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iPhone SE 第2世代を5年3か月使用していて、画面が急に暗くなったり、バーコードが読み取りにくくなっていたりしたので、そろそろ機種変しなければと思った。試しに、オンラインストアで機種変してみたいと思っていたので、Y!mobileのオンラインストアで機種変することにした。認定中古スマホで、iPhone SE 第3世代の64GBがあり、それも惹かれたが、中古スマホを購入して、1年で調子悪くなったと話していた人がいたので、リスクが高そうだと感じスルーした。この1年で販売されたスマホで、iPhone17eとiPhone16があったが、新トクするサポートで支払い、それでも長く使い続いたくなったら、iPhone17eの方が、3年目以降の支払いの負担が軽くなるのが良いと考え、iPhone17eに機種変することにした。パソコンからオンラインストアにアクセスしたら、スマホで手続きしてくださいとの表示が出たが、スマホでしかできないのは意外だった。手続き自体は5分程度で終了した。途中で、ワイヤレスイヤホン等のアクセサリの購入画面が出てきたが、必要ないと思ったのでスルーした。店頭なら、店員に強く勧められるかもしれないが、オンラインストアではそういう事がないのは気楽で良いと思った。iPhone17eは物理的なSIMはなく、eSIM対応だと書かれていたが、きちんとeSIMの初期設定ができるかどうか不安だった。手続きしてから2日後のゲットできた。電源を入れて、eSIMの初期設定を行ったが、別に難しくはなかった。回線が開通する旨のメールが、電源を入れ直してから15分後に届くと書かれていたが、5分以内で届いたので半信半疑だった。スマホの画面に、アンテナマークとY!mobileの表示が出たのを確認した時に、無事に機種変ができたんだという実感が湧きホッとした。電話が本当に使用できるか確認するために、咄嗟に知人に電話してしまった。前回は、LINEのトーク等の引き継ぎに失敗したが、今回は成功したのでホッとした。新機種へのガーミンのペアリングができず、新機種のガーミンを削除したが、それでもペアリングができないのは悲しい。前機種のメッセージは引き継がれなかったが、前々機種のメッセージは引き継がれていたので謎だ。顔認証やホームボタン無しは初なので戸惑っているが、顔認証は今のところはちゃんとできている。なるべくなら、4年以上使用したいと考えているが、とにかく早く操作に慣れて、スムーズに使いこなせるようになりたい。
2026年10月09日
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9月26日に、吾妻山登山競走に出場し、その合間に、足利駅近辺と、スタート地点近辺の観光をした。足利駅からJRに乗り、桐生駅に向かおうとしたら、予定の電車に乗り遅れ、次の電車が1時間ちかく来ないことが判明し、それなら、足利駅近辺を観光しようと考えた。足利学校という日本遺産があるので見に行ったが、入場料がかかる施設だった。のんびり見られるなら、入場料を払って入ったかもしれないが、この後に、大会が控えているのもあり、外から眺めるだけにした。それと、足利まちなか遊学館を見に行ったが、入場料は無料だった。甲冑や着物の着付け体験ができるのは面白そうだったが、要予約だった。盆栽や機織の道具が置かれていて、それが一番印象に残ったが、足利織姫神社のライトアップの写真も素晴らしかった。スタート地点に到着し、レース開始までに時間の余裕があったので、近辺を散策していたら、桐生が岡動物園を見かけ、入場料が無料だったのもあり、少しだけ見た。セキセイインコとたぬきを見たが、時間があれば、水族館なんかも見たかった。ここでは、他の大会参加者も見た。スタート地点の近辺に、自衛隊のヘリコプターが2個展示されていて、格好良いなと思いつつ見ていたが、自衛隊マニアにはたまらないかもしれない。桐生西宮神社も大きいと思いつつ見ていたが、そこからスタートし、スタートの待機をしている間は、雨に濡れずにすむので助かった。ゴール後は、群馬県に住むマラソン仲間と落ち合い行動した。まずは、僕が行ってみたいと思っていた、モンテリーシャというジェラート店に行った。ブルータスという雑誌に載っていて、桐生市に行く機会があれば寄りたかったので、その念願が叶い嬉しかった。ジンジャーとパンプキンのダブルを注文したが、両方とも野菜のジェラートというのもヘルシーかしらと思った。その後に、仲間がナポリの食卓でランチをしたいと言うので、そこに行ったが、モンテリーシャに行くのに付き合ってくれたので、ランチは仲間の希望を尊重したかった。ナポリの食卓は、北関東にしかないようで、はるばる遠方に来たという感覚になった。ピザが食い放題で、スタッフが運んでくるピザで、食べたいと要望した物を、スタッフが皿に盛るというスタイルだった。デザートのピザも5種もあり、甘い物を食べて大会の疲れを癒やしたいと思ったので、どんどん食べた。大会は26分で完走し、あっという間だったが、そのためにわざわざ群馬県まで行ったのかという気持ちにもなりそうだ。しかし、スカイランニングの大会は、滅多に経験できるわけではないから、完走できたのは嬉しくなった。北関東の観光や食事が色々楽しめたのも良かった。今回は、鈍行で桐生西宮神社に向かったが、往復で8時間はかかり、結構くたびれたので、次回群馬県に行くことがあれば、特急に乗ることも検討したいと思った。車で色々連れて行ってくれた仲間には大変感謝している。
2026年10月08日
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9月下旬に、僕のガーミンの充電をしようとしたら、付属品のケーブルを使っていたが、先端が壊れてしまい、充電できなくなった。家の近所の店で、ガーミン本体を取り扱っている店はなく、そうなると、付属品の取り扱いもないだろうし、どうしようか考えた。ガーミンを取り扱っている家の遠方の店に行こうかとも考えたが、結構手間がかかるし、このご時世なら、ネットショップで取り扱っているだろうと考え、yahoo!ショッピングのページで調べた。vivoactive5 充電ケーブルで検索したら、該当商品が幾つか表示された。先端がUSB=Aの方が丈夫そうで安心かなと思い、600円程で販売しているそれを選んだ。ガーミンが使用できない間は、使用しなくなったアップルウォッチがまだ保管されていたので、充電してから使用して凌いだ。左手に時計をしていないとなんか落ち着かないし、アップルウォッチでランニングの記録を取りたかったので助かった。木曜の晩に注文したら、月曜にクリックポストで届いた。早速新たな充電ケーブルを使用したら、無事に100%充電できてホッとした。届いてから1週間以内にレビューを書くと、抽選で3in1ケーブルが貰えるようなので、その日のうちにレビューを書いた。新たな充電ケーブルは、何年も使用できるように丁寧に取り扱いたい。もし、ネットショップで取り扱いがなかったら、仕事の合間を縫って、わざわざ購入しにいかないといけなかったわけで、ネットショップは本当に便利な存在だと思っている。これからも、ネットショップに助けられる場面はあると思うので、年を取っても、ネットショップでの買い物がスムーズにできるようにしたい。ネットショップで購入する人が増えると、郵便や荷物を配達する人の負担も増えるだろうが、配達員に感謝の気持ちを抱いて接したい。
2026年09月30日
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父が6月上旬に、病気が原因で大学病院に入院し、ずっと寝ている状態が何日も続いたため、筋力や体力がかなり衰え、病気が回復するのを待ってからリハビリを開始した。それでも、自力で起き上がったりが上手くできず、7月中旬に、リハビリ専門の病院に転院した。ほぼ毎日リハビリをしていたが、自宅で普通に過ごせるくらいに動けるようにならず、9月上旬に老健に入所した。大学病院に入院した時は、退院して自宅に戻れると思っていたのに、老健に入所することになり、とても戸惑っている。6月になるまでは、老健なんて言葉もよく知らず、6月下旬に老健を勧められた時は、何それと思ってしまったが、老健がどういう所なのか、段々と理解していった。老健は、介護保険が適用される介護サービスで、在宅への復帰を目標に心身の機能回復、活動の向上を図る施設だけど、特養の空きが出るまでの間に過ごす場所として利用し、そのまま特養に転所する人も結構いるそうだ。父がいる老健は、リハビリを週に6回やっているようだが、それで抜群の効果が出て、自宅に戻れたらいいのにと願ってしまう。知人の旦那様が老健に11か月いるという話を聞いたが、11か月も自宅に戻れず、その後の過ごし方が定まらないのは、夫婦共々かなり辛いだろう。老健は、サークル活動みたいな物もあるようで、生け花や麻雀を楽しんでいる利用者さんの姿を見るが、父も好きな麻雀を楽しみ、ストレスを発散してほしいと願っている。父が老健の食事は、病院食と比べて美味しいので残さずに食べられると話していて、老健は、食事を大切にしていると感じた。老健にいる父に会いに行くのを面会に行くと言っているが、お見舞いに行くと言わなくなるのは、病院ではどうにもならず、遂に施設に入れざるおえなくなったという実感が強く湧き、切なくなってしまう。老健の月額が16万円くらいかかるようで、父は年金を一切貰っていないため、僕・妹・弟の三人で協力して支払うことになっているけど、僕が一人っ子だったとしたら、経済的に相当キツくなり、借金をしてしまうかもしれない。なので、年金がちゃんと貰え、老後の生活面で人に多大なる迷惑をかけないようにしたいと思ってしまう。半月に1回は面会に行きたいと考えているが、父が早く老健に慣れ、明るく過ごす父とコミを図れたらいいと思っている。
2026年09月23日
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8月26日に、平日20kmトレランのイベントに参加した。川ドボンをやるという案内があり、川ドボンをやっている写真も公開されていたが、川ドボンをやってみたいというのが、参加する目当てだった。主催者に、川ドボンをやるかLINEで予め確認したら、やるとの回答があり、テンションが上がった。TAKAO BASE CAMPを起点・終点にし、日影沢の林道~城山~景信山登山口~小下沢登山口を経由して走った。小下沢登山口の近辺にある川で川ドボンした。八王子市は、猛暑日になる天気予報だったので、川ドボンしたらさぞかし気持ち良いだろうなあと思っていた。結構暑かったし、余計な物を装着して走ると、川ドボンする際に面倒かもと考え、半袖・ランパンスタイルで走り、アームカバーは装着しなかった。川に着くまで、日陰も結構あり、暑さに参るということはなかったが、汗は結構かいていたので、川に入ってスカッとしたかった。川に着くまでに何度か休憩し、あんこ入りの菓子を食べていたら、蜂が寄ってきてドキッとしたが、下手に刺激しないようにし、その場を去った。川を見たら、いよいよ川ドボンができると思いウキウキしてきた。そばにベンチがあったので、そこに荷物やポーチを置き、川に向かった。ほぼ全員川ドボンを満喫していた。水が結構冷たかったが、今まで暑い思いをしてきたので、とても心地良かった。川の上に寝そべったが、くらげのようにゆらゆらしていると、開放感があり、暫くこのままのスタイルでいたいと思えた。川の上に座ったが、これも珍しい体験だと思った。川ドボンしている最中の動画と写真を撮ってもらい、見返して楽しかった思い出に浸っているが、川ドボンをやった川自体の写真を取り損ねたのは悔しかった。脚が結構くたびれていたのか、川から出ようとして起き上がったら、脚が攣りそうになりびっくりしたが、完全に攣らなかったのでホッとした。川から出たら、バスタオルで体をしっかり拭き、履いていた靴下をしっかりと絞った。だからか、その後は体の冷えも別に感じずにすんだ。林道を抜けたら、暑さが厳しいと感じたが、ゴールまで数kmしかないので、どうにか頑張れた。ゴールするまでに、用意していた水分1.5Lを飲み干し、夏以外だとそこまで飲まないので、この暑さに、身体が水分を欲していたんだと思った。トレラン終了後は、シャワーを浴びて、みんなでワンドリンク注文して乾杯した。川ドボンは童心に帰れるよねと話していた参加者がいて、激しく同意した。猛暑日はきつかったけれど、晴れてくれたお陰で、川ドボンを満喫できたので、猛暑日も悪いことばかりではないかもと思えた。
2026年08月30日
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8月23日の0時台に、みいちゃんと山田さんの最終話が無料で読めるようになったので、早速読んだ。こんな最終回はあり得ないのではみたいな批判的な感想を抱いた人も結構いるようだが、僕としては、こんな最終回でも、山田さんと山田母のストーリーが読めたので良かった。悪い意味で個性的なキャラクターが沢山登場していたが、そんなに登場させるなら、各キャラの動向をもう少し深掘りしても良かったのではないかと思う。ニナちゃん36歳というショートストーリーがあるのだから、やる気があれば可能だと思う。みいちゃんを殺した人達の未来を描かれても、彼らは大嫌いなので見たいとは思えないが、文章だけでもいいからどうなったか伝えれば、納得する読者も結構いるのではないかと思う。山田さんが机で倒れた際、山田母が即座に死んでる?と言っていて、ギャグだとは感じなかったが、怪しい母親だと感じた。普通、誰かが倒れたのを見たら、大丈夫?と尋ねたり、そばに行き様子を見ると思うが、それらをしなかったというのは、もしかしたら、山田母は、山田さんはもう亡くなってもいいと心の底では思い続けていて、即座に死んでる?と尋ねたのではないか。山田母は、何度も失敗した、失敗したと、山田さんに聞こえるように言っているが、そこからは愛情は感じられず、正に毒親だと思う。山田さんを認めてあげる言葉をかけるだけでも、山田さんは救われたのではないか。そんな母親と一緒に暮らしていたら、過食症を拒食症みたいな精神病にかかってもおかしくないと思う。山田さんが亡くなったと考える人が多いが、山田さんは亡くなっていない可能性がありそうだ。山田さんが意識を失った時に、みいちゃんが現れ、手を差し伸べて何処かに連れて行こうとするが、山田さんが亡くなった事実のはっきりした描写がないため、もしかしたら、夢の中でみいちゃんが登場し、その後は病院で意識を取り戻して、普通に生活しているかもしれない。亡くなっていなければ、母ととっとと決別し、みいちゃんへの思いに関してもけじめをつけて、山田さんが納得できるような生き方をしてほしい。みいちゃんも山田さんも亡くなったとしたら、あまりにも救いがない気がする。7巻に登場する予定の短編の内容は、山田さんの未来かもしれない。気になるのは、薬を飲ませた小太りが言っていた東京の先輩は誰なんだろう?というのや、みいちゃんの他にも行方不明者がいることになっているが誰なんだろう?ということだ。前者はデリヘルの金村で、後者はこの漫画に登場していたキャラではない気がするが、高橋一味がみいちゃん以外にも悪さをして、その人が行方不明になったかもと予想する。第1話と繋がらないという意見もあるようだが、山田さんが太っていない状態の時に、墓参りしたと思うので、何も違和感を覚えない。わざわざ宮城県まで墓参りに行くなんて、山田さんにとっては、みいちゃんは大切な人だったんだと思う。描写が露悪的な印象を受けるので、今でもアニメ化はしない方がいいと思っているが、夜職とか障害者とかに関して色々考える機会を与えてくれたことに対して、作者に感謝している。親になり、自分の子どもに何かしらの障害があると指摘されたら、闇雲に否定するのではなく、どうしてそんな指摘をするのか尋ねて、冷静にその子どもを観察して、それが正しければ、少しずつでも受け入れていく勇気が必要だと思う。そうすれば、福祉と繋がったりして、その子も多少は生きやすくなるのではないかと思う。重いテーマだと感じる漫画を2年間も描くのも苦労したと思うけれど、長い間お疲れ様でした。
2026年08月25日
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8月23日は仕事が休みで、特に予定もなく、6時に起床した時には、雨が降っていなかったので、8か月ぶりに、月例赤羽マラソンに参加することにした。おそらく、真夏日になるだろうから、10kmの開催はないと思い、5kmにチャレンジするつもりだった。7時に家を出たが、その直前に月例赤羽マラソンのウェブサイトをチェックしたら、本日の大会は中止になるという記載がなかったので、普通に開催されると思っていた。8時10分頃に赤羽駅に着き、会場に向かったが、会場に着く前に、荷物を抱えたランニングスタイルの人達が会場と逆方向に歩いていたので、もしかしたら、中止になったのかしらと気になった。8時40分頃に会場に着いたら、係員から、本日の2時に起きた地震の影響で、電車の遅延が発生していて、開始前に着けない人もいるだろうから、中止になりましたと言われた。僕が、7時にウェブサイトをチェックした時は、そんな記載はありませんでしたと伝えたら、中止はその後に決定したと言われ、僕が中止の記載を見落としたわけではないんだと分かった。その後に、偶然マラソン仲間2人と合流し、ひとまず中止の件を愚痴ったりした。そのうちの一人は、僕より遠い場所から来ていて、7時前には家を出たと思うけど、そういうパターンもあるから、中止するのは仕方ないけれど、中止の案内は、スタート時間の3時間前にはしてほしいと思った。どうせ、ここまで来たから、この近辺を走ろうという話が出て、3人でランニング練習会をすることになった。第一部は、2人で月例赤羽マラソンのコースと逆の方へ6km走った。本気モードと景色モードの中間くらいのスピードで走った。数分間の休憩を挟み、第二部は、3人で月例赤羽マラソンのコースを5km走った。段々と暑くなり、無理はしない方が無難だと思い、景色モードで走った。上半身裸で走っている人を見かけ、暑いと脱ぎたくなるよねと思っていたら、仲間の一人が、ランシャツを捲っていて、へそ出しルックになっていて、その方が快適なのかしらと思った。お玉湯は絶対に入ると決めていたので、仲間2人を誘ったが、2人ともこのまま帰りたいとの要望だったので、単独で行って来た。大会が中止になると、大会の日の朝の営業は取り止めるけれど、中止という事実が伝わるのが遅かったので、本日は営業していると言われた。中止の決定が遅いと、色々な所に影響があるんだと思った。水風呂や江戸ひすいの風呂が気持ち良く、ついつい長風呂してしまった。最初は10人以上いたが、最後の方は貸し切り風呂状態だった。中止になったのは残念だったが、マラソン仲間2人と一緒に練習会ができたり、銭湯でまったりと寛げたので、それはそれで良い思い出が作れた。
2026年08月23日
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8月16日に、みいちゃんと山田さんが最終回を迎えた。僕は課金してまでそれを読みたいとは思えないので、まだ最終回は読んでいない。おそらく、8月23日に、無料で読めるようになるから、その時にじっくり読んで、後日ブログに感想をアップしたいと思っている。今年1月のブログで、最後まで見届けるつもりだと書いたが、途中で飽きることなく読み進められ、最終回を読むのは現実となりそうだ。ここまで辿り着くのに、結構衝撃も大きかった。ツバサくん・怪しい薬を飲ませたデブみたいな、明らかにおかしいキャラの登場や、友達の物を平気で壊すみいちゃんのあまりもの非常識さがもうダメだった。2026年は、みいちゃんと山田さんと共に過ぎているという感じがする。それぞれの話毎にコメントできるようになっているが、最終回のコメントは6,000を超えているが、みいちゃんと山田さんの中では最高記録で、関心の高さが窺える。このコメント欄を読むと、どんな内容かおぼろげながら想像できてしまうので、有料時のコメント欄は課金した人しか見られないようにしてほしい。自制して見ないようにすればいいのだろうけど、そこは厳しくされても苦情を言うつもりはない。僕みたいに誘惑に負けて、有料時のコメント欄を見てしまう人もいるに違いない。YouTubeやX等のSNSで、最終回の画像をアップしている人も何人も見かけるが、ネタバレするのはマナー違反ではないかと思う。無料になってから読みたい人の楽しみを奪うのは止めてほしい。最終回以外でも、SNSネタバレしている人はいて、ダメですと指摘している人はいるが、する人は一向に減らないので呆れている。いっそのこと、漫画サイトのスクショができないようになればいいのにと過激な事を思ってしまいそうだ。1話毎に必ずYouTubeで感想をアップする人もいて、物好きだなと感心してしまう。有料時は大人しくして、無料になってから、感想や意見をドンドンあっぷすれば何の問題もないわけで、そこはしっかり守って漫画を楽しむのがベストなのではないかと思う。
2026年08月20日
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本日は、深夜勤明けだったが、仮眠時間の時に、みいちゃんと山田さんが2027年にアニメ化されるのが決定したと知った。あまりもの衝撃に、眠気がぶっ飛んでしまった。実際に1話目から追って読んでいるが、初めて読んだ時の感想で、この漫画は単行本化やアニメ化に相応しくないのでは思った。単行本化はその時点では既にされていたので仕方ないが、僕が行く書店では見かけたことがなく、取り扱う書店が少ないのかしらと思い、ある意味ホッとしている。どんな風にアニメ化されるのかはっきりしていないが、地上波で放送してほしくない。地上波だと不特定多数の人の目に留まる可能性があるが、見ていてヤバいと感じる漫画を大衆に届ける必要性はないと思う。どうしてもアニメ化したいのなら、ほぼオリジナルストーリーにして、危なくない内容にするか、限定配信にするのがいいのかもしれない。みいちゃんは知的障害者だろうが、みいちゃんのキャラ設定が、あまりにも雑でいい加減だし、助けたくなるような感じの人ではないから、それを見て、知的障害者のイメージが悪くなる可能性が高くなると思う。そうすると、知的障害者への偏見が増したりして、知的障害者が生き辛くなっても気の毒だ。みいちゃん以外のキャラで、真人間だと思える人が極僅かで、このキャラの生き方に共感できるというのが殆どないから、読んでいてすっきりしない。世の中には、色々な特性を持った人がいるというのを知れるのは、一種の学びかもしれないが、アニメで変人ばかりを見るのもストレスになりそうだ。Twitterを見ていると、アニメ化を反対する人の方が多いと感じる。アニメ化されることが信じられないという意見も多く、今日はエイプリルフールではないのにと思ってしまった。早速、チェンジオーグで、アニメ化反対の署名を集めていたので、僕も署名したが、本気で反対するのなら、署名活動も大切だと思う。やまゆり園事件があった日に、アニメ化の発表をするのは、特別な意図があるのではと思っている人もいるようだが、最新話の更新が本日の0時に行われ、更新に合わせて知らせた方が注目を集められるからと考えただけな気がする。みいちゃんと山田さんの漫画の連載は、おそらく来月で最終回を迎えると思うけど、完結したら興味が薄らぐ人もいるだろうから、アニメ化される前に、盛り上がりに欠け、それが理由でアニメ化が中止になるかもしれない。アニメ化に反対しているので、アニメ化されても見るつもりはないが、この先の動向は見守りたい。
2026年07月26日
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7月26日で、津久井やまゆり園事件から10年が経つ。あまりにも衝撃的な事件から、もう10年経つんだと思うと、時の流れは早いと感じる。植松氏が単独で、自分が働いている施設の利用者さん19人を殺したという事実は、その施設にいる職員や利用者さんに悪意を抱いていないから、その施設で働き続けるんだろうと思っていたから、信じられない気持ちだった。殺したいという感情が湧き出るくらいなら、そこで働くのは向いていないのだろうから、殺す前に退職を決意して、退職後はやまゆり園に一切関わってほしくなかったと思ってしまう。利用者さんや利用者さんの親だって、まさか職員に殺されるなんて、夢にも思っていなかっただろう。誰だって、自分の勝手な判断で人の人生を終わらせる権利はないのではないか。重度の障害者は社会に不要だという理由で殺したようだが、誰だって重度の障害を抱えて生まれてきたかったわけではないだろうにと思ってしまう。これに賛同する人も一定数いるという事実に恐ろしさを感じるが、日本は悪い意味で普通でない人に冷たい社会なんだと納得できてしまう。重度の知的障害がある場合、IQを少しでも上昇させるような治療法ができればいいのにと夢想してしまう。こんな風に否定されると、人間は普通が一番だと感じ、障害を持っている方が普通の人になりたいという気持ちが痛い程理解できる。自分だって、発達障害のグレーゾーンかもしれないが、それで苦い思いをすることは多いから、いわゆる定型が一番幸せなのかもと常々思っている。重度の知的障害者と接する機会に恵まれたことがないが、そういう方々がどんな風に生活しているかを見る機会があればいいのかもしれない。そういう方々は、ちゃんとした感情を持てているのかとか、ちゃんとコミュニケーションは取れているのかとか、人生を楽しめているのかとか、どれくらいの事なら自分でできるのかとか、色々と疑問に感じる部分もあるが、理解が進めば、そういう方々を偏見を持たずに受け入れられるのかもしれない。重度の知的障害者も自立が難しいから、彼らのために施設があるわけで、施設がある以上は、そこで働く職員も必要だ。そこで働く職員が、前向きな気持ちで重度の知的障害者と接することができるように、周りのサポートがしっかりしていたり、精神的に不安定になっても吐き出せるような環境があれば、こういう事件を防げるのでないかと思う。
2026年07月25日
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7/16に、飯能駅近辺の山々をトレランするイベントに参加した。奥むさし旅館を起点と終点にし、奥むさし旅館に集合したが、その時は、途中で滝ドボンをやることは知らされてなかった。僕を含めて、男性3人女性2人の計5人で走った。走り始めて暫くしたら、滝ドボンができる場所に行くと言われ、今年中にもう一度滝ドボンにチャレンジしたいと考えていたので朗報だった。猛暑日に迫るくらいの気温で、湿気も相当多くムシムシしているし、熱中症警戒アラートも発令されているしで、滝ドボンしたら、さぞかし気持ち良いだろうなあと思っていた。滝と言われ、一瞬、五常の滝を連想したが、無料の滝ですと言われ、五常の滝で滝ドボンをするわけではないんだと思った。飯能駅近辺にある滝はどれも行った事がないのでワクワクした。宿谷の滝の案内板が見え、その方向に進んだので、宿谷の滝に行くんだと思った。急な狭い下り坂を走ったら宿谷の滝に着いた。そんなに高さのない小規模な滝だったが、あまりにも暑いので、見ているだけで涼しめた。僕達の他にも数人いて賑わっていた。今回は海パンもバスタオルもリュックに入れてないので、思い切って、トレランスタイルのままで滝ドボンした。写真は是非撮ってもらいたいと思っていたので、他のメンバーに写真撮影を依頼した。そうしたら、他のメンバーが動画も撮ってくれ、とても嬉しかった。滝ドボンした時の写真と動画を見ると、その時の楽しさが蘇ってくる。他のメンバーが痛気持ち良いと言っていたが、正にそんな感じだった。五人中四人が滝ドボンにチャレンジしたが、みんなの滝ドボンの様子を写真に撮った。木々に囲まれ、静かな雰囲気で、癒しのスポットだと感じた。滝ドボンをして数分後に出発したが、こんなに暑いので、服や靴はすぐ乾くのではと考えていたが、完全に乾くのに1時間以上はかかった。滝ドボンをして数分後に、ベンチに座って休憩したが、お尻の濡れが少し気になっていた。トータルで約22km走ったが、なるべく日陰のある場所を走るように、リーダーが配慮してくれたので有り難かった。セブンイレブンで休憩したが、ひと息アイスとして、サクレのコーラ味を食べたが、ギンギンに冷えていて、暑さがぶっ飛ぶような気分になった。解散後は、お疲れアイスでクーリッシュのベルギーチョコを食べたが、濃厚な甘さに疲れを癒せた。トレラン自体も楽しかったが、滝ドボンは更に楽しく、素晴らしい思い出を作れた。宿谷の滝とアイスの写真を載せておく。
2026年07月22日
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職場で、日曜の午前中に、河川敷の美化活動が開催されるが、その参加者を募っているということで、参加することにした。普段から、公園のゴミ拾いや草むしりをやっていて、美化活動に親しんでいるので、参加してもいいと思えた。我が部からは、僕と課長の二人しか出席せず寂しいと感じたが、職場内では合計10人以上参加していた。我が部は、交替制勤務で成り立っているから、日曜の午前中に勤務をしている人もいるが、そうでない人は、もう少し美化活動に目を向けてくれてもいいのにと思ってしまう。僕が担当した箇所に、色々な団体が集まっていて、お馴染みのイベントなんだと感じた。開会式が開催されたが、声があまり大きくないのでよく聞こえず、聞き逃してしまった注意事項もあった。軍手とゴミ袋を渡され、河川敷に落ちているゴミを拾ってほしいとのことだった。開会式を終えた後に、職場のメンバーで記念撮影をしたが、そういうのが好きな人はどこにでもいるもんだと思った。数日前に、とある団体が清掃をしたようで、ゴミは殆ど落ちていなくて、不謹慎だけど、なんか物足りなさを感じた。同じ部の人と一緒に行動し、仕事中だとそんなに話せないが、こういう時だからか色々話せたのも楽しかった。他の部の人とのコミュニケーションも図れ、参加して良かった。美化活動が終了したのは9時半頃だが、この後に、24時間営業の居酒屋でランチをしますが参加しますかと尋ねられた。生憎、その日は遅番だったので断ってしまったが、そうでなければ、滅多にない機会だから行ってみたかった。居酒屋でランチだなんて、絶対アルコールを飲む気満々だろうと思ってしまった。ゴミ拾いをしたのは30分未満だったので、あまり疲れず、その後の仕事もそんな大変だと思わなかった。来年以降も、仕事が遅番・休みの時は参加しようかなと思っている。
2026年06月24日
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普通の腕時計をしている人が、老若男女問わずに減っていると感じる。三人で行動していた時に、時間を尋ねられたので、即座にガーミンを見て教えたが、残りの二人は腕時計をしていなかった。それで、残り二人に腕時計をしていないんですねと言ったら、腕時計をしなくても、スマホの時刻表示を見ればすむし、腕時計の電池が切れた時に交換するのが手間だからしていないと言われた。職場でも、腕時計をしていない人を見かけるが、荷物を持つ作業もあり、僕はそれをしている時に、腕時計のバンドが壊れたことがあるから、しない方が無難だと思う人もいるのだろう。20年以上前に、スマホで時間を確認するのが習慣だから、腕時計をしていないと話していた人がいたのを思い出したが、そういう人が増えても不思議ではないのかもしれない。スマホのバッテリーが切れ、即座に充電できなかったらそれまでだが、スマホは手元にある前提の物だから、それで時間が確認できるのは便利だろう。僕は仕事中は、スマホはロッカーに置いているので、腕時計をしていると、即座に時間が分かるので安心する。電池交換は面倒だと思う。Apple Watchを使用するまでは、普通の腕時計をしていたが、電池交換を店に依頼した場合、その日のうちに交換が完了しない時もあり、じれったいと感じることもあった。交換手数料も1,000円以上する場合が多いので、安物の腕時計なら、新品に買い換えた方がマシかもと思っていた。スマートウォッチにして、電池交換を意識せずにすみ助かっているが、充電を定期的にやる習慣を身に付けないとまずいと感じている。今は、ガーミンを使用しているが、万歩計の役割を果たしているし、睡眠の記録を取りたいしで、風呂に入るとき以外は、基本的には付けている。なので、余程の事がない限り、普通の腕時計に戻ることはないかもしれない。流石に、葬儀の時に外すだろう。スマートウォッチも、6人に1人しか所有していなくて、今はあまり浸透していないと思うが、もう少し浸透したら、腕時計その物を付ける人が増えるのかもしれない。
2026年06月23日
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京都府の八幡市の市長が産休と取得するようだ。色々な意見があるだろうが、出産することに関しては素直に祝いたいし、産休の取得に反対はしない。ただ、市長に立候補する際、4年間を通して、その自治体を良くするために働きたいから立候補するのだと思うが、それなのに、数か月間産休で抜けるというのは違和感を覚える。それなら、出産してから立候補してもいいのではないかと思ってしまう。産休の間は、副市長が市長の仕事を代行するのだろうが、突然市長の仕事を代行しろと言われても戸惑ってしまうのでないか。副市長は、選挙で選ばれたわけではなく、そんな人が市長の仕事をするなんてどうなんだろうと思う人もいるかもしれないが、いっそのこと、市長選挙の次点の人を副市長にすれば、多少は市民の思いを反映したことになっていいのではないかと思う。産休期間中も、給料が全額支払われるようだが、公務員の場合は、全額支払われることになっていて、恵まれていると思う。全額支払われるのはとんでもないと言う人もいるけれど、別に貰っても構わないと思う。産休中も、リモートで仕事に参加するみたいだけど、産後の6週間は、勤務をしてはいけないことになっているので、産後の6週間は、仕事から解放されて、育児に専念してほしい。産後の6週間以内に、リモートで仕事に参加したとしたら、他の企業等で、そういうのもOKなんだと真似をされたらヤバいので、本当に参加しないでほしい。育休も取得しそうな気がするが、あまり長期間取得しない方が無難だと感じる。八幡市民でもない僕があれこれ言うのもどうかと思うが、八幡市民がどう思うか気になるところだ。産休を取得する市長が次も立候補して当選したら、八幡市民は産休を受け入れたということになってしまうのだろう。産休を取得しても、市民目線を忘れなければいいのではないかと思っている。女性の自治体の長も増えていくかもしれないが、彼女らの産休・育休について、国民が納得するルールを決めておくべきだろう。でないと、若い女性には投票するのを控えようという考えを持つ人に、その考えを改めさせることは厳しくなると思う。八幡市長のこれからの動向が、ニュースで取り上げられてほしい。
2026年06月22日
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数年前に、滝ドボンをやった人のブログを読み、滝ドボンにトライしてみたいと思っていたが、一人でやるのは大丈夫なのかしらと考えたりして、なかなかトライできずにいた。今年の春に、あじさい山と滝ドボンのトレランのイベが開催されるのを知り、武蔵五日市駅なら日帰りで行けるし、これはもう参加するしかないと思い、イベを知った当日に速攻で申し込んだ。イベ参加時に必要な物の中に、水着はなかったが、海パンに着替えた法が楽しめると考えたので、海パンとバスタオルを持参することにした。イベの当日は、そんなに暑くならず、そこまで積極的に滝ドボンしたい気分になれないかもと話してた人もいたが、僕はそれでもやる気満々だった。滝ドボンは、イベの中に含まれているから、万が一、僕しかやらないと宣言しても、そのための時間は取ってくれるだろうと思っていた。小峰公園を通過した後に、滝ドボンができる金剛の滝に向かった。金剛の滝は、低い女滝と高い男滝があり、男滝で滝ドボンをしたが、男滝に着く直前に、暗くて狭いトンネルを通過しないといけなくて、秘境に行くみたいな気分になれた。男滝に着いて一休みしたら、滝滝ドボンをやりますと宣言し、海パンに着替えたが、その時点でテンションは結構上がっていた。池もかなり浅く、滝まで普通に歩いて行けた。実際に滝に打たれたら、ブルブル震える程には冷たくなく、とても気持ち良く、一分以上打たれていた。こんな体験は滅多にできないから、誰かに写真を撮ってもらえば良かったと後悔した。一緒に参加した女性二人が打たれていたが、二人ともトレランのスタイルのまま打たれていた。それでも、1時間もせずに服は乾いたそうだ。滝ドボンがすんだ後、腹も減ってきたので、自家製のピーナッツ&アラレ&レーズンのトレイルミックスを食べつつ走っていた。滝ドボンは予想通り楽しめ、このイベに参加して本当に良かった。これから暑くなれば、滝ドボンも更に気持ち良く感じられるだろうから、真夏に又トライしたい。金剛の滝は、勝手に一人で滝ドボンをやっても大丈夫な雰囲気だったが、他にもそんな滝があれば行ってみたい。滝ドボンに興味がある人がいれば、金剛の滝を是非勧めたい。武蔵五日市駅のそばに、ニューデイズやセブンイレブンがあるので、補給食の調達はできるし、金剛の滝までの道案内もしっかりしているのは利点だ。金剛の滝の女滝、男滝、自家製トレイルミックスの写真を載せておく。
2026年06月21日
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弟が蛸釣りをしたと話していて、実家で冷凍保存していた蛸をくれた。下処理をしないと食べられなかったが、YouTubeで、蛸の下処理をしている動画が何作もUPされていて、手軽にできそうな方法だと感じたのを採用した。内臓や目を取ったり、全体を塩でこすってぬめりを取ったりし、冷水で洗った。卓球サークルのリーダーが、家庭農園で、パクチーを育てていると話していて、パクチーが大好きなので、購入したいと伝えた。店で購入すると200円くらいする分量を持って来てくれ、50円で販売すると言われ、そんな安く購入できる事に感謝した。僕と会う数時間前に採ったそうで、綺麗な緑で香りも強く美味しそうだった。カルディで、パクチーを入れたスープが販売されていたのを覚えていて、是非飲んでみたいと思っていたので、パクチーを入れたスープを作ってみた。具をどうしようかと考えていた時に、弟から貰った蛸があったので、それを入れる事にし、野菜も入れた方がいいと思い、冷蔵庫をチェックしたら、玉ねぎと人参があったので、それらを入れる事にした。味付けは平凡にコンソメを使った。蛸は細かく切ったので飲みやすかった。パクチーの香りと味はちゃんと残っていて、パクチーを満喫できた。夕飯でスープを飲んだが、おかずがスープだけでは物足りなかったので、油揚げ&青梗菜の梅肉和えを作った。青梗菜を電子レンジの茹で野菜モードで処理したら、葉の部分が結構縮んでしまい、普通に茹でた方がマシだったかもと後悔した。梅肉は念入りに細かくし、全体的に混ざるようにしたが、その方が美味しく感じた。主食のご飯に、韓国海苔たれの納豆を載せたが、見た目は黒いぶつぶつみたいだった。韓国海苔の味がほんのりとした。緑黄色野菜や豆類を結構採れ、どのおかずも美味しかったので、満足感は十分あった。食べた物の写真を載せておく。
2026年05月22日
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職場の人が、他の会社の煙草休憩に関する話をしていた。それによると、煙草休憩に苦情が出たらしく、それなら、非喫煙者にドリンク休憩を認めようという話になったが、実施されたら、禁煙者も非喫煙者もだらだらと休息するようになり、仕事の効率が下がってしまったので、思い切って、煙草休憩もドリンク休憩も廃止したら、みんなが真面目に仕事に取り組むようになったそうだ。これを聞いて、素晴らしい会社だなあと感動した。煙草休憩を取る人で、非喫煙者も何処かで勝手に一息入れたらいいのではないかと言う人もいるようだが、僕はそんな事は求めていないのにと思ってしまう。決められた休憩時間と休息時間に休むのは問題ないけれど、それ以外の休憩なんて、サボりの一種なのではないかと思っている。仕事に余裕があるなら、煙草休憩を取ってもいいと思っている人もいるようだが、多忙な人がいるならその人のサポートをするとか、職場の整理整頓でもすればいいのではないかと思ってしまう。僕は非喫煙者なので、喫煙者に対して偏見を持ってしまうのだろうが、仕事中は、職務に専念する義務はあるわけなので、煙草なんぞ、休憩・休息時間に思う存分吸えばいいのではないかと思ってしまう。煙草休憩を取る人で、煙草休憩を正当化しようとする人もいるようだが、それがあまりにも酷いと、煙草は人の思想を狂わせるのかしらと思い恐ろしくなる。我が職場だと、非喫煙者の局長の指示で、2か所あった喫煙ルームが1か所になったが、局長の権限も凄いなと感心した。完全に無くすと、職場の外に喫煙しに行く人もいるようだから、その判断は正しかった気がする。使用しなくなった喫煙ルームは、立入禁止と書かれた貼り紙が貼られていて、空室のままになっているが、そんな煙草の臭いがしみついた場所で作業をしたり、休憩をしたりしたいとは思えないので、喫煙ルームも罪深いと感じてしまう。非喫煙者が、喫煙者の態度に不満を殆ど感じないような職場になったらいいのになあと思う。
2026年05月13日
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5/10に、ふれあい赤羽駅伝に出場した。3年ぶりの出場だが、その時とは違うチームで出場した。メンバーは4人で、リーダーと同じ会社の人が3人という構成だったが、新たなラン仲間が増えたのは良かった。3年前は1区を走ったが、今回はリーダーの要望で4区を走った。スタート地点の芝桜を見るのも楽しみの一つだが、今回はとっくにピークを過ぎていて、半分も咲いていなかった。結構暑くなり、走る前に給水はちゃんとしておきましょうとのアナウンスが何度も流れていて、僕も意識して、いつもより多めの給水をした。命の危機が迫ってますというようなアナウンスが流れた時は、思わず笑いそうになった。注意を促したいのは理解できるが、あまりにも過剰な表現をされると、だったら、開催しないのが安全なのではと捻くれてしまう。4区は5kmを走るが、22分以内で走れたらいいかもと考えていた。3区の人が、腰の調子が悪いそうで、腰痛ベルトをして走っていたが、無理はしないでほしいと思っていた。なので、3区の人から無事に襷を受け取った時は、とてもホッとした。最初の1kmはどうにかかっ飛ばせたが、残りの4kmはそれよりかはペースは落ちた。残りの3kmは一人旅状態になることもあり、後続の人と200m以上離れていることもあった。ゴールする数百m前で折り返すが、折り返す前に、Garminで5km以上走ったことになっていて、あれれと思っていた。タイムは22分30秒だが、走行距離は5.4kmになっていた。ゴールしてから、他のメンバーに、実は400m程余分に走っているかもと話したら、1人が自分も距離を測定していたら、400m余分に走っていることになっていると言われ、Garminでの測定はおかしくなかったんだろうと思えた。本当に距離が違うのなら、後日主催者側から何かしらのお知らせがあるだろうから、それを待とうと思う。打ち上げは、からやまで行ったが、混んでいて、カウンター組2人と、テーブル組2人に分かれてしまい、4人で集まって食べられなかったのは残念だった。僕はカウンターで食べたが、隣に座ったメンバーが、トレランに興味はあると話していて、機会があれば一緒にトレランをしたいと言ってくれたのは嬉しくなった。運営面であれれと思う事もあったが、みんなと一緒に走れて楽しい駅伝だった。
2026年05月12日
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4/29に、多摩川リレーマラソンに出場した。4月25日の22時から、4月28日の9時にかけて、3日連続で深夜勤をやっていて、寝不足の状態だったので、途中でばてずに走れるか気がかりだった。去年の秋は、4人でチームを組んだが、今回は、5人でチームを組んだ。一周約1.3kmのコースを計16周し、ハーフの距離になる計算だった。僕が最後に会場に到着したが、既に、僕が4周走り、アンカーだと決められていた。僕が最初の一周を走ることになり、スタート地点に行ったら、バニーガールの仮装のランナーがいて、とても目立っていた。開始する直前に記念撮影をしたが、バニーガールがウルトラマンみたいなポーズをしていたので、僕も真似てみた。最初の一周は、キロ4分よりちょっとだけ速いペースで走っていたが、それでも前半のグループに入れず、レベルは高いかもと思っていた。Garminでタイムを計測していたが、一回だけ、ウォーキングモードで計測してしまい焦った。帰宅後に、ランモードに訂正できたのでホッとした。アンカーで襷をかけていた際、襷の結び目が解けてしまい焦った。走りつつ結び直したが、輪が結構小さくなり、左肩上と右肩下にかけている状態になり、面白がられていたかもしれない。こんな些細なトラブルもあったが、十分楽しく走れた。一周約1.3kmを4回に分けて走ったが、4回ともペースはそんなに落ちずに走れたのは良かった。他のメンバーと、抜かしたいと思えるランナーがいるとモチベーションが上がると話していたが、実際にそうだった。肉離れが治ったばかりのメンバーがいて、我がチームは上昇志向ではないので、無理せずに走ってくださいと伝えていたが、無事に走れたとのことでホッとした。約30チーム参加していて、総合の順位は13位だった。終了後は、メンバー1人と僕の2人で、日高屋でランチをした。今回のメンバーとは、楽しく走れたので、秋に開催されたとしたら、是非参加したいと思えた。
2026年05月08日
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先月、Twitter内のミニストップ公式アカウントの懸賞に応募したら、チョコバナナソフトの100円割引クーポンが当たり、ミニストップに行く事にした。我が家や職場の近くに、ミニストップはなく、この数年、ミニストップに行く機会はほぼなかったが、久々に行く気になれた。チョコバナナソフトは、パリパリしたチョコソースがかかっていたのは意外だったが、バナナの甘味も十分あり、とても美味しかった。チョコバナナソフトを買った時に、ミニストップのアプリに登録すると、その日だけ使えるコーヒーSサイズの無料クーポンが5日連続で配信されると知り、思わずダウンロードしてしまった。その場で、ホットコーヒーSサイズを貰い、チョコバナナソフトと一緒に味わった。結局、コーヒーSサイズの無料クーポンを4日連続で使用したが、そのためにミニストップに通い続けた僕も物好きだと感じた。こうしてみると、無料や割引クーポンに固執しているなあと感じる。ミニストップに通う労力を考えると、自宅でのんびりとインスタントコーヒーを飲んでいる方が、余計な疲れを溜めずにすむのではないかと思う。ミニストップのアプリで、色々な無料や割引クーポンが掲載されるので、マメにチェックするようになってしまった。次はどんな割引クーポンが届くのか楽しみに待つ生活も悪くないと思っているが、人によっては、せこいと感じられるかもしれない。実は、数日前に、ミニストップのハロハロ果実氷練乳いちご100円割引クーポンを当てたので、近々ミニストップに食べに行くつもりだ。4月でも、夏日に迫るような気温になっている日があるので、ひんやりしたスイーツが味わえるのは楽しみだ。いつまで、無料や割引クーポンに固執した日々を送るのか分からないけど、こんな自分を素直に受け入れられたいいと思っている。チョコバナナソフトの写真を載せておく。
2026年04月18日
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先月、卓球サークルで卓球をしていて、オーバーアクションでレシーブしようとしたら、バランスを失い見事にこけ、後頭部を床にぶつけてしまった。幸い、後頭部の痛みはすぐに治まり、痛みは再発していない。その時に、サブリーダーに、運動靴でプレイしているけど、卓球シューズを履いてやってみたらどうかと言われ、その人の卓球シューズを少し借りてプレイした。そうしたら、運動靴より動きやすく、滑り辛い感じだったので、卓球シューズもなかなか良いと思った。僕ももう50代で、運動能力も少しずつ衰え、こける可能性も増えるかもしれないし、まだまだ卓球を楽しみたいなら、必要な物を揃えるのも必要だと思ったのもあり、卓球シューズを購入する事にした。家の近所に、スポーツ用品店がないので、Yahoo!ショッピングで購入する事にした。6,000円内の卓球シューズで検索したら、バタフライの卓球シューズが表示され、バタフライなら、卓球で有名なメーカーだし信頼できると考え、それのホワイトを購入した。注文した翌日に、佐川急便さんが配達してくれたが、ちょうど出かけていて、今玄関先にいますがどうしますか?と尋ねる電話がかかってきたので、置き配できるなら、置き配してくださいと頼み、置き配にしてもらった。無事に受け取り、早速、本日の卓球サークル参加時に履いてプレイした。シューズは重くなく、結構動きやすく、快適に卓球をやれた。これなら、もっと若いうちに、卓球シューズを購入しても良かったかしらと思った。これからも、この卓球シューズで、楽しく卓球をやっていきたい。
2026年04月16日
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先月まで、弟が誕生日プレゼントにくれた、Apple Watchを使用していた。ランニングの時は欠かさず計測していたが、先月の30kmのマラソンの計測をしていた際、起床時に電池の残量は100%だったにもかかわらず、25kmを通過した時には、電池切れを起こし、普通の時計としてならまだ使えるだろうが、もう買い替え時かと考え、新たなスマートウォッチを購入する事にした。数か月前から、電化製品店で、スマートウォッチを気にしていたが、家の近所の電化製品店は殆ど置いてなく、購入するなら、ヤフーショッピングでいいかもと思っていた。ランニングを始めてそんなに経ってない頃に、Garminの時計をしていた人が何人もいて、いつかはGarminの時計をしてみたいと思っていたのと、AppleWatch以外のスマートウォッチも興味があったので、Garminのスマートウォッチを購入する事にした。Garminのスマートウォッチも、価格が二万台から数十万台と幅が広かったが、基本的な事ができれば十分だと考え、vivoactive5を購入した。色も数種類あったが、Apple Watchは黒だったので、それとは違うアイボリーにして、イメチェンをした。Apple Watch愛好家の弟には、別のApple Watchに買い替えればいいのにと言われたが、自分の好きな時計をするのが一番だと割り切った。実際に使い始めて、便利さを実感しているが、登山をする僕からすると、ワークアウトで登山やハイキングがあればいいのにと思ってしまうが、ウォークやYAMAPで計測できるから、それでもいいやと思っている。お昼寝モードは、昼寝の睡眠の質とかが分からないが、分かればより便利なのにと思う。バッテリーの持ちがよく、試しに1週間充電しなかったら、それでも電池の残量が10%以上だったので、結構助かっている。睡眠のデータも安心して取れるし、ランニング時の細かいデータも、時計上で見られるし、ウォッチフェイスも種類が豊富だし、LINEやメールの受信の知らせは来たりするので、結構気に入っている。入浴時以外は装着するようになったが、できるだけ長く使い続けたい。vivoactive5の写真を載せておく。
2026年04月13日
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3/29に、マラソン仲間2人と一緒に、上里町乾武マラソンの10kmに出場した。マラソン仲間の1人が群馬県に住んでいて、その近辺で開催されるマラソン大会に出場すれば、その友達に久々に会えるかもも思い、出場する気になった。この大会で一番長距離の10kmに出場することにした。JR東日本が販売している、休日お出かけパスを使用すると、普通に行くより安くすむし、特定の区間は乗り降り自由なので、それを買うことにした。神保原駅の次の新町駅は、休日お出かけパスの対象外で、ギリギリで休日お出かけパスが使用できることに感謝したくなった。神保原駅から徒歩10分程度で、会場の神保原小学校に着くのは助かった。麦茶コーナーがあり、スタート前もゴール後も喉が潤せて有り難かった。トイレもそれなりにあり、あまり待たずに利用できた。スタート地点まで数分歩かないといけなかったが、横須賀シーサイドの10kmに出場した時もこんな感じだったので、慣れてしまった。スタートして、1kmくらい走ったら、ゲストランナーのノッチさんを抜き、その後に彼に抜かされることはなかった。見た感じはオバマ元米大統領に似ていたが、有名な芸人を間近で見られて良かった。土手を何キロか走ったが、菜の花の絨毯がとても素敵で、やる気が増した。だからか、土手の最後の方からゴールするまで誰にも抜かされずに走れた。数日前に、卓球をしていたら、床で滑ってこけてしまい、左足に少し違和感があったが、それは気にならなかった。だからか、ペースもガタ落ちすることなく走れた。キロ表示も1km毎にあり親切だと感じたが、Garminで測定したのと、ほんのわずかのズレがあった。42分34秒でゴールし、男性50代以上の部では、20位以内だったのは嬉しかった。ゴール後は、おふくろ汁が無料で振る舞われた。なめこ汁みたいな感じがしたが、なめこ汁は大好きだし、具の豆腐とネギも好きなので、喜んで飲んだ。完走賞で、タオル・ドリンク・菓子を貰えたが、ドリンク3本は気前が良いと感じた。その後に、マラソン仲間の希望で、ビッグボーイで打ち上げのランチをした。アップダウンがほぼない長閑な道を走れ、菜の花を満喫でき、なかなか良いコースだと思った。お楽しみ抽選会は見事に外れ、何も貰えなかったが、もう少し運に恵まれてほしいと嘆いてしまう。マラソン仲間2人と楽しく過ごせたが、マラソン仲間の1人が急に職場に行かないといけなくなり、もっと話をしたかったのと思うと残念だった。最近使い始めたGarmin、会場、参加賞、お出かけパスの写真を載せておく。
2026年03月31日
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3/3に、ウィークデーマラソンinこどもの国の30kmに出場した。平日のマラソン大会は貴重だし、自分が住んでいる区で開催されているのもありエントリーした。この日は朝から雨が降っていて、こんな状況の中での30kmもきついなあと思っていた。こどもの国は9時半オープンで、あまり早く着いても、雨の中で開門を待つのもうんざりしそうだったので、9時半ギリギリに着くように出かけた。更衣室の中で着替えられたのは助かった。30kmは、こどもの国の外周を7周することになっていた。スタート地点は、外周から少し離れていたが、河津桜を眺めることができ、多少はモチベーションを上げられた。僕はポンチョを羽織って走ったが、レインコートを羽織って走るランナーも結構いた。2周目に突入する際に、コースアウトしてしまい、スタッフに指摘されたが、線を引く等して、もう少し分かりやすくしてもらえると有り難かった。ラップは、24分54秒、22分52秒、22分46秒、22分23秒、24分48秒、24分5秒、30分52秒だが、前半はペースアップできていたのは意外だった。アップダウンが多く、足が段々重くなり、7周目だけときたま歩いてしまった。コース上で、椿や梅の花が見られたのはナイスだった。雨の中でも、きちんと声援をしてくれるスタッフの存在が有り難かった。2時間52分40秒で完走したが、こんな悪天候の中で3時間以内で走れたのはまあまあ良かった。ゴール後に、チョコと温かな珈琲が提供され、本当に助かった。運動から解放され、結構寒いなあと感じたら、同時に吐き気をもよおし、何故に気分悪くなったのか不思議だった。こどもの国の中の飲食店でランチしてもいいと思っていたが、調子が悪かったので断念した。帰宅する数分前に、我慢できずに吐いてしまった。帰宅後に数時間昼寝したら回復した。とんでもない思い出ができたマラソン大会だったが、30km走れたのは良かった。大会前に食べた補給食と河津桜の写真を載せておく。
2026年03月21日
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3/19に、町田駅に行った。町田中央図書館や町田東急ツインズ店に行こうと計画していて、町田東急ツインズ店に行ったら、あいすの家とエトセトラを発見した。どんなアイスが売っているのか眺めていたら、食べ放題の案内のポスターが貼られていて見入った。3/31までの期間限定で開催されているようで、3/19を逃したら、行く機会は持てないと思い、突発的で贅沢だろうが、アイス食べ放題をする気になった。15時に、店員にアイス食べ放題をしたいと告げたら、満席なので、16時からのスタートなら大丈夫と言われたが、6席しかなく、これならすぐに満席になっても仕方ないかもと思った。16時からスタートしたが、その時にアイス食べ放題をしているのは僕しかいなかった。制限時間は1時間で、料金は1,200円で、おかわりする際は、アイスは2種、ソフトは1種ということになっていた。アイスは20種、ソフトは3種あったが、ソフトは全種類制覇したが、アイスはできなかった。アイス12個とソフト3個を食べられたが、もっと食べたかった。珍しいアイスも多く、よく味わって食べたいと考え、10分間でアイス2種、ソフト1種のペースで食べていた。店員は若い女性だったが、度重なるお代わりに嫌な顔をせずに、爽やかに応対してくれたので嬉しかった。ドリンクも付いていて、ホットコーヒーにしたので、腹は冷えずにすんだ。僕が食べたのは、アイスは、ラムレーズン・とうもろこし・南瓜・アールグレイティー・銀座はちみつ・ホワイトチョコ・抹茶・ほうじ茶・ブルーベリークリームチーズ・ごま・.塩キャラメルでやソフトは、濃いミルク・チョコ・チョコミックスだ。美味しかったアイスベスト3は、とうもろこし・銀座はちみつ・ごまで、一番美味しかった美味しかったソフトは、濃いミルクだ。全てのアイス・ソフトの写真は撮れなかったが、撮った写真を載せておく。アイス食べ放題ができる店に偶然巡り会えるなんて、凄いラッキーボーイだと思ってしまった。
2026年03月20日
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2月10日と17日に、父の病院の付き添いをした。父も要介護3の状態で、単独で病院に行くのは厳しいので、車で連れて行った。父と一緒に住んでいる弟が、どうしてもその日は仕事が休めないから、僕が仕事を休めるようなら休んで、父を病院に連れて行ってほしいと頼まれた。10日も17日も仕事だったので、勤務変更で対応することにした。その時は、インフルエンザで休んでいる社員もいて、年休を取得できるような状況ではなかったので、勤務変更で対応するしかないと思った。幸い、10日も17日も無事に仕事は休めたのでホッとした。2日間も勤務変更を依頼すると、依頼された人も、予定を見直さないといけなくなるかもしれず、そんな状況にして、申し訳ないという気持ちでいっぱいになるので、わがままを言うと、父親が単独で勝手に病院に行ってくれればいいのになあと思ってしまうこともあった。なので、僕はなるべくなら、死亡するまでは、自力で自由に病院を含む何処かに出かけられるように、足腰を鍛えたいし、足腰を怪我しないようにしたいと思ってしまう。父も、デイケアで、白目に黄疸があると言われたようだが、僕が父の眼を見ても、全然黄色くなっているようには見えず、僕の眼がおかしいのではないかと心配していたら、医師に、白目の黄疸はありませんが、デイケアの環境でたまたま黄色く見えただけかもと言われ、なんか拍子抜けしてしまった。黄疸の治療は必要はないとのことでホッとした。肝機能の障害があるかもと言われたようだが、血液検査の結果、肝機能に関してヤバい数値はないから、様子見でいいと言われ、弟も僕も入院しろと言われたらどうしようと思っていたのでホッとした。17日で通院を終了していいと言われたが、あまり気を緩めることなく、父は健康に留意して過ごしてほしい。
2026年02月27日
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今年になって、みいちゃんと山田さんという漫画を読んだ。このマンガがすごい!2026オトコ編の4位に入っていたのと、障がいを持っている主人公が登場するのに興味を持ち、まずはLINEマンガで読んだ。その後に、マガポケで連載されているのを知り、今はマガポケで読んでいる。昔は、Twitterで連載されていたようだが、その当時は全く知らず、それも読んでみたいと思ったが、削除されてしまったようだ。1話目の最後のページで、みいちゃんが殺害されたシーンが登場し、みいちゃんが殺害されるまでの12か月の話ですと説明があり、心苦しくなった。みいちゃんは軽度の知的障害者だと思われ、すぐに癇癪を起こしたり、漢字が殆ど読めなかったりと、一般人からするとあり得ないと思える点が幾つもあり、顔は可愛いけど、山田さんみたいに友達になるのは厳しいと思った。みいちゃんが少しづつでも成長したとしても、12か月後にこの世にいないのが分かっているので、見守りたい気持ちも失せてしまう。それでも読んでしまうのは、みいちゃんを殺害した犯人が誰かを知りたいという好奇心に駆られてのことだ。犯人は山田さんかもと言う人もいるが、犯人なら定期的に墓参りするとは思えないので、山田さん以外だろう。夜職の世界が描かれていて、夜職に関わりがほぼない僕からすると、こんな雰囲気なんだと驚きの連続だが、登場するキャバ嬢のクセが強すぎて、キャバ嬢は働き辛い女性の受け皿というのを実感してしまった。ADHDだと思われるニナちゃんが登場するが、ADHDのグレーゾーンだと思っている僕にとっては、彼女に共感する部分が多かった。ニナちゃんも職場では生き辛さをよく感じているんだろうなと思った。僕は、ニナちゃんみたいに、仕事を無断で辞めたいと思ったことはないが、きちんと辞めたい旨を伝えて辞めるのは、社会人としての最低限のマナーだと思っている。みいちゃんの働きぶりを見ていると切なくなるが、両親や祖母の育て方がまともだったら、みいちゃんがまともな職場で働けていたのかもしれない。親ガチャや環境ガチャが失敗した時の大変さを実感してしまった。内容があまりにも重くて、読んでいると気が滅入ってしまう時もある。かなりショックだったのは、みいちゃんは、兄妹の間に産まれた子どもだということだ。そこまでして子どもが欲しかったのかと唖然としてしまうが、兄にしろ、妹にしろ、知的障害を持っているようで、本能に従ってしまった気がする。子なしの方が、人間的にはまともだと思ってしまう。作者は、この漫画はモデルがいると話しているようだが、みいちゃんの出生の事実がノンフィクションだったとしたら、あまりにも恐ろしくなる。夜職が描かれているので、学生にはお勧めしないが、大人が読んでみて、知的障害や発達障害の問題点について考えるきっかけになったらいいのかもしれない。読み進めるのが怖いと感じるが、最後まで見届けるつもりだ。
2026年01月25日
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12/28に、月例赤羽マラソンのハーフに出場した。12/28は公休だったが、12月が一番多忙になる仕事をしていて、12月の最終日曜は、ほぼ仕事だったし、そんな日に休みを希望するのはとんでもない事だと思っていて、勤務でいいやと覚悟していたので、12月の最終日曜に開催されるマラソン大会は、視野に入れる事はなかった。休日出勤の要請もなかったので、当日参加OKのマラソン大会に出る事にした。最初は、月例川崎マラソンの1・3・5・10kmの全種目に参加しようと考えたが、ウェブサイトで、月例赤羽マラソンで、今月はハーフを実施するのを知り、一年以上ぶりに、本気モードでハーフにチャレンジしたくなり、月例赤羽マラソンに出場することにした。鹿島田駅に行くよりは、赤羽駅に行く方が遠いけど、ハーフに出場できるのにウキウキしていて、面倒だと感じなかった。ハーフの参加費は1,500円で、ゼッケンに水色のリボンを付けて走った。来年の一月から暫くはハーフは実施しないと言われ、今回ハーフを走れてラッキーだと感じた。ハーフ以外の種目は、9時スタートで、ハーフは9時5分スタートだった。スタート前に、たまたまマラソン仲間に声をかけられ、10年以上ぶりの再会だったが、彼にハーフを走ると言われ、すれ違う時に声掛けをしようと思った。荒川の河川敷の一部を4周するコースだった。荒川で、フルマラソンの練習だと思われるランニングイベントが開催されていて、そのコースと月例赤羽のコースで被っている部分があり、イベント参加者は集団でまとまって走っていたので、彼らの真後ろを走っていた時は、ペースを落とさざるおえなかった。1時間35分以内でゴールできたらいいなと思っていたが、2周を終えた時のタイムが46分台だったので、後半も踏ん張れば目標は果たせると思った。3周を終える前までは、目の前を走っていた黒いシャツを着たおじさまにくっついて走ろうと思い、それなりに踏ん張れたが、ラストの周でどんどん離され、数百m離れてしまった。ラップを調べたら、最初の1kmの4分20秒がベストで、2〜3kmの4分30秒がワーストで、あとは、4分20秒台で走れていた。タイムは、手元の時計で、1時間33分だったが、当日に参加者の完走タイムの発表はなく、正式なタイムが分かるのは年明けになってしまうようだ。ペースがガタ落ちせずにハーフを走れ、良いランニング大会納めになった。マラソン仲間のゴールを見届けたが、数年ランニングから遠ざかっていたようで、全盛期のように速く走れなかったと言っていた。その後は、マラソン仲間・マラソン仲間と同じ職場の人とお喋りし、楽しいひとときを過ごせた。マラソン仲間と同じ職場の人が、富士登山駅伝に出たことがあると話していて、凄いタフな人だと感心した。ハーフを本気モードで走れたし、参加者とのコミも図れ、月例赤羽を選んで本当に良かった。
2025年12月30日
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地域作業所のクリスマス会で、珈琲販売のボランティアをした。僕を含めて7人のグループで販売した。まず、ガスレンジで湯を沸かそうとしたら、どのスイッチを押しても点火せず、湯がないと珈琲を注げないではないかと思い焦った。ガスコンロが壊れたのかと考え、ガス会社に電話しようとした人がいたが、携帯ガスコンロを持って来た人がいたので、電話はしなかった。ガスボンベが入ってなくて、ガスボンベをどうしようかという話になった。よくよくガスコンロを見たら、単一乾電池が使用されているのが判明し、ただ単に電池切れを起こしただけではと思い、その話を職員さんにした。運良く作業所内に単一乾電池があり、交換したら、普通に作動してホッとした。僕の周りに何人もいたのに、誰も電池切れの発想をしなかったことが不思議だった。最初のうちは、湯を沸かしてポットに入れたりする作業をしていた。そこに3人いても、暇を持て余す人がいそうだったので、声かけをやることにした。雨が降って寒いからか、声をかけたら買ってくれる人も結構いた。後半は、珈琲を抽出したり、コップに注いだりした。ポットをそのまま持つと、意外に熱いので、手袋をしつつ持ったが、素手で持っている人もいて、凄いなあと感心した。本格的な珈琲豆を使用しているからか香りも良く、気持ち良く作業できた。10時半から14時まで販売し、約90杯売れた。昼飯休憩を取ったが、昼飯は会場で販売している、ハンバーグハヤシライスを食べた。ハンバーグライスは予めキープしていて、食べる直前にハヤシソースをかけてもらったが、温かい物が食べられるので嬉しかった。大きく切られた野菜も入っていて食べ応えあった。会場で味噌シフォンを販売していて、珍しいので買いたかったが、品切れだったので、カステラを買った。カステラは帰宅後に食べたが、普通のカステラよりふわふわしていて美味しかった。7人でコミを図りつつ珈琲販売をやれたのは良い思い出になったが、会場で行われたコンサート等のイベントが全く見られなかったのは少し寂しかった。ハンバーグハヤシライスとカステラの写真を載せておく。
2025年12月22日
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11月28日に、ワークルール検定中級を受検した。23年の6月に受検した際は、見事に落ちたので、今度こそは合格するぞという思いを抱いて臨んだ。今回は、新たにワークルール検定中級テキストを購入して勉強した。最後の方に、労働基準法や労働組合法等が掲載されていて、大変ためになった。WEB講習が試験の前日まで見られたが、もう少し具体的な内容を挙げてくれると、更に理解が深まるのかなあと思った。IBT方式が採用されていて、自宅でも受検できるというのは魅力的だった。パソコンのカメラ機能がちゃんと作動しなかったら、ネットカフェで受けようかと思っていたが、体験版を解いた時に、ちゃんと作動していたのでホッとした。28日か29日に受検できたが、平日の方が休みを取りやすい職場で働いているので、迷わずに、28日の金曜に受検することにした。28日は仕事は休みで、17時までに試験を開始すればいいことになっていたので、15時半から受検することにした。それまで、追い込みの勉強ができるのは良かったが、掃除・洗濯・皿洗いをやらないといけないし、ついつい昼寝をしてしまったりして、そこまで勉強できなかった。メモ用紙も準備して臨んだが、メモする際、顔をあまりそらすと、不正行為とみなされるか不安だったので、顔をなるべくパソコンからそらさないように気を遣った。30問から40問に増え、難易度が上がるかもと思ったが、逆に、僕があまり得意でない、当てはまる物全てを選びなさい系の設問が2問しかなく、以前受検したのと比べると、簡単になった気がした。パート有期法の問題が2問出題され、それに関して殆ど勉強していなかったので焦ったが、それ以外はそんなに悩まなかった。見直しもしっかりとやったが、それでも受検時間は15分余った。思い切って15分前に終了ボタンを押した。会場での試験になると、終了する10分前から退場してはいけないというルールが設定されている場合もあるから、IBT方式の場合、そういう縛りがないのは良いと思った。試験終了後は、気分転換に外出した。試験時に問題用紙が貰えるわけでもないので、11月30日までは自己採点もできず、余計な事を考えずにいられた。11月30日に、問題と自分がどのように解答して、何問正解したかを見られたが、34問正解で、不正したとみなされなければ合格だと思い、嬉しくなった。中級に合格すれば、現時点では上級の試験はなく、ワークルール検定の最上級に合格したことになるので、それも凄いことかもしれないとふと思った。12月7日の9時から結果を見られるので、早速確認したら、見事に合格していたので、報われた気持ちになった。今回の問題がそこまで難しいと感じなかったので、このタイミングで受検できたのはラッキーだった。勉強して身に付いたワークルールの知識を活かして、これからも仕事を頑張りたい。
2025年12月07日
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2025年は、月一で、低山を含む登山・トレラン・ハイキングのような山行をやりたいという目標を密かに立てていたが、12月4日に、秦野駅から三ノ塔の往復トレランを実施したことで、その目標は達成できた。どれもこれも充実した思い出ができた。計16回山行をしたが、この一年の山行を簡単に振り返ってみたい。1月 伊予ヶ岳の登山 前々同じ職場の面々と長い鎖場やロープがありヒヤヒヤした登山だった。登山後に行った岡本桟橋も素晴らしかった。2月 大高取山の登山 単独大高取山は登山者で賑わっていた。越生梅林の梅が咲き始めだったので、少し物足りなかった。3月 三浦半島縦断トレイルラン大会 単独参加鎌倉市の山は全く走らなかったが、大楠山で桜が見られたのは良かった。4月 鎌倉トレイルツアー桜並木コース イベントに単独参加桜の名所に幾つも立ち寄りテンションは上がったが、雨中のトレランは大変だった。箱根ランフェスハーフの部 前々同じ職場の面々と参加半月板を痛めたメンバーに合わせ、ウォーキングが多くなったが、海の平のそばを走り、多少は山行した気分を味わえた。5月 金時山の登山 単独足柄駅に向かう途中で幾つもの滝が見られ、足柄駅を終点にして正解だった。6月 鎌倉トレイルツアー紫陽花コース イベントに単独参加鎌倉で無料で紫陽花を楽しめるスポットがこんなにあるんだと新発見した。奥多摩トレイルツアー イベントに単独参加念願だった雲取山に登れて嬉しかった。雲取山までウォーク、奥多摩駅までトレランだった。7月 頭高山のトレラン 単独夏に20kmもトレランをしたのは過酷だったが、トレラン後の温泉はとても気持ち良かった。8月 蘇我山のハイキング 単独不動山は人通りがとても少ないのか、蜘蛛の巣が何箇所かに張られていて苦戦した。9月 矢倉岳の登山 単独洒水の滝が見られたのは満足した。その後に、マニアックな感じがある鷹落場に行ったが、そのルートが分かり辛く、とても疲れた。富士箱根トレイル前半部分のハイキング 前豆同じ職場の面々と不老山で見事にヒルに噛まれてしまったが、鉄砲木ノ頭から見える風景は最高だった。10月 富士箱根トレイル後半部分のハイキング明神ヶ岳に向かう途中に通るハコネササに囲まれた道が気に入った。 11月 大山の登山 単独蓑毛で紅葉が堪能できて嬉しかった。フルマラソンの5日後だったので、あまり歩かなかった。北高尾の登山 前々同じ職場の男性と休憩をあまり取らずに、11時間以上動き、数分走った時もありハードだった。目的の案下三山は全て辿れたので良かった。12月 三ノ塔のトレラン 単独来年の1月に牛首えんでゅ~ろという大会に出るので、そのコースになる箇所も走ったが、傾斜が激しくないので、快適に走れた。
2025年12月06日
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マラソン仲間に誘われて、11月16日に開催された、ひたちシーサイドマラソンのフルマラソンに出場した。フルマラソンは、去年の5月のカーター記念黒部名水マラソン以来で、その時は、後半で何度か立ち止まってしまったので、今回は一切立ち止まらずにサブ3.5で完走できたらいいなあと思っていた。横浜市青葉区からだと、特急に乗らないと間に合わないので、特急ひたちに乗り会場に向かったが、別に混雑していなくて快適だった。マラソン仲間の知り合いが、僕を含めた5人を誘っていたようで、開始前に顔合わせをして記念撮影をした。みんな話しやすい方で、開始前も開始後も楽しく過ごせた。そのうちの1人がパンダの仮装をしていて可愛かった。10時にスタートしたが、結構暖かくなり、走っている途中で見事汗をかいた。かぶり水も用意されていたが、この時期に被って風邪をひいたらヤバいかもと思い、暑かったけど遠慮した。サブ3.5を目指しているマラソン仲間と最初の約2kmは一緒に走っていたが、その後は僕の方が先頭で走った。途中で、国道6号日立バイパスを走ったが、海の真上を走っているという感覚が気持ち良かった。そこで、100kmマラソンで有名な岡山春紀選手とすれ違い、彼の走る姿を生で見られたことでモチベーションを保てた。途中で、湯楽の里のそばを走り、大会終了後に浸かってもいいかもと思ったが、結局、別のスーパー銭湯に行ってしまった。エイドも豊富なのが嬉しく、しらす細巻き・一口羊羹はとても美味しかった。サンドイッチは美味しかったが、パンの高さが結構あり、食べつつ走るのは少し苦労した。30kmを通過するまでは、キロ5分以内のペースで走っていてもあまり辛くなかったが、30kmの壁にぶち当たったのか、30kmを通過した頃からペースがどんどん落ちた。足の2箇所に血豆ができたりして、足に痛みを感じる時が増え、35kmを通過した後、それが我慢できなくなり、思わず立ち止まってしまった。それから何度も立ち止まったが、40kmを通過した後は、一切立ち止まらずにゴールした。足にワセリンを塗って参加すれば良かったと後悔した。ネットタイムは3時間35分53秒だったが、立ち止まらなければ、サブ3.5が達成できたかもと思うと悔しかった。着替えるために更衣室に行き座ったら、足にかなり疲れが溜まっていたのか、両足がいっぺんに攣ってしまい、その場で動けなくなった。靴を脱ごうとしたら攣るし、パンツを脱ごうとしたら攣るしで、なかなか次の行動に移せなかった。トータルで10回ちかく攣り、着替えるのに30分以上かかった。誘ってくれたマラソン仲間と一緒に、会場内で販売されていたカレーライスを昼飯で食べた。僕は蓮根入りのキーマカレーライスを食べたが、茨城県らしさが溢れていた。マラソン仲間の知り合いが納豆販売のブースを運営していて、お土産はそこで納豆や納豆スナックを買った。納豆販売のブースの椅子で休ませてもらったら、足の痛みも落ち着いてきたのでホッとした。チームメイトの女性がなかなかゴールせず、何の連絡もないとマラソン仲間の知り合いが心配していたが、完走した彼女を迎えるまでは待っていたいと思った。無事に6時間5分で完走し、みんなで完走を讃えた。その後は、たまたま用があって茨城県に来たと言う弟に車で送ってもらったが、途中でひたちなか温泉喜楽里に寄り、のんびりと温泉に浸かり疲れを癒やした。今回のフルマラソンも、途中で何度も立ち止まってしまったのが課題だが、サブ3.5も体力的に厳しくなっていることを認識して、前半をもう少し抑えて走った方が無難なのかしらと思った。知り合いも増えたし、コースも話題性があり、出て良かったと思えた大会だと感じた。
2025年11月21日
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マラソン仲間に誘われて、11月9日に開催された、多摩川リレーマラソンに参加した。4人でチームを組み参加した。古市場グランドの付近の川沿いの1周約1.3kmのコースを16周走り、ハーフマラソンの距離になるという大会だった。朝起きたら雨が降っていたが、せめて走っている途中は小降りになってほしいと願いつつ会場に向かった。トータルで8チームしか参加していなくて、会場は静かな雰囲気だった。200チームまで参加可能だったようだが、それなのに8チームしか参加しないなんて、もっと大々的にアピールすれば、交通のアクセスも悪くないのだから、もっと集まったのではないかと思う。我がチームは、4人の走る順番を固定し、1周したら次の走者に交替するというシンプルな方法で臨んだ。大会が始まる前はある程度降っていたので、ウォーミングアップで走る気になれなかった。雨は降ったり止んだりを繰り返し、レースの途中はそんなに雨に当たらずにすんだ。僕が最初に走り、最初の600mくらいは僕がトップだったのでびっくりしたが、2人に抜かされ、3位で次の走者にバトンタッチした。襷は、アンカーだけが着けて走ることになっていて、それまでは、走者が代わる時は走者にタッチするという珍しいスタイルだった。その方が襷を外す手間が省けていいかもと思った。僕は計4周したが、5分21秒、5分24秒、5分29秒、5分31秒と、タイムが微妙に落ちていったのが切なかった。ランニング関連の大会に出るのも7か月ぶりで、ダッシュする機会も殆どなかったから、仕方ないかもしれない。逆に、走る度にタイムが上がっている40代のメンバーがいて、最後の周は、僕よりもタイムが良かった。ほぼ安定したタイムで走れたメンバーもいて、それが理想だと思うが、僕にとってはなかなか難しい。僕が4周目を走り終えたら、アンカーがゴールするまで、他のメンバーの走る姿の写真を撮りつつ応援した。ゴール後は、ホットコーヒーとかりんとうが味わえ、雨に濡れてひんやりしていたのでとても有り難かった。8チーム中6位だったが、一応入賞ということで、表彰状は貰えた。会場で解散したが、自転車で帰るメンバーがいて、雨の中を自転車で来るのも凄いなあと感心した。そこから4kmウォーキングして帰るメンバーがいたが、天気が良ければ、僕もやったかもしれない。僕は残りのメンバーと一緒に電車で帰宅した。このチームで、来年も出場したいねと話していたが、メンバーの雰囲気も良いので、来年も是非参加したいと思っている。来年はもっと出場チームが増えて、賑やかな大会になればいいと願っている。
2025年11月20日
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介護職の人手不足問題のためにも、介護施設で世話を受ける人が減ればいいのにと思うことがある。僕も含めて、自宅で自由に過ごして亡くなりたいと思っている人はいるだろうが、そのためにも、健康寿命を延ばすことは重要だと思う。そのためにも、職場の健康診断や人間ドックをちゃんと受けるようにし、自分がどんな状態かを把握しておくのもいいだろう。面倒臭いと思う人もいるかもしれないが、ある程度の運動はした方が無難だと感じる。僕は、ランニング・登山・健康体操を定期的にやっているが、運動ができるということは、ある程度健康であるという証拠だから、生涯何かしらの運動ができるように体を鍛えたい。認知症が酷くなると、家族も振り回されてしまい、介護施設で世話を受けるのが一番だという考えになるかもしれないが、まずは、認知症にならないように努力するのも大切だと思う。認知症の患者はこれから増えていくだろうから、認知症の患者を理解して過ごしていこうと啓発する人もいるけれど、その前に、認知症予防を真面目にしましょうと啓発すべきではないかと思っている。ならない方が良いに決まっているのだから。認知症予防の一環になるかもという気持ちで、なるべく外出するとか、職場以外に誰かと集う場所を見つけるとか、新たな事にチャレンジするとかするようにしている。軽度認知症が発見できる血液検査もあるようだが、物忘れが以前より酷くなったかもと感じたりしたら、それを受けるのもいいかもしれない。寝たきりで過ごしたり、認知症になったり、体が不自由になったりすると、生活の質も下がり大変だろうから、そうならないためにも、健康の有り難さを意識して過ごすのは大切だと思う。できる事が制限されて、ただ漠然と生きているよりかは、毎日充実していると感じて生きている方が幸せだろう。認知症になったりして、家族に迷惑をかけて生きることになったら、精神的にきついだろうから、自立できる状態で生きていけるようにしたい。料理をするのは好きなので、1人になったとしても、ヘルシーさを意識した自炊はやり続けたい。食生活が乱れない方が、健康寿命も延びると思う。贅沢を言えば、深夜勤みたいな体に良いと思えない勤務をしていると、寿命が短くなりそうな気がするので、なるべくなら、深夜勤から解放されたいと思っている。みんながもっと健康寿命を意識して普段の生活の見直しをしたりすれば、今よりも活き活きした社会になるのではないかと思う。
2025年11月02日
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益田ミリさんのファンで、益田さんの作品は半分以上読んでいると思うが、彼女の新作の原画展が、南青山にある山陽堂書店で開催されると知り、自宅から日帰りで行くのが可能なので、仕事が休みの日に行って来た。渋谷駅から散歩がてら徒歩で行ったが、大きな道沿いをひたすら歩いていたら到着し、迷子になる余地はなかった。奥行きがあまりなく、こじんまりとした本屋だという印象を受けた。2階のギャラリーで開催されていたが、僕が見ている間は誰も来なくて、静かな環境で見られた。「中年に飽きた夜は」のシーンの原画がメインだったが、30代の時に描いた絵や今年になって描いた絵なんかも展示されていて、十分楽しめた。僕も50代なので、共感できる部分もあったが、僕の中では飽きたという感覚はない。こうやって、原画展を見て楽しんでいる自分も、休みを飽きない物にするために工夫しているということかもしれない。益田ミリさんのイラストの吹き出しに、自分で考えた一言を書くコーナーがあり、面白そうだったので参加した。子どもの頃に無かった物を書くのだが、すぐに思いついたのはスマホだった。それだとありきたりだろうが、本に絡めて考えていたら、電子書籍を思い付いたので、それを書いた。おそらく、紙の本の愛好家も、僕も含めて結構いるだろうから、電子書籍が主流になるという世の中はイメージしにくい。パクチーと書いている人がいて、僕が子どもの時に、パクチーを見た記憶はないと思った。写真撮影はOKだったので、気に入った絵や会場の風景なんかの写真を撮った。その中の何枚かを載せておく。雑記帳があり、原画展の感想を書いたが、それは撮影禁止になっていた。すーちゃん、沢村さんのシリーズが好きですと書いた。十分楽しめ、東京で開催してくれた事にとても感謝している。
2025年10月30日
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知人に声をかけられて、地域作業所の祭りで、珈琲販売のボランティアをやった。その日は雨が降っていて、少しひんやりとしていたので、珈琲を飲みたくなる来客は結構いるのではないかと予想していた。約80杯分販売できるようにしていたが、11時から販売を始めて、13時には完売した。ひたすら、台所で、湯を沸かしたり、珈琲を注いだりする作業をしていたので、来客と対話する機会はなかったが、一緒に作業していたボランティアさんと話しつつやれたので楽しかった。珈琲ドリップの器具を使用したが、僕は蒸らした後も、ゆっくりと注いでいたが、蒸らした後は、勢いよく注ぐ人もいて、やり方はひとそれぞれだと思ったが、それで味に大きな違いが出なければいいのだろうと割り切った。試飲させてもらったが、ブラックでも味わいがありナイスだった。祭りでは、かき氷も売られていて、こちらは苦戦するだろうと予想していた。晴れて暑くなれば、どんどん売れただろうが、13時過ぎても販売されていて、20個以下しか売れていなくてなんか気の毒だった。かき氷は大好きで、暑くない時でも食べているので、応援の意味も込めて食べる事にした。メロン・苺・ブルーハワイのシロップが用意されていて、3種ともかけてもいいと言われたので、そうしてもらった。見た目は派手で独特な味だったが、十分美味しかった。ずっと立ち作業をして疲れていたが、かき氷を食べたら多少スッキリとした。かき氷を販売していた人達からすると、呪いの雨のように感じたかもしれない。休憩時間は、用意された弁当を食べることになっていて、朝のうちに渡された。男性陣は、ソースカツ丼で、女性陣は、唐揚げ丼だった。ソースカツ丼は、カツにソースがよく染みこんでいて美味しかったが、ご飯にカツがのっているだけのシンプルな物だった。旅行した際に、ソースカツ丼を食べたことがあり、千切りのキャベツがのっていたので、今回のソースカツ丼は今までのイメージが覆された。個人的には、野菜があった方が見栄えも綺麗でよいと思った。腹一杯にならなかったので、販売されていた流水麺を食べたいと思ったが、品切れだったので残念だった。ボランティアは良い経験になったが、祭りは晴れているのが一番だと感じた。
2025年10月22日
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中学生の姪っ子が、10月の中旬に文化祭があったと話していて、クラスの出し物は何にしたの?と尋ねたら、文化祭は、合唱コンクールだけなんだよと言われた。今時の文化祭は随分簡略化されたされたなあと思いびっくりしたが、知人の女性にその話をしたら、自分の娘が通っていた中学校もそうだったんだよと言われ、更にびっくりした。僕が通っていた中学校は、文化祭はクラスの出し物・合唱コンクールの両方ともあり、出し物の準備や合唱コンクールの朝練なんかで、結構バタバタしていた。両方やらない方が、先生や生徒の負担は減って助かるのだろう。文化祭は、文化部の重大な発表の場だと思っていたので、文化部の活動目的が減って寂しくなるのではと勝手に思ってしまう。姪っ子の合唱コンクールは、公会堂で開催されたそうで、合唱に相当力を入れているのかしらと思ったが、公会堂を借りたりする手続きなんかも大変そうだから、学校内でやるのが無難な気がした。親とかがコンクールを聴きたい場合、自分の子どもの学年のしか聴けないそうで、自分の子どもの歌が聴けたら十分なのかもしれないが、もっと自由な雰囲気で聴けたらいいのにと思った。妹から合唱コンクールのプログラムを見せてもらったが、妹も僕も、知らない曲の方が多く、合唱コンクールで歌われる曲もどんどん変わっていくんだねえと思っていた。信じる・心の瞳・Giftsは知っているが、僕が中学生の時は、それらの歌は誕生してなかったかもしれない。姪っ子が合唱コンクールを楽しめたならそれでいいが、歌うのがあまり好きでない子はどうなるのかなという心配もしてしまう。僕は合唱コンクールは好きで、練習はそんなに負担に感じなかったけど、夜遅くまで残って出し物の準備をするのはかったるいなあと思ったので、合唱コンクールと出し物のどちらがいいかは、人それぞれかもしれない。合唱曲の自由曲を、先生に押しつけられた時があり、何故にこんな歌を歌わなければいけないんだろうと思った記憶があるので、もう少し生徒の自主性を尊重すれば、より楽しい合唱コンクールになるのではと、今でも思っている。なると思っている。
2025年10月19日
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僕が働いている職場は、エアコンの温度を調整する場合、総務部の部屋に、エアコンのスイッチがあり、総務部の社員が操作している。17時15分頃に総務部の社員が退社すると、総務部の鍵がかかるので、深夜勤をやっていて、暑すぎたり寒すぎたりしても、温度の調整ができずにもどかしくなる。外出している社員が職場に戻って来ても、暑い思いをせずにすむように、夏はエアコンの温度を低く設定するのだろうが、深夜勤で出勤する時は、そこまで暑くないので、逆に職場内は寒いと感じる。外出している社員に対して気を遣うのは理解できるが、温度を低く設定すれば、それだけ電気代は高くなるわけで、総務部の社員の節電意識はあまりないように感じる。夏なのに、寒い思いをして仕事をするのもおかしな話だと思うが、仕方ないので、どうしても寒くて我慢できない時は、上着を羽織って仕事をしている。休息時間は、職場の外に出て一息入れるが、外の暑さが心地良いと感じてしまい、そのまま職場の外で過ごしたくなってしまう。何故か、仮眠室だけは、仮眠室内でエアコンの温度が設定できるようになっているので、仮眠を取る時は、温度を高めに設定するが、安心して寝ていられる。ただでさえ、深夜勤はキツいと思って仕事をしているのに、寒い中で仕事をするなんて、余計モチベーションが下がってしまうので困る。今夏に、冷房が効いてなくて暑い部署があり、エアコンの故障かと思われ、巨大な扇風機を回して暑さを凌いでいたら、実は、総務部の社員が、勘違いをして、その部署に暖房を効かせていたという事実が発覚し、総務部の社員は何やっているんだと呆れてしまった。こういう事があったりすると、各フロアで実際に働く社員が、エアコンの温度の設定をできるようにしてほしくなる。職場の環境整備は重要だと思う。
2025年09月26日
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9/16(火)の19時半から20時半まで開催された、神宮スタジアムナイトヨガに参加した。最近の東京新聞の朝刊の記事で知ったが、無料なのと、夜のスタジアムの中に入れるのと、ヨガみたいな運動をやりたいと思っていたのが理由で、参加する気になった。ネットから申し込んだが、受付完了のメールが届き、それをスタッフに見せれば参加できるようになっていた。19時15分くらいに、神宮スタジアムに到着したが、参加者の長蛇の列があったため、スタジアムの中に入るのに、10分程かかった。スタジアムの中で、クリアファイルとエコバッグが配られた。端っこを陣取り、バスタオルを敷こうとしたら、勘違いして、そんなに大きくないバスタオルを持参してしまい、何も敷かずに、芝生の上にころがることにした。参加者ほぼ全員がヨガマット等を敷いてやっていたので、なんか恥ずかしくなった。女性のインストラクターが担当だった。スクリーンに、インストラクターの姿が映し出されるわけではなく、迷わずにちゃんとしたポーズが取れるかどうか不安だったが、そんな難しい動きをするわけではなかったので、どうにか乗り切れた。無理せず、痛みを感じないようにやればいいと言ってくれたので、立位体前屈をやった時も、気持ち良く伸ばせるところで止めた。最後に、照明が消えた中を、芝生の上にころがり、手と足をハの字型に置き、その姿勢を10分程保った。もしかすると、目を閉じないと駄目だったのかもしれないが、雲を眺めていたら、雲の形が変わるのが楽しく、ずっと目を開けて雲を眺めていた。全く同じ形の雲はないんだなあと思ったら、地球の神秘を感じてしまい、一番印象に残る時間となった。野球をやっているわけではないので、こんな風に、スタジアムの上で活動するのはおそらく初だったが、良い経験になった。終了後は、記念写真を撮るので、そのまま待機してくださいとのアナウンスが流れ、数枚写真を撮られた。僕の場合は、帰宅するのに1時間以上かかるため、記念写真を撮り終えたら、とっととスタジアムを去った。スタジアムのフェンスとかを触っている参加者を何人も見かけ、ミーハー根性丸出しだなあと思った。夜のスタジアムで運動するのはなかなか楽しかった。又参加する機会があれば、ヨガマットを購入してもいいかなあと思っている。
2025年09月23日
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日本の滝百日本の滝百選で、神奈川県では、洒水の滝と早戸大滝が該当しているのを知り、猛暑日が続いていて、少しでも涼を感じたいと考え、洒水の滝を観に行くことにした。9/1から三連休で、1日に行けば、暑さでバテたとしても、2日と3日に休めるからと考え、9/1に行った。山北駅から徒歩で向かったが、セラピーロードの存在を知り、そこを経由して行った方が、緑に癒されていいかもと考えらセラピーロードを通った。最初に長い坂を登るのは大変だったが、その後は緑に囲まれて気分良く歩けた。セラピーロード内にあるトイレが、工事中のため使用不可になっていて、その時に結構尿意をもよおしていたので焦った。洒水の滝の入り口の看板が目立っていたので、迷子にならずにすんだ。ポポーという、バナナやマンゴーの味がする果物が売られていて、滝を観た後に購入するつもりでいたら、品切れていて購入できなかった。未知の果物で、是非食べたいと思っていたので無念だった。滝の展望台へは、200段以上の階段を上らないといけなくて、結構くたびれた。途中で紫陽花が見え、9月に紫陽花が見られるとは思いもしなかった。展望台には数人の観光客がいて、細いけど迫力がある流れに見入っていた。階段を上らなくても見られるルートもあり、そこからも見たが、上の方がそんなに見えず、もっと至近距離で見られたら嬉しかった。湧き水があり、顔にかけたり、手を浸したりしていたら、とても冷たくて気持ち良かった。入り口の近辺に宿があったが、ここに泊まったら、朝、昼、夕方と違う時間帯の洒水の滝を眺めに行ってしまいそうだ。洒水の滝を見た後は、矢倉岳を登ったが、YAMAPで赤線で示されたルートを通ったにもかかわらず、危険地帯を歩くことになったりして、かなりハードな山行だった。滝を見るのは意外に楽しいので、この先も、色々な滝に行ってみたくなった。洒水の滝の写真を載せておく。
2025年09月18日
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大阪・関西万博が始まった頃は、別に興味がなかったので、行きたいと思わなかった。そうしたら、弟が、万博は滅多に見られる物ではないから、是非行きたいと話していて、どうせ、毎年、大阪に母の墓参りをしに行くなら、大阪・関西万博にも行こうという話になり、8月24日に行った。僕としては、弟の付き合いで行くという感覚でいたので、予約等は弟に任せてしまった。パビリオンの中身は、これから行く人もいるだろから、あえてネタバレはせず、それ以外の事をこの日記では書く。日曜だからか、来客もかなり多く、約16万人訪れたそうだ。9時半過ぎに、夢洲駅に着いたが、入場するのに30分以上かかった。熱中症対策で、日傘を持参していたので、それをさして待機したが、日傘をさしている人がかなり多く、日傘も浸透していると感じた。僕はIDを取得していなかったので、当日予約は弟がやっていたが、なかなか繋がらずに悪戦苦闘していた。幾つか当日予約にチャレンジしたが、ガンダム館しか当選しなかった。予約なしで入れるパビリオンでも、待機列が長すぎて、並ばないでくださいと宣伝している所もあり、見るのを諦めたパビリオンもあった。結局、6つのパビリオンしか見られなかったが、二日以上行かないと思う存分楽しめないなと思った。食事は、値段はそんなに安くないのは承知していたが、どうせなら、珍しい外国のグルメを味わいたいと考え、昼はオーストラリア館、夜はマレーシア館で味わった。十分美味しかったが、昼夜合わせて、2,500円以上したので、贅沢をしている気分だった。飲食の持込は可で、親戚が弁当を持たせてくれたのは嬉しかった。大屋根リングの下に結構ベンチがあり、食べる場所には困らなかった。水を補給できる給水スポットが何箇所かあり、水筒を持参したが、そこで水を補給できるのは、かなり暑かったので本当に助かった。不二家が出店していて、大阪と不二家は深い関係があるのかしらと思ったが、夕方に万博お疲れアイスを食べた。万博オフィシャルストアがあり、夜にそこで土産を買った。お菓子を数種類買ったが、売られている食品関連全てに、ミャクミャクの絵が描かれていて、正直、ミャクミャクが怖いと思ってしまう僕からすると、随分しつこいなあと思い呆れてしまった。普通の土産店と比べると、割高な気がした。土産を買い終えたら、雷がたまに光っていて、あまり遅くまでいても良い事はないだろうと判断して、19時半頃に会場を去った。そういう事情で、花火・ドローンショー等は中止になり、夜遅くに楽しもうと思っていた人からすると切なかったかもしれない。とりあえず行ってみるかという気持ちでいたわりには、結構楽しめたけど、斬新だと感じる物は、殆どなかった気がする。それでも、結構楽しいと思える感性があるのは、結構幸せかもしれない。大屋根リングを1周歩いたが、会場でウォーキングが楽しめるのは、健康増進のためにも良いと思い、万博終了後も大屋根リングが有効活用できたらいいのにと思っている。大屋根リングに虫が湧いたとか、夢洲駅に行く地下鉄が止まったとか、色々と問題が発生していたので、万博をちゃんと楽しめるのか心配だったが、特に何のトラブルも発生せずにホッとした。会場が自宅からとても離れているため、大阪・関西万博に行くのはこれっきりになるけど、夏休みの素敵な思い出が作れたのは嬉しかった。
2025年08月30日
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ミツカンの公式アカウントが、Twitterで、麺に冷やし中華つゆをかけただけでも十分美味しいといった内容を呟いたら、女性蔑視だのとかの理由で炎上して、削除して謝罪したそうだが、何が女性蔑視に当たるのか理解に苦しむ。僕は、冷やし中華・そうめん・ラーメンといった類いの物は、何かしらの薬味や具があった方が良いと思うタイプで、それらを準備するのが面倒臭いから、薬味や具を用意しないというのは単なる手抜きだと思っている。料理があまり上手く作れなかったり、シンプルな料理が好きだったりして、あえて薬味や具を用意しないで食べるのはありなのかもしれないと思っている。ミツカンのツイートは、冷やし中華つゆのアピールをするのが第一目的で、特に問題はないと思っているので、別に削除をしなくても良かったのではないか。女性蔑視だの訳が分からない事を言ってくる人は無視してもいいのではないか。僕は、冷やし中華を作る場合、たれと麺がセットになっている物を買って作っているので、冷やし中華つゆが単体で売られているなんて初めて知り、新たな発見ができて良かったと思っている。今夏に、実家で、冷やし中華を作った時は、具はカニカマ・薄焼き卵・生ハム・キュウリを用意した。カニカマは、珍しいかもしれないけれど、父がカニカマが好きで、父の大好物を取り入れたら、父が喜ぶかもと思ってのせた。薄焼き卵は、そんなに上手く作れず、あまり薄くなっていないが、卵は美味しいのでそれはそれで構わないと思っている。生ハムは、ただのハムでもいいけれど、リッチ感を少し出したくてのせた。ただ、麺と一緒に食べても意外にしょっぱく感じるのは難点だ。キュウリは、何かしらの野菜は必要だと感じ、冷やし中華の定番なのでのせたが、さっぱりしていて、暑い時には良いと思う。具を工夫できるのは楽しいけれど、毎日献立を考える主婦や主夫にとっては、具の準備が負担に感じることはあるのかもしれない。それぞれのスタイルで、冷やし中華を作って味わえたらそれでいいのではないか。
2025年08月19日
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神奈川県民センターで開催されている、戦争の加害パネル展を見に行った。知ることで未来が見えるというキャッチフレーズが、案内パンフに記載されているが、知らない事実もあると思っているので、個人的な平和学習の一環ということで行くことにした。戦争にまつわる本の販売や戦争にまつわるイベントのパンフの配布があったりした。展示場の奥では、DVDの上映があったが、展示を見るのに集中したかったので、今回は見なかった。 731部隊の展示があり、元少年隊員が当時の事を報告したという新聞記事が貼られていた。SNSで、ボケ老人とか迷惑高齢者とか罵られたそうで、罪深い事をしたのだから罵りたくもなるのだろうが、真実を訴えているのだから、とりあえず耳を傾け、二度とこんな事を起こさないように教訓にするしかないと思った。細菌兵器開発も恐ろしいけれど、人体実験をするのは更に恐ろしいと感じた。細菌によって亡くなった場合、凄い空しい気持ちを持って天国に旅立ちそうだ。 万人坑の展示があり、その存在を初めて知った。満州を中心とした中国各地に存在していて、何箇所かの写真が掲載されていたけれど、鉱山での写真が多く、鉱山で強制労働させられていた人が結構いたようだ。生き埋めされた人もいたそうで、凄い残酷だと感じた。人骨の写真はグロテスクだと感じたが、目を背けるのもどうかと思い、しっかりと見届けた。死者をこんな風に粗末に扱うのもどうかと思うが、戦争中はこんな異常事態が起こっても、日々は過ぎていったのだからやるせない気持ちになる。 朝鮮人・中国人強制連行の展示があり、去年の夏に高麗博物館に展示されていたのもあったので、懐かしい気持ちで見ていた。教科書では、強制連行という表記はされないようで、事実を歪めてしまわないか心配になる。相模湖ダムの工事で、強制連行された人が何人も亡くなっているという事実は、相模湖に行ったことがあるので、ショックが大きい。長洲元県知事の追悼文が貼られていたが、ちゃんと過去と向き合っていて良いのではないかと思った。今回も、色々と学べたが、もう二度と日本が戦争の加害者にならないように、これらの事実を忘れないように過ごしていきたい。
2025年08月14日
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職場で、毎年ストレスチェックをやっていて、素直に答えているけれど、未だに、面接指導の要否が要になったことはない。だからと言って、仕事をしていてストレスが少ないわけでもない。面接指導を受けたことがある人の話を聞くと、面接で職場の事情を話したら、遅番の勤務を暫く免除した方がいいと言われたそうだ。そういう事例があるなら、僕も深夜勤の勤務を暫く免除してもらえたら嬉しい。深夜勤ができない事情はないけれど、激しい睡魔に耐えて仕事をするのも辛いし、寝ぼけて変なミスを何度もやっているので、やらなくてすむならそれに越したことはない。深夜勤がない職場に異動を希望しているにもかかわらず、何年も異動できないのも、相当ストレスが溜まる要因だと思う。深夜勤がない週は、気分的に楽だと感じている。職場の環境も問題で、総務部でしか、エアコンの温度設定ができないので、総務部の社員がいない時間帯に、暑すぎたり寒すぎたりすると、服装の調節をするしか手立てが無くなってしまう。夏に深夜勤をやっていると、冷房が効きすぎて、夏なのに、寒いなあと思いつつ仕事をしている。長袖を羽織ればいいのだろうが、それをやると、長袖を着て凌ぐのが当たり前だと思われるのも癪なので、我慢できる限りは半袖で仕事をしている。夏に暑すぎて仕事のモチベーションが下がるのも問題だけど、寒いのも仕事のモチベーションが下がるので、適温を心がけてほしい。深夜勤をやる人がエアコンの温度調整ができないのも、相当ストレスが溜まる要因だと思う。窓口の空気がなんか淀んでいて、マスクをしないと調子が悪くなると言って、未だにマスクをして接客している社員もいるが、そんな事をしなくてすむようにしてほしい。職場の人間関係も決して満足していない。自分が内向的だから、コミュニケーションが下手なのは仕方ない部分があるのだろう。だからか、上司に仕事の相談をしたりする事もあまりないが、部長とかとべらべら話している社員を見ると、別世界の人のように感じてしまう。昔は、挨拶をしても無視する社員に対して、結構ストレスが溜まっていたが、挨拶は必ずしなくてもいいものだと考えるようにしてからは、そのストレスは多少は緩和されている。気軽に話せる社員が少ないが、気軽に愚痴とか言えたりする社員がいるので救われている。愚痴が言える人がいるのは大切で、職場のストレスを多少は減らせると思う。色々と職場でのストレスはあるが、そう簡単に仕事を辞めるわけにもいかないので、ストレスを上手い具合に発散し、どうにか乗り切っていきたい。
2025年08月13日
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2025年8月6日は、僕が住む横浜市は、気温が38.1度まで上がり、観測史上最高気温を更新した。その日は仕事は休みだった。最高気温が37度になると、天気予報で言われていたので、屋外で運動するのはまずいと感じ、定期的にやっているランニングはやらなかった。夕飯の材料を購入しないといけなかったので、午前中に買い物しに行った。歩いていてなんとなくだるいと感じ、買い物した店の近くに図書館があったので、そこで少し休憩することにした。冷房が効いていて気持ち良く、暫く涼みたいという気持ちになり、30分以上図書館に滞在した。13時に帰宅したが、だるさが残っていたので、思い切って昼寝したら、どうにか回復した。 夕方は、僕が所属している卓球サークルが開催されていて、その日は参加できると公言していたのもあり行った。会場に向かう途中でも、まだ暑かったが、夕方で陽射しが和らいでいたから、だるいと感じずにすんだ。室内で卓球をやったが、流石に冷房は効かせた。24度に設定したら、暑く感じずにやれたが、3人しか参加していなくて、そんなに休むこと亡くラリーをしていたので、結構疲れた。こんなに暑いから、外出するのが億劫に感じたメンバーもいたかもしれない。暑いし、卓球をした疲れも癒やしたいから、帰宅中にかき氷のアイスを食べたが、身体が冷えて心地良かった。21時半に帰宅したが、冷房が効いていたので助かった。夕飯は僕が作った、ホールトマト・オクラ・パクチー・ポテト・キャロット・豆腐を入れたスープを飲んだが、温めて飲む意欲はなく、そのまま飲んだ。野菜もたっぷり入っていて、さっぱりとした味になっているし、冷たくてどんどん飲めてしまった。寝る前に、横浜市観測史上最高気温更新をニュースで知り、やはりそうだったのかと納得したが、後日、職場等でその話をしたら、知っている人は少ないと感じた。今夏も、かなり暑い日はこれからも何度も訪れそうだが、しっかり熱中症対策をし、水分補給やちゃんとした食事等でどうにか乗り切りたいものだ。
2025年08月12日
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去年の話だけど、知人と一緒に草刈りをする予定があり、その知人からノコギリを渡され、草刈りする場所まで運んでほしいと頼まれた。その際、そのノコギリをリュックに入れずに、手で持って歩いていたら、通行人に、ノコギリを手に持って歩いている人がいて怖いという通報を警察にされたようで、事情聴取された。事情を話したらどうにか納得してもらえたが、僕も危機管理ができていなかったと反省した。それ以来、僕は、ノコギリやカマは、草刈りをしている時以外は、絶対リュックの中にしまうようにしている。そうすれば、通行人に余計な不安を抱かせずにすむと思っている。そのリュックを背負って、草刈り以外の目的で出かけていない。万が一、出先で手荷物チェックをされたら、色々と問い正されてしまうのは目に見えているからだ。その知人は、僕が警察に事情聴取されている場面を見ているにもかかわらず、ノコギリやカマをカバンとかに入れずに剥き出しにして持ち歩いている時があるので不安になる。カバンとかに入れた方がいいですよと忠告しても、入れる時もあれば入れない時もあるしで、人の忠告を真面目に受け入れてくれない事が悲しくなってしまう。その知人は、僕より年上だけど、自分より若い人の忠告だと、プライドがあって受け付けにくいのかしらと思うと、その知人より年上の人に忠告してもらえたらいいのかもしれない。余計な悩みが増えてしまい嫌になってしまうが、その知人が、ノコギリやカマをカバンとかの中に入れる習慣が定着することを願っている。
2025年06月21日
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福岡市の小学校の給食で、内容が寂しいとTwitterで指摘されたメニューがあるのが話題になっていた。メニューが麦ご飯・春キャベツの味噌汁・鶏の唐揚げ一つ・牛乳の日に、寂しいと指摘されているが、確かに、鶏の唐揚げが1個しかないのは寂しいと思った。鶏の唐揚げは通常の2個分の大きさだというが、盛り付けの面からすると、小さくても2個の方が見た目は寂しくないのではないか。食べやすさの面からしても、大きいと切ったりして食べるのが面倒だと感じる人もいるかもしれない。作り手からすると、作る数を減らして効率化を図りたいのかもしれないが、実際に食べる人の気持ちを考えてあげてほしい。個人的には、麦ご飯と春キャベツの味噌汁は美味しそうでいいなあと思った。鶏の唐揚げ1個に拘るなら、見た目の面からすると、鶏の唐揚げがのっている皿に、もう一品おかずをのせるといいのではないかと思ってしまう。少量のサラダでもいいからのせれば、野菜も多く摂れるし、彩りも綺麗なので、侘しい感じはなくなると思う。もう一品を作る余裕がないと言う場合、鶏の唐揚げをそのまま出すのに拘らず、いっそのこと、鶏の唐揚げ丼にした方が、マシだと思う。丼にするなら、鶏の唐揚げを細かく切って、分葱なんかと一緒に麦ご飯の上にのせて、ソースなんかをかければいいのではないかと思う。丼・汁物・ドリンクの組み合わせは、飲食店でも出てきそうだし、別におかしくないと思うし、その方が食欲をそそるかもしれない。僕も、小学生の時は、給食のお世話になったが、こういった寂しい感じの給食を食べた記憶はない。鶏の唐揚げを給食で食べた記憶はほぼないが、代わりに、鶏の竜田揚げは何度も登場していた。鶏の竜田揚げも複数皿にのっていて、好きなおかずだったので、何個も食べられるのは嬉しいと思っていた。給食に不満があると、学校生活が嫌だと感じてしまう人もいそうだから、給食はもっと重要視されてほしい。寂しいと指摘された給食も、620キロカロリーあり、市の基準を満たしているからオーケーらしいが、カロリー以外の事も真面目に考えてほしい。福岡市の小学校の給食が良い方向に見直されることを願っている。
2025年06月15日
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6/7に、大和駅から徒歩で、瀬谷本郷公園と瀬谷図書館に行った。タウンニュースで、瀬谷本郷公園が、紫陽花と百合が見頃だと知り、二種類の花がいっぺんに堪能できるのも良いなあと思い、行ってみる気になった。その付近に、瀬谷図書館があるのを知っていたが、紫陽花と百合を見た後に、涼しい場所で過ごしたいと思い、行ってみる気になった。大和駅から瀬谷公園まで、徒歩で30分かかった。鉄道から一番近い入り口から入ったら、紫陽花は見えたが、百合は見えず、何処に咲いているんだろうと気になった。野球場の方に歩いたら、百合が見えたが、野球場の半周くらいに咲いていた。ピンクや赤や黄色等色々な色の百合が咲いていて、視覚的に十分楽しめた。紫陽花は野球場をメインに咲いていたが、歩道沿いにも結構咲いていた。青系が多く、これぞ紫陽花という雰囲気だった。公園から10分程歩いたら、瀬谷図書館に着いた。結構暑かったので、涼しい場所で休めるのは有り難かった。アイスの本や鎌倉の花の本が読みたくなり借りた。横浜大空襲の展示が行われていたが、恥ずかしながら、横浜市民なのに、あまり知らなかったので、良い勉強になった。3,000人以上亡くなったそうで、海に近い区に住んでいた住民はさぞかし不安だったんだろうと思う。銃弾でポールに穴が空くなんて、かなりの破壊力だと感じたが、人間の身体に当たったらひとたまりもないだろうと思うと怖くなった。他の図書館より、ライトノベルが結構置かれていると思った。大和駅まで徒歩で戻ったが、途中で緑道を見つけ、そこを歩いた。そこでも紫陽花が見られたのは嬉しかった。大和駅前のローソンに寄ったが、盛りすぎチャレンジの企画が開催されていて、増量の明太高菜おむすびが食べたくなり、昼飯はそれにした。1時間以上歩いて疲れたので、こういうボリュームたっぷりの昼飯は嬉しかった。花と読書を楽しめ、実りある1日だった。瀬谷本郷公園で見た、花の写真を載せておく。
2025年06月09日
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5月8日で、新型コロナが5類になってから2年経った。実は、4月下旬に風邪をひき、37.3度の微熱が出たが、PCR検査をしなければという意識が全くなく、病院には行かなかった。もしかしたら、新型コロナの陽性だったのかもしれないが、僕の周りで、新型コロナの陽性になったという話は聞かなかったので、大丈夫だったんだろうと思っている。鼻詰まりが1週間程続き、もしかしたら、花粉症デビューしたのかしらと気になったが、気が付いたら鼻詰まりは治まり、再発していないのでほっとした。PCR検査の存在をすっかり忘れていたが、発熱で病院に行ったら、今でもPCR検査をしましょうと提案する医師は結構いるのだろうか?5類になってから2年経っても、相変わらず、暑い日でもマスクしている人がいるのには驚く。5年間ずっとマスクをしている人は、もうそれが日常生活に溶け込んでしまっているのだろう。熱中症も怖いので、暑い日はマスクをせずに過ごす方が無難だとは思う。職場では、ずっとマスクをしている人は半数ちかくいるけれど、お客様応対をしている社員で、お客様の目を意識するとなかなか外せないという思いを抱いているようだ。人間ドックを受診した際は、マスクをしてくださいと言われ、布マスクでOKだったが、不織布マスクを強制されたら嫌だなあと思っていたのでホッとした。ニュースでも、新型コロナに関してほぼ取り上げられなくなったが、昔は、毎日必ず陽性者数報告をしていたのにと思ってしまう。なので、いつ流行の波が訪れたのかとか、どんな型のが流行しているのかとか、全く分からないが、それでも日常生活で困ることはないから、それで構わないと思っている。今年の5月は、新型コロナの陽性になった人が、5類になってから一番少なかったという話を聞いたが、僕みたいに、熱が出たりしても、PCR検査を受けない人が増えているかもしれないので、そういう結果になるのではないかと思っている。これからも、なるべく熱が出たりせずに、健康的に過ごせたらいいなあと思っている。
2025年05月28日
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2025年6月1日で、都筑区にある港北の湯が閉店になる。定期借地契約満了により閉店になるそうだが、都会にあり、それなりに需要があっただろうに、閉店になるのはもったいない気がする。港北インターのそばにあり、車で行くには便利だと思っていたが、公共交通機関を使用する場合は、バスを使わないと厳しいと思っていた。鴨居駅から徒歩で行くと40分もかかった。過去に一回だけ弟と行ったことがあるが、弟は港北の湯のリピーターだったようで、港北の湯はそれなりに良いスーパー銭湯だと思っていた。閉店する前にもう一回行っておきたいという気持ちになり、5月26日に行って来た。どうせなら、自宅からランニングしていき、ランニングした後のご褒美にしたいと思い、14km程走った。その際、港北ニュータウンの緑道を通過し、爽やかな気分で走れた。何年かぶりに港北の湯に行ったからか、入場のチケット売り場を見落とすというドジをやってしまった。ランニングの後のクールダウンをしたいと思い、最初に水風呂に入ったが、冷たくて数秒で出た。最後は水風呂で締めたが、その時は1分以上入っていた。水風呂と炭酸泉風呂は人気あり、水風呂は4人、炭酸泉風呂は5人入ると満員だったが、満員状態が続いていた。替わり湯はハイビスカス湯だったが、香りが良くて気に入った。1時間45分程ランニングして結構疲れたからか、寝転びの湯で横になったら数分寝てしまった。ラジウムのミストサウナに入ったが、そこまで蒸し暑くなく10分ちかく滞在した。炭酸泉風呂も数分入ったが、寝付きが良くなるという効果があるようで、それに期待してしまう。閉店間際だからか、平日の昼でも多くの人が入っていた。来週の月曜ににはもう港北の湯はないんだと思うと、センチメンタルな気持ちになった。風呂から上がった後は、水分補給をしたいと思い、銭湯内の自販機でアップルティーを買い、休憩所で飲んだ。休憩所で寝転ぶことができたらいいなあと思ったが、そんな感じではないので、座って休んでいた。100円で元気度等を測定できるというマシンがあり、試しにやってみたら、元気度はA~Fの6段階でCだった。疲れていない時にやったら、B以上になるのかしらと思った。1時間45分程滞在したが、気分はさっぱりした。鴨居駅まで歩いたが、江川せせらぎ緑道を通過し、紫陽花がぼちぼち見られたのは良かった。おそらく、5月31日や6月1日は土日でかなり混みそうな予感がするから、平日に時間を作って行けて良かった。都筑区に港北の湯があったという事は忘れないだろう。
2025年05月27日
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