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2025.09.16
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カテゴリ: 楽天イーグルス
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終盤戦!ロッテとの4連戦!楽天イーグルス2025公式戦情報9/12〜9/15

2025/9/12
本日から楽天モバイルパーク宮城でロッテとの4連戦が始まります。現在、ロッテとの対戦成績は12勝7敗。2021年にロッテが発表した5カ年計画「VISION 2025」では、今シーズンをその集大成「日本一を目指すシーズン」と位置づけし「2025年に常勝軍団になる」という明確な目標を掲げていました。結果は、現在5位と8.5ゲーム差のパリーグ最下位。「なんでこんな5カ年計画立てちゃったの?」とロッテファンが叫んだのは春先のみでした。今や全ての目標は完全に消え去り、茫然自失で、その日暮らしのような未来のない最終年度の世界を千葉ロッテマリーンズが漂っています。個人的には千葉ロッテマリーンズは好きなチームなので応援していますが、この状況でのロッテ相手ですと、4連勝も可能です。相手先発はボス投手。20試合2勝8敗、防御率3.95。4月25日を最後に白星が遠のいています。20試合も登板し、先発ローテーションを守り続ける体力と精神力は素晴らしいものがあります。我らが楽天イーグルスの先発は2年目左腕、古謝樹投手。15試合5勝6敗、防御率3.98。防御率はあと少しで4点台になってしまいます。8月20日の前回対戦では、6回97球9被安打1与死球3失点で黒星を喫しました。でも、今季はロッテ戦で4月6日にプロ初完封をマークするなど、3勝1敗、防御率1.63。いずれもQSを達成するなど好相性。自身3連敗中と悔しい結果が続いていますが本日こそ勝ってください。本日のスタメンはこちら。

1番: 中島 (中)
2番: 村林 (三)
3番: 黒川 (二)
4番: ボイト (指)
5番: 鈴木大 (左)
6番: 浅村 (一)
7番: 宗山 (遊)
8番: 武藤 (右)
9番: 太田 (捕)
先発: 古謝 (投)


鈴木大地選手がなんと5番に座ります。今こそベテランの意地を見せてほしいです。4番には、見るからに日本野球のポイントをマスターし、調子を上げてきたボイト選手。浅村選手の復帰第一号に期待してます!

古謝樹投手、ロッテキラーぶり発揮で自己最多6勝目
2年目の古謝樹投手(24)がロッテ戦で快投を披露し、自身最多となる6勝目を挙げました。初回からテンポ良く打者を封じ、3回までわずか1安打無失点の安定した立ち上がり。4回に高部選手にソロ本塁打を浴び、7回には佐藤選手に2点適時二塁打を許して降板しましたが、7回途中4安打3失点の内容で試合を作り、連敗を3で止めました。「もう後がない試合だったので、最低限5回までは先制点を取られないようにというのが共有事項だった。そこを守れたことは良かった」と振り返りました。前回のソフトバンク戦では自己ワーストの14被安打、8失点と大乱調でしたが、わずか1週間後に見事リベンジを果たし、ロッテキラーぶりを改めて示しました。ヒーローインタビューではファンの声援に応えるようにガッツポーズを見せました。「もちろん勝ち星は挙げたいですけど、イニングとかQS(クオリティースタート)とか、そっちの方に重きを置いてる。キャリアハイに越したことはないですけど、もっと他に突き詰める、自分が見つめ直す部分がある」とさらなる成長を誓いました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7626c86f6cd2e76fbfb63fe857b9b8a6cbe989a

浅村栄斗選手、復活の6号3ラン!
浅村栄斗内野手が6番・一塁で先発出場し、1回に復帰後初本塁打となる6号3ランを左翼席中段へ放ち、スタンドを大いに沸かせました。打球速度177キロ、飛距離122メートルの一打は、実に98日ぶりの1軍アーチ。「ファンの人たちも『浅村、何してんねん』と思っていたはず。僕自身も苦しかったですが、待ってくれていたと思います」と率直な心境を語りました。浅村は8月に今季2度目の出場選手登録抹消を経験。ファームで再調整し、9月には3本塁打を放つなど調子を取り戻していました。「長打を一度頭から外して、自分のタイミングで振ることに集中した」と改善点を分析。さらに、自身の感覚に合うと感じた新仕様のバットを実戦で多用し、復活への手応えをつかんでいます。今季は通算2000安打を達成する一方で不振に苦しみ、スタメン落ちや再調整を強いられる激動のシーズンとなりましたが「気持ち的にも熱くやらないと今年も終わってしまうと思っていた」と語るように、執念の一打でチームの大黒柱が復活ののろしを上げました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e2d59678ce16b40c56e6519d60efaa5bd52d571

武藤敦貴選手、3週間ぶりのマルチ安打!
武藤敦貴外野手(24)が約3週間ぶりにマルチ安打を記録し、勝利に大きく貢献しました。「8番・右翼」でスタメン出場した武藤選手は、2回の第1打席で中前打を放つと、2点リードで迎えた8回2死二塁の場面では右前適時打をマーク。試合を決定づける追加点を奪い「大きかったっす。チーム的にも、僕自身も」と安堵の表情を見せました。複数安打は8月21日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来。久々の結果に「やっぱりああやって1打席目にいい形でヒットが出たんで、なんとか自分としてももう1本、もう2本ほしいところではあるんですけど、やることは変わらないんで」と引き締め直しました。下位打線からの貴重な一打が、チームの戦いに厚みを与えています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/771462151ab02073300f11bc98c3a149fdc89dd7

三木監督「思いのこもった非常にいいプレーだった」浅村選手と則本投手を賞賛
三木肇監督は勝利を呼び込んだキーマンとして浅村栄斗内野手と則本昂大投手を挙げ「今日の試合のポイントでチームにとって大きかったかな、浅村のホームランと則本の1球っていうのは。今までチームを支えてきた2人のいろいろな思いのこもった非常にいいプレーだった」と称賛しました。浅村選手は6番・一塁で先発出場し、1回に98日ぶりとなる6号3ランを放ち復活を印象づけました。ファームで調子を上げていた成果を1軍でしっかりと示した格好です。一方の則本投手は2点差に詰め寄られた7回途中、2死二塁のピンチで登板。わずか1球で代打・岡選手を遊ゴロに仕留め、流れを渡さない好救援を披露しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47e6698859fb94f52ad717a8b926b501714c1542

ロ 000 100 200 計3 H4 E0
楽 410 000 01X 計6 H9 E0
勝利投手 古謝 (6勝6敗0S)
敗戦投手 ボス (2勝9敗0S)
セーブ 藤平 (2勝2敗9S)


勝ててよかったです。今季加入した相手先発のボスは5回6被安打2与四球の5失点。2勝9敗、防御率4.16。さすがに来年はないのではないかと思います。浅村栄斗選手は4打数2安打で打率を.235に、武藤敦貴選手は4打数2安打で打率を.206に、鈴木大地選手は3打数1安打で打率を.255に上げています。藤平尚真投手が最終回に登板し、10球無失点で危なげない投球を見せて9セーブ目を挙げました。西口直人投手は1回を投げて2奪三振の無失点。防御率は0.81。奪三振率は脅威の12.90です。

2025/9/13
三木監督の進退と松井稼頭央氏就任の可能性

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9f2aa080e067129ba390184f2a3bdba14f4f2cb

本日もロッテとの対戦です。雨のため開催が心配ですが、我らが楽天イーグルスの先発は3年目右腕、荘司康誠投手。9試合3勝2敗、防御率3.02。現在2連敗。スタミナ不足なのか、途中で調子を崩していく傾向があります。長い回を投げるのに課題を感じます。相手先発は今年から加入した左腕のサモンズ投手。13試合4勝5敗、防御率3.47。4連敗中で、7月5日のオリックス戦以来、約2カ月間白星に恵まれていません。スタメンはこちら。

1番: 中島 (中)
2番: 村林 (遊)
3番: 黒川 (二)
4番: ボイト (指)
5番: フランコ (三)
6番: 浅村 (一)
7番: 鈴木大 (左)
8番: 太田 (捕)
9番: 武藤 (右)
先発: 荘司 (投)


ボイト選手が4番でフランコ選手が5番に座ります。フランコ選手は最後のヒットは8月31日。9月から18打数無安打と、極端なまでの不振を続けていますが、この打順で大丈夫でしょうか。浅村選手の活躍に期待します。

鈴木大地選手、通算146死球で歴代6位タイに並ぶ
鈴木大地内野手が8回に今季11個目の死球を受け、通算146個として歴代6位の井口資仁氏の記録に並びました。この日は7番・左翼で先発出場し、3打数無安打1死球という結果でしたが、「体張って頑張ります。もうそれだけ。また明日から頑張ります」と試合後は前を向きました。歴代最多死球は清原和博氏の196個です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/69ec5e0325632e524a71a8bbbfbb9ba6bcc0a6ec

逆転負けで優勝の可能性完全消滅。
シーズン残り18試合を残して優勝の可能性が完全に消滅しました。試合は初回にボイト選手が11号2ランを放ち先制したものの、先発の荘司投手が4回に山本選手へ2点適時打を許して同点とされ、さらに2死満塁の場面で救援した則本投手が高部選手に満塁本塁打を浴び大きく流れを失いました。則本投手は「情けないですね。チームにも荘司にも申し訳ないです」と声を振り絞り、悔しさをにじませました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6ef31ae09d9e0d101a961ccfa80758d455028e7

荘司投手「自分で勝手に乱れて、変に慎重になった」
初回に味方打線の援護で2点を先制してもらった先発の荘司康誠投手は、3回まで無安打投球と上々の立ち上がりを見せましたが、雨が降り続き足場の悪いマウンドに苦戦し制球を乱すと、4回に同点に追いつかれ、なおも2死満塁の場面で途中降板となりました。後を継いだ則本昂大投手が痛恨の満塁本塁打を浴びて逆転を許し、荘司投手は結局5安打6奪三振5失点で今季3敗目を喫しました。試合後には「(試合の)入りは納得いく形だった。自分で勝手に乱れて、変に慎重になったところがあった」と悔しさをにじませました。三木監督も「(足場が悪いのは)相手も状況は一緒。いろいろ感じたことがあると思うので、今後に向けてしっかりやって必ず生かしてほしい」と反省を促し、若き右腕の成長に期待を込めました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb9c9299eb781e88df1440f41ee923c14415b86b

宗山選手、犠飛で新人最多記録更新!
ドラフト1ルーキー・宗山塁内野手が9回1死満塁で代打出場し、中犠飛を放って2点差に迫りました。これが今季8本目の犠牲フライとなり、1981年に巨人・原辰徳が記録した7本を上回り新人最多記録を更新しました。宗山選手は「狙って打てるものではないので」としつつ、「フライを打てれば内野ゴロより確実に点が入る。1番は外野の頭を越えてくれればと思うので、これからは長打になってくれればいい」と語りました。この日は代打での起用が少ない中、横山投手の149キロ直球をたたいて大きな当たりを飛ばしましたが安打にはならず「当たりが弱かった。こういう場面で出るために、代打の人のすごさを感じました」と難しさを実感しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b09c9bf0db0af9873482fae8875e74c1d1ae314

ロ 000 600 000 計6 H13 E1
楽 200 000 002 計4 H10 E0
勝利投手 サモンズ (5勝5敗0S)
敗戦投手 荘司 (3勝3敗0S)
セーブ 横山 (2勝3敗7S)


残念な試合でした。9回に2点差に迫りましたが、二死一三塁の場面で浅村栄斗選手が空振り三振に倒れてゲームセット。ボイト選手は3打数2安打で打率を.280に、浅村栄斗選手は4打数2安打で打率を.239に、武藤敦貴選手は4打数2安打で打率を.222に上げました。村林一輝選手は5打数1安打で打率は.299と、残念ながら3割を切っています。フランコ選手は4打数1安打でなんとかヒットを打てました。

2025/9/14
我らが楽天イーグルスの先発は5年目左腕、藤井聖投手。19試合6勝5敗、防御率3.08。もう少しで防御率は2点台。前回登板のソフトバンク戦では6回1失点の好投で今季6勝目を挙げています。ロッテ戦のマウンドは5月7日に黒星を喫して以来となります。相手先発は7年目左腕、小島和哉投手。20試合8勝7敗、防御率3.49。現在4連勝と絶好調です。4連勝の間は、得点圏に走者を背負った場面で24打数3被安打と、ピンチに強いピッチングを見せています。スタメンはこちら。

1番: 中島 (右)
2番: 村林 (遊)
3番: 黒川 (二)
4番: ボイト (指)
5番: フランコ (三)
6番: 浅村 (一)
7番: 鈴木大 (左)
8番: 武藤 (中)
9番: 太田 (捕)
先発: 藤井 (投)


10安打を放った昨日と全く同じ打順です。不動の1番バッターの地位を確立した中島大輔選手は今季ここまで106試合に出場し、昨季の28安打を大きく越える111安打を記録。打線をけん引する活躍を続けています。武藤選手を起用しているのは「ポスト辰己」を期待しているのでしょうか。昨日の武藤選手は4打数2安打でしたが、打率はまだまだ.222ですので、どんどん打ってほしいです。

浅村栄斗選手、復帰後の一発で復調気配を示す
6番・一塁で先発出場した浅村栄斗内野手(34)が、4回先頭でロッテ小島投手から左翼席へ今季7号ソロを放ち、貴重な追加点をもたらしました。143キロ直球をはじき返した一発に「点を取られた後だったので、打てて良かったです」と淡々と振り返りました。本塁打は復帰後わずか3試合で2本と、シーズン最終盤に復調の気配を漂わせています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82984f1a27f8b2268c905456874230a0fd6cb939

宋家豪投手、485日ぶり勝利で完全復活
宋家豪投手(33)が485日ぶりとなる白星を手にしました。右膝手術からの長いリハビリを経て、今季5試合目の登板で待望の勝利です。「今季初めて3人で抑えられてリズムが出た」と充実感をにじませました。決勝打を放った鈴木大地選手とお立ち台に立ち「久しぶりのサイコーでーす!」と日本語で叫び、ファンを沸かせました。さらに「手術をしていただいた病院の先生、チームドクター、チームのトレーナーさんたちの支えがあったからシーズン終盤に復帰できた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と復活の白星をサポートしてくれた周囲への感謝を口にしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f6142e2fb31ba080405492be90da22fcc64c431

楽天の大砲コンビ、初のアベック弾で存在感

https://news.yahoo.co.jp/articles/963879c3826385acbda2f1f6eaf2389ba85a45e2

ロ 000 100 000 計1 H9 E0
楽 012 101 00X 計5 H6 E1
勝利投手 宋家豪 (1勝0敗1S)
敗戦投手 小島 (8勝8敗0S)


イーグルスは6安打で5点、ロッテは9安打で1点。ホームランを打ったボイト選手は3打数2安打で打率を.287に上げました。最初からボイト選手がいたら今季は優勝できていたかもしれません。7人の投手を継ぎこんでの勝利となりました。藤井聖投手は3回2/3、81球を投げて5被安打4与四球1失点と、見ていてかなり厳しい投球でした。

2025/9/15
出場選手登録
投手 15 S.ハワード
出場選手登録抹消
投手 66 今野 龍太

ハワード投手がついに復帰です。オフにヤクルトから古巣に復帰となった12年右腕、30歳の今野龍太投手は、今季42試合で1勝2敗、5ホールド、防御率3.61。直近は9月5日にソフトバンク戦で2回3失点を喫し、以降は登板がありませんでした。

2勝1敗で迎えた4戦目。我らが楽天イーグルスの先発は上半身のコンディション不良から復帰した、助っ人右腕のハワード投手。6試合4勝0敗、防御率1.53。7月1日のロッテ戦を最後に一軍のマウンドから遠ざかっていましたが、8月23日よりファームで実戦復帰。以降3試合に先発し調整を重ねてきました。9月7日の二軍戦では90球を投げるなど順調な回復ぶりを示しています。ロッテとは今季2試合に先発し、2勝0敗、13イニング無失点と好相性を誇っています。相手先発は5年目右腕、河村説人投手。2試合1勝1敗、防御率5.19。192cmの長身から投げ下ろす145キロの直球とフォークとスライダーが武器です。22年9月に右肘を手術し、育成契約を乗り越えた苦労人。二軍では4勝5敗、防御率2.77。8月14日に一軍昇格し、9月8日のオリックス戦(ZOZOマリン)で5回1失点と好投し、22年5月11日のイーグルス戦以来、1216日ぶりとなる白星を飾りました。中6日での登板です。本日のスタメンはこちら。

1番: 中島 (右)
2番: 村林 (遊)
3番: 黒川 (二)
4番: ボイト (指)
5番: フランコ (三)
6番: 浅村 (一)
7番: 鈴木大 (左)
8番: 武藤 (中)
9番: 太田 (捕)
先発: ハワード (投)




ハワード投手、復帰登板は苦い結果。
約2か月半ぶりに一軍マウンドに戻ったスペンサー・ハワード投手には厳しい試合となりました。初回、味方の失策と死球でピンチを背負うと、ソト選手に適時打を浴びて先制点を許します。その後は持ち直したかに見えましたが、四回にロッテ打線につかまり、5本の長短打を集められて3失点。結局、四回途中で4失点を喫して降板しました。試合後は「なかなか自分のやりたい投球ができなかった。次の登板に向けてまた準備したい」と悔しさをにじませました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a41c388194e7a41d9178667b7d1821cf5647c18f

則本昂大投手、1回1/3を完全投球!
則本昂大投手がベテランらしい安定感を示しました。4回表、先発ハワード投手が3点を失い、なおも2死1、3塁のピンチ。ここで則本投手がマウンドに立つと、打席には前回の対戦で満塁弾を浴びた高部瑛斗選手。1塁走者・友杉の足を警戒しながら、低めストレートで中飛に仕留め、嫌な流れを断ち切りました。続く5回表も則本投手はわずか6球で3者凡退に片付け1回1/3を完全投球。前回の雪辱を果たす快投を披露しました。
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2025091500040-spnaviow

小郷裕哉選手の劇的サヨナラ弾でロッテを撃破
延長12回、試合を決めたのは途中出場の小郷裕哉外野手でした。バックスクリーン右へ放った2号ソロで、5時間22分に及ぶ熱戦に終止符。イーグルスがロッテにサヨナラ勝ちを収めました。先発のスペンサー・ハワード投手は7月1日以来の一軍マウンドとなりましたが、制球に苦しみ7被安打4失点で4回途中KO。それでも打線が粘りを見せ、4回に鈴木大地選手の適時打と武藤敦貴選手の押し出し死球で2点を返し、6回には石原彪選手が同点の2点適時打を放って試合を振り出しに戻しました。投手陣は則本昂大投手をはじめ計7投手が無失点リレーでつなぎ、最後は小郷選手の一発。救援陣の踏ん張りと代打・控え選手の働きが噛み合った、劇的な勝利となりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/542c5e14738a10f45cb62daa93836de5977b4871

ロ 100 300 000 000 計4 H08 E1
楽 000 202 000 001 計5 H10 E1
勝利投手 江原 (1勝1敗0S)
敗戦投手 廣畑 (0勝1敗0S)

両チーム共に8人もの投手を継ぎこんだ大消耗戦は我らが楽天イーグルスのサヨナラ勝利に終わりました。江原雅裕投手に待望のプロ初勝利が記録されました。12回表にマウンドに立った江原投手は一死一二塁のピンチを背負いながらもダブルプレーで無失点に抑えてくれました。江原投手はルーキーながらも大車輪の活躍を見せて24試合1勝1敗1ホールド、防御率は1.04(26回、自責点3)。素晴らしいルーキーイヤーとなっています。浅村栄斗選手は4打数2安打で打率を.244に、武藤敦貴選手は4打数2安打で打率を.228に上げました。



これでロッテとの4連戦は3勝1敗とまずまずの結果に終わりました。浅村栄斗選手の復調が大きな影響を与えています。長いシーズンを戦い抜いてきた中で、ここからさらに一つでも多くの勝利を積み重ねることが、来季以降の飛躍につながります。5位のライオンズとのゲーム差は3.5。ライオンズの調子を見る限り、4位は確定したのではないでしょうか。3位のオリックスとのゲーム差は3。残り16試合ですので、Aクラス入りはかなり厳しいですが、可能性としてはごくわずかながらも存在しますので、最後まで見届けたいと思います。

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最終更新日  2025.09.16 18:00:05
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