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いや~、原発不明ガンって、一体何なんだろうね。まあ、不明なんだろうけど。山田五郎さんが亡くなったのを、今日知ったけど、なんか本当、残念だね。山田五郎さんは、西洋美術が専門だと思うが、あの独特のしゃべり口や雰囲気、むしろ粋な江戸っ子を感じさせるよね。変にリベラルな日本人ってのは、むしろ「現在の西洋の政治」にかぶれている下手な日本人っていう様相を呈するけれども、山田五郎さんは全然違う。あれは、普通に言うと、粋な江戸っ子ですよ。小学校の低学年から近畿地方に住んで、大学入学から東京に戻ってきた人だけれども、やっぱり山田さんは関西人じゃなくて江戸っ子だったなあと、しみじみ思うんだよね。こういう人が近畿地方にいた間、どういう境遇にあったかは推して知るべしだが、それも山田テイストだよ。ご本人は、印象派およびポスト印象派のパリがお好きだったようだ。安らかにお眠りください。今日の動画:山田五郎さんのチャンネル江戸っ子だなあ、この人は。薄っぺらな西洋かぶれの男が日本でモテないのは今の所、救いだね。
2026/07/22
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こんばんは。最近、「全集中。睡眠時無呼吸。」を体得しました…。…そういう訳で、いや~、紅葉の季節すなわち散歩に適した季節が到来しましたね~。なんか散歩がてら、時々鼻歌でも歌いたくなることはないでしょうか。そんな中、報道によると、米グーグルは15日、鼻歌や口笛などで曲名を検索できる機能を開発したと発表したそうです。なんでも歌詞は不要で、スマートフォンに向かって10~15秒程度鼻歌などを歌うと、人工知能(AI)を活用した音声認識技術で曲名を特定するんだとか。ただし、日本の利用者が使用する場合は、端末を英語に設定したうえで(!)、グーグルの音声検索を行い、"What's this song?"といった内容を言えば、可能性の高い順に複数の曲を示すということらしいです。日本語対応もそのうち始まるでしょうから(そうであってほしい)、何かインスピレーションでも湧いたときに利用してみたいですね(ではまた)。<今夜の2曲:Gipsy Kingsの「Inspiration」とAl Marconiの「DARK GIPSY」>かつて、職場で「鬼平犯科帳」だとか「暴れん坊将軍」だとかが好きだとか自慢気に話す奴で、正義の味方のような人間に出会ったことがない(笑)。大抵は賄賂を贈る極悪商人タイプの人間なんだから面白いね。
2020/10/16
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たけし軍団のグレート義太夫さんが、インフォシークのHPで自身の離婚について報告しています。それによると、今年の2月の末に離婚したんだとか。「残念ながら4回目の結婚記念日を迎えることは出来ませんでした」というのですから、婚姻期間は3年数ヶ月ですか。離婚原因については、ご本人が語るところによると、「気持のすれ違い」が限界を超えたことによるようです(法律的な説明はちょっと難しい)。結婚前の同居期間が10年以上だったそうですが、やはり結婚と同棲はかなり違うものなんですよ。離婚前に1度別居をして考える期間を置いたそうですが(よくあるパターンですね)、結局そのまま2人の間を修復することは出来なかったらしい。結局奥さんは、3匹の猫を連れて家を出たので、残ったのは義太夫さん1人だそうです。う~ん、家の中が○○屋敷にならないことをお祈りいたします(仕事頑張ってくださいね)。
2006/08/23
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ドラマ化されたりもした人気漫画の「カバチタレ!」は、行政書士が主人公という珍しさもあって、実際に開業している者や受験生の中で名前を聞いたことがないという人は少ないようです。私もこの漫画を結構読みましたが、「弁護士法72条を頻繁に踏み越えているのではないか。」「現実の行政書士はここまでするだろうか。」等々、感じることもありました(全巻読んだわけではないのであまり明言できないかもしれません)。ただ「面白いのは間違いない」んですよね。地元の古本屋に聞いてみましたが、「カバチタレ!」は手放す人が少ないので、古本屋が豊富に入手することは、なかなかできないそうです。ところで、一口に行政書士といっても、専門分野が違えば、「見える世界がまったく違う」と言ってもいいくらい、取扱う業務、書類が多いのがこの職業です。ですから、例えば車庫証明を専門にしている行政書士が「カバチタレ!」を読んでも、自分とは別の世界の話だと感じるかもしれません。さて、そんな中、最近の私はといえば、「あれ、これはまるでカバチタレ!みたいだな。」と思うことがしばしばあるのです。表題のごとく「ほぼカバチタレ!」です。もちろん非弁活動には十分配慮していますが、現実に助けを求める人がいると、行政書士だからこそできることは可能な限りやらないと、依頼人一家が路頭に迷う事だってありうるんですよ。裁判はできない分、役所を動かして、人様の生活設計を立てるなんて行政書士しかできません。「事実は小説より奇なり」といいますが、下手な小説より過酷な人の人生やら生活やらが自分の肩にのしかかってくると、とても責任を感じますし、何か焦燥感に似たようなものも感じます。しかしきっちりやり遂げると「超カバチタレ!」になるのですよね。
2005/12/29
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こんばんは。最近、ストレッチャーズのどこにも効かないエクササイズを頑張っているのですが、なぜかちっとも痩せません((笑)。キレが足りないのか、あるいは表情か)。でも、あの10秒程のBGMは、ちょっと調べたくなりますね。まあ、秋の足音がすぐそこまで近づいてきたので、スポーツや芸術にも関心が向いてきたなんていう人もいるかもしれません。そして、そろそろ冷たい清涼飲料水を控えようかと考え始めている人もいるのではないでしょうか。さて、そんな中、報道によると、『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー』で有名なスクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエスト』関連グッズの新商品として、「スマイルスライム 和シリーズ 湯吞み」と「スマイルスライム 和シリーズ 豆皿」を2020年10月に発売することを発表したんだとか。え~と、秋らしく花鳥風月をモチーフにした湯呑もいいですが、遊び心でスライムの湯吞みなんていうのもあってもいいかもしれませんね(自分が使うかどうかは、ちょっと話が別ですが)。ではまた。<今夜の2曲:モーツアルトの『魔笛』よりDiana Damrauの「夜の女王のアリア」、田中彩子の「夜の女王のアリア」>「竜王か!」という位怖いのがディアナ・ダムラウの演技。モーツアルトの求めるテーマに即している。対する田中彩子は、夜の「お嬢様」。演技力では不向きな曲と言わざるを得ないが(向き不向きは誰にでもある)、しかし、歌う技術をとにかく追究して極めようとしているところが、田中らしくていいよね。
2020/09/08
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