2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全2件 (2件中 1-2件目)
1
これまた記事の転用です。ヒット&ラン11月号ではメジャーリーグ流の打撃指導とはどういうものなのか?ということが掲載されており、実際にメジャーリーグの本塁打記録を持つバリー・ボンズ選手が現役時代に行ってきた練習方法の紹介があった。スミスとボンズは親戚関係にあり、ボンズのお父さんの元有名なメジャーリーガーのボビー・ボンズから「何か息子のバリーに良いドリルはないか?」という質問に教えたのがこのリードアームでボールを取るドリルを伝授したと言われている。ボンズ選手が打撃指導をした際に「ボールをキャッチするように打つんだ」とESPNというスポーツ番組で話している。つまりこの意味がキャッチするようにボールを打つということ。もうひとつ。スポーツニュースのコーナーで、ある選手の特集がありました。横浜の筒香選手。長距離砲として、今シーズン期待の選手・その特集の内容は「飛距離」。元メジャーリーガーのボンズと、ボールを捉えるときの感覚を比べていた。両者共に、ボールを捉える瞬間の感覚は「キャッチ」だそう。両者共に左打者ですので、左手で「キャッチ」する感覚が大事なんだと言っていた。
2011年02月27日
コメント(0)
いろいろ検索していて、一つ見つけたので備忘録までに。2005年の記事です。以下一本腕打法ジャイアンツの宮崎キャンプで、新外国人のゲーブ・キャプラー選手が披露した。そのまんま、右腕一本で打つのだ。と言っても、常にその打ち方をするって訳じゃない。練習の一環としてフリー打撃で行うもの。本人曰く、『右手を正しく使うため。それを意識してやると、両手で正しくボールをとらえられる。ずいぶん前から、やっているよ』だそうだ。実はこれ、あのバリー・ボンズ選手の打撃理論と同じもの。考え方は単純で、ボールを打つということは、ボールを捕らえるということ。飛んできたボールを素手で掴むとしたら、どうしたら一番捕りやすいかというと、利き腕、という訳。腕の使い方の定説としては、投手よりの腕でリードし、利き腕は添えるだけ。つまり、その考え方で行くと、ボンズ選手の打ち方は『ご法度』となる。
2011年02月27日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1