葉よりも、企業が果たさなくてはいけない「責任」。)について考えるようになったものの、世の中のスピードはとっても速くて、あっという間に、CSRやSRI(社会的責任投資)という言葉が、広まってしまいました。 そのこと自体は、とてもいいことだと思いますが、単なる一時的なブームで終わることのないように願っております。私も、世間のスピードに負けないように、もっと積極的にCSRについて勉強し、情報発信できるようになっていきたいと思っております。 どなたか、CSRについて、わかりやすく書かれている本やホームページをご存知でしたら、教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
2004.07.20
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少し遅くなってしまいましたが、「フューネラルビジネスフェア2004」の報告を。 どんなフェアなのかと申しますと、葬祭関連の様々な事業者の方が、自社の商品を紹介するというものです。具体的には、祭壇・棺・粗供養品・遺影飾り・遺骨入れ・霊柩車・葬祭会館の設計と建設、といったようなところです。 葬式の時以外はなじみのないものばかりで、一般的には、ちょっと引いてしまいそうな感じですが、そこは、この半年間、様々な方法で葬祭事業を研究してきた身、何のためらいもなく、各ブースを回って、商談(というより、挨拶程度ですが。)を進めて参りました。 全部で90社以上の出展があり、できればその全てを回りたかったのですが、結果として20数社どまり。それでも、学ぶところが多々あって、今後の進展に向けて、大いに参考になりました。 いくつかのブースでは、パンフレットとともに、お土産も頂戴しました。「当社の商品ですので、よかったらお使い下さい。」と手渡された商品を良く見ると、何と、死んだ時に着る白装束でした。「お使いください。」と言われても・・・。ちょっとびっくりでした。
2004.06.30
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只今、京王プレッソイン池袋の1121号室です。去る5月20日にできたばかりの新しいホテルです。部屋は、やや狭いながらも、とっても機能的なつくりで、これで、朝食付き7,770円(税・サ込み)は、大変お値打ちだと思います、高速インターネット回線(LAN対応)も、各部屋に標準装備です。(無料) ところで、ビジネスホテルに付きもののアダルトビデオですが、ここのシステムは、あらかじめプリペイドカード(1枚1,000円)を買って、部屋のテレビに挿入するというもの。1分10円で消費され、残りは返金されます。 1枚で十分と思いましたが、足らなかったら困る(?)と思い、とりあえず2枚購入してまいりました。ところが、そのうちの1枚が、まったく使えないのです。おそらく何かの不良で、返金はしてもらえるのでしょうが、明朝、フロントでその旨を申し出ないといけないと思うと、ちょっと恥ずかしい気がします。(通常の返金は、自動精算機で可能です。)それにしても、2枚買っておいて、良かった、良かった・・・。 それでは、貴重な1枚で、十分に堪能して、ゆっくりと休むことにします。おやすみなさい。
2004.06.15
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明日・明後日と、「フューネラルビジネスフェア2004」に参加するため、東京に出張です。 「フューネラル」って、聞き慣れない言葉だと思いますが、「葬式」のことです。そうなんです、新しい事業として、葬祭業に大変興味を持っているのです。 ただ、ちょっと誤解しないでいただきたのですが、「葬式屋って儲かってそうだから。」とか「これから、死亡人口が増えるから、有望な事業だよな。」とか、そういう理由だけで、興味を持っているのではないということです。 「死」という、悲しみの極みの中で、何かお手伝いしたい、少しでも、遺族の心の痛みを和らげてあげたい、そういう思いから、興味を持つに至ったのです。 私は、10数年来、あるホスピタリティ産業で働いていました。お客様の喜びを、自分の喜びとして感じたい、そういう仕事に就きたいという思いで、一生懸命がんばってきたつもりです。 残念ながら、ある理由により、そこでの仕事は断ち切られてしまいましたが、ホスピタリティ産業に対する熱い思いだけは、失わずに、持ち続けておりました。 葬祭業というのは、ホスピテリティ産業の極みのように思っております。なのに、何となくうさんくさいイメージがあったのも、事実です。そういう世界に、新しい感性を持って飛び込んで、ほんの少しでも、社会の役にたってみたいのです。 2日間のフェアで、何かヒントになるものを掴めることを期待しています。(久々の泊まりの出張です。かといって、何か楽しみがある訳でありません。あえて言えば、5月20日にできたばかりの「京王プレッソイン池袋」という新しいホテルに泊まれることくらいでしょうか。他に面白そうなものがあれば、教えてください。) 交通機関は、往復とも飛行機。はたして、隣に美しい女性が座ってくれるでしょうか?(これは、期待薄かな。)
2004.06.14
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昨日、近鉄あやめ池遊園地が、その78年の歴史に幕を閉じました。 駐車場が一杯で入れなくなったら困ると思い、親子3人で、朝早くから出かけました。午前中は、思った程でもなかったのですが、午後からは、各アトラクション(と言うより、「遊戯施設」。)の前に、長蛇の列ができていました。 私個人としては、堺で育ったこともあって、あまり馴染みはなかったのですが、妻の実家が奈良の生駒ということで、子供ができてからは、ちょくちょく出向くようになりました。 ただ、関西の遊園地はどこもそうですが、これといった特徴がある訳ではなく、どうしても行きたい、と思わせるような所でなかったのは事実です。それでいて、結構、お金はかかるのです。入園券は、金券ショップで買うと、ただ同然ですが、乗り物代が1人1回につき、400円程度で、3人で乗ると、それだけで、1,200円。駐車場代やら、あれこれ入れると、すぐに10,000円は突破してしまいます。 家計苦しきおり、1万円の出費は痛いですが、それよりも、金額に見合うだけの満足感があるかどうかということが、問題なのだと思います。 昨日に関してだけ言えば、十分に「満足」でした。「最期を見届けた。」という、満足感。でも、それでは遊園地経営は、成り立たないですよね。 次になくなる遊園地はどこかな、なんて、ちょぴり不謹慎なことを考えたりしてしまいました。 ところで、5歳の娘は、あやめ池遊園地に行ったという事実を、覚えているのでしょうか。
2004.06.07
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初めて、自宅のパソコンから日記を書いています。(いつもは、会社からです。) 自宅のパソコンは、今年の3月から、遅ればせながら、ADSLを導入しました。ところが、ADSLを導入したとたんに、急にフリーズすることが多くなってしまい、どうも使い勝手が悪くなってしまいました。(ADSLを導入する前は、全くそんなことはありませんでした。) 長くても30分、短いときは5分以内。それ以上、パソコンを使い続けることができません。(今も、いつ固まってしまうかと、ヒヤヒヤしながら打っています。) プロバイダーに聞いても、パソコンのメーカーに聞いても、明確な原因と対処方法を教えてくれません。 先日は、自らOS(ウィンドウズXP)を再インストールしたりしましたが、ADSLにつなぐと、やはりだめです。 どなたか、どうすれば良くなるか、ご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。(これ以上続けて、また固まってしまっては困るので、今日はここまで。)
2004.06.04
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昨日、固定資産税と自動車の納付期限でしたので、何とか納めてまいりました。 5月にこの二つの税金を納めないといけないのは、予めわかっていましたから、昨年の年末調整で戻ってきた住宅ローンによる減税分をそれに当てるようにと、かねがね妻に申しておりました。 しかしながら、減税分はこれまでの月々の生活費に全て消えてしまい、何も残っていないとのこと。何たること! 妻曰く、だって足りないのだから、仕方ない。 よくよく考えてみると、それもわからないでもありません。以下に、我が家の一般的な収支状況を記してみます。 収入は、毎月手取り25万円あまり。 それに対して、必ず固定的に出る費用としては、・ 住宅ローン 11万円・ 幼稚園 3万円・ 習い事 1万円・ 私の小遣い 4万円・ 水光熱費 2万円・ 通信費 2万円(NTT、携帯、インターネット、ケーブルTV、など。) ここまでで、23万円。残り2万円足らずで、日々の食費や週末の外出費が到底まかなえるとは思えません。その分を、住宅減税分やボーナスで補っているのだと思います。 これでは、とても危険です。今は、かろうじて回っているのかもしれませんが、収入が少しでも減ったり、突発的な支出が必要になったりしたら、大変なことになります。 抜本的な家計の見直しを図らねばなりません。
2004.06.01
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一昨日、東京に出張に行ったとき、16時に解放されて、21時発の飛行機に乗るまで、少し時間がありましたので、お台場にある、フジテレビの球体展望室に行ってきました。 独特の形状ですし、テレビにもよく出てきますので、一度行ってみたいなと思っておりました。おっさんの割には、結構、ミーハー(この言葉って、もはや死語なんでしょうか。)なんです。 感想としては、まあまあ、っていう感じでしょうか。入場料500円の値打ちはということでは、少し?ですが、スタンプラリーをして、ハンカチをもらえたので、それでトントンといったところかな。 修学旅行の中・高校生がたくさん来ていました。そんな中、スーツ姿のサラリーマンが一人でブラブラしているのは、滑稽な様子だったに違いありません。(私個人としては、全然平気ですが。) 来月も、出張で東京に行きます。今度は、1泊します。どこに行きましょうか。(あんまり、時間はないでしょうが。)
2004.05.28
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昨日、名古屋と東京に行ってきました。 出張に限らず、一人で旅をしたとき、指定席に乗る楽しみの一つに、隣にどんな人が座るのか、というのがあります。言うまでもなく、美しい女性が座ってくれると、とっても嬉しくなります。 別に、一言も話をする訳ではなく、ジロジロと見る訳でもなく、いわんや、触れ合うことなんてありえないのですが、ほんの数センチ離れた隣に女性がいるのだ、という事実があるだけで、何だかとっても気持ちが良くなるのです。甘い香りなんかがしてくると、永遠に乗っていたい衝動にかられます。 私に限らず、世の男性なら、多かれ少なかれ、同じような思いを持っているかと思うのですが、反対に、女性はどのように思っているのでしょうか。 特別な場合を除き、一般的には、女性同士の方を好むのでしょうか。自分の隣が、中年のさえない男性だったら、やっぱりがっかりするんでしょうね。(自分も、そう思われている一人かな。) そう思うと、私の隣に座ることになった女性には、大変申し訳ないことをしていることになるんでしょうが、迷惑になるようなことは決してしませんので、どうか許してやってください。 ところで、昨日の成績(?)は、1勝1敗1分(1回は、隣が空席。)でした。
2004.05.27
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明日は、名古屋と東京に出張です。モトテツとしては、移動そのものが楽しみなので、出張は大歓迎です。「名古屋と東京の2箇所に行って、おまけに、日帰りなんて、大変だ。」という人もいますが、全然そんなことはありません。モトテツ的にもそうですし、だいたい、今の会社の人達は、働かない人が多すぎるんです。 心配していた名古屋から東京までの切符は、大阪の金券ショップでも扱っていました。 東京では、16時に解放された後、羽田空港21時発の飛行機に乗るまで、少し時間があります。どこか、面白そうなところはないのかな。
2004.05.25
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どなたか、名古屋駅周辺の金券ショップをご存知ないですか? 来週、またまた名古屋に出張に行くことになりました。いつもですと、往復の切符を大阪の金券ショップで買ってから行くのですが、今回は、名古屋での商談の後、そのまま、東京まで行くことになっております。 名古屋ー東京間の切符は、大阪の金券ショップでは扱っていないように思われますので、名古屋駅周辺のお店を教えていただけるとありがたいです。これからも、同じような出張が多くなるかもしれませんので、どうかよろしくお願いいたします。
2004.05.21
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昨日、ある新規事業の立ち上げに関して、名古屋まで行って参りました。今年に入って、3回目。 前2回と、今回の往路は、難波から近鉄特急アーバンライナー。大阪南部に住む者としては、ごく一般的な手段なのでしょうが、モトテツとしては、あまり面白くありません。 そこで、今回は、同行の先輩(この人は、現役の鉄チャンです。)の勧めもあって、JRの在来線で帰ってきました。米原で乗り換える手間はありますが、所要時間は、2時間40分程で、停車駅の多い近鉄特急とほぼ同じ。(もっとも、所要時間は全く問題ではないのですが。) ちょっと専門的なことになりますが、名古屋から米原まで、117系に乗ることができました。以前、京阪神間の新快速電車に使われていたのと同じ形式で、私が中学・高校の頃は、かなり熱を上げた車両の一つです。京阪神地区では、ローカル線に追いやられてしまいましたが、名古屋の東海道本線で元気に活躍している姿を見ることができ、とっても嬉しくなりました。 これからも、名古屋にはちょくちょく行くことになりそうです。色んなルートを試してみようと思いますので、何かお勧めがございましたら教えてください。(あくまでも出張として行きますので、ある程度合理的な時間と費用で。)
2004.05.14
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4月29日の堺シティマラソンは、4.5kmを、23分12秒で、無事完走することができました。 目標にしていた25分はクリアできましたが、その次の目標としていた、1km5分のペースには、遠く及びませんでした。まぁ、これまでほとんど走ったことなんてなかったのですから、これでよしとしておこうと思います。 次は、5月16日のオリンピックデーランです。(3.0km) いつの日か、フルマラソンを走る日を夢見て、がんばります。
2004.05.06
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明日、何をどう思ったのか、マラソン大会に出ます。(堺シティマラソン) 大学の体育の授業のとき以来、100mを越えて走ったことはほとんどないのに、去年の秋以降、なぜか走ることに興味を持ってしまいました。 だけど、全然練習してません。先週の土曜日、試しに5km程走ってみたら(本番は、4.5km。)、1kmも走らないうちに、ヘトヘトになるし、後で、太ももやひざが痛くて痛くてたまらなくなるなど、当日が思いやられます。 まぁ、競争する訳ではありませんので、完走目指して、のんびりと走ってみようと思います。
2004.04.28
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仕事の話から、全然外れます。 昨日は、家族で河内長野にある「大阪府立花の文化園」に行ってきました。ゆっくりと花を見たかったのですが、5歳の娘がそれを許してくれません。広場で走り回るのに付き合せれてしまい、クタクタです。 今日は、朝からパソコンの修復。なかなかうまくいきません。あらためて、相談させていただきます。 これから、コーナンに行って、野菜の苗を買ってきて、植えつけることにします。
2004.04.18
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先ほど、彼女(元部下)から連絡があって、自己都合による退職願を提出したとのこと。 解雇の要件は全く満たしていなくても、こういう選択を取らざるを得ないのが、現実なんでしょうね。 彼女から相談を受けたのが、2週間前。結局、私は何もしてあげることができませんでした。むなしいです。 ただ、一層、企業の社会的責任(CSR)について興味を覚えるようになったのは確かです。
2004.04.16
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前の会社の元部下が、解雇を言い渡されたということで、相談にきました。 退職勧奨ということですが、実質、指名解雇(または整理解雇)です。 解雇の正当な理由は何一つ見当たらないと思うのですが、訴訟でもしないかぎり、それを防ぐ手立てがないのが実情です。(労働法の知識も何もない一人の労働者が、会社を相手取った訴訟なんて、できる訳がありません。) 労基署も、訴えがない限り、積極的に動いてくれないとか。 何かいい方法はないものでしょうか。
2004.04.15
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