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27日(火)親不知の件で市立病院へ行き、検査結果と手術方法の説明、入院案内を聞いてきた。ちょっと歯のメンテナンスをするつもりだったのが、ここまでになろうとはま、いい機会だ28日(水)朝、目が覚めた時から頭痛がしていて、終日治まらず長女(中3)に、先日受験した私立高校から合格通知が届く私もホッとしたけど、本人はもっと安堵していた。第一志望の県立は、これから受験だけど、気持ちにゆとりを持って挑めるのではないかな。ダンナことM先輩が、合格祝いとしてみんなにシュークリームを買ってきてくれた。長男(中1)や次男&三男(小3、双子)は、長女に「合格おめでと~」と言いながら食べていた29日(木)朝、起きてきた三男が「お腹が痛い」と。少々下痢。続いて長女も「熱っぽくてだるい」。三男は学校を休み、長女は、担任に合格の報告だけして帰宅。まだ頭痛の残っていた私と3人でゴ~ロゴロ過ごす。夜、長男と次男は少林寺拳法の稽古。30日(金)今日は、小学校の授業参観&PTA講演会の日4限目に次男、5限目に三男のクラスに行こうと思う。三男は、国語『もちもちの木』を暗唱する係りに選ばれたらしい。今朝は、張り切って出かけていった。講演会は長島りょうがんさんが来てくれる。初めて話を聞くので楽しみ家族を送り出してから、夕飯の支度に取りかかった。じゃがいもと玉ネギのみそ汁、白菜と車麩の煮物は、大人子ども共通の惣菜。あと、メインは子どもはサバの塩焼き。大人は夕べ、サバの味噌煮だったので、今晩は豚肉を焼こうかなトンテキだな。さ、家事に戻るか
2009.01.30
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やっと、隣りのY市にある大病院・歯科口腔外科へ行き、親不知の診察を受けた。手術&入院と、決まった。結局、親不知がきれいに顎の骨の中に入ってしまってて、しかも真横に寝てるし、下の神経や動静脈と重なってるし、なかなか難しいものだそうだ。それで、外来でも入院でも、かかるリスクは変わらないから、だったら入院の方が、万全の態勢でできていいですよ、と。「動脈に触って、血がピュウって出ちゃったりするし」と、先生は、真面目だがおちゃめに言われた手術は、歯茎を切って、顎の骨を削って、親不知を砕いて取り出すもの。その際、どうしても下の神経にさわる可能性は高いので、生涯、麻痺は残るとのこと。ちょうど麻酔が効いてる時のような、あんな麻痺だそうだ。食べたり、話したりするのには、何の影響もないが、本人は何だか不快という類の麻痺。でも、一度炎症を起こした以上、放っておくと骨髄炎など、もっと厄介な病気になるので、麻痺のリスクを負ってでも取る方がいいのだそうな。ダンナことM先輩にも、先生の説明を聞いてもらって、2月中旬に手術日を決め、入院のための検査をしてきた。明日はまた、入院の説明を聞きに病院に行く。麻痺が残る、と聞いた時、ちょっとイヤだなぁ、とは思った。でも、もっと厄介なことになるのもイヤだし、「まぁ、一生ったって、残りがそう長くあるわけでもないから、ま、いっか~」などと、考えてしまった。人生、下り坂である
2009.01.26
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朝、洗濯物を干していたら、納屋の裏で耳慣れない音がしていると思って見に行ったら、壁の中(内側の土壁と外側のトタン板の間)を、水がジャージャー流れているじゃあないか事務所にいたダンナことM先輩にSOSして、M先輩が、あちらこちらの業者に問い合わせてくれ、夕方、何とか修理してもらった地下の水道管も近々いじらないとなぁ、って話。1日がブッ飛んだ
2009.01.25
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今日は、月に1回の聖書の会がある日。すご~く楽しみで、絶対に行きた~いと思う反面、年明けからずっと体調がよくないし、不安もあった。ところが、今朝は多少寝不足感があったものの、耳鳴りはほとんどしていない貧血のふらつき感もないおまけに、雪なんかも降ってなくて、車の運転も安心これならちゃんと行けるこれは、今日の私に起こった奇跡ですな。つまり、行なうべきことを行なうべき時に行なう時は、ちゃ~んと行なえるように、天の采配は働くのだ、ルル~ンということで、無事に聖書の会に行って、今回も充実した時間を過ごした。ちなみに今日のテーマは、マルコによる福音書9章33~37節『いちばん偉い者』で、ゴキゲンさんで家に帰ってきたら、宅急便が届いていた。静岡のY・CちゃんからだY・Cちゃんは、ダンボール一杯の毛糸と、何種類かの布を送ってくれた。ということで以下、私信静岡のY・Cちゃんへ今日、宅急便が届いたよたくさんの毛糸と布をありがとういっぱい使わせてもらいま~すで、近々、この辺の名物なんぞを送るので、気長に待っててちょ
2009.01.22
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皆様、親不知に関してのアドバイス、ありがとうございます先週水曜日から3日間飲み続けた、ナンヤラいう薬のおかげか、今週に入ってから、痛みはほとんどありません。口腔外科を訪ねるのが、来週の月曜日なので、それまでこのまま静かにしててくれると大変ありがたいな、と思っております。私は実は、歯医者は別段苦手でも嫌いでもなく、また痛みに強いので、手術自体はほとんど気にしてはいません。結局、安静や入院を求められてもいいように、つまり、子ども達の生活に支障がないように、ダンナことM先輩の協力を得て段取りするのが、一番大変なんです。日程を来週に定めたのも、そういう理由からです。で、じゃあとりあえず今週は体調がいいかと言うと、そうでもなく耳鳴りも、だいぶ治まってきてはいるものの、日曜日から、本当に親不知の痛みと交代のように、熱が出ている起きてると上がる、寝てると下がる、というような規則性はなし。何をしてても上がる時は上がるし下がる時は下がるというような状態で、1日の間に35.8~38.2度の間を行き来してたりして。他に主だった症状は何もなく、感覚的に内臓のどこかが悪い感じもなく。言うなら、体温調節が上手く行ってないようで。ただ、上がり具合で寒気もするし、頭もクラクラする。なので、今週はいよいよ静かに生活している。朝の間に洗濯物を干さなきゃ……みたいに、焦るのも禁物。昼頃に干し終えて、乾くのに2日かかろうが、気にするのはやめた。なるべくストレスを生まないようにしているのだ。でも、寝てるだけではヒマなので、カギ編みで四角いモチーフを編んでいる。このようなものそこで、以下私信静岡のY・Cちゃん――中学からのつきあいの、いつも若々しいあなた押入れの奥に眠ってる毛糸があったらちょうだいな。4号ぐらいで編める、中細のやつ。色は色んなのがあって可。他の太さのも、もちろん熱烈歓迎もちろん、新品なんかじゃなくってよろしくてよなんでCちゃんにねだるかと言うと、持ってそうだからここ田舎で、毛糸屋まで遠いし、熱あって外出控えてるし、毛糸はどんどんなくなるし、大変なんだよ隠遁生活の友の手慰みに、毛糸があったらぜひよろしく~なければないって、メールでもおくれではね~
2009.01.20
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何週間か前から、左下の奥歯辺りに鈍い痛みがあった。『更年期隠遁生活』にも入ったことだしここらで一度、歯も総点検しておきましょう、と思い、今日午前、歯医者に行ってきた。果たして、親不知であった。これが、歯ぐきの中で真横になっていて、前の歯を押している。その上、下を通っている神経にもさわっているので、よけいに痛みが発生するのだとわかった。近頃悩まされている首や肩の凝り、耳鳴りも、これが原因というケースも多いそうだ。「先生、これ、抜く 抜いちゃお」と言うと、先生、いやいやと手を振り、「これは、僕ら個人の歯科ではしないんですよ~」ときた。下の神経にさわっては大変なことになるので、大きな病院で処置してもらうのだという。ということで、紹介状を書いてもらって帰ってきたのだが、友人達にこの話をしたら、「1泊入院するかもよ」と言うじゃあないか。痛みがひどいとか、出血が止まらないとか、施術してみないとわからない状況がある。そのため、場合によってはそのまま1日入院して、経過を見るのだという。ひょおおダンナことM先輩が帰ってきたら、入院になってもいいような日程、相談だぁぁ
2009.01.14
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ここでも時々、更年期障害について書いてきたけど、いよいよ本格化してきたようだ。あれと思い出したのが、昨年12月。そして今月、ちょうど1週間前から、ドンと調子が落ちた。主な症状は、耳鳴りめまい吐き気耳の中の筋とか神経が、体の中に向かって引っ張られている感じ。ボーッというような、低い音の耳鳴りがずっと続いている。ひどくなってくると、めまいというか、平衡感覚を失って体が勝手に傾いてしまい、乗り物酔いのような吐き気を催す。しかも、耳の中がズキズキ痛い。少し聞こえも悪くなっているようだ。先週は半分、寝込んでいた。後半には、だいぶ戻ってきたが、こうして書いている今も、耳鳴りは続いている。特に右耳。問題は――これから症状が重くなることは予想できても、軽くなるとは思いがたい。何年続くのかも、予測が立たない。――という点だ。それで、家庭外に向けられていた自分というものを、いっぺん閉じることにした。小学校の図書ボランティアは、校長先生や仲間に事情を話して辞めさせてもらった。下旬に予定されている組の日帰り旅行も、先日キャンセルした。何かの講義とか催しも、(少なくとも今年1年は)行かないでおこうと思う。することは、地区の係や学校のPTA役員のみ、と決めた。まずは劇的に変動する自分の体と向き合おう、少しでもそれなりのペースを掴もう、と、思って。でも、案外いいきっかけのように思えるのだ。私は、たとえばイベントを考えたり運営するのが上手なように、自分のことを思っていた。社会に役立ちたいと思ったし、役立てる素質もあると思ったし、そのために知識や資格を得ようとしたりもした。でも、案外そうでもないんじゃないか、という気はしていたのだ。なぜなら、外に向けての何かをしようとしても、いつでも何でも途中で挫折しているから。それも、スケジュールが合わないとか意見が合わないとか、やろうとしていることそのものとは直接関係ない要素で中断される。まるで、自分とは別の何かの力が働いて、その道には行けないような感じなのだ。それで――本当の自分は、そんなに大きく社会貢献できるタイプではないんじゃないか。自分が思っていたような外向きの才能も案外ないらしい。もし、あったとしても、今は使い時ではないとか、使う場を間違っているとか、とにかく、そのタイミングではないんじゃないか。それより、もっと家庭にエネルギーを向けるのが、本来の私のやることなんじゃないか。――なんて、ひそかに思い始めていたところだった。自分でも、朝、起きてみないと、その時の体調がわからない。午前はよくても、午後はどうなるかわからない。今日はよくても、1週間後は予測ができない。こんな調子では、人と約束など、できるわけがない。否が応でも、家庭内におさまっていないと仕方ないわけで、しかし、自分でもその方がいいと思っていたのだから、そうすればいいや、と思って。節約料理とか裁縫とかで、家事と楽しみを両立させながら、家の中で無理なく暮らす。これが、今年1年の計、かな
2009.01.13
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おいらにゃ宿題、ないもんねぇ外は、ちょっと風があったけど、ぽかぽか陽気の今日家の中では、私の怒声()が響き渡ったのだ。「え こんな宿題あったの え まっ白ってどういうこと」「なんで書き初めのお手本失くしたん」等々。相手はもちろん 双子の次男&三男(小3)であるなということで、朝からやり残した宿題を片付けさせるメに。書き初めの手本も書いたし。むろん、上手なわけがないけど、「ていねいに、力強く、元気に書けてたらよろしい」とね。漢字は、2学期ドリルの「まとめ」だけ3ページ分をテキストに起こしてあったので、それをプリントしてやらせた。算数も、無料プリントをダウンロードしてあったので、それをやらせた。そして、1行日記に至っては、このブログを見直しながら、「○日は××した日」と教えていくし。天気は、長女(中3)が自分の宿題の日記にちゃんと付けてあったので、それを教えてもらえて助かった。さらに。この冬から、英語を少しずつ教えているのだが、それも今日の分をやらせた。はぁ、疲れたぁ
2009.01.06
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とうちゃんのバイブルはオレ達のバイブルだぜ~!?2日ほど前のこと。長男(中1)が突如として、こう言った。「かあちゃん、闘魂パンツがほしい」と、闘魂パンツ~なんじゃ、そりゃその後、彼はインターネットで検索をかけ、「ダメだぁ」と嘆く。世に、闘魂パンツは存在したが、それはパーティグッズに過ぎず、しかも、前側の腰付近に「闘魂」と書いてあるだけ。これではいかんのだ。「闘魂パンツ」は、ケツ側にでかでかと闘魂と、雄々しく書かれていなければ。そう、『1・2の三四郎』の東三四郎のように……。事の始まりは、昨年11月だった。ダンナことM先輩が、コンビニで「1・2の三四郎2」を見つけてしまい、買ってきてしまった。KPC講談社プラチナコミックスのシリーズである。リビングに置いてあったそいつを、子ども達が読んでしまったからさぁ大変4人が4人とも、「三四郎、めっちゃオモロイ」と、夢中になってしまったのだ。M先輩も、とうとう最初のシリーズ本を買い揃えてしまったものだから、4人が朝から晩まで、暇さえあれば奪い合いして読んでる始末。しかも、M先輩が、「これは、俺が若かりし頃のバイブルである」などと、余計なことを言っちゃった以来、長女(中3)は、他の兄弟が寝ながら読んでいると、「起きろぉ 三四郎は正座して読め~」と、一喝するし。双子の次男&三男(小3)は、受身の練習するし。それも、掃除機をよけて走り、ソファに身を投げるという、独自のやり方を開発してるし。長男(中1)は、夜な夜な布団の上で、双子の弟達(小3)を相手にブレーンバスターの練習に励むし。挙句の果てに、「闘魂パンツがほし~い」すると、長女も双子達も「ほし~い!!」そして、今朝、遂に三男は「三四郎とプロレスしてる夢見ちゃった~」と、ゴキゲンさんで起きてきた。思えばこの子達を産んだ頃、男の子はみんな、「電車」「戦隊モノ」「怪獣」のどれかにハマる、と聞かされた。ところが、全員どれにもハマらず、むろん、かといって女の子の遊びをするでもなく、「ウチの子は、何が好みなんだろうなぁ」と、思わないでもなかった。今、やっとわかったよ。君達は、プロレスだったんだね。恐るべしM先輩のDNA
2009.01.05
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朝8時、ダンナことM先輩は、地区の初集会に出席。これは、K町内の全地区一斉に開かれるらしい。いわゆる地区の総会。集会後、いったん帰宅したが、11時前、また出かけた。今度は、地区十番組の新年会で、ある。そして長男(中1)も、今日から部活再開だそうで、朝から学校へ。6日にはもう、試合があるそうな。新しい1年が動き始めたのであるな
2009.01.04
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ダンナことM先輩の実家、明石に帰るつもりが、途中の道で降雪があるとの情報で断念ウチの車、スタッドレスじゃないから。里帰りはまたの機会にするとして、さぁ空いた時間をどうするか。そうだ!映画に行こう!ということで、家族で252 生存者ありを観に行った。日本で一番強いヒーローは、伊藤英明なんだぁと、ちょっと皮肉りたくなる部分もあった。でも、彼自身は、シリアスな役も一生懸命演じていて、その頑張りは認められるそれに、最近の邦画は、ほんと、エンターテインメント志向が強くなって、最初から手に汗握る展開だった全体には、相当楽しめる、相当好きな方の作品だった第一、ありきたりな感想だけど――やっぱり映画は映画館で観るのが一番、と思ったのだった。楽しい1日だった
2009.01.02
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だし巻卵が我が家のおせちの主役大晦日。掃除をひと通り済ませてから、おせちの準備でだし巻卵を焼いた。朝、年越しウォークに行く長男(中1)が、「帰ったらだし巻き食べたいの。でっかいやつ。いつものお弁当のぐらいじゃ、満足できないの~」と言っていたので、でかいのを焼いてやろうと思って、LLサイズの卵を14個使って作った。その結果、たて12・5×横21.5×高さ4センチのだし巻卵ができた。9時頃に友人K母娘登場。年越しそばや手巻き寿司を一緒に食べて、子ども達は布団にもぐって遊んでいるうちに寝てしまったKと私は、相変わらずぺちゃくちゃしゃべっているうちに、世界は2009年になったそして、午前3時過ぎ、年越しウォークに行っていたダンナことM先輩と長女(中3)、長男が帰宅した。今回は年内詣りするとのことで、歩くペースが早く、子ども達には大変だったよう。M先輩は、隊長と一緒に最後は走っていたというお元気ぶり朝は、お泊りしたKんちの娘も一緒にお祝い。お雑煮とおせち、刺身を食べた。だし巻卵、あっという間に消えたちなみにお雑煮は、白だしのおつゆに丸もち、小松菜と紅白なるとを入れる。その後、Kが娘を迎えに来て、M先輩に年賀状を作ってもらい、午後からは近所のC神社、にいやんちに新年の挨拶へ。夕方、夕飯にM先輩にKタッキーフライドチキンを買ってもらった。そして、みぞれ降る新年初日が暮れたのだった。皆様、本年もよろしくお願いします
2009.01.01
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