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いつものように7時半に家を出て診察へ。 今日は早くて、9時半ごろには診察室に呼ばれた。 そろそろ定時の勤務を申し出る僕に、主治医は「サボることを忘れずに!」「会議などはまだ時期尚早、介護・介助に関わる部分に専念すること」と釘を刺して許可された。 ちょっと前進。 3歩進んで2歩下がる、ぐらいで。
2008.11.27
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気持ちも整理が付いて、ココロが軽くなってきたなぁと思ったころに、ドスンと来る出来事が起こる。といってもそんなにダウンするわけじゃないけれど。 あきらめるわけじゃないけど、分かってもらえないなら仕方ないし、そんなことにエネルギーを使うのはもったいない。 気にしない、気にしない。 一休み、一休み。 一休さんの心境で行こうっと。
2008.11.26
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低空飛行でも、飛び続けているからよし! もっといろいろやりたいことはあるけれど、やらせてもらえないのはストレス。 それも、以前は僕がやっていたことをさせてもらえないのは、大きな喪失感を伴う。 そういうことを伝えてはいるが、変化がないということは仕方ない。 思考停止しておいて、現場に没頭しよう。 そういう時、僕は彼ら・彼女らと共に幸せを感じているから。
2008.11.18
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いつものように出勤する。 シフトの確認をする。 依然として僕のシフトは真っ白だ。 なぜだかはいくら尋ねても答えは帰ってこない。 僕って要らないの? FA宣言しろってことかなぁ。 「負担の軽減」だからって言われたこともあるけど その割には、休憩時間も全くなく9:00~19:00ごろまで働きづめ。 途中に薬を飲みに行くついでにお茶を一杯飲む程度。 送迎の運転のほうが、よっぽど気分転換になっていいよ。
2008.11.16
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先週は生活介護事業所の一泊旅行で、木曜の定休日をつぶしたのでちょっと疲れている。 背中の張りは腰へと広がり、右肩には激痛が時々走る。 でも、仕事中は全く感じないんだよなぁ、不思議と。 帰宅してからどっと疲れや痛みが出てくる。 これが家庭で介護している人ならどうなんだろう? 常にこんな感覚でおられるんじゃないかと思うとつくづく大変だなぁと思う。 鬱病のほうは時々顔を出そうとしているけれど、今のところ自分を客観視出来ているような気がする。 一ヶ月間休むことなく出勤できたのは大きな前進だ。 時々暴走モードに入って、ハイになりすぎているときがあるけど、精神疾患に詳しいスタッフがさりげなくブレーキをかけてくれる。 僕は利用者さんたちと楽しい時間を過ごせている実感があるから、心地よい疲れ。 今日は一日休養に充てよう。 カメラを持ってぶらぶらしよう
2008.11.09
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今日はスタッフの結婚式。 学生時代にたまたまうちの愛隣デイサービスセンターに実習に来た。 そして彼は、医療的ケアを必要としている人たちが置かれている状況に関心を持った。 優秀な彼は、病院からも複数のオファーがあったはずだ。 PSWとして働けば、きっと僕よりも多額の報酬を得ることも出来たはずだ。 でも、かれは卒後の進路にシサムを選んだ。 もちろん僕は、彼にそれを勧めた。給料は安く、非常勤という不安定な立場だけれどと断った上で。 彼はシサムでの働きの中で、忘れられない体験をした。 それは悲しい別れでもあった。また同時に、シサムでの働きを続ける動機にもなった。 今、かれはSWとして活躍している。 介護者としても非常に優秀だ。 素晴らしい青年が、長年育んだ愛を一つの形にする。 掛け値なしにうれしい。 近頃の若者は、なかなかいいものを持っていると思う。 要は、それをいかに発揮できる環境を整えてあげることだ。 さあ、今日は祝いの宴に酔いしれよう。 明日は京都セミナーのちょっとした打ち合わせ。 それもかなり楽しみだ。
2008.11.02
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