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4月25日に、首相官邸のウェブサイトを見たら、新型コロナワクチン3回目接種者が、日本の人口の50%を超えていると記載されていた。1・2回目の接種の副反応が酷くて、3回目は遠慮するという人も結構いたと思われる中での50%超えは驚いてしまった。そんなにオミクロン株が不安なのか、3回目接種をしなければならないという義務感があるのか不思議だ。高齢者の3回目の接種率は8.5割くらいで、20歳以上39歳以下の接種率は3割くらいのようだ。高齢者は重症化しやすいみたいだから、3回目の接種をした方が無難なのかもしれないが、若者は重症化しにくいようだし、ワクチンの副反応が酷くて仕事に穴を開けても困るだろうから、どうしても接種しないといけない状況ではないと感じる。3回目の接種時の副反応が一番辛かったという話も何人かしていたので、これから接種する予定の人は、その事実も踏まえて検討してほしい。3回目接種に使用されている新型コロナのワクチンは、オミクロン株に対応しているわけでもないし、感染を予防できるわけではないし、今月にノババックス社製のが承認されたりして、選択股が増える可能性もあるわけだから、早期に接種してと勧めるのもどうなのかと思う。オミクロン株は、軽い症状ですむ人も多いわけで、新型コロナの陽性者になるのと、ワクチンの副反応で悩むのとでは、前者の方がマシだと考える人がいても不思議ではないだろう。4回目接種の話も出ているが、対象者は、60歳以上の人と基礎疾患を持つ人になるようだ。ならば、3回目接種も対象者を限定しておけば、ワクチン接種後の重篤者や死亡者を少しは抑えられたのかもしれないと思ってしまう。国は3回目接種を推奨しているが、ワクワクイベントとか接種特典とかに目を奪われることなく、接種するかどうか決めてほしい。
2022年04月29日
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「ロシアの侵攻で大変な状況にあるウクライナの人々の心に寄り添おうと、埼玉県行田市の障害者就労移行支援施設「レイズアップ」の利用者が、同国国旗の色の青と黄で折り鶴を作った。25日に東京都港区の同国大使館に届ける予定という。」と、朝日新聞DIGITALに掲載された記事に、ひろゆき氏、メンタリストdaigo氏、堀江貴文氏が批判している。批判の仕方が問題視されているけれど、訴えている内容は賛同できる。僕も折鶴をウクライナの大使館とかに送らない方が良いと考えている。 もし、僕が戦争に巻き込まれていて、そんなさなかに折鶴を貰ったとしても、全然嬉しくならないだろう。折鶴があっても、戦争の恐怖から逃れられるわけでもないし、戦争中の日々の暮らしには何の役にも立たないのは明らかだからだ。それなら、お金や食料など、すぐに役に立つ物が欲しくなるだろう。ウクライナには折鶴の文化があるわけではないから、折鶴を貰っても、何を意味するのか戸惑うかもしれない。北欧では、鶴は不吉の鳥とみなされているようだから、嫌がらせなのかと感じる可能性もある。善意でやったことが、嫌がらせだと捉えられても気の毒だから、ウクライナの文化をしっかりと把握してから、折鶴を作るのが正解なのか考えるべきだろう。 ウクライナで頑張っている人に届けたいという気持ちもあるようだけど、戦争に巻き込まれている人々は、死にたくないから必死になっているわけであり、自発的に頑張っているわけではないから、頑張っているという言い方は止めた方がいいと思う。ウクライナで大変な思いをしている人を励ますために届けたいと言う方がまだマシだ。 折鶴は、震災などの災害時に送られて負担に感じる物として、前々から認識されているが、施設の人々はその事実を知らないのだろうかと疑問を抱いた。折鶴を作る人は、善意の気持ちで作っているのだろうが、受け取る側が負担を感じてしまっては何の意味もない。大量に届くと、保管する場所に悩むようだし、思いがこもっているために、簡単に捨てられないという話を聞くと、折鶴は送らない方がいいという結論に達する。折鶴を作ること自体は否定しないけれど、送らずに自宅や施設などに飾るのが無難だと感じる。 突拍子もない話になるけれど、ひろゆき氏達の批判の記事を読むと、これから先は、折鶴は基本的に誰かに送らないという文化になるといいのかもしれない。今回の話がもっと広く知れ渡り、折鶴を送りたがる人は、折鶴に対する認識を是非変えてほしい。
2022年04月23日
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前々同じ職場の人達と、4/21に鎌倉をハイキングする計画を立てていた。4/20に、4/21の天気予報を見た時は、午後から雨になっていたので、ハイキングでなく、マザー牧場に行こうかという案が出て、マザー牧場までドライブする事になった。マザー牧場に行くのも20年以上ぶりで、どんな事が楽しめるのかワクワクした。家族以外の人との長距離ドライブもかなり久々で新鮮だった。車の中では、80年代の邦楽や洋楽が流れていたが、邦楽は殆ど知っている曲ばかりで、その曲にまつわる思い出話で盛り上がった。源頼朝のドラマが放映されているようで、僕は歴史ドラマは興味が持てないので見ないけれど、僕以外のメンバーは見ているようで、その話で盛り上がっていた。10時頃にマザー牧場に着いたけれど、平日の朝だからか、駐車場はがら空きだった。予め、マザー牧場の事を調べたら、ネモフィラの花畑のがあるのを知り、それを見るのが一番の楽しみだった。ネモフィラの花畑は結構広く、花の色も3種類あり、綺麗で見応えがあった。そのそばに、ムラサキハバナや菜の花も咲いていて素敵だった。てんとう虫やモンシロチョウや蜂が花に止まっていて、メンバーで虫好きな人が喜んで写真を撮っていた。みんなで牛の乳搾りを体験した。過去に那須に旅行した時にやった事があったので、おおよそのやり方と乳は実際に飲めない事は知っていたけれど、実際にやったら、乳もきちんとバケツの中に入りホッとした。こぶたのレースを観戦したが、6頭の豚がエントリーし、小さな子が豚を上手く叩いてコントロールし、ゴールを目指すのだが、ゴールする寸前に、逆走する豚がいて笑えた。僕が優勝すると思った豚は5位だった。牧場内で何か味わいたいねという話になり、ソフトクリームを食べ、牛乳を飲んだ。苺のソフトクリームを食べたが、甘さがくどくなく、苺の酸っぱさを感じずに食べやすかった。牛乳は濃厚な味だったが、僕はその方が好みなので嬉しかった。園内も広く、結構歩いて身体が温まっていたので、冷たいスイーツはナイスだった。昼飯は、マザー牧場内ではすませず、ばんやという海鮮料理が美味しい店で食べた。3時間以上、マザー牧場に滞在した。帰りは、4/20が深夜勤明けで、昼にそんなに寝られなかったせいか、アクアラインを渡っている途中に、激しい睡魔に襲われて、そのまま寝てしまった。17時半にメンバーと分かれたが、それまでは雨は降らなかった。運転してくれた人が晴れ女だとみんなに思われているが、晴れ女パワーは凄いと感心していた。僕が帰宅した後に、ドライブの精算結果を知らされた。職場が違うから、主催者の口座にでも振り込もうと思ったら、PayPayで送金できると教わり、それで4/21のうちに精算をすませた。PayPayも便利だねと言い合っていた。ハイキングに行けなかったのは残念だったけれど、マザー牧場も充分に楽しめて、良い思い出が作れた。マザー牧場内の写真を載せておく。
2022年04月22日
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コロナ禍において、小学校の給食で、黙食を要請している所もある。食べながら話せば、どうしても飛沫が飛ぶから、安全策として、黙食を要請するのだろうが、小学生に黙食を要請するのも不自然な気がする。新型コロナで重症化する小学生もほぼいないわけで、そこまで過剰な対策はしなくてもよいと思う。僕が小学生の時は、内向的で人と積極的に話すわけでもなかったし、給食を食べる速度も遅く、休憩時間ギリギリになる事もあったので、その時に黙食を要請されたとしても、抵抗感なく受け入れただろう。むしろ、クラスの子と上手く話さなければ、場がしらけてしまうのではというプレッシャーから解放されて良かったかもしれない。今でも、僕みたいな小学生はいるのだろうから、その子にとっては、この状況はハッピーだろう。だからと言って、全員に黙食を要請するのは賛成しかねる。給食の時間に色々と話して、友達とのコミュニケーションを深めたいと思う子もいるだろうから、その機会を奪うのもどうかと思う。給食の最中に、校内放送でも流せば、シーンとした状況はなくなり、そこまで寂しくなくなるかもしれないが、校内放送に興味が持てなければ、寂しさは残りそうだ。コロナ禍前みたいに、給食中に、喋りたい子は喋る、大人しくしていたい子は大人しくしている給食時間で良いのではないか。大人だって、職場の休憩時間中の食事で、職場の人とべらべら喋りつつ食べている人もいるわけだし。全国的に、小学校の黙食の見直しをしてほしい。黙食でない方が、学校生活もより楽しくなると思う。
2022年04月15日
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僕が働く会社では、アルバイトから正社員になれる、正社員登用試験が行われている。数年前から始まっていて、毎年合格者はいる。一次で筆記試験、二次で面接試験が行われる。40代で合格する人もいるが、幅広い年代の人にチャンスが与えられるのは良いと思う。地域限定社員みたいな雰囲気もあるが、近場での転勤はあり得るので、正社員になったら、違う職場で働きたいと希望している人には良いと思う。登用試験に合格した人は、引き続きアルバイト時代と同じ職場で働く人の方が多い。そうすると、慣れた人間関係の中でそのまま働けるし、仕事内容も一から覚える必要もないので、やりやすいのではないだろうか。正社員になる時に転勤した人は、新たな人間関係を築かないといけないし、その職場での仕事のやり方を覚えないといけないので、苦労するのではないだろうか。僕が知っている人では、アルバイトの時は庶務の仕事をやっていたのに、登用試験に合格したら、他の職場で現場の仕事をやることになり、バタバタしているのではないかと思われる。庶務なら、基本的に勤務時間は同じだけど、現場は早出や遅番などがあるから、生活のリズムを整えるのも大変だろう。いっそのこと、登用試験に合格した人は、全員転勤するようにしてもいいのではないかと思ってしまう。その方が、不公平感もなくなるし、仕事のマンネリ化も防げるし、人脈も増やせるだろうから良いと思う。転勤しなかった場合に、正社員になったからということで、急にアルバイトに対しての態度が変わる人もいるらしいが、転勤したら、自分が一番下っ端の存在になるわけだから、謙虚な気持ちで仕事ができると思う。登用試験に合格した人で、アルバイトの時と比べたら給料が下がり、下手したら手取りが12万円台になるかもと話していたが、本当にそうだとしたら、生活保護でも月に13万円程支給され、医療費は無料なわけだから、相当ヤバいと感じる。登用試験に合格した人の賃金アップは絶対に必要だと思う。正社員になったら、福利厚生や休暇の面では、アルバイトよりは恵まれるのだろうけれど、ある程度の給料が貰えないと辛いのではないか。夢を持って正社員になれるようなシステムに改善されてほしい。
2022年04月14日
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4/6は仕事は休みで、青春18きっぷの日帰りの旅の第二弾を実行した。前々から、春に行われている柑橘類狩りに興味があり、静岡県の宇佐美駅付近で開催されている、甘夏みかん狩りをやる事にした。熱海駅から伊東線に乗り換えたが、伊東線は1時間しか一、ニ本しか発車していなくて、僕が熱海駅に着いた時は30分以上待ちそうだったから、熱海駅の付近を散策したが、フルーツサンドイッチの店・刺身食い放題の店・熱海プリンの店にそそられた。甘夏みかん狩りの会場まで、駅から約30分歩いたが、緩やかな上り坂が続き、それなりに暖かかったので、結構疲れた。甘夏みかんをやる際に、ナイフや濡れタオルの貸与があり有難かった。僕は柑橘類の薄皮は剥かないで食べてしまうが、農園の人にその話をしたら驚かれた。暖かくて喉も渇いていたので、水分のある甘夏みかんはより美味しく感じた。結局6個食べたが、それで充分満足した。みかん狩りをした後は、沼津市の原駅の近辺にある、ざぶーんというスーパー銭湯に浸かる事にした。沼津駅から御殿場線に乗る予定だったので、沼津市にあるスーパー銭湯に行けたらいいと考えネットで調べて発見した。それまでは、沼津市の原駅の存在すら知らなかったが、知らない町に降り立つのはワクワクした。そうしたら、沼川の桜並木が見られ、とんだサプライズとなった。富士山と桜のコラボが素敵だった。ざぶーんは、温泉設備の工事中のため、沸かし湯で営業していたが、沸かし湯でも気持ち良く入浴できた。寝そべって利用できるミストサウナが1番気に入った。御殿場線に乗り、山北駅で降りて、桜並木を眺めた。線路と桜並木の段差が激しく、電車が桜並木のトンネルを潜るという感じになり、電車の中から桜並木を眺めるとうっとりとした。桜並木はライトアップされていて綺麗だった。18時過ぎに山北駅に着いたが、アルコールを提供する店以外はほぼ閉まっていて、物静かな雰囲気だった。前々からやりたかった、柑橘類狩りができたのは嬉しかった。果物狩りは奥が深いと感じた。桜も満喫でき、良い目の保養になった。原駅は初めて降りたが、思っていたより楽しく過ごせた。時間がもっとあれば、沼川の桜並木ももう少しじっくり眺めたかったし、色々な店を覗いてみたかった。青春18きっぷで、素敵な思い出が作れ、青春18きっぷを使わないかどうか声をかけてくれた弟に感謝している。甘夏みかん狩り2枚、原駅2枚、山北駅2枚の写真を載せておく。
2022年04月13日
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弟から青春18きっぷを買い取ったが、それを使い、日帰りの旅に行く事にした。2回使えるようになっていたが、最初は、前々から見たかった、日本三大桜の一つである山高神代桜を見に行く事にした。3月31日は仕事は休みで、ネットで調べたら、山高神代桜は満開になっていたので、その日に行った。JRは長津田駅から利用し、日野春駅で降りた。日野春駅からバスを利用してもいいかなあと思っていたが、山高神代桜が咲いている実相寺の付近を通るバスがなかったので、徒歩で行く事にした。1時間ちかくかかったが、ウォーキングは好きだし、スケジュールも過密ではなかったので、まあいいかと割り切った。猿返しという名前の近道を通ったが、トレイルみたいな道で気持ち良く歩けた。徒歩で実相寺に行く人は、僕以外に見かけず、物好きかもと思った。実相寺に着いたが、平日の昼間だというのに、観光客で賑わっていた。山高神代桜が見られたらそれでいいと思っていたのに、数種類の桜や水仙も咲いていて、フラワーパークみたいになっていて感激した。あまりに綺麗で、じっと見ていても飽きずに、実相寺に1時間半は滞在した。山高神代桜のダイナミックな姿に圧倒されたが、樹齢2,000年は凄いと感じた。宇宙桜で、花びらが6枚ある桜もあるとのことで、数分探したが見つけられなかった。屋台も幾つかあり、そこで昼飯を買うことにした。スモーク焼きそばが美味しそうだったので、それを買って食べた。ベンチがあり、そこで食べようとしたら、新型コロナの感染予防のために使用しないでというニュアンスのことが書かれていたので、その付近の階段に腰かけて食べた。燻製ベーコンがたっぷり入っていて美味しかった。酢漬け葡萄が販売されていて、試食したら美味しかったので購入したが、これを食べたらダイエットできたと言われ、痩せたい人は喜ぶかもと思った。この後は、春日居町駅の足湯に浸かったり、石和温泉駅付近のさくら温泉通りの桜並木を眺めたりした。足湯は、この日が最終営業日だと言われて驚いたが、お湯も熱くなくて気持ち良かったので、廃止になるのは残念だ。たまたまアルコールを買っていたので、それを飲みつつほろ酔い気分で浸かっていた。さくら温泉通りの桜並木は長くて見応えがあったが、徒歩で見ている人は殆どいなくて、寂しい雰囲気だった。俳句の展示もあり、俳句好きにはたまらないかもと思った。満開の山高神代桜が見られたのは、本当に嬉しかった。山梨県を去った後に、雨が降り始めてしまったが、快適な天気の中で、山梨県を観光できたのは良かった。3月31日で、勤続30年を迎えることになり、その日に何かできたらいいと考えていたが、こんな楽しい思い出が作れたのは最高だ。足湯2枚、さくら温泉通り2枚、実相寺9枚の写真を載せておく。
2022年04月12日
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