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2026.06.27
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カテゴリ: 普段の出来事



2026年06月27日(土)
土日は為替市場はお休みです



最近 地震が多く発生していますね
昨日6月26日の金曜日には
山梨県東部・富士五湖を震源とする
最大震度6弱の地震がありました
私の住んでいる地域でも
震源地から離れているものの
かなり大きな揺れを感じました


我が家の防災グッズを
見直すことにしました

現在は食料品を中心に
備えをしていますが
これから暑くなる季節に
もし災害が発生したらと考えると
夏の備えがありませんでした

冬の防寒対策はしていましたが
夏の暑さ対策は全くというほどです

近年は40度近くまで
気温が上がる日もある中

どうしたら良いのでしょうか

日よけの傘や帽子
着替えや汗拭きシート
塩飴やタブレット
経口補水液や冷却シート

必要なものはたくさんあります

そしてやっぱり
非常用電源が要になりそうな

停電になってしまった場合
熱中症を防ぐための電力確保が
夏は特に重要になってきそうです

我が家も何度も非常用電源の
購入を検討していたのですが
お値段も安価ではないため
つい先送りにしていました

しかし今回の件を機に
本格的に購入しようかと
真剣に悩んでいます




**余談**
現在はインバウンドにより
海外から多くの方が
日本を訪れています

しかし海外の方の中には
地震という概念を持っていなかったり
経験したことがない人も
たくさんいると思います

大きな震災を何度も経験している
私たち日本人ですら
いざという時は
パニックになってしまうものです

もし大地震が起きてしまったら
不慣れな土地にいる海外の方が
どれほどパニックになるかは
容易に想像がつきますよね

こうした状況の中
国や観光庁をはじめとする機関も
外国人観光客向けの防災対策を
進めてはいるようです

スマートフォンの多言語アプリによる
災害速報の配信や
ピクトグラムを使った
避難誘導の整備などが
その一例です

たとえば観光庁が監修した
「セーフティチップス」という
外国人向けのアプリがあります




これは緊急地震速報などを
多言語(全15言語)で
プッシュ通知してくれる
とても便利なシステムです

また24時間いつでも
英語や中国語などで相談できる
コールセンターも
用意されているそうです

こうした国の取り組みを
私たち日本人が知っておくことも
大切な防災対策だと感じました

もし街中で海外の方が
地震に驚き困っていたら
アプリの存在を教えてあげたり
声をかけたりできるからです

言葉や文化が違っても
災害時にお互い助け合える
優しい社会でありたいですね

こういったことを
考えられるようになったのも
子どもたちが海外留学を
経験したからこそだと思っています

海外へ行った時に
もし災害に遭ったらという
当事者としての視点です

留学は勉強だけではなく
自分の身を守るための
危機管理能力も身に付くのだと
改めて実感しています

言葉の通じない国での不安を
少しでも想像できるからこそ
日本にいる海外の方へ
目を向けられるのかもしれません

我が家の夏の備えと一緒に
こうした心の備えも
大切に進めていきたいです




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最終更新日  2026.06.27 13:00:04
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