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iPhone SE 第2世代を5年3か月使用していて、画面が急に暗くなったり、バーコードが読み取りにくくなっていたりしたので、そろそろ機種変しなければと思った。試しに、オンラインストアで機種変してみたいと思っていたので、Y!mobileのオンラインストアで機種変することにした。認定中古スマホで、iPhone SE 第3世代の64GBがあり、それも惹かれたが、中古スマホを購入して、1年で調子悪くなったと話していた人がいたので、リスクが高そうだと感じスルーした。この1年で販売されたスマホで、iPhone17eとiPhone16があったが、新トクするサポートで支払い、それでも長く使い続いたくなったら、iPhone17eの方が、3年目以降の支払いの負担が軽くなるのが良いと考え、iPhone17eに機種変することにした。パソコンからオンラインストアにアクセスしたら、スマホで手続きしてくださいとの表示が出たが、スマホでしかできないのは意外だった。手続き自体は5分程度で終了した。途中で、ワイヤレスイヤホン等のアクセサリの購入画面が出てきたが、必要ないと思ったのでスルーした。店頭なら、店員に強く勧められるかもしれないが、オンラインストアではそういう事がないのは気楽で良いと思った。iPhone17eは物理的なSIMはなく、eSIM対応だと書かれていたが、きちんとeSIMの初期設定ができるかどうか不安だった。手続きしてから2日後のゲットできた。電源を入れて、eSIMの初期設定を行ったが、別に難しくはなかった。回線が開通する旨のメールが、電源を入れ直してから15分後に届くと書かれていたが、5分以内で届いたので半信半疑だった。スマホの画面に、アンテナマークとY!mobileの表示が出たのを確認した時に、無事に機種変ができたんだという実感が湧きホッとした。電話が本当に使用できるか確認するために、咄嗟に知人に電話してしまった。前回は、LINEのトーク等の引き継ぎに失敗したが、今回は成功したのでホッとした。新機種へのガーミンのペアリングができず、新機種のガーミンを削除したが、それでもペアリングができないのは悲しい。前機種のメッセージは引き継がれなかったが、前々機種のメッセージは引き継がれていたので謎だ。顔認証やホームボタン無しは初なので戸惑っているが、顔認証は今のところはちゃんとできている。なるべくなら、4年以上使用したいと考えているが、とにかく早く操作に慣れて、スムーズに使いこなせるようになりたい。
2026年10月09日
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9月26日に、吾妻山登山競走に出場し、その合間に、足利駅近辺と、スタート地点近辺の観光をした。足利駅からJRに乗り、桐生駅に向かおうとしたら、予定の電車に乗り遅れ、次の電車が1時間ちかく来ないことが判明し、それなら、足利駅近辺を観光しようと考えた。足利学校という日本遺産があるので見に行ったが、入場料がかかる施設だった。のんびり見られるなら、入場料を払って入ったかもしれないが、この後に、大会が控えているのもあり、外から眺めるだけにした。それと、足利まちなか遊学館を見に行ったが、入場料は無料だった。甲冑や着物の着付け体験ができるのは面白そうだったが、要予約だった。盆栽や機織の道具が置かれていて、それが一番印象に残ったが、足利織姫神社のライトアップの写真も素晴らしかった。スタート地点に到着し、レース開始までに時間の余裕があったので、近辺を散策していたら、桐生が岡動物園を見かけ、入場料が無料だったのもあり、少しだけ見た。セキセイインコとたぬきを見たが、時間があれば、水族館なんかも見たかった。ここでは、他の大会参加者も見た。スタート地点の近辺に、自衛隊のヘリコプターが2個展示されていて、格好良いなと思いつつ見ていたが、自衛隊マニアにはたまらないかもしれない。桐生西宮神社も大きいと思いつつ見ていたが、そこからスタートし、スタートの待機をしている間は、雨に濡れずにすむので助かった。ゴール後は、群馬県に住むマラソン仲間と落ち合い行動した。まずは、僕が行ってみたいと思っていた、モンテリーシャというジェラート店に行った。ブルータスという雑誌に載っていて、桐生市に行く機会があれば寄りたかったので、その念願が叶い嬉しかった。ジンジャーとパンプキンのダブルを注文したが、両方とも野菜のジェラートというのもヘルシーかしらと思った。その後に、仲間がナポリの食卓でランチをしたいと言うので、そこに行ったが、モンテリーシャに行くのに付き合ってくれたので、ランチは仲間の希望を尊重したかった。ナポリの食卓は、北関東にしかないようで、はるばる遠方に来たという感覚になった。ピザが食い放題で、スタッフが運んでくるピザで、食べたいと要望した物を、スタッフが皿に盛るというスタイルだった。デザートのピザも5種もあり、甘い物を食べて大会の疲れを癒やしたいと思ったので、どんどん食べた。大会は26分で完走し、あっという間だったが、そのためにわざわざ群馬県まで行ったのかという気持ちにもなりそうだ。しかし、スカイランニングの大会は、滅多に経験できるわけではないから、完走できたのは嬉しくなった。北関東の観光や食事が色々楽しめたのも良かった。今回は、鈍行で桐生西宮神社に向かったが、往復で8時間はかかり、結構くたびれたので、次回群馬県に行くことがあれば、特急に乗ることも検討したいと思った。車で色々連れて行ってくれた仲間には大変感謝している。
2026年10月08日
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