カスタードのときたまダイアリー
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今週の日曜に、かすみがうらマラソンのフルに出場した。サブ3達成を目標に走ろうと思ったが、この5か月間で月間走行距離が200km超えた月がなく、明らかに練習不足だと分かっていたので、サブ3達成は難しいと感じた。4月だというのにひんやりしていて、風は吹いていたが走るのに支障がなさそうだったので、これは記録が出やすいかもと思った。仲間が敷いた青いシートに座らせてもらい、そこに荷物を置いてもいいと言ってくれ、荷物預かりに苦労しなくてもいいのは助かった。やる気はあったので、3時間以内で走る人と書かれたプラカードを持っている人のすぐ後ろに並んだ。スタート地点を通過するまでに多少モタモタし19秒もロスしたは意外だった。去年は中間地点を1時間26分台で通過し、そのペースが無理しすぎだったのか、後半でかなり撃沈したので、今年はそれより遅いタイムで中間地点を通過しようと考えていた。どこかの掲示板に、音楽を聴いたりして周囲の様子に配慮せずに走ると、視覚障害者の方が危ない思いをする場合があるので、周囲の様子を気にして走ってほしいと書かれていたので、無理な追越をしたりせずに、余裕を持って走ろうと考えていた。前半は息切れせずに足が痛くなることもなく走っていて、遅くてもキロ4分13秒のペースを保っていた。9kmから10km地点は4分ちょうどくらいで入ってしまったら、たまたま応援してくれた仲間に速いよと言われた。中間地点は1時間28分台で通過し、計画通りに事が運んだとほっとした。それから数分後に、右膝が多少痛く感じたり、両足の腿がだるく感じたが、給水所で配られる水をかけていたらどうにかなった。25kmから26km地点を走るのに5分16秒かかり、そこまでペースが落ちたらこの後どうなるんだと心配になったが、26kmから27km地点を走るのに3分11秒しかかかっていないので、明らかに距離表示の間違いだと思った。その話を他の人にしたら、自分もそう思ったんですよと言われ、やはりと確信した。そういうのはかなりはらはらするので、距離表示は正確にやってもらいたい。30kmを超えても去年みたいに足がつったりわきっぱらが痛くならずにすんだので、30kmの壁はクリアできたかも思った。35km地点を通過する直前に、両足がいっぺんにつりそうになり、35km地点を通過したらすぐに、10秒程度立ち止まってマッサージをした。35km地点を2時間29分台で通過したので、このペースを保てたらサブ3も夢ではないと感じた。マッサージをした後は足はつらずにすんだが、足がやけに重く感じ、ペースを上げたくても上げられずじれったかった。現実を見つめて、せめて自己ベスト更新したいという気持ちに変わった。37kmを過ぎたら、もうキロ5分以上のペースでしか走れず、41km地点からゴールに到着するのに6分31秒もかかってしまった。38km地点で仲間がサブ3目指して頑張ってくれと応援してくれ嬉しかったが、その時点では足がついていかず、声援に応えられずにすまないと思いつつ走っていた。途中で片足が義足の方やドラえもんの仮装をしている人に抜かされ、色々な方が懸命に頑張っているなあと胸を打たれたが、気持ちとは裏腹に踏ん張りがきかずにどんどん離された。結局3時間6分54秒でゴールし、あと46秒以上早くゴールすれば自己ベスト更新だったのにと思うと、どうしてもう少し頑張れなかったのかと自分で自分を責めたくなってしまう。足は相当ボロボロで、座ったり立ったりする度に足はつりそうになるし、マッサージをしてもらっても、あまり気持ち良いと感じずに参った。ゴールした後に、既にゴールして座っている知人を見かけ、こんな所で久々に再会できたのは意外だった。ゴール地点でバナナやキットカットの桜味を配っていて、キットカットは好きなのでパクパク食べてしまった。エイドステーションでバナナ4本・小ぶりのパンを2つ・梅干を3個食べたが、サブ3を目指す割にはよくエイドについて覚えているねと言われ、サブ3を目指すならエイドに固執しない方がいいのかしらと思ったが、フルを走る楽しみの一つに、エイドでの食べ物を味わうというのもあるので、どうしようか迷ってしまう。やはり練習量が不足していたのではと仲間にも言われたし、自分でもそう思っているので、次回フルに出場する時は、年間を通して月間走行距離をせめて200km以上にするように心がけたい。いかに最後までペースを落とさずに走れるかが大きな課題だと認識した。完走後は、仲間とお菓子とアルコールを買い込んで宴会をしたので楽しかった。お菓子もクッキーやビスケットみたいな甘いのが人気で、疲れた後には甘い物がぴったりだとつくづく思った。
2008年04月26日
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