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2026.06.30
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テーマ: 学校・教育(279)
カテゴリ: 子育ての振り返り




2026年06月30日(火)16時15分
ドル:162.226
RM :  39.828
(RMはマレーシアの通貨のリンギットです)

*ドルが162円台になってしまいましたね…



小学校の算数という教科名を
中学校や高校と同じ数学に
変えようという話し合いが
文科省の会議で行われました


算数や数学という言葉すら出てこない
日常を今は過ごしているので
こういった議論がされていたことを
全く知らない私は少し驚きました

会議では小中高でバラバラより
統一した方が子どもたちが
難しく感じないのではないか?
学ぶ内容に関連性を持たせるため
教科名も統一すべきか?など
様々な意見が出たそうです

結果としては慎重な意見が多く


ただ えッ⁈と思ったのが
日本語の算数という名前は
そのまま残るのですが
英語の表記は変わる方針なんだとか

これまでは計算や算術を意味する
Arithmetic
これからは国際的な基準に合わせて
Mathematics に改められます

世界を見渡してみると
小学校からMathematics(数学)という
言葉を使うのが主流です

アメリカやイギリスをはじめ
アジアの中国や韓国や台湾でも
日本のように算数と数学で
言葉を分けてはいません

最初から一つの数学という
大きな枠組みとして学んでいます
日本のようにわざわざ教科名を分けている国は
とても珍しいそうです
そう考えると今回の英語表記の変更は
世界基準に一歩近づくための
変化なのかもしれませんね

なぜ日本では「算数」と「数学」に
分けて表記するようになったのでしょう?
実は歴史をさかのぼると
明治時代には小学校で「算術」
中学校から「数学」と呼ばれていました

それが昭和16年のルール変更で
小学校の教科名が「算数」へと変わったのが
大きなきっかけです

単に計算の技術を学ぶだけでなく
生活に役立つ数の数え方や
身近な知恵を育てるために
この名前が生まれたそうです

今でもこの2つの言葉には
明確な役割の違いがあります

小学校の「算数」は日常生活で
困らないための正しい計算を身につけるため

中学校からの「数学」は
「なぜそうなるのか」という論理的な
思考や学問としての探究を目的としています
子どもの成長に合わせて段階を踏んで
学べるように日本ではあえて
名前を分けて大切にしてきたのですね


**余談**
我が家の子ども達は中学校・高校と
数学の成績があまり良くありませんでした
でも本人たちは苦手とか嫌いとか
そういった感情はなく
好きなんだけど成績が上がらないと言って
いつも笑っていました(*^▽^*)

そういえば七田式のプリントとか
買ってやっていたなぁ〜
最初だけでかなり残っていたけど(^◇^;)



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◆この本 興味ある
本屋さんに行った時に探してみよう



◆子ども達が小学生の時だったと思うのですが
ナンプレにハマってずっとやっていました



◆この本は子ども達が
小学生の時に使っていました 
図形など空間把握能力を養うために
当時購入しました
これが分かっていると算数だけでなく
美術で絵を描くときにも役立ちます
それぞれの教科で学んだことを
繋げて考えらる力もつけたいですね





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最終更新日  2026.06.30 16:37:56
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