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急な出張です.直前の予約ですので,良い席は取れません.初めてのタイ航空ですが,飲み物は無料でしょうか?抵抗したのですが,航空会社は選べませんでした.エコノミー席でも,日本語映画は見られるのでしょうか?食事などには期待していませんが,とりあえず不快憾なく行ければ満足です.今回も,yukioさんが踊れる場所に案内してくださるようです.感謝感激です.
2008.10.28
競技選手のコーチをさせていただいていることは何回か書きました.スタンは,ある程度のラインは出せるつもりですので,見本を見せた後で皆さんがすごく変わるのは経験していました.ラテンは,自分に自信がありませんから,パートナーに任せて,自分は見せるのを拒んでいました.しかし,例えば,競技選手で相当上位ランクの人たちでも音に精彩が無く,良く見えないのが不満でした.説明しても理解してもらえないようです.先日は,思い切って見本を見せてみました.あれっという感じで,その後ですっかり変わってくれました.それまでに比べて,ずっと切れがよくなっています.そうか,「こんな自分でも,見せた方が良いのか」という変な安心感が生まれました.やはり,口だけじゃだめですね.
2008.10.27
昨日変わった信号を見ました.いとこの三回忌で土浦から古河に向かう途中です.四つ角ですが,自分が止まっている時に右側から左側に車が流れていました.信号が変わって,正面の車が,左折・直進・右折同時に動き出しました.なるほど,こういうシステムかと理解したつもりになりました.こちらの番です.自分は右折だったので動き出しましたが,右から来る車も動き出しました.あわててブレーキを踏みました.思い込みでした.自分の側は,左折・直進・右折同時に動き出してOKなのですが,同時に,右側からも左折のみOKでした.冷静になれば,何の危険も無いのですが,自分の側のみ青と思い込んでしまったのでちょっと驚きました.日本でも,海外のように右折を先に流してから直進というのをどこかで見た気がします.なれない信号は戸惑いますね.
2008.10.26
急な出張で,来週タイに行くことになりました.勤務先は,旧態依然とした「ルールのためのルール」がたくさん残っているところですので,出張は一ヶ月以上前に届けなければならないというルールにひっかかり,今日もしかられました.役員は,今,学会で名古屋に行っていますので,来週はまたしかられそうです.意味が無いルールを作り,それを守ることに汲々とする無駄な人たちがいる組織です.今回は,はじめてタイ航空に乗ります.エコノミークラスですので,7時間は楽ではなさそうです.タイは好きな国の一つですので,現地2日と短期で忙しいのですが,合間を見てのんびりしたいと思います.
2008.10.23
今度は,年金保険料が上がるのだそうですね.今月から始まって,10年間かけて値上げ.今更何を言っても仕方ありませんが,早く選挙をやっていただきたいものです.
2008.10.20
昨日は,コーチさせていただいているカップルが2級戦で優勝しました.非常に小柄で,ダンス向きな体型でないカップルです.プロのA級に長く習っていたときには,4級戦で全く成績が出ずにいたカップルです.最近は,すっかり踊りを変えてくれて,順調に昇級してくれています.見た目だけでなく,しっかり見てくれる審査員に感謝です.昨日は,もう一組,5級スタン優勝,ラテン準優勝でした.いずれにしても,うれしいものです.
2008.10.20
自分の車の自損事故で,扉の交換に出しています.ぼろい代車を貸してくれました.今朝,通勤途中で,急に冷たい風が入ってきました.後で気が付きましたが,走っているだけで,後ろのドアが開いてしまったようです.ミニカなのですが,既に14万キロ走っています.軽で14万キロはちょっと驚きでした.数日前のニュースでやっていましたが,最近は,廃車になる車の平均が11年以上だそうです.平均ということは,多くの方はもっと乗っているのでしょう.ちょっと気持ちが楽になりました.自分の車も,既に12年物です.しかし,既に,TVもナビも壊れて,ラジヲも動かなくなりましたが,非常に良い車です.次に買い換えるときに同じレベルの車は望めないと思っていました.これで,あと4年は乗る決心が付きました.次の車検では,タイヤを替えて,タイミングベルトは2回目の交換.長く使えるように,大事にしてあげなければいけないですね.
2008.10.15
また,独断と偏見です.以前若さの優位性は書きました.若干追加させていただきます.自分も,老年ダンサーとして忸怩たるものはありますが,冷静に客観的に見たいと思っています.ラテンとスタンダードは若干事情が違うとも感じています.ラテンは,競技人口が少ないのでレベルは低いと感じます.こういうと「レベルとは」という命題が発生しますが,「レベルに差がある」というのは以下のようなものでしょうか.勿論,レベルというのは意味が無く,ルールの中でランク付けされてゆくのでそういうことを言うのはおかしいというのも理解した上での発言です.昔のホ○キンスは谷間の世界チャンピオンと感じましたが,世界チャンピオンは勿論世界チャンピオンですので.1.同じクラスで,体の張りや筋力に相当の差がある.2.到達度に差がある.ラテンの場合,DSCJでは,A級でもあまり立てていないカップルを良く見ます.(もちろん,立ちの強いしっかり踊れるカップルも多いですが,そうでなくてもA級になれてしまうレベルということだと思います)B級以下になると,勿論若い人で立ちが強い人もいるにはいますが,多くの方はベーシックがちゃんと踊れないのではないかと感じてしまいます.このような状況では,前に述べたとおりで,多少のテクニックがあっても,審査員に,立ちが強い若い人の方が良く見えるのは仕方が無いと思います.スタンは・・・・・スタンの方が年寄りの出る幕はあると思います.男女の距離が接近していますので,テクニックがより必要になることから,年の功の出る幕は残されていると思います.ラテンに比べて,数段,立てる方が多いとも感じます.それでも,若い人の体の張りはすごいです.年寄りが,一生懸命体を引き上げても,何もしていない若い人に簡単にはかないません.そして,競技は単純にうまい下手を競っているものとは思いません.(ここでも,「うまい下手」の定義が問題になります.以下の話も,それをうまいと言うんだといえばそれでお終いですが,一般には何かのテクニックができるかできないかを「うまい下手」という傾向だと思います)以前も書きましたが,上の級で通用するかどうかの資格試験的な要素もあると思います.ですから,ちょっとしたテクニックの差はあまり意味が無く,床に強く立って,体に張りがあって,結果的に大きく音楽的に緩急の差があって動ける方が残ると思います.えっ,それを「うまい」と言うんだですって.上で述べましたように,客観的にはそれが「うまい」ということだと思います.そして,それが審査員の目線だとも思います.しかし,自分の問題になるとそうではなくなるようです.一般には,些細なテクニックにこだわって「木を見て森を見ない」場合が多いです.先日も,コンペの会場で,知り合いに合いました.D級のQでしたが,バリエーションはあまりにひどいのですが,ナチュラルターンなどのベーシックは非常にしっかりしていました.一次予選は,Wのチェックでぎりぎりで通ったので「バリエーションは捨てて,ベーシックだけで通したほうが良い」とのアドバイスをしました.彼は素直で,フォワードロック・Nスピンターン,ブイシックスなど数少ない単純なベーシックのみで踊りきってくれましたので,決勝まで残りました.自分がコーチしている人に中にも,「バリエーションの練習は必要だがコンペではこれとこれは使わない方が良い」とアドバイスしても聞いてくれない人は多いです.しっかり立って,ベーシックをきれいに踊ったほうが,中途半端なテクニックでバリエーションを踊るより良いということはなかなか理解されないようです.ダンス教室の営業政策に問題がある場合もあるかもしれません.結局,細かいテクニックでは無く,運動能力がベースで,そこにトッピングされるのがテクニックだと思います.審査するつもりで見ていると,やはり若い人が良く見えてしまうのはこういう部分もあると思います.音楽も,運動能力が足りなければいくらセンスがあっても表現できませんし,美しさもやはり運動能力がベースだと思います.最近は,ダンスがスポーツだとは思わなくなりました.でも,運動能力は重要です.(持って生まれた外見の美しさは,努力ではどうにもなりませんが)
2008.10.13
歳です.我が家は,10軒ほどの住宅が集まっている一番奥です.一本の道の周りに家が立っていて,突き当りが我が家です.その一本の道は,T字路で外の道につながっています,本日の帰宅時のことですが,我々の住宅の入り口では道が細くなっていてすれ違いは厳しい状況です.そこで,左折をして我々の住宅の道に入る手前のところで,対向車が入ってきてしまいました.あわてて左折してしまいましたが,いつもより手前で左折してしまったようで,角の家の塀をこすってしまいました.直ぐに謝りに伺いましたが,自分は,そこでこするなんて全く考えていませんでした.感覚が老化で鈍っているのでしょう.気をつけないといけないですね.教訓です.
2008.10.10
本日は,日本でも立ち上がった起源を調べる研究会に出席しました.小生も,前回には,空気中の有害物質を測るだけで,その物質を何が出したか分かる方法(工場か?自動車か?発電所か?中国から来たか?・・・・など)で招待講演させていたしました.実は,これは,世界で初めての方法なのです.今回面白かったのは,有機農法の野菜はまずいという講演でした.まず出てきたのが,有機農法のお茶はアミノ酸が少なくて美味しくないので値段が安いというデータでした.普通の野菜や果物も,一般論では化学肥料を与えるとストレスで甘くなるのだそうです.昔,生協で野菜を買っていた時期がありましたが,高くてまずいので止めましたが,そういうことは知りませんでした.
2008.10.09
まっきーさんが審査のことを書いておられたので,気が付いたことを書いてみます.某MLでは,昔書いた内容です.昔,加藤泰三・康子先生に習っていた時代があります.非常に高潔な方で,ダンス界ではもしかしたら煙たがられていたかもしれません.茨城のプロの団体も,この先生の登場で相当に浄化されたと聞きました.当時,審査員をされておられました.当時は「北関東」というコンペで,ご自分が教えている生徒が,後一回準決勝にのこればC級昇級というときです.その年の最終コンペで,1チェック足らずにその方は最終予選で落ちました.そのときの審査員に,加藤先生は入っていました.そして,チェック表を見ると,加藤先生がノーチェックでした.加藤先生が,1チェック入れていればその方は昇級でした.でもそれをしない.同様のことは良くありました.勿論,その方と先生は仲は良く,数年後にその方がプロになった後も,ずっと指導を仰いでおられました.こうありたいと思っています.しかし,立場が変わると見方も変わります.一般に良く聞くのが,「若いやつばかりチェックが入る」「自分はうまいといわれるのにチェックが入らない」などです.個人的な見解ですが,ダンスは美を競うものだと思います.体の表現や音楽との一体感の美しさを競うものだと思います.そして,B級以下のコンペは,上級に上がるためのコンペであると思います.美しさを考えれば,若い人が上位に入るのは当たり前です.例えば,野球選手を見てみれば分かります.30代後半の選手達は相当に「おっさん」ですよね.それが,競技ダンスの世界では50代以上が中心ですから,若い人に勝てるわけがありません.時間がなくなりましたので,後で書きます.
2008.10.06
本当にダンスは面白いです.立つという意味が,また大きく変わりました.たぶん,延々と繰り返されるのでしょうね.うまい方々は,この繰り返しの周期が早いか,または一段飛ばし,二段飛ばしのように上がってゆくのかもしれません.若いうちからスタートした人たちは,こういう点で有利なのでしょうか.世界のトッププロは,「ひかるの碁」でいうまだ見ぬ神の領域に近づいているのでしょう.そして,そこにはとても及ばない低レベルの段階でも,同様に,光り輝く領域へ近づくのを感じる.面白い世界です.以前,がんばれ元気の作者が書いた陸上競技物でも同様の感覚が描かれていました.ある程度以上やったものでなければ分からない世界だと思います.この先にどんな世界が待っているのか?楽しみです.
2008.10.04
昔お世話になった,財団プロC級だった方が地元にいます.2年ほど前からJ○Fに移籍したようです.直ぐにA級に昇級しました.昨年は,統一でも3次まで行ったようです.小さい団体も大きい団体も審査員の数は同じですので,立場がすっかり変わってしまったようです.今は話す機会もなくなってしまいましたが,この選択は正解だと思います.昔は,本人が「○×さんがプロC級だって」などと,J○Fでプロになった方を揶揄していました.確かに,J○FプロC級だと,同じクラスのアマよりレベルは低そうです.でも,レベルなんて定量化できませんし,残るのは「元プロ×級」という呼び方だけでしょう.もしかすると,競技に出ていない圧倒的多数の方にとっては,団体なんて関係ないのではないでしょうか?たぶん,「プロA級」だけが一人歩きする訳ですし,実力の差も,もしかして何年後かに逆転していたら,そう考えれば,プライドを捨てることで良い選択をされたと思っています.
2008.10.03
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