唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.07.23
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

言い訳ですけどアクロとか、どうやって・どの位買えば良いのか凄く悩んじゃって (ー'`ー;)
そうこうしてるうちに馬鹿みたいに上がっちゃって終わりました _| ̄|○

ミクシィは普通にやって650円近辺で買って耐えるつもりだったけど、気付いたら全株放出

前場は+37,000でした。
この状態だとコツコツドカンに陥りやすいので、ホントに冷静に取引しなきゃなぁ。


<後場>
押しを待てど暮らせどやって来ず (ー'`ー;)
ショートで取ってやる!とはまったく思わなかったので相当強かったってことや。

今日ほど忘れたい日はないだろうなw



<今日の成績>

TOTAL +37,000
ONあり


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :13312.93(△127.97)
■225先物    :13360.00(△160.00) 
■TOPIX    : 1303.35(△ 15.61)
■出来高概算    :20億2786万株
■売買代金概算   :2兆2627億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1257、値下がり383、変わらず85

【7月22日】
■ダウ平均:11602.50 (△135.16)   
□ナスダック指数:2303.96 (△24.43)


【本日の動き】

■前場中ごろの日経平均は上げ幅をやや拡大。22日の米株式市場で金融株が上昇した流れを受け、引き続きみずほFGなど大手銀行株が堅調になったほか、トヨタや新日鉄といった主力株も高い。上げ幅は150円を超え、1万3330円近辺で推移。TOPIXも上げ幅をさらに広げた。
■前場引けの日経平均は続伸し、7日以来、11営業日ぶりに1万3300円台を回復した。22日の米株式相場が原油高の一服を受けて上昇した。特に金融株が買われた流れを引き継ぎ、みずほFGなど大手銀行株が堅調だった。TOPIXも続伸。14日以来、6営業日ぶりに1300台を回復した。
■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を拡大。13時過ぎに上げ幅は200円を超え、1万3300円台後半で推移。アジア各国の株価指数が堅調であるほか、米国発の信用不安に対する警戒感が引き続き後退しており銀行株に買いが入った。みずほFGが一段高になったほか、URBANやパシフィックといった不動産株が堅調になった。TOPIXも前場の高値を超える場面があり、その後も高い水準で推移。
■後場中ごろの日経平均はやや伸び悩み。1万3300円台半ばで推移していたが、14時を過ぎて日経平均先物9月物が伸び悩んだことに歩調を合わせ、上げ幅を縮小した。現時点では上げ幅が100円程度となり、1万3200円台後半で推移。TOPIXも伸び悩んだ。
■大引けの日経平均は続伸し、1万3300円台で取引を終えた。終値で1万3300円台に乗せたのは7日(1万3360.04円)以来、11営業日ぶり。米金融機関の四半期決算が出そろい、市場が警戒したほど悪くない内容が相次いだことや22日の米株式市場で金融株が上昇したことを手がかりに、みずほFGなど大手銀行株が堅調だった。米国発の信用不安がひとまず後退したことで、これまで売られていた銘柄を買い戻す動きも顕著になり、URBANなど新興不動産株の上昇も目立った。TOPIXも続伸。11営業日ぶりに1300台に乗せた。


【個別銘柄の動き】
 JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエート」(強気)でカバレッジを開始した菱地所、三井不など大手不動産株をはじめ、URBAN、フージャース、パシフィックHD、ケネディクスなど不動産関連が大きく買い戻された。野村不動産HDは、東芝の子会社である東芝不動産(東京)の連結子会社化を発表し、収益拡大期待から大幅続伸。米大手金融機関の決算発表が一巡し、先行き不透明感がやや後退したことも手伝い、みずほ、三菱UFJや野村といった金融主力が高い。新日鉄、住金の鉄鋼も高い。ホンダ、キヤノン、ファナック、ダイキンなど値嵩の輸出株も値を上げた。米キャタピラーの4-6月期決算が市場予想を上回ったことが刺激剤となり、コマツ、日立建機など建機株が買い人気を集めた。日立は、米ゼネラル・エレクトリックと中型原子炉事業に参入との報道を買い手掛かりに、2日続伸。第1四半期(4-6月期)の営業増益観測が報じられたスズキが、小じっかり。広告販促費の削減などで08/6中間期の各利益予想を大幅に増額修正したアサヒビールが、5連騰。08/5中間決算で大幅増益となった毎日コムネットが反発。ポリエチレンの値上げを発表した<3407>旭化成、合成ゴムなどの値上げを発表したJSRが、業績改善期待から値を伸ばした。本日、09/3期予想を増額した富士通フロンテックは後場に入って一段高。最大で100万株(発行済み株式の2.43%)・25億円の自社株取得を発表したプレナス、最大で20万株(同2.62%)・2億円の自社株取得を発表したシグマ光機に、買いが先行。コマ・スタジアムは、東宝による株式公開買い付けを好感し、買い付け価格7400円にサヤ寄せする形で買い気配を切り上げた。 一方、携帯電話事業における販売手数料の増加などが響き、第1四半期(4-6月期)決算で各利益が2ケタ減益となったKDDIが、反落。KDDIの減益決算を受けて業績悪化の連想が働き、NTTドコモに売りが波及。本日、08/9通期予想を減額修正した、東陽テクニカは後場に入って一段安。本日、08/6中間期の最終損益予想を赤字修正した四国コカも後場に入り一段安。第1四半期の減益決算を発表したアドヴァン、FCMに、嫌気売りが先行。原油高の一服を受け、国際帝石、石油資源など資源開発株が売り優勢。Jパワーや東ガスなど電力・ガス株も軟調に推移した。







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Last updated  2008.07.24 00:03:32
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