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この日は実家の町会恒例のもちつき大会。母に呼ばれて、二十数年ぶりに参加しました。子供の頃は、つき立てのお餅が美味しいと思えなかったし、大嫌いなおしるこをふるまわれて断れず、こっそり公園の手洗いに流した嫌な思い出があるので、あまり気乗りはしなかったのですが、、、案の定、何でもやりたがりのお父ちゃんは杵つきに挑戦。義母との絶妙なコンビネーション?大起はお友達のコタローちゃん(5歳)に遊んでもらって上機嫌(コタちゃん、ありがとね)。横の公園で駆け回りながら、時々おもちをバクバクほおばり、のどが渇くと勝手にお茶コーナーへ行き、「お茶ください。」と言って紙コップにお茶をもらい、飲み終わるときちんとゴミ箱へ捨てて、また遊びに行ってました。ちゃっかりしてるなあ。。ママは、完全ノータッチです。私は人見知りで引っ込み思案な子だったので(今も)、人に対して全く物怖じしない彼の性格には、本当に感心してしまう(うらやましい)。昼頃にもちつき終了後、近くのトイザラス(大混雑)へ行き、ばあばにクリスマスプレゼントを買ってもらいました。お歌好きの彼のために、ママがチョイス。しかし彼は乗り物に夢中(そんな高いの買えないから、いっぱい乗っときや)。その間、お父ちゃんは近くのスーパー銭湯へ。(大阪市内の実家の周りには、徒歩圏に何でも揃ってます。)そして夕方からは、中之島で開催中の「光のルネサンス」へ。3人とも既に疲れきっていたので、駐車場を探している時点でもう帰ろうか、と思ったくらいでしたが、行ってみると期待以上に素晴らしいイベントで、帰りには疲れも吹っ飛んでいました。 音楽に合わせて変るイルミネーション。光の散歩道とトンネル。 川の上には光のお船。お船の上でゴスペルを歌う人達。芸大生作、ペットボトルをリサイクルしたオブジェ。 コンサートも開催。 写真ではうまく撮れていませんが、大起は超ノリノリでダンス&ジャンプ。周りの人達の注目を浴びてました。 ケバブやらチヂミやら、多国籍屋台もたくさん並んでお祭り気分。カップル中心の、ロマンティックなイベントかと思いきや、手作り感溢れる、地域のお祭り、といった感じで、ファミリーでも十分楽しめました。大阪の冬の新名所ですね。来年はもっと盛大になることでしょう。いや~、最高だったよ!来年もまた来るね!
2006.12.23
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緑地公園にて。大きいお兄ちゃんたちは何やら輪になって、作戦会議中。気が付くと大起は勝手に輪の中に入り込んでいます。女の子達なら大抵、「かわいい~!」とちやほやしてくれますが、男の子達は、小さい子をどう扱って良いのか分からないのか、大起を適当に無視。しかし大起はそんな事は、おかまいなしに、仲間になったつもりで、すっかりその気。超うれしそう。最初は無視していたお兄ちゃんたちも、あまりにニコニコの大起を見て皆が笑い、すると、大起は大喜びで更にケタケタと声を上げて大笑い。何がそんなに楽しいのか、とにかく嬉しそう。引き出そうとすると、「いや~!」と仰け反って拒否するので、仕方なくしばらくそのままに。いつまでそこに居るんですかあ?最後は「肉まん食べにいこか。」で釣って、ようやくお兄ちゃんたちとバイバイしました。本当に、この子の人懐っこさときたら、何なんでしょうねえ?面白すぎ。
2006.12.21
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主人の実家では、お義父さんとお義母さんが、家庭菜園で無農薬野菜を栽培しています。先日も、手作りの白菜や大根をたくさん送っていただきました。最近は大起のアトピーの為、わざわざ高いお金を払って無農薬野菜を買っているので、以前にも増してありがたく思います。無農薬野菜が高いのは、それだけ人の手間がかかっているから。お義父さん、お義母さん、お忙しい中、いつもありがとうございます!届いた当日にとれたての大根葉を調理。いつもは細かく刻んで卵かじゃこと一緒に炒めますが、どちらも切らしていたので、干しえび(桜えび)と一緒に酒、みりん、醤油で炒めてみたら、意外にも、すごく美味しくできました。さすが、無農薬! 苦味もエグみもなくて、とっても食べやすい!いつもは青菜を嫌がる大起も、「もっと ちょうだい!」とおかわりまでして、バクバクと食べていました。子供の味覚って正直だから、本当に美味しいものがわかるんですね。
2006.12.18
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昨日、おとといと、雨でどこにも行けず、サッカー教室もお休み。お父ちゃんは中国に出張中。二日間、子供と二人っきりで家の中に閉じこもってると、さすがにお互いストレスがたまる。大起も機嫌が悪くて、わがままばっかりで、私はマジ切れで怒鳴り声を響かせてばかり。子供の虐待って、こういう環境で起こっていくんだろな。密室育児は危険だ。こんな時、同じマンション内でお友達がいたら、家に誘って遊べるのかな、なんてママ友作りに消極的な私も思ってみたりする。でも、ウチのマンション、築19年なので、あまり小さい子を見かけないのよね。個別性を重視した造りなので、住人と出会うこともほとんどないし。マンション前に小さい公園があるのに、いつ行っても誰もいないし。。。でも今日はやっと晴れ。二日ぶりに太陽の光を浴びた。久々に緑地公園へ行くと、偶然にもあきちゃん&ママも来ていた。大起は大喜び。私も久々にまともに大人と会話ができて嬉しかった。女の子と出会うと、すぐに手をつなぎたがる大起。(女好き決定)あきちゃんと手をつなごうとしますが、またもや嫌がられ、それでもしつこく迫るので、とうとうあきちゃんを泣かせてしまいました。「お友達が嫌がることをしたらダメなの!」と厳しく言い聞かせました。今日、大起が覚えた新しい言葉は、「しつこくして、ごめんね。」でした。明日の午後にお父ちゃんは帰国。亭主元気で留守がいい、とは言いますが、やっぱりお父ちゃんの存在は必要です。早く帰ってきてくれ~。広い公園でブーブーしたよ。今日、大起がブーブーで走ったルート。といってもこの地図じゃあ距離感わからんよね。ではこれでどうでしょう。いっぱい走ったでしょ。
2006.12.15
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ママは恥ずかしながら、また虫歯。ウチのマンションの1階に入っている歯医者に、先週から通ってます。看板も小さくて地味な歯医者なので、少々不安でしたが、先生はとても丁寧だし、子供を待たせておくコーナーがあるので、大起も一緒に連れて行くことができて、とても助かりました。大起はおもちゃで遊んだり、あんぱんまんのビデオを見ておりこうさんで待っていてくれます。先生の話によると、2才児だと大抵は泣いたり、ママのそばへ来たがったり、結構大変なようですが、ウチの子は知らない場所、知らない人に会うと嬉しくて、ママそっちのけになる子なので、こういう時は助かります(普段はママほったらかしでどこへでも行ってしまうので、逆に大変です)。歯科助手さんに相手をしてもらったり、退屈になってくると、「しぇーんしぇー!」と治療中の先生に呼びかけて(「ママー」とは言わない)、先生を焦らせていました。治療が終わって「大起、帰るよー」と言うと、私が何も言わないのに、相手をしてくれていた歯科助手さんに、「ありがとごじゃましたー。」と自らお礼を述べていました。我が子ながら、なかなか出来たヤツだな、と思いました。月イチで託児にも行っているので、お世話をしてもらった人には最後にお礼を言う、ということが分かるのかな?
2006.12.12
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今日は、昨晩良く寝たせいか、朝から晩まで大起の機嫌がものすごーく良かった。雨だったので外で遊ばせることもなく、ほとんどずっと家にいたのですが、グズることも、わめくことも、怒ることもなく、私がかなり長い間、掃除や晩御飯の用意をしているあいだも、おりこうさんで楽しそうに一人遊びしてくれてました。多分、朝寝坊した分良く寝たから、機嫌よく過ごせたのでしょう。おもらし2回されたけど、そんな事は気にならないくらい、とっても楽な一日でした。毎日こうなら、育児なんて楽勝なのになあ・・。
2006.12.12
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昨日の情熱大陸で、宮本哲也という塾講師が紹介されていた。首都圏最難関中学への進学率80%以上という驚異的な実績を誇る算数教室を主宰するカリスマ講師。「何も教えない」。ただ彼の考案した算数パズルを、ひたすら子供達に解かせて、自ら問題に向かう学習姿勢を身につけさせる。教室には独特の緊張感が保たれる。褒めたり叱ったり励ましたり、という声かけは一切ない。授業後のコミュニケーションも全くない。それでも子供達は彼を信頼し、必死でついてくる。一見、冷徹な彼の授業スタイルだが、しかし番組が追ったその裏側には、人並みはずれた努力と情熱、子供達への熱い思いがあった。その彼の純粋なスピリットが、何をも超えて子供達に伝わり、パワーを与えているような、そんな気がしました。しかしそんな彼は、「自分のパワーの源は子供達。子供達が癒してくれる。」と言う。冷酷で偏屈そうな顔にはまるでそぐわない、美しいコメント。地に足着けて第一線を行く人、というのはどの人も、奢らず、情熱的で、そして純粋だ。印象に残った宮本氏の言葉。「子供は本能的に自分を成長させてくれる大人を見抜く」家庭教師、塾講師のアルバイト、英会話スクールのスタッフと、かつては教育機関に携わることの多かった私。確かに、子供達からの人気と信頼は、人柄の良さなどでは決して得られない。授業の質が高ければ、人柄はどうであれ、子供は(大人も)必ずついてくる。子供の目は非常に厳しく正直。親子の関係でもきっと同じなのでしょうね。親が子供の信頼を得るのは、実を言うと並大抵のことではないと思う。もう一つ、彼の言葉。「受験に合格しても、そこにパラダイスがあるわけではない。一つハードルを越えると、また次に更に高いハードルが立ちはだかってくるだけ。それを一つ一つ乗り越えていって、成長していくこと自体が人生、、」(ちょっと言葉は違うかも知れないけど、そういう内容のこと)なるほど~。深いね。江原氏の言うスピリチュアルな世界の考え方とも通じるね。中学受験なんて、、とネガティブな印象しか持ってなかった私。こういう考え方なら、中学受験も大いに結構!と思えました。でもウチの子には大学まで公立で行ってほしいです、、。(経済的事情)宮本氏の人並みはずれた情熱に、すっかり感動してしまった私たち夫婦。夫のリクエストどおり、早速今日、買って来ました。子供達の脳みそを鍛え、「賢くなる」ために考案されたパズルです。マスの中に適切な数字を当てはめていくだけ。結構面白いです。毎日やれば、老化が始まりつつある私達の硬い頭も、少しは鍛えられるでしょうか?この教材の前書きで宮本氏いわく、「賢い子供は生まれつき賢いわけではなく、面白がって色々なことに頭を使っているうちに賢くなるのです。」大起にも是非とも賢い子になって欲しい!!(そしてお金のかからない国公立大に行って欲しい!)生まれて間もない頃は、右脳教育とかにも興味があって、カードを見せたり色々してたけど、最近はさっぱり。ちょっとまた何かに取り組んでみようかな、という気になりました。
2006.12.11
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先日箕面で大起をベビーカーに乗せていたとき、寒いので毛布をかけてあげようとすると、どうしても「いや!」と言ってはねのけます。暑い?こんなに寒いのに?なんで? と疑問に思っていましたが、理由が判明。寒くなってから、自転車に乗せるときはいつも、大起に毛布を巻いて、後ろを洗濯ピンチで留めています。箕面へ行った翌日、いつものように毛布を巻くと、また嫌がります。「寒いからかけときなさい。何で嫌なん?」と尋ねると、「これ あかちゃんのんやもん!」 だって。そうか、おっぱいもやめたし、赤ちゃん卒業したもんね。。赤ちゃんは皆ベビーカーに乗って、毛布にくるまれてるもんね。もうお兄ちゃんだから、赤ちゃんと同じにするのが嫌だったのね。(^^)「毛布は赤ちゃんのと違うよ。お父ちゃんも寝るときは毛布きてるでしょ。」と説明すると、やっと納得して毛布をかけさせてくれました。お風呂に入ったとき、冗談で「おっぱいのむ?」と言ってみると、「のまない。。。 おにいちゃんやもん!!!」と言いながら涙目になってきます。ごめんね。赤ちゃんを卒業しようと、一生懸命頑張ってるのよね。小さいながらに、自制心とか、葛藤とか、プライドとか、大人と同じように色んな感情を持ちあわせているのですね。
2006.12.09
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生協にもいくつか種類があり、その中でも、食の安全により力を入れている、「グリーンコープ」に加入しました。最初に国産丸大豆使用のお豆腐を食べてびっくり!ふわっと柔らかで甘みがあって、きちんと大豆の味がする!無農薬のしめじも、苦味がなくて、シャキシャキしてて、全然違う!(この間、ローソンで買ったしめじは腹が立つくらい苦かった。)無農薬の小松菜も、アクがなくて、サッと炒めただけでも食べやすい。遺伝子組み換え飼料不使用の鶏の胸肉は、ふんわり柔らかジューシーで、塩コショウでグリルしただけなのに、普段の鶏より深みのある味わい。今まで食べてたものって、何だったの??「食べるな、危険!」という本がきっかけで、家族の健康の為、食の安全についてもう少し真剣に考えてみよう、という理由で加入したけど、単純に味が良いから利用してしまいそう。少し高いけど、中には一般のスーパーでの価格より安いものもあるし、かなり良心的。生活雑貨もあり、洗濯用粉石けんは、普段買ってるのより随分安いし、店まで買いに行く手間が省けて楽。愛用している純石けん、椿油、馬油も割安で買えるし。グリーンコープ、思ったより使えそうです。我が家のエンゲル係数はまた上昇の気配。家計への影響が気になるところです。でも私の美容代はかなり節約できてるから、その分で相殺してると思えばいいよね。何てったって、美容院にはもう2年以上行ってないし(自分で切ってる)、スキンケアと言えば、純米酒をそのまま顔にスプレーしてるだけ。たまにプラス馬油。シャンプーは1個100円の純石けん。リンスはクエン酸水。トリートメントは椿油。こう書くと、身なりに全く気を使わない、女を捨てた主婦象が浮かび上がってそう、、。でも化粧水やら美容液やらをエスティーローダーで揃えていた社会人時代より、お肌の調子は全然良いんですよ(老化は否めないけど)。カットも、コツをつかんだ今では、美容院でカットしてもらうより満足度高いし。美味しくて安全な食品を摂って、体の中からきれいにするよう心掛けていれば、10年後のシワの数も違ってくるのでは、と密かに目論んでいます。
2006.12.07
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断乳はついに成功の模様。おとといまでは夜中に目覚めて泣いたとき、寝ぼけまなこで、勝手に私のパジャマをまくっておっぱいを飲んでしまう事もあったけど、昨日の夜中はパジャマをまくったものの、何とか踏みとどまり、おっぱいは飲まずに寝てしまいました。朝起きる前も寝ぼけて「すわって抱っこ~」と泣くので、座っておっぱいを飲ませる時の定番姿勢で抱っこすると、また服をまくってきたけど、自制心が働いたのか、途中で服を元に戻しておっぱいをしまい、でもやっぱり飲みたくて、おっぱいを出し、しまい、出し、しまい、出し、、と何度も繰り返し、一人で葛藤を続けてる様子が健気で面白かった。小さいのに頑張ってるのね。昼間、家での大起との会話。私「大起はもう おっぱい嫌いなん?」大「んー、、」(yesともnoとも言えず)「きゃべちゅが しゅきやねん!」私「そっか、大起はもうおっぱい嫌いなんやなー。ママ さみしいわー。」すると、向こうへ駆けていきざまに、大「ママ しゅきやでー!」戻ってきて私の足にしがみつき、 大「しゅき しゅきー!」私「ママも 大のこと しゅきしゅきー」とハグ。すると、ちっちゃな唇を突き出して、(ちゅー)をしてくれました。恥ずかしいくらい息子とラブラブしてしまいました。こんな自分、以前の私なら考えられんわー。子供って可愛いね断乳できて、一つ肩の荷が下りたようで、ほっとしてます。寝乳がなくなり、やっと好きな体勢でのびのびと寝れる!(2年半ぶり)心置きなく何でも食べれる!寝かしつけにかかる時間が短くなった!お昼寝がなくなったので、昼間の自分の時間は減ったのは残念だけど、大起はずっと機嫌も良いし、育児の段階をようやく一つクリアしたような心境です。次はオムツはずし。これができれば本当に、赤ちゃん卒業(やっと)、ですね。
2006.12.06
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大起のアトピーは、停滞中。5週間前の、一度目の受診の頃に比べると随分良くなりましたが、完治はまだまだ。必ず一日一度、寝入りばなか夜中に猛烈な痒みが訪れ、力いっぱい掻き毟るので、小さな掻き傷が絶えず、なかなかつるつるお肌にはなれません。昨夜も真夜中に「かゆい~! ママ かいて~!」と布団の中で泣き叫んでました。食べるものには気を使っているので、体の内側からにじみ出るような悪い症状はなく、痒みさえなくなれば、掻き傷もなくなり、肌の状態も良くなりそうに思うのですが、一体この、一日一度の猛烈な痒みは、どうすればなくなるんでしょうねえ、、。今日の受診で新しい塗り薬を処方してもらいました。・ビーソフテンローション(保湿剤)・アクリノール・アルキサ軟膏・レスタミンコーワ油の混合軟膏(傷・痒み)どちらも軽めの塗り薬です。保湿はなるべくしない方がいいそうですが、寒くなってからカサカサが酷いので、一応軽いローションを処方してもらいました。馬油やオリーブオイルも良いそうです。ケトテンドライシロップと消風散も、今まで通り、一日二回服用。症状はかなり落ち着いているし、一日二度のお風呂(毎日とはいきませんが)、消毒、軟膏、食生活、やれることはやっているので、あとはこの調子で、体が成長して、自己治癒力が高まるのを気長に待つしかないのかな。ま、気長に、気楽に。
2006.12.05
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大阪で紅葉と言えば箕面です。大起の大好きなバスと電車でお出掛け。電車の中では意外にお行儀良く座っています。大好きなパンが入っている、いかりスーパーの袋を大事に持って離しません。見ごろは先週だったようですが、箕面駅に着くと結構な人込み。夏の終わりに来た時よりも、出店もたくさん出て賑わっています。色々とつまみながら、飲みながら、滝まで歩きました。まずは駅前であんこ入りの美味しい焼餅(100円)をいただき、次に見つけた大きな焼き栗。焼きたてホクホクで、山の香りいっぱい。一袋5個入りで500円。ちょっと高いけど、味覚の秋の気分を味わうにはgood。にごり酒(200円)と一緒に美味しくいただきました。「おおきい はっぱやで~!」大起は途中でベビーカーを降り、上り坂だというのに、走る、走る!まだまだ走る!上り坂なのに、よくそんなに走れるなあ。。滝に到着。やっぱり紅葉はもう終盤。色あせてて、あまりきれいではありませんでした。でもすごい混雑!あまりの混雑で、休憩する場所もないし、さっさと山を降りました。下り坂はもっと走る!すごいスピード!コケても泣かずに起き上がり、また全速力で走っていきます。途中で私がお手洗いに行き、すぐに出てくると、二人がいない!携帯も圏外。辺りをしばらく探したけど見当たらない。仕方がないので、携帯の通じるふもとまで一人で下って行って、やっと合流。二人はとっくに降りて来ていました。事情を聞くと、私がお手洗いに行っているほんの2・3分の間も、大起は止まらず、勝手にどんどん坂道を下っていき、追いかけて捕まえ、ベビーカーに乗せてもすぐに抜け出してまた走っていくので、どうにも止められず、ノンストップで一気にふもとまで駆け下りて来たんだって。ベビーカーと荷物を持って追いかけ続けたお父ちゃんはヘトヘトでした。昼寝もせずに、なんという体力。恐ろしい・・・。これだけ走ったのに、疲れ知らずの大起。帰りには、豊中駅前でカラオケに寄り、大熱唱!暗くなった帰りのバスの中でも上機嫌で、大きな声でずーっとおしゃべりし続け。私と大起の会話大:「ママ! みて! あれはなあに?」私:「あれは ●●。」大:「●●って なに? ああ! ●●かあ!(←分かってなくてもいつもこう言う)」大:「ママ~、 にくまん たべたことあるう?」私:「あるよ。」大:「ママ、 にくまん すき?」私:「すきよ。」大:「よし! じゃあ、こんど にくまん かったろう!」延々とこんな会話が続きました。そして、運転士さんの方を見ては、車内に響き渡る大きな声で「か~っこええわあ~! あの うんてんしさん!」を連発。それが運転士さんにも聞こえてて、気を良くしてくれていたのか、バスを降りるときに大起が「ありがと ごじゃいましたー♪」と言うと、「かわいいわー、この子。バイバーイ。」と満面の笑みで大起に手を振ってくれました。朝から晩まで上機嫌で、元気いっぱいの一日でした。
2006.12.03
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お父ちゃんの代休を利用して、平日の金曜日に須磨海浜水族園へ。さすが平日。人がと~っても少ない。見やすいし、人込みで迷子になる心配もなくて良かったけど、ちょっと寂しいくらい。「うわ~! おさかな い~っぱいおるわ~!」前回、海遊館に行ったときよりも、数段おしゃべりになって、何か見つける度に、「ママ! 見て!見て!」と大騒ぎ。手にはマイクが。車の中で、ノリノリでお歌を歌うのに使っています。「おかあさんといっしょ」よりも「ゴダイゴ・ザ・ベスト」がお気に入りの2歳児。帰りの車の中で、どこかに大事なマイクを忘れてきたことに気付きます。「ばあばに またかってもらお。」とのことです。よろしく。アロワナ。デカッ! 生まれて初めて見るイルカショー。これがあるから須磨水族園てお得。でも寒い! 「うわあ~! お~っきい いるかやで~!」20歳の頃、大のイルカファンだった私。イルカショーを見て、イルカの健気さに大感動していたのに、今ではイルカよりも、イルカを見る息子の顔だけ見てる私。親になると、物の見方も楽しみ方も変わります。「かめさんと ともだちに なったねん。」ウミガメも大起に興味津々なのか、近寄ってきます。前半は大はしゃぎの大起でしたが、後半はうんちが出そうで出ないのが気持ち悪くて、「うんこ でしょー(出そう)」と言っては「だっこー」。ほとんど歩かず、抱っこばっかりで大変でした。トイレトレーニングを始めてからも、外出時はまだオムツをつけているのですが、どうも外でオムツにウンチをするのに抵抗が出てきたみたい。かと言って、公衆トイレでするのも嫌がるし、本人もどうしていいかわからず、困っているようです(^^;)。(汚い話ですみません。)須磨水族園は広くて見所いっぱい。こんなに広かったっけ?と思うのは、初めて子連れで来たからでしょうね。子供と一緒だと、見て回るのにも倍の時間がかかるので、結構疲れました。 水族園を出て、裏の須磨浦海岸へ。人のいない秋の海って気持ちが良くて好き。しかしまだウンチが出ない大起は、ここでも「抱っこ抱っこ」。せっかく神戸まで来たので、おしゃれなイルミネーションを期待して、帰りにハーバーランドのモザイクに寄りました。期待通り、さすが神戸。おしゃれやわ~。 ここでようやくウンチが出てすっきりの大ちゃん。本領発揮で大暴れ。デート中のカップル達の間をすり抜け、走る!転げる!夜景が見える素敵なレストランがたくさんありましたが、こんな暴れん坊を連れて、レストランでお食事、という訳にも行かず、さっさと車に乗り込み帰路へ。ナビで検索して、帰宅途中の西宮で回転寿司を食べて帰りました。ナビってほんとに便利だね。やっぱり素敵な神戸。豊中からだと結構近い。今度来るときは、もうちょっとお兄ちゃんになって、ゆっくり食事でもさせて下さいね、大起くん。
2006.12.01
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