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今日、風は冷たかったが、晴れていた。双子どもは、喜んで幼稚園へ行った。小学生のタヌ子とラク太も、元気よく登校。私は家で、英会話サークルの宿題になっていた、英語版「家系図」を仕上げた。夜、タヌ子達を少林寺の道場に送り迎えした。これより他に、特筆すべきことが何もない一日。素晴らしい!エクセレント!ブラボーな一日だぜ。子どもを持ち、「人の命を預かる」重さを知ると、何もない平々凡々な日々が、いかに奇跡的な素晴らしい一日か、よくわかる。今日はパーフェクトだ。
2005.01.31
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昨日と今日、スギちゃんは泊りがけで「にこにこの会」を手伝ってくれた。ほとんど徹夜だったのに、帰りには家に寄ってくれ、私がスーパーへ行くのにもつきあってくれた。私が買い物する間、小僧3人を見ててくれたのだ。おまけに、パンやお菓子を買ってくれた。何ていい奴!!スギちゃんは元々、ダンナの友達だ。少林寺拳法仲間である。家族ぐるみでつきあっていたのだが、何年か前、にいやんの道場で、少林寺仲間の合宿をした際、私とスギちゃんが実務を担当した。今思うと、それが距離がグッと縮まったきっかけかな。だいたい、知り合った時はすでに2人とも30代だったし、子どももいたし、いい大人のハズなんだ。が、感覚的には“幼なじみ”みたいな感じがする。顔を合わせると、いつも決まって憎まれ口を叩く。だから、私が左の回し蹴りをヤツの腰辺りに入れさせてもらう――お約束というか、ご挨拶のようなもの(初めて見る人はギョッ!とするけどね、笑)。その後はすぐ、遊びの計画とか合宿の計画とか、楽しいことばっかり、「あれやろうぜ」「こうしようぜ」と話し合う。あるいは、上記のように、本当は優しい男なのだ。ま、私がその優しさに甘えさせてもらってるわけだ。あ、そうそう。スギちゃんは、愛知で自転車屋を営んでいる。仕事熱心で、誠実な働きぶり。何より仕事に夢があるから、随分お店は流行っている。それに、母校などで少林寺の指導もしてれば、地域の行事や世話役にも一生懸命で、相当忙しい。もちろん、子どもともせっせと遊んでいる。そんなスギちゃんとは、60、70のじいさん、ばあさんになっても、遊びの計画ばっかり練って、あれこれ遊んでるような気がするなぁ。そして……。これだけ誉めたんだから、次に来る時には、近所のおいしいパン屋さんのパンを、たくさん持ってきてくれるに違いない!あ、ハイマートで「常滑牛乳」もお忘れなく、イシシ。
2005.01.30
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ダンナ達が、三重・湯の山温泉で開いた「にこにこの会」にちょこっと顔を出してきた。これは、ゲストのお話を聞いたり、同宿の人と語り合ったりして、おかえりの際には、参加された方全員に、にこにこの笑顔になっていただこうという会。1泊2日のプログラムだが、1日だけの日帰り参加もできる。ただ、宿泊の場合は、夜、宿泊者だけのお楽しみ会があり、私はそれをのぞきに行ったのだ。今回のゲストは、・筑紫哲也さん TBS『ニュース23』のキャスター編集長を務める、 日本ジャーナリズム界の大御所。・矢崎泰久さん 『話の特集』の編集長兼社主としておなじみ。 本好きには知らぬ者なしという名プロデューサー・中山千夏さん 俳優・歌手・タレント・作家。 現在は、著作活動に 専念しながら市民運動を続けている。先日、絵本を3冊 同時に刊行。・長谷川義史さん 独特の作風で人気の絵本作家。 著書『となりのイカン』『おたすけてんぐ』他多数日中のプログラムを終えた講師のみなさんは、夕食を召し上がり、温泉にもつかって、すっかりのんびりモード。一般の参加者にまじって、ダンナ達が繰り広げる出し物を楽しんでおられた。矢崎さんや千夏さんは、ゲラゲラアハアハ笑ってるし。筑紫さんなど、ホテルの浴衣に丹前をはおって、完璧にフツーの温泉客のおっちゃん(失礼!)。ダンディなイメージの筑紫さんが、その姿で私の隣りに座っているばかりか、時々TVでおなじみの「ほぉほぉ」という呟きを聞かせてくれるので、何だかおかしかった。私は、家での子どもの世話があるから、肝心の講演は全く聞けなかった。ダンナの話では、筑紫さんや矢崎さん、千夏さんの話が面白いのはもちろん、長谷川さんの『創作活動の裏話』が本当に充実していてよかったそうだ。また長谷川さんという作家さんは(もんたよしのりに声がそっくりなんだけど)、大阪にお住まいの方で、大阪弁での語り口調がおもろいとのこと。聞きたかったな~。ダンナが仕事で家を留守にすれば、私は家で子どもの世話、というのは、我が家では当たり前のことなんだけど、今回のようなおいしいイベントの際には、やっぱりちょっと悔しいかなぁ…。
2005.01.29
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今日は幼稚園で、お迎えまでのちょっとした時間を利用して、母達の合唱を練習した。来週、保育参観があるんだけど、親が子どもの様子を見るだけでなく、親が子どもに何かしてみせよう、「そうだ!歌を歌おう」ってことらしい。で、歌ったのが、森山直太郎の『さくら』と童謡『汽車ぽっぽ』。さくらはともかく、汽車ぽっぽは知ってる人がほとんどおらず、ちょっと手こずった。「お~やま~の中行くき~しゃぽっぽ♪」という歌。でも、お母さんが子どもの前で、手こずりながらも歌ってみせるというのはいいな、と思った。だって親って、いつも子どもに偉そうな口ばっかりきく。「そんなことも出来ないの!」とか。でも、自分は実際にはやってみせずにごまかせたりする(私だけ?)。ホールの舞台という、子どもと同じまな板の上に立ち、親にもできることとできないことがある、と子どもも親自身も痛感するのがいいわけで。あるいは、発表会だなんだと、大人の前に立たされて色々やらされる子どもの、不安とか緊張感とか、または喜びとかを、同じように感じるのが大事じゃないかな。自分が、ふだん口で言うほど大したことはできないんだ、とわかると、謙虚な気持ちが生まれるし、何かができる子どものことも、素直な目で見て、素直に「すごいね」と思えるようになるので。親は、もとい、私は、時々、恥をかく経験をするのがちょうどいい、というお話。
2005.01.28
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毎週火曜日の英会話サークル。今週は、ベッカム先生(仮名)の都合で、今日に変更だった。ベッカム先生は、ほとんど日本語がわからない。説明も何も、ぜ~んぶ!英語。対するサークル員は、「ボケ防止に英会話」だから、先生の話に?マークが飛び交うわけだ。そこで、先生があれやこれやと説明する時には、私が通訳することに。一方、教材には、おいしいレストランの話とか、行ったことのある海外の話とか、関心度の高い話題を用いる。すると、「あそこのお店はさぁ」とか「イタリアの美術品がステキなの!」とか、おしゃべりが尽きなくなっちゃうわけですね。日本語で(笑)。で、先生の頭の上に?マークが出るので、今度はそれを英語で説明しなくちゃならない。もちろん、ホームワークの発表なんかもするし。1時間半、ほとんどイスに座ってるだけだけど、実は私は、頭の中も気持ち的にも、実にせわしないのだ。昨日も、そんな風に大いに鍛えられたのだが、その後さらに追い討ちが~!サークル員の数名が、町の無料英会話教室に行ってる。彼女達が、そちらで出された宿題を持ってきたのだ。こちらもネイティブの先生なんだけど、テープにペラッとしゃべってるのを吹き込んである。それを聞き取って、書き出して、和訳せよ、というわけ。「わかる?これ」というわけで、借りて帰って、家で聞いてみた。わかんねぇよぉ!!!わずか1分間。しかも、あらかじめ「ドラえもんについて説明しとんの」と聞いてるにも関わらず、「え?え?え?」数秒聞いては巻き戻し、再び聞いては辞書引いて…。そのうちラク太が、「かあちゃん、そのテープ、同じとこしか聞こえないやん。壊れとんの?」って、言うじゃな~い(笑)。格闘の末、何とかやり終えた。タイムアウトというより、お手上げ。何ヵ所かは、どうしてもわからなかった。文章として、あきらかにおかしい、意味が通じないとわかってても、そうとしか聞こえない、って感じで。明日の授業で、正解を聞いてくるとのことで、私も教えてもらうことになっている。楽しみなような恐いような。英語に触れる機会が多ければ、慣れも早いと思うけど、さすがに今日はぐったりだぁ。そして、思った。「私は中学1年程度の英語しか使えていない」いざとなると、そんなもんなんだな~。
2005.01.27
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今日は、幼稚園の母達が集まって『手芸教室』。幼稚園のクラブでも何でもなく、「やりたい~」って人が集まって、私の友人に講師役をお願いしたという集まり。当然、おしゃべりしながらの作業なのだが(笑)、幼稚園・小学校、地域の育成会の役員決めの話題も出た。私はこれまで、神奈川・埼玉と移り住んでいるので、地域ごとの役員の種類や選び方の違い、育成会の活動状況など、少しは比較もできる。そんな私から見ても、どこにも共通している流れがあるように思える。まず、時代や子どもの数が変化しているのに、昔ながらのやり方を頑固に続けているために、不都合がいっぱい出ている。↓それを、大勢の人が感じているにも関わらず、一部の積極的な人の強制力(=俺がやってるんだから、おまえもやれ)がまかり通ってしまい、なかなか変えることができない。↓そのためもあって、積極的にやりたがる人は少なく、結果、押し付け合いになり、役員になった人は“やらされている感”が強い。学校行事などで子ども達の活動を手助けしよう、登下校の安全を図ろうというのは、親として当然の気持ちだ。あるいは、地方・地域独自の伝統文化を守るのも、大事なことだと思う。みんな、そこのところはわかっているのだ。なのに、いざ役員になると「やらされてしまった」という、被害者のような、くら~い気分で務めることになる。いいことだとは思えないんだな~、これ。その時その時の顔ぶれは違っているのだから、変えた方がいいというより、本当は、1年1年、違って当たり前のはずなんだよね。特に今の時代は、思いきって既存のものをなくしてしまう勇気も必要じゃないかと感じる。そして、『何のための』『誰のための』という根本から考え直し、新しい組織やシステムを作るのがいいんじゃないか、と。実際、育成会(=子ども会)がすでになく、スポ少が盛んな地域もあれば、PTA自体を廃止した学校もあると聞く。かく言う私も、新年度から小学校と育成会の双方にまたがる役を引き受けることになっている。役員決めの集会の前に、新6年生の親だけが集まっての“根回し会議!”があり、そこで決まったのだけど、その場には全然親しい人がいなかった。古くからのわけ知り顔の人達に囲まれて、結局はやらなきゃダメなんだからね、というところへ追い込まれていった次第。すっごく不愉快で、つまらなかった。そんなこんなを、今日の手芸教室で話したりしていた。幼稚園の母達も、越してきて1年に満たない私がまだ知らないアレコレを教えてくれ、私の気持ちに共感してくれた。中の誰かが、代わりに役をしてくれるわけじゃない。まして、組織改革するわけでもない。でも『私に味方してくれる人達がいる』と思えただけで、役に就くことにも、ちょっと明るい気持ちが持てた。幼稚園の役員だって、やらせてもらってもいいな、と思ってたのだ。ウチが幼稚園にお世話になるのは、ジョージとマイケルで最後だから、ご恩返しの意味もあって。でも、今日、つくづく思った。あの幼稚園の母仲間の中でのことだから、気持ちよく「やらせてもらえるなら」と思えるんだ、って。同じ小学校の役員でも、ジョージ達が小学校高学年になった頃には、彼女達と「一緒にやろ~ね~♪」なんて言って、自分から買って出てるかも(笑)。人間関係って、よくも悪くも強大なものだなぁ。今日は痛感しました。
2005.01.26
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今日は、「児童虐待防止講演会」へ行ってきた。講師は、NPO『子どもの虐待防止ネットワーク・あいち』の理事長でもある弁護士・岩城正光氏。大雑把に言うと――親がなぜ我が子を虐待するのか。そもそも虐待の定義とは?法律はどう改正されたのか。その結果、各機関の関わり方は、どう変わっていくのか。――この4点が話の柱だった。詳しい内容やそれぞれに対する感想などは、とてもここで書ききれるものではない。ただ、『私が、虐待のニュースを聞くたびに思っていたことを明確に言語化してくれていたこと』『法的に、こうなればいいのに、と私が思っていた方向へ、少しずつではあるが、向かっているのがわかったこと』この2点においてだけでも、私にとって有意義だった。とりわけ――岩城氏達団体の活動にせよ、児童福祉法・児童虐待防止法の各改正法にせよ――『虐待を行なう親自身の生育歴と、そこからくる心理面の問題とケア』を、重要視していることがわかり、よかった。実はこれこそが、虐待に関して私が一番関心を寄せていた点でもある。そして、各改正法の改正点や意義を聞きながら、私自身の関わり方を考えていた。ここで言うのは、我が子にとってどういう親かという、個人的レベルの話ではなく、社会的にどう関わるかという、これからの生き方のこと。人の常として、人や社会の役に立つ存在でありたいといつも思っているし、この数年、具体的な活動方法を、ずっと模索し続けてもいる。そんな私にとって、この「虐待」という問題、特に「虐待してしまう親」というのが、何か強くひっかかってくるものがあるのだ。まだ具体的なことは、皆目見当もつかないが、追究する価値はあると思う。少し、この課題を自分の中で検討していこうと思う。『子どもの虐待防止ネットワーク・あいち』のHPは、http://www2.ocn.ne.jp/~capna/
2005.01.25
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うちのステップワゴンに当て逃げされた。今日はヨガの日だったので、N公民館に行き、車を駐車場に停めておいた。誰も乗っていなかった。そこへぶつかったわけだ、高齢者マークをつけたばあさんの軽四が。左前につけてたポールが折れ(しかも、周辺を探しても見当たらず。消えてなくなった?)、バンパーにいくらか傷がついている。目撃したのがヨガの先生だったんだけど、ナンバーを控えるほどには、ちゃんと見ることができなかった。ただ、ばあさんがぶつけた後、すーっと逃げた(もしくは、奥の駐車場に移動した)のは、かろうじて目撃できたそうである。警察には届けたけど、加害者が特定できればラッキーって感じかな。ケガしたわけではなく、物損も、たいしたものではない。だいたい、ミスなんて誰でもすることで、それを咎める気はない。何が不愉快かと言えば、『ごめんねを言わずに逃げたこと』私も始めは、このまま何もしないでおこうかと思っていた。初めてのことで、とっさの判断がきかなかったし、大したことないし、ヨガの講座も中断していたので、申し訳ない気がしたのだ。でも、やっぱり不愉快な気分がいつまでもくすぶっている。結局、ダンナと連絡が取れ、警察に連絡するよう言われた。そして、警察に行ってそれ相応の手続きをしてもらった今、気持ちはスッキリしている。つまり私自身に、『するべきことはした』という納得があるのだ。過ちを犯した時に、ゴメンネを言わないのは、自分のしたことや良心を“ごまかす”こと。でも、もやもやした気持ちを抱えたまま、何もしないのも、やっぱり自分の気持ちを“ごまかすこと”なのだ。どちらも同じ行為なのだ、これは。今回は、事故に遇った時の対処も学んだけど、改めて、自分の気持ちをごまかすべからず、ってことも学んだのであった。とりあえず、ケガがなくて何よりでした。次からは、速攻で対処するぞ。
2005.01.24
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昨日の夕飯で、生まれて初めて鹿肉を食べた。ダンナが仕事で全国へお邪魔するおかげで、各地に知り合いが増えた。ご当地の名産を送っていただくこともあり、大変に嬉しくありがたい。鹿肉も、北海道のMさんにちょうだいしたもの。サシミとか、雌のモモとか色々あって、鹿肉を見るのも初めてだった私は「ひょえ~」とビックリ&感心。子ども達も食べたことなどないし、どうかなと思って「鹿肉、食べてみる?」と聞くと、「食う!」「食いてぇ!」それではと、昨日はタレに漬け込んだものをホットプレートで焼いてみた。思いのほか柔らかい。反面、野生的な味と匂い。鹿の、優美で(野生動物の中では)ひ弱そうなイメージとは、見事にうらはら。ラク太が、「何か生臭いような匂いだねぇ」と。小学校3年生の彼が持つ語彙の中では、それが一番しっくりくる表現だったんだな。「こういうのを『野趣あふれる』と言うんだよ」と応えた。たとえ優美でも、獣は獣である。それを、しっかり認識させられた。で、生臭いの何のと言いつつも、子ども達は鹿肉を奪い合って食べ、1キロはあったハズなのに、一片も残さず平らげたのであった。結論として、鹿肉は大変うまかったわけだ。Mさん、ご馳走さまでした。鹿さん、お命ご馳走さまでした。
2005.01.23
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焦がしたぞ~、焦がしたぞ。5年ぶりぐらいに作って失敗。明らかに火加減の失敗。私にとってお菓子作りは、“簡単に出来る”というのが、絶対最優先条件。味や見栄えが多少劣ろうとも、簡単であることの方が私には大事。だって、子どもが4人もいたら、優雅にお菓子なんて作ってらんないもん。ていうか、三度三度の食事を作るのすらままならなかったりするのだから。安い、簡単、まあまあ旨い。これで充分なのだ。本日のチーズケーキも、5重層のパンひとつで、タルト生地と中身が一緒に焼けてしまうという作り方。ガス台で焼くこと約30分で出来るのである。近々、再チャレンジだ~い!ちなみに、失敗作は子ども達がオヤツに食べた。「うめぇ!ちょっと焦げてるけど」と言いつつ。焦げてても何でも、かあちゃんの手作りオヤツを喜んで食べてくれるからかわいいや(笑)。
2005.01.22
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朝、起きた時すでに、雪が積もっていた。降り続いてもいた。で、双子のジョージ&マイケルは、幼稚園でデッカい雪だるまを作った。ジョージ&マイケルというのは、もちろん仮名。容姿は純国産(笑)。坊主頭だし。絵本の『おさるのジョージ』および『マイケルのでんぐりがえり』に顔と性格が似てるので、日記上では、この名で書かせていただく。さて、幼稚園へお迎えに行った時のこと。私が、先生や母仲間と話している間に、ジョージ&マイケル&愉快な仲間達が、園庭の雪だるまをガンガン蹴飛ばして、ぶっ壊していた。それを見た担任の先生が、「きゃ~、やめて~。せっかく私が頭を上に乗っけたのにぃ」と。むろん、本気で怒ってるわけじゃない。むしろ、子ども達をあおるような調子。案の定、連中はもっと必死に壊し始めた。しかし、これは大人の言いがちなひと言だな、と思った。私を含めて、大人はすぐ、『せっかく作った』『やっと完成させた』という言い方をする。出来上がったものを綺麗に飾りたいし、鑑賞して楽しみたい気持ちがあるのだ。というか、“作る”という行為自体、最初からそれを目的にしている。担任の場合も、肝心の頭を乗せる段になって、子どもらが「乗せれや~ん!せんせ~、乗っけて~」とか何とか騒ぎ、頑張って持ち上げてくれたに違いない。その努力をむげにされるのは忍びないと、やっぱり、ちょっとは思ったことだろう。でも、子どもは本当は、作っている過程こそが楽しいんだろうな。雪を触った、両手でぎゅっぎゅと固めた。転がしたらどんどんでっかくなってった。でっかいのに、もうひとつでっかいのをドカーン!とのっけてみたい!!――そういうことなんだろう。そして、できあがったものを見ると、『ん!雪があんなにいっぱい固まってるぞ』そう認知したとたん、『これを蹴飛ばしたら、どうなるのかな~♪』などと、悪魔な考え(笑)が心に浮かび、浮かんだ瞬間には、足が動いてるって寸法。ビルド&クラッシュ&ビルド&クラッシュ…。子どもの遊びは、この繰り返しなのだろう。今更ながらに思った次第。ジョージ&マイケルにしろ、ブロック遊びに夢中なわけだ。
2005.01.21
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双子のジョージ&マイケルが通う幼稚園で誕生会があり、ピアニストの演奏が聞ける、というので行ってきた。こういう特別なゲストがある時は、お誕生月にあたる子の親だけでなく、他の父兄も参加できるのだ。会が始まる直前、ホールに園児達が入って来た時のこと。それぞれお友達と手をつなぎ、列をなして入ってきたジョージとマイケルは、私のすぐ前を通っているにもかかわらず、こちらを見ようともしない。床に座ってからも、お友達と喋ることはあっても、私を振り向こうとはしない。結局、会が終わるまでの間、それぞれ2~3回はこちらを見たので、私がいることには気づいてたのだと、私もようやくわかった。ただ、見るといっても、一瞥をくれる程度。私が手を振ったところで、スッとまた前を向いてしまっていた。なるほど、と思いましたね。ほんの数ヵ月前、自分達のお誕生会の時には、2人とも私にがっしりしがみついて、一瞬も離れようとはしなかった。春に入園した保育園が合わず、幼稚園に転園してすぐだったから、仕方ない。その1ヵ月後の運動会ではもう、お友達の列の中で、きゃっきゃと楽しそうにしていた。でも、私を見つけようと、きょろきょろしたり、嬉しそうに手を振ったりしてたのだ。先月の発表会でもまだ、にこにこのお手振りはあった。それが今や無視である。家に帰れば相変わらず、抱っこだのおんぶだのと飛びついてくるし、明け方には布団にもぐりこんでくる。でも、とうとう人前では、“かあちゃんなんか知~らんぺっ!”と、なったわけだ。ついこの間まで、みゃーみゃー泣いてるだけだと思ってたのに、気がつけばオムツも取れて幼稚園へ行き、ついに母親無視まできたか。結構、結構。そうやって、どんどん幼児を脱皮して、一人前の少年になってっておくれ。ただ、かあちゃんは、寂しいような肩の荷が下りたような、妙ちきりんな気分だよ。
2005.01.20
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2時前に学校から帰ってきた、小学3年の長男ラク太君。玄関で靴を脱ぐ前に、「かあちゃ~ん!今からヒロト君とか5人ぐらいでふみちゃんちの方に行ってくる~!」と、大声で宣言していた。ふみちゃんことにいやんは、ダンナの先輩。我が家とは、親戚のようなつきあいをしてもらっている。で、ラク太の少林寺の先生でもある。「ああ、気をつけてな~」と私は送り出した。夕方、真っ暗になってもラク太は戻らない。そのうちヒロト君のおじいちゃんが、「いつもより帰りが遅いんだけど、お宅にお邪魔してないかと思って」と、心配して我が家にやってきた。確かにいつもなら、とうに帰ってきている時間だ。やがて、自転車がパンクしたとか、事故にでもあったかな、と心配になってきた頃、表で声がした。出てみると、「お~い、かあちゃ~ん!」と嬉しそうに両手を振るラク太の姿が。聞けば、友達と全部で4人で、にいやんちまで歩いていったそうだ。にいやんち、校区内だけど、往復したら、ウチから10キロはある。しかもそれは、春の学校遠足で、1日かけて往復する道のりなのだよ。ラク太は、「みんなが歩いて行こうって言うから、歩いてった」「道場で遊んでた」と淡々と話し、ぺろっと夕飯のカレーを平らげ、いつもの水曜日と同じようにTVで「NARUTO」を見ていた。というか、いつもよりご機嫌さん。いかにも、体を動かしてせいせいしたという風情。昨春、引っ越してきたばかりの頃に比べると、ラク太は確実に体力も脚力もアップし、単体での行動範囲も、校区をはるかに越えている。しばしばイタズラもし、時々見つかっては、先生や近所のおっちゃんに怒られたりしてるらしい。もちろん、そんなこと、本人はひと言も私にしゃべらない(姉のタヌ子が、叱られてるラク太を目撃して発覚する)。あと1~2年もしたら、夏休みに自転車旅行したいとか、家出してみるとか、やるんだろう。どんな顔して何をやらかしてるのか、かあちゃんは魔法の鏡で見てみたいな~♪頑張れ、少年ラク太君。大人になってもそうやって、社会の荒波をどんぶらこっこと、己の力で泳いでいくんだぜ。
2005.01.19
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今日は、週1回の「英会話サークル」の日。ベッカム先生(仮名)も、テキストを基本にオリジナルのテーマを作ってきてくれるので、とっても刺激的。先生が次に何を話すのか、自分が何を聞かれるのか、わからないから、一生懸命聞く。話す時も、先生が日本語がわからないから、少ない語彙を駆使して一生懸命話す。この緊張感が、いいわけです。そして、不思議と互いの言わんとすることが、理解できるのだ。でも、考えてみたら、これはコミュニケーションの基本ですな。相手が誰であっても、常にこの姿勢、この緊張感で接してたら、無駄な誤解や言い争いはなくなるんじゃなかろうか???あるいは、何しろウチは、「英会話の勉強はボケ防止のため」が標語のサークル。どんなに先生がゆっくり、やさしい単語で話してくれても、わからない人も出てくる。すると、みんなが何とか伝えようとするので、英単語も日本語も、一斉に飛び交い、蜂の巣を突いたかと思うほど(笑)。それでも「宿題にされても困ります!わかれへんもん!わかれへんから、ここへ習いに来とんのに、宿題なんか出来ん!」なんて声が上がり、みんなゲタゲタ笑いこける。そんな状態で、中華料理、なんて話題になると、「Y市の○○ってお店がおいしいのよぉ!」「それ、どこにあんの?」って、すぐに話が脱線するし。とにかく、オバちゃん達の集団は、絶えずやかましい、かまびすしい、騒々しい(笑)。でも、ベッカム先生は、ちゃ~んとそれにつきあってくれる。感謝!わからなくても、毎週定期的に生の英語に触れていたら、ある日、何となくわかる、となってると思うのだ。だから、みんなが――わからないからつまらない、つまらないから続かない――という風にならないように、楽しく続けていけるように、と今は願っている。
2005.01.18
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毎週月曜日は、公民館でヨガの日。午前中の2時間、じっくり体を動かす。社会人になってから、定期的な運動と無縁。子どもを産んでからは、スポーツのスの字もない生活。もちろん、筋肉は衰え、贅肉は豊かに。かくして出来上がった「ムーミンママ」のような肉体に、“無理はしない、人と比べない、自分の体と対話する”ヨガは、まことに心地よい運動なのである。本当は、1週間のうちにもう1回通えると、もっと体にはいいんだけど、それも無理せずにできる範囲で、と思って、今は週1回に抑えている。12時でヨガを終えると、買い物に行って、2時には幼稚園のお迎え。夜は7時から、タヌ子とラク太が少林寺拳法の稽古。車で送迎するので、5時半過ぎには夕飯を食べさせないとならない。月曜日は、ちょっと小刻みなスケジュールの日なのだ。☆どうして腹が立つのかな?☆今日、ある人と話していて、何だかイライラしてきた。私の神経を逆撫でするような言動など、その人にはなかったのに。家に帰っても、どうして自分がイライラして怒ってるのか、不思議だった。考えた。わかった。その人が、その人自身に対して素直じゃないから。“こんな風に見せたい”という、理想の人物像を演じているのが見えてしまったから。親しくなったきっかけが、お互いの弱い部分をさらけ出しあったことだったから、余計に私は、「なんで、そんな風に強がるんだ~!?」と、苛立った。でも、そういう面を私が引き出している可能性は、大きい。人が誰かに見せる顔というのは、“反応”だからね~。私はその人に対して、どんな「要らぬ仮面」を見せてたのか、考えてみないとね。修行が足らん…。とりあえず、『今日、他の人から受け取った、私には必要のないエネルギーを浄化してください』とお祈りして寝よ~。
2005.01.17
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今日は、町の消防の出初式があるというので、子ども達を連れて行ってきた。消防団の人達が、長い梯子を立て、曲芸のような技を披露する――そんな、昔ながらの行事を子どもに見せてやりたい、と思ったから。もちろん、私もまともに見たことがないので、興味津々。でも、実際は、公共施設のだだっ広い駐車場に、消防署や地域消防団の人達が勢揃いし、寒風吹きすさぶ中、1時間も表彰式をしていた。その間に体が冷え切ってしまった子ども達は、すっかりご機嫌ナナメに。とうとう家に帰ってきちゃった。表彰式の後、休憩をはさんで、消防車輌の点検訓練とかあったんだけど、そこまで我慢し切れなかったのだ。それにプログラムを見たら、私がイメージしていたような梯子を使っての曲芸など、全然なかったし。出初式。私も、越してきて初めてのことだったので知らなかったんだけど、この場合「消防関係者の仕事始め式」という意味だったのだな、と家に帰ってから思いましたよ。正直、期待してただけに、ちょっぴり残念。でも、地域の行事や神社さん、子ども会(育成会)のお世話など、昔からのお役が色々ある土地柄。地元消防団の活動だけでも、結構大変なのは、想像に易い。梯子に登ってなんかやって、などと要求するのも、無理な話なのである。来年度には、我が家にも地域の役が回ってくることもあり、地域の伝統文化を残すことの意義と負担について、今日もちょっと考えてしまったのだった。
2005.01.16
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今日は、リンクしてくれた「操体プラクティショナーりょう」ちゃんのことを書こうと思う。我が家とりょうちゃんとのつきあいは、4~5年前に始まった。ダンナと少林寺拳法仲間で、ネットを通じて知り合ったのである。私達が埼玉に住んでいた頃、時々遊びに来てくれた。何人かの仲間と、昼間、拳法の練習をして、夕方、近くの健康ランドで汗を流し、あとは我が家でごはんを食べたりしゃべったり。どこかに泊まって合宿をしたりもしたが、そこへもりょうちゃんは来てくれた。そういうつきあいの中で見ていると、りょうちゃんは同じ20代の男子の間で「兄貴」なのである。何かと頼られるのである。年に似合わず、妙に落ち着いてるせい?私は、ぱぁっとハデに陽気に、というところは見かけたことがない。でも、噂ではカラオケ・キングらしい。拳法の実力も、相当なもののようだ。運動神経もいいけど、好きだし、研究熱心。しかも、自分のやり方を押しつけず、誉め上手だから、教えてもらいたくなるタイプ。エセ拳士の私の目には「スピードがあって、重くて鋭い」という印象。でも、いつかの合宿の時、バーベキューしてて、野菜を切ってもらおうとしたら、包丁を持つ手が恐ろしくおぼつかなかった。私は、「手刀で切った方が早いんちゃうか」と思ったものだ(笑)。ちなみに、長身で均整のとれた体型で、頭も賢く、早い話が「男前」なのだよ。そして、サラリーマン生活に自ら別れを告げ、操体という道で精進している、ガッツのある青年なのだ。私は三重に越してしまったので、なかなか会えなくなったが、ダンナ達のセミナーなどには、よく来てくれている。こんなりょうちゃんを、もっと知りたい人は、ぜひリンク先の、りょうちゃんのページを訪ねてちょ。
2005.01.15
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私は、イベントが好き。参加するのが好きなのでは、ない。イベントを作るのが、好きなのだ。しかも、成功率100%を誇っている。周囲から要望された事をお膳立てするだけだから、成功するに決まってるんだけどね(笑)。今日は、冬休み前から、幼稚園の母達にリクエストされていた「手芸教室」の調整をした。実は、英会話サークルの仲間に、人形作家のEさんて人がいる。彼女は元々、手芸・工芸が大好きで、自分であれこれ考えて創っているのだ。で、12月に1回、サークル仲間で、彼女に手帳作りを教わった。何の変哲もない、クラフトの小型バインダーに、布やレースで装飾を施していくと、アンティーク感たっぷりの、それはそれは上品で可愛らしい手帳に変身したのである。私は当然、幼稚園のお迎えの際にそれを持って行き、みんなに自慢したのだよ。そうしたら「私も作ってみたい~」という人が、結構いた。そこでEさんに講師をお願いしてたんだが、最終的な詰めの作業を、今日はしていた。そして、今のところ(私を除いて)10人参加とのことだが、まだ2人ぐらいは増えそうなのさ。クラスの半分が参加だぜ。今まで、イベントと言っても、デイ・キャンプや合宿には、大勢の人が寄ってくれた。でも、こんな風に、普段の生活の中で、友達同士が得意なことを教えあうというのは、私はやりたかったけど、賛同者がなくて、実現したことがなかった。ところが、三重に越してきてから、様子が一変。何かの機会に「こんなこと、やってみたいんだ」と話すと、面白がって一緒にやってくれる人が、ビックリするほど大勢いるのだ。英会話サークルしかり、先日の「何かやりたいスポーツをする」集まりしかり。英会話サークルの中では、「手芸教室」の他、さらに「畑仕事」「ウォーキング・登山」の集まりも派生している。さらにさらに、幼稚園とも英会話とも関係ないところで、「古寺・仏像散策クラブ」なるものまであるのだよ。これら全て、何かの話の中で、こんなことをしたいの、と話したら、みんなが「実は私も好きなの」とか「興味あるの」とか言い出し、一緒にやることになっていったもの。私にとっては、長年こんな友達づきあいができたらと、望んでいたことが形になってるわけだから、嬉しいことこの上ない。もちろん、どうして急に三重に来たとたん、賛同者が出てきたのか、不思議ではあるけれど。ともかくも、みんなが楽しく遊べる「何か」を考えるのが、最近の私の大きな愉しみなのだ。このご縁に感謝しながら。
2005.01.14
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双子のジョージ&マイケルが通う幼稚園のお母さん達とスポーツをしている。気が向いた時に、都合のつく人が集まって、やってみたいスポーツをする、という誠にイ~ジ~な遊び方である。一応、私が、世話係というのか、まとめ係をしている。昨年、冬休みに入る前、今日をその日と、とりあえず決めた。でも、私は場所までは、ちゃんと伝えてなかったらしい。しかも、この数日は雪だなんだで送迎の際にほとんどのお母さんと会えず、細かい連絡もしなかった。なので、早めに公設体育館には行っておいた。誰か来れば何かやるし、来なければ帰ろうと思って。結局3人来たので、バトミントンをした。本当は、いつも一緒にやってるお母さん達にきちんと連絡する方法や、約束事を徹底する方法は、ある。連絡網を作るとか、幼稚園の教室前にある掲示板(担任から父兄への連絡を書き込むもの)を使わせてもらうとか。でも、あえてそれはしていない。小学生が学校の休み時間に「誰か遊ぼう!」「ドッチやろうぜ!」「私も入れて~!」なんてその場その場で、やりたい遊びをやりたい子が集まってワッとやる――私の理想とするところは、この姿なので。だから、連絡がつかなければつかないでよし、来たければ来てみればよし、という心持ちでいるのだ。オトナこそ、こんな風に、子どもの頃のように、心の動きのままに体を動かすのがいいな、と思うわけです。
2005.01.13
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私および我が家族は、今まで雪が降っても、「珍しく雪が降った」と言うような土地にしか、住んだことがない。それがここは、冬は雪が降るもの、という土地。今日、初めてその洗礼を受けた。今日はあいにく、ダンナが仕事で車を使う日だった。ジョージとマイケルの双子っちと一緒に、幼稚園へ歩いて行ったんだけど、何しろ風が恐ろしく強い。しかも、風は、雪をかぶった鈴鹿山脈を滑り降りてくるので、凍りそうに冷たい。登園は、鈴鹿山脈に向かって歩く形なんだが、周囲は360度畑なもので、まともに風をくらう。ジョージが「い、息ができない…」と言いつつ、後ろに飛ばされていくし、マイケルは黄色い通園帽を片手で押さえ、もう一方の手で私の腕をつかみ、下を向いたまま黙々と歩く。それでも何とか園に着いたけども、お迎えの頃にはすっかり吹雪。今度は私一人で地面と平行に走る雪の中を歩き、園に着いた時には雪まみれ。その姿を憐れんだ、母友達が車で送ってくれました。昔観た「八甲田山」て映画を地で行った1日なのだった。
2005.01.12
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昨秋、町が主催の英会話教室に行ってみた。英会話も、まぁ興味あるけど、引っ越したばかりで友達も少ないし、出会いがあればな~って軽い気持ちでの参加。教室自体は3ヶ月間限定で、次のステップも抽選に外れたので行けず。そんなこんなで結局、一緒に通っていた人達と英会話サークルを作ることになり、私が代表ということになり、今日、初めての活動日を迎えたのだ。先生も、ちゃんといる。ベッカム似のアメリカ人青年。先生との出会いも不思議だった。私が友人Oに「英会話サークルを始めるんだよ」と話した翌日、Oの元へ他の友人から「英会話講師をしたい人がいるんだけど、どこか教えられる所はないかしら?」と連絡があったというのだ。で、トントンと話は進み、ベッカム先生をお迎えすることになった次第。ついでにOも、サークルに入ってしまった。ところで、サークルは30代以上で、姑世代が中心。「ボケ防止に英会話」が合言葉(笑)。実力のほどは、推して知るべし。一方のベッカム先生は、ほとんど日本語がわからない。ほとんど「習うより慣れろ!」という状態。どうなることやら、と思っていたけど、これがどうにかなるから不思議。先生が所用(本職はシェフなんだけど)で海外に行く日と活動日が重なってるので、振り替えの授業をいつしよう、とか振替希望日に公民館の部屋が借りられるか聞いてくるから、しばし待たれよとか――こういう内容のことも、なぜかちゃんと通じてたんだなぁ。第一日目、すご~く疲れたけど、非常に面白かった。来週が楽しみだな♪あ、宿題もあった。やらなきゃ。
2005.01.11
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我が家は、ダンナが中国に留学した経験がある。で、『ギョウザや肉マンは皮から手作り』が基本。本日、夕飯で久々に作ったよ。きっちりしたものを作ろうと思ったら手間だけど、ウチの場合、“何でも食べたら一緒”なので、あまりこだわらない。皮なんか、長女のタヌ子が小麦粉に塩少々と水を加えてガシガシッとこねただけ。それを、タヌ子以下、長男のラク太や双子っちのジョージ&マイケルが、ちぎって伸ばして餡を包んでできあがり~。子どもにとっては、泥だんご遊びみたいなもん。ちなみに、双子っちがなぜジョージ&マイケルかというと、絵本『おさるのジョージ』のジョージと、同じく『マイケルのでんぐりがえり』のマイケルにそっくりだから。もひとつちなみに、餡は豚ひき肉、白菜、長ネギに醤油、塩コショウ、ゴマペースト(ごま油を切らしてたので、白ゴマをミルミキサーでペースト状にして、サラダ油で延ばした)。これも、冷蔵庫にある物を適当に使ったのだ。さて子どもの手で作られた、「肉まんか?」と言いたくなるような物体。これを我が家では、たっぷりの湯で茹でる。水ギョウザでござる。そして、醤油と酢のたれをたぷたぷつけて食べるのだ~♪形はいびつでも、味は天下一品!子ども達もわしわしかぶりついておりました。なお、ごはんは、ラク太がとうちゃんと飯盒で炊いたごはんだったんだけど、めちゃうま!どうして飯盒で炊くと、あんなにうまくなるんだろ~。そうそう。「ぎょうざつくったの」(きむらよしお作/福音館書店)という絵本は、子どもが、こねこねぐにぐにとこねくりまわすのが大好き!な様子が描かれてていいっす。表紙の裏側も、傑作。ウチではマイケルのお気に入り。
2005.01.10
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NHKスペシャル「食べて治す」を何気に見始めたら、面白くて最後まで集中して見てしまった。病院では今まで、食べて栄養を摂ることが困難な患者には、点滴で栄養を摂らせていた。現在も、この方法の方が多いよう。しかし近年は、栄養サポートチームを院内に作り、少しずつ食べられるようにしていく試みが増えてきたそう。番組では、すでにこの試みを4年間実施している、三重県・尾鷲総合病院が紹介されていた。なぜ、点滴より口から食べる方がいいのか。それは、食べ物が腸を通過することで、腸内の免疫細胞が活性化され、それが全身に行き渡り、丈夫な体になるから。このような説明が、番組内ではなされていた。私は、なるほどと感心して見ている一方、それだけではないんだろうな、と思っていた。口で咀嚼することが、胃を刺激して動きを活発にさせる、胃が動けば、その下の小腸も大腸も動く準備をする――そういう内臓一連の働きが呼び覚まされるんじゃないのかな。これは結局、『食らう=生き延びる、生き延びる=食らう』この、動物本能ないし生命力を活発にさせると思うのだ。今の時代、カロリーや栄養素の計算に基づいて、必要な分を摂取するだけなら、サプリメントだけ飲んでてもできるのだろう。でも、やっぱり口を開け、噛みつくことに始まり、肛門から排泄するところまで、体全体を使って食らう。この営みこそが重要なのだと思う。ちなみに、尾鷲のこの病院では、食べる練習をした結果、7割の患者が再び自分で食べられるまでに回復し、高齢者の床ずれが減少。患者の平均入院日数が5日間短くなった上、病院の年収が1億3千万円アップしたそう。食べるということ。何を食べる、どう食べる、ではなく、『食らう』という根源的なレベルで考えることができ、気持ちのいい時間を過ごせた。(以上、数字は記憶違いの可能性もアリ。あしからず)
2005.01.09
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長女(小5)のタヌ子と長男(小3)ラク太が通っている少林寺拳法の道院で、鏡開き式があり、私も手伝いに行ってきました。炊き出し部隊です。式典の後、庭で、参加した拳士や父兄80名に、カレーもちがふるまわれました。もちはその場でつき、ドラム缶を利用した巨大かまど2つで、カレーをくつくつ炊いて。私はカレー当番でした。この『カレーもち』、つきたてのおもちの上に、カレーをかけるだけなんですが、近隣の保育園や幼稚園では、子ども達に大人気とか。近くの道院でも、行事の際に出したら、大評判だったそうです。これらの噂を聞いた、我らが道院長ことにいやんが、今回、早速試す気になった次第。はじめは「これ、何?」とけげんそうな顔で聞いてた少年拳士も、「うまい!」とペロッとたいらげて、お代わりの行列を作ってました。あっという間に売り切れたのは、言うまでもありません。私もカレーもち、初体験でしたが、思った以上においしくてビックリ!っていうか、普通に白いゴハンにかけるより好きかも。おもちに食べ飽きた方、ぜひカレーもちをお試しあれ。
2005.01.08
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町立の幼稚園・小学校に通う我が子達は、昨年12月23日から冬休みが始まった。終わるのは、今月10日。このうちの数日しか、ダンナは家にいない(いなかった)。仕事の都合。と、いうわけで、19日間を母子5人、家の中で過ごしたようなもの(雪で外に出られなかったりして)。時間に追われないのはいいんだが、生活にメリハリがなくなり、体調までよどんできた。気分的に腰が重く、やる気が起きないのだ。しかも、友人から「行ってきたわよ」と電話をもらっても、はじめ、何のことやらさっぱりわからず…。この友人とは、新しく英会話サークルを立ち上げたのであるが、彼女は町主催の英会話教室にも行っており、その教材をサークルで参考にさせてもらうことになっていた。そんなことから、今日、新年初の授業があり、早速その様子を知らせてくれた、というわけだった。『世間はすでに始動しているのだ。私は乗り遅れているのだ』と、痛感。まずい、まずい。やはり、多少忙しくても、リズミカルに色々なことをするのがよろしいようで。
2005.01.07
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この日記、どんなしくみになってるのか、実は全然わかってない。だから、どうして見知らぬ方がすでに訪ねてくださってるのか、全くわかってない。でも、初対面の方にご挨拶するのが人づきあいってものだものね。「キュリアスあっさ」と申します。夫と4人の子ども、丁稚君(ダンナの仕事上のお弟子です)の7人家族。私は静岡産、ダンナは兵庫産ですが、仕事の都合で三重に在住。引っ越して10ヵ月目になりました。子どもは長女(11歳)、長男(9歳)、二男と三男は一卵性双生児(5歳)。丁稚君は25歳、群馬産の男の子です。私は専業主婦です。仕事したい気もするけど、毎日一定時間、家を空けるには、今いち子どもが小さいので、今は平日午前中を「ちょっとした余暇時間」と思って、自分の遊びに精出してます。どんな遊びをしてるかは、またおいおい書く予定。どうして仕事したいかと言うと、昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」が、この2月にDVD発売されるから。しかも、DVDを見るためには、デッキも必要なの、ウチは。そんなこんなの軍資金、稼ぎたいわけで。でも、ダンナにこの話をしたら、「あんた、今、仕事なんかできる余裕ないでしょ」と言われちゃったよ。確かに。遊ぶのが忙しくて、仕事してる暇がないのさ、わはは。
2005.01.06
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