全4件 (4件中 1-4件目)
1

シルバーウィーク最終日。札幌は今日が一番好天日だったかもです。長かった連休でしたが、終わってしまうと一瞬終わってしまったような。本日は、ポロクルを利用しまして・・・またまた札幌ファクトリーでお買い物。売っていそうで、なかなか売っていないものを買いました。それは、直径80cmの小型円形ラグです。大きいサイズのものは、それなりに売っているのですが・・・小さめの円形ラグはなかなかありません。あっても、やたらカワイイものや、子供向けのデザインをしたものが多いんですよね。椅子の下にひいて使うのですが・・・今迄使っていたものは、安かったせいでしょうか、ボロボロになってしまいましたので交換することに。今回購入したものは、厚みもありしっかりしたものですな。但し、小さいくせに、値段は高価。さあて、明日からはくそ忙しい現実の日々を過ごすことになりますが・・・、遊んだ分、しっかり働きませんとね。
2009/09/23
コメント(6)
![]()
シルバーウィーク、エンジョイしてますか。札幌は恒例の、オータムフェストが開催されており、会場が裏庭なので仕方なく毎日食い歩きしてます。さて、食ってばかりでは、体が鈍るので、先日のブログでご紹介した、「Poro-cle」を利用しまして、連日あちこちと走り回っております。利用してみての感想ですが、駐輪場所を探さなくてもいい、盗まれたり、撤去されてしまうという心配がないという利点があります。このポロクル(さっぽろのポロ+サイクルのクルを組み合わせた造語)というシステムを普及させるにはどうしたらいいのか、考えてみました。( 駐輪場の確保 )都心部は企業の敷地、ビルオーナーの敷地を借りることが必須となります。その為には、企業イメージのアップ、社員の健康管理対策、ポート名に企業名や商品名をプラスするなどの提案が必要になりますね。オイラ的にはCO2取引というのは、反対なのですが・・・そういう利益も提案すると面白い反応があるかもです。また、都心部の、賃貸マンション、分譲マンションへの設置も推進してみるのも面白いかと。賃貸なら、お客様のメリットになりますよね。分譲マンションは、美観が損ねるなどの問題があるかもしれませんが・・・身分がはっきりした人しか借りられませんので、人の出入りがあることによって、治安の改善が図れるかも知れません。( 普及へ向けて )初期段階は、「オピニオンリーダー」としての利用者を育成することが必須かと。募集人員を制限すること(ポート数や台数を考慮)。利用頻度(エコ度)に応じて、プレミアを与える。初期段階は、協賛企業の理解を得ながら、募集人員の制限(任天堂商法)が鍵となるでしょう。利用者の優越感をくすぐることがポイント。普及段階では、自転車のオーナー制度を導入するのも面白いかと。オーナーになっていただいた方には、使用料の一定期間免除、一般会員より早期の予約が可能などのプレミア条件を与える。協賛企業頼みでは普及に限界があるでしょうから。( ECO 14000取得制度 )これは、ISO14000(環境マネジメントシステム)のパクリである。一年間に利用した頻度に応じて、ECO14000を取得できる制度。達成者には、玄関に貼れるようなステッカーを発行するのも面白いかと。取得者は翌年に限り、ECO14000取得者しか使用できないスペシャルカラーの自転車を利用できるとか・・・。狙いは、やはり「環境問題」を意識してもらうということであります。普及には、まだまだ困難な条件が考えられますが、皆で共同で使い支えあい、皆で環境問題について考える・・・とってもいい制度だと思いました。
2009/09/22
コメント(0)

札幌では、カーシェアリングならぬ、サイクルシェアリングの実験がなされている。大変に興味深く感じ、オイラも実験に参加することとした。簡単に言うと、みんなで自転車を共同で使って、放置自転車や環境問題を解決していきましょうと言うことになりますかな。札幌も、都心部では自転車の移動が一番便利で、しかも最速の乗り物。歩車分離式信号が普及してくれたお陰で、車両扱いである自転車は車道を走っても、歩道を走っても。つまり都心部は、自転車で走行すると信号はほとんど「青」で通過できちゃうのである。さて、今回の実験は、都心型の自転車共同利用実験らしいのだが・・・詳細は、以下のホームページをご覧いただきたい。「自転車共同利用実験 Poro-cle」この実験に参加する為には、条件があります・・・それは、携帯電話の「おさいふ携帯機能」を利用して自転車をお借りするシステムになっているということです。とは言っても今回の実験については、利用料は一切かかりません。利用にあたっての詳細冊子をいただきました本日、さっそく自転車を利用しました。利用目的は、「お買い物と食い歩き」ですな。まずは、自転車が保管されている「大通りポート」へ歩いていきました。着いた時には、数人の人達が、興味津々で見ていました。申し込みをしないと実験に参加出来ないとわかると残念そうにしていました。観光客らしい方々でした。携帯電話をかざすと、自転車のロックが解除される仕組みになっています。お借りした自転車は立派なものでして、8段変速ですので、山坂も楽々走れます。目的地「さっぽろファクトリー」へ出発しました。大通りパークから、ファクトリーまでは、歩くとちょいと時間がかかりますが、自転車だと遅くても15分程で到着しちゃいます。ファクトリーでは、唯一開放的な室内でタバコを吸えるカフェ「ネイチャートレイルカフェ」でのんびりと朝食を取る事に。こんなイベントもやっていまして、子供達は大喜びでした。大人の利用はダメだそうで・・・。高い、高い、高~い十分に楽しんでから、またまた自転車をお借りしてJR札幌駅パークへと移動しまして、ヨドバシカメラ、ビックカメラでウィンドウショッピングをしてきました。さて、自転車共同利用は普及するのか・・・。オイラの意見としては残念ながらだと思います。まず、自転車を保管するポートを確保するのが難しいと思うからです。特に都心部では難しいでしょう。郊外であれば、一部のコンビニエンスストアーに設置できるかも知れません。企業イメージアップ、メタボ対策としてポート設置の協力を依頼するのがいいかと思います。また、今は自転車が安く買えちゃいます。一万でお釣りがきますから、個人所有の方がドアツードアで便利です。駅から通勤、通学のみで使っている放置自転車族だと、100%借りられる保証がないと利用しませんよね。借りられなくて遅刻したら大問題ですから。最大の問題は、エコ意識は皆持っていると思いますが・・・コストが僅かでも負担になるとエコ意識はぶっ飛ぶということです。高速道路の無料化を、6割以上の方々が反対しているではないか・・・エコ意識も高いんじゃない・・・と思ったら大間違い。高速道路を普段利用しているのは全国民の1割程度。たまあに利用している人を含めても7割以上の国民が高速道路を利用することがないわけで・・・つまり高速道路無料化反対が多いのは、エコ意識が高いからではなくて、本音は・・・「利用しない高速道路の維持費を、税金で負担したくない、なるべく利用者で負担しろ」という話なだけです。でも、です、この制度が普及することをオイラは大賛成です。なぜなら、何でも「個人尊重、個人主義」の世の中が必ずしも暮らしやすいわけではないからです。共同で考え、共同で助け合うという考え方もどこかに必要だと思うからです。
2009/09/20
コメント(4)

民主党は鳩山由紀夫代表が表明した温暖化ガスを「2020年までに1990年比25%削減」する方針を固めた。これは、厳しい目標で、到底達成できない、企業側も概ね批判的なところが多いが・・・・・逆にこれをビックビジネスチャンスとして評価している企業もある。そういうポジティブな企業は生き残っていくんだろうな。消費者は、電気代のかからない省電力家電や、ガソリン代がかからないハイブリッド車などに対しては購買意欲は旺盛だ。売れた理由は、エコを意識しているのではなくて、今なら割安で買える、ランニングコストが低く節約できることにつきる。つまりは、節約志向に過ぎないということだ。エコを本気で意識しているのなら高速道路の渋滞なんて起きないはずである。そんなオイラは、どっちとも言えない微妙なものを購入した。損なのか得なのかと言われれば、20年以上オイラが生きていればお得、死ねば損という計算になった。さて購入したものはコレ シャープ製のLED電球、型番DL-L601L(電球色)ですな。電気代1円で約6時間使用可能(消費電力7.5W:電力料金目安単価22円/kWh(税込)で計算) 下部の放射状のスリット部分は、放熱部です。実際使ってみると、この放熱部は触るとアチチです。発光部分は長時間点灯しても熱くはないです。点灯してみるとこんな雰囲気で、白熱灯とも、蛍光灯電球とも違った色合いになります。 レモン系のイエローとでも言ったらいいでしょうか。雰囲気としては電球蛍光灯よりはイエローが強く、白熱灯のような赤みは少ないです。読書をしてもLED独特の刺激は少ないですな。昼白色もありましたが、こちらは刺激の強いピュアホワイト系で、目には優しくない感じがしました。大変気に入ったので調光器付きのダウンライトの白熱灯6発(60W×6本)を調光器対応のLEDに交換することを決定致しました。調光器対応の電球色LED(DL-L60AL)は残念ながら今月末まで発売延期になったのでまだ購入できませんダウンライトに使うには、放熱ができる穴が開放されていないと寿命が短くなる心配があるとのことでしたが・・・オイラのダウンライトは問題ありませんでした。結果、エコなお部屋になるようですなあ
2009/09/14
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


