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現在は,アマの審査員はスタンが得意な方が多いのかもしれません.実際は分かりませんが,歴史を考えると,たぶんそうではないかと想像しています.しかし,ラテンは若いうちに成績が出て,さらに若手の台頭も激しいですし,選手生命も短い気がします.スタンの方は,選手生命が長く,30代で止める方は少ないでしょうから,これからは元ラテンのトップクラスの方達ばかりが審査員になって全国を駆け巡るようになるのでしょうね.現在もその傾向は既に始まっているようです.
2010.06.28
男子の左手女子の右手,最近は親指を立てている方が非常に多いです.確かにトッププロは皆さんそうされているようです.ウィルキンスなどは,そこが醜く見える場合があります.先日の講習会で,O先生はこれを批判しました.笑ったのは自分だけだったかもしれません.どちらでも良いのですが,一つの方向に流れがあるのを,公然と批判されたのは爽快に感じました.
2010.06.25
今年も,夏のボーナスの季節になりました.今回は,何とか5%程度の減額で収まりそうです.去年のように43%ダウンなんて言われると広範囲に影響が出てしまいます. 我が家の車は2台とも14年経っているし,お付き合いでパーティにも出なければならないし,例年の必要経費で減るものは無いし,・・・・・・・・・ため息です.
2010.06.24
6月に入ってから体調が悪くて,ちょっと心配しました.イタリアでも,前回は毎晩知らないイタリア人やドイツ人,イギリス人達と飲み歩いて,妙にテンションが高い日本人だと言われたのですが,今年はおとなしくしていました.妙に疲れて,飲み歩く気になれなかったのです.日本に戻ってからも,疲れが取れず不安な日々を送りました.本気で休肝日を設けようかとも思ったりしました.でも,ある指摘で改善しました.実は,遠近両用をかけ始めたのが5月30日でした.おとといから,遠近両用を止めて前のめがねに戻しました.何と,体調が戻りました.結構丈夫にできているつもりでしたが,歳なんでしょうね,色々なトラブルが出るようになってしまったようです.とりあえず,休肝日は止めずに済みました.
2010.06.22
昨日は,東京の指導員講習会に参加させていただきました.茨城の指導員講習会では,2回連続無駄な時間を費やした経験から,他県に参加させていただいています.今回の講習は小川純先生.これで,3度目になります.数年に一度ですが,やっと言葉などが理解できるようになりました.比較的参加者のレベルが高かったので,先生もいつもより乗ってくださっているのが分かりました.今回は,股関節の使い方ですごいヒントをいただきました.理屈の上では分かっていたつもりのことですが,体が「ここだ!」と納得する股関節の位置がわかりました.これは,講習内容のメインな部分ではなかったのですが,タイミングでしょうか,そこが入ってきました.また,スローの音楽の工夫で,「音をQQSと取る」というのも面白かったと思います.たしかに,滑らかになります.「3の音を強調」にかんしては,昨年の石原先生のレクチャーでも強調されていた部分でもあり,特にラテンで意識していた部分ではありますが,スタンではあまり意識していませんでしたので興味深い内容でした.先週の埼玉の庄司組も面白そうだったのですが,狭山というところが遠そうだったのであきらめた経緯があります.タイミングが合えば,他見で面白そうな講師を探してまた参加したいと思いました.
2010.06.21
某MLでのやり取りを一部書かせていただきます.いつも言っていることではあるんですが・・・・・・・・・・・・・・KAコンペで良く聞く話ですが,「テクニックが無い若い人ばかりチェックが入っておかしい」というようなことを言う人がいます.「審査員は若ければ入れるんだから・・・」「審査員はテクニックが分からない・・・」などなど・・・・.特に,ラテンでその傾向が強いように感じます.ラテンは,選手層が薄いので比較的昇級が簡単なことも一因かもしれません.教える側にも問題があるのだとも思います.「強い立ち」では生徒がついてこないので,立てていないのにいろいろなテクニックを教える.これも,努力すればそれなりに最初よりは良くなってくる.コンペに出てみると,そんなことが出来ていない(外から見えないだけかもしれませんが)若者が残って自分にはチェックが入らない.客観的に見れば当たり前のことが分からなくなっているのではないかと思います.プロ野球選手を見れば,30代後半で相当におじさんに見えるのは良く分かっていますが,日本の競技ダンス(海外の競技ダンスのことは知りません)は,ものすごく年齢が高いですから,立っているだけで既にかっこ悪いんです.かっこ悪いのに,変なテクニックを中途半端に使うので,「テクニックもどき」ばかり見えてしまいます.・・・・,そして,無駄なテクニックの動きで,そうでなくても遅れているのになおさら音には合わないし・・・・・・立つことを改善して,遠目には若者のように見えるようになって初めて「競技」だと思います.そして,それがチェックを取る近道でもあると思います.競技会場でも,普段着で歩いている状態で「うまい可能性が高い人」はわかりますよね.
2010.06.19
競技に出ている人も,新しい下記を知らないのではないかと思います.審判項目* ポスチヤー、バランス、コーディネーション* 動きの質、ムーブメントの良さ* 音楽に対するムーブメント* パートナリングスキル* 振り付けと演出* フットワークA級の上位でないと関係無い項目のようです.以前のように,タイミングがこの項目の最初に合って,音をはずしていることを判定の第一基準としてきたのが揺らぐのでしょうか?興味深いところです.
2010.06.18
インターの結果を探して検索していると,いつもの田中プロのブログにゆきあたりました.だいたい予定通りの上位陣だったようですが,そのちょっと前にあるブラックプールの記述で驚きました.いくつかの国で,ブラックプールを出場禁止競技に指定したそうで,ここまで来たかという印象です.それも,プロアマともに起きているようです.詳細はよくわかりませんが,ここは聖域かと思っていました.JDSFのホームページのIDSF禁止競技にはブラックプールは入っていないようです.
2010.06.14
先週は,何年ぶりかにラッシュアワーの地下鉄に乗った.到着駅に着いたら,すごい混雑で出口を探すのに一苦労,やっと自分の行くべき方向が分かったら,もう次の電車が到着で歩くことも儘ならない.ちゃんと,各駅にある降車駅の出口に応じて何両目に乗るべきかを確認して乗っていればこんなことにはならないのですが・・・・・・・・・混雑が減ってきて,少し歩きやすくなってくると,もう次の電車が到着.都会の生活では,いろいろなノウハウが必要なようです.
2010.06.14
先日の茨城のコンペの自分の採点結果とホームページの結果を比較してみました.当日は,準決勝まで見て帰りましたので,結果の確認です.グランプリは,決勝に残ったメンバーは当日の審査員と同じ評価でした.準決勝で見た範囲での判断でしたが,順位は2位と3位が逆でした.2位の選手は,ラテンでも準決勝と決勝で踊りが随分違ったと聞きましたので,スタンもそうだったのかもしれません.C,D級では,当日上位だった選手はだいたい一致しましたが,下位の選手は意見が合わないものも多くありました.このあたりは,あまり差が無いクラスでもありますので,人によって見方が違うことで救われる選手もあるでしょうから,あまり一致しないことが良いことだとも思います.
2010.06.10
今頃見ました.ドニーバーン以降,その範疇の中でのチャンピオンという感じがしていましたが,マリトースキー組が,ラテンを新しくしている印象を持ちました.しかし,全体に運動能力は高くなっていますね.スタンは,ウィルキンス,ビゾーカスともにフレームがきれいでなく,音楽的にも,曲に懲りすぎて,踊りから音が聞こえてこない印象です.ビゾーカス組は,音楽的に期待していたので残念です.ウィルキンス組は,若干力任せに見えました.特に,男性の左手が気になりました.親指を立てすぎるのも妙な感じで左が開いているのでしょうか,右がやけに狭く見えました.引退を決めたら,練習していないのかもしれませんが・・・・・・・・・また,勝手に好き勝手かいてみました.
2010.06.09
初めて作りました.眼鏡やさんでは,危険もあるのでと若干弱めを進められ,それに従いました.とりあえず,イタリアでの滞在は小さな町でしたので,危険も少ないので慣らしに使ってみました.今は,問題なく使えています.まだ,とっさにピントが合わなくて苦労することもありますが,パニクったらダメで,冷静になれば見える場所を探せます.ダンスで上を見る悪い癖があったのですが,思わぬ効果として,少しうつむきぎみに顔を向けますので,矯正できるかもしれません.
2010.06.08
昨日は,2時間遅れで成田到着後内原のコンペへ到着は15時頃で,ラテンは終わっていました.現在は研修中ですが,審査で6人をピックアップするのは難しいので,その練習をしました.自分が審査をしていなくてもアドバイスはコンペ会場でアドバイスはできません.2-3人をピックアップするのは易しいのですが,6人と言うのは簡単でありません.何を見るか.まず,床にしっかり立って目立つカップルです.音楽的に目立っても見てしまいます.そういう意味では,スタンは,女性のドレスがすばらしいだけでも目が行きます.今まで以上に,選手は何をするべきかが見えてきました.審査員にもノルマがありますので,以前より何を見るかがクリアになったと言えると感じ,今までも,そういうアドバイスはしてきましたが,選手の思いと採点は一致しないというのを再確認できました.茨城グランプリというのも開催されていました.グランプリ創設時に,この考え方には反対した経緯もありましたので,一度も参加しませんでした.昨日は,グランプリだけは見ていて面白いコンペでしたが,その日の審査員を見ると,選手がかわいそうにも思いました.4組は差がありましたのでフルチェックで,後の2席の争いと言う印象でした.先日まで小学生だった子供が,いつの間にか青年になっているのも面白いですね.それにしても,グランプリクラスでもスローの音の悪さが気になりました.
2010.06.07
今コペンハーゲンのラウンジです.欧州はあちこちでサッカー関連のニュースで持ちきりです.自分は,サッカーは好きになれません.今の若い方には分からないでしょうが,我々が子供のころはサッカー部やラグビー部は悪の集まりでした.そのころの記憶が強く残っていて,サッカーにはいやな思い出ばかりです.そういえば,体操部やバレー部はベビーフェイスだった気がします.
2010.06.05
昔からあったのかもしれませんが・・・・.2年前,同じ学会に参加したときにバッグがこの空港でずたずたに裂かれて中身が盗まれました.9ユーロで,透明のビニールのようなものでパッケージしてくれるサービスですが,裂かれたりすることが避けられるのでしょうか?チェックインでフラジャイルをお願いしたら,そんなサービスは無いと断られました.欧州恐るべしです.
2010.06.05
「菅」の字がなかなか出てきませんね.こちらでも,ワールドニュースで頻繁に報道されています.昨日は,日本駐在員の意見も含めて5分くらいの放送を何度か見ました.今日は数秒になっていましたが.
2010.06.05
今年は,順当な印象ですね.庄治,橋本,石原の順のようですが,橋本組の躍進が良い感じですね.昨年のめちゃくちゃな審査の統一でも,橋本組の将来性が光っていましたから.マルペンサのラウンジにいます.これから,狭いシートでコペンハーゲン経由で帰ります.明日は,水戸の競技会にチェックの練習に行きます.短い時間で6組ぴったりを選ぶのは難しいですので.ミラノはホテルを楽しめました.あっという間のイタリア出張もこれで終わりです.次の機会があるかどうか・・・・・・・これからは,出張でなくのんびりと自分で来る方向で考えます.妻は嫌がりますので一人旅かも?ハワイのときのようにダンス込みだと来てくれるかもしれませんが?
2010.06.05
今日の昼は中華にしました.ずっと3食付だったのですが,今回は2食付ですので久しぶりのフリーな昼食です.ここには,多分8年前に一度入ったことがあります.そろそろ醤油や出汁が恋しくなってきたのですが,この街には和食はありません.中華も一軒だけです.記憶がはっきりしませんがおいしくなかったような気がします.でも,一度しか入ったことが無いのですから,気を取り直して入りました.春巻きに醤油とラー油で食べてみました.欧米ではサワーソースが出てきますが,とりあえず・・・・やはりまずいです.醤油がまずい.しまったと思いましたが後の祭りです.鶏肉とカシューナッツ炒め.やはりまずい.チャーハン,これも量は多いがまずい.相当残してしまいました.ちゃんと覚えておかなければ.反省です.夕食は,まずサラダ.一昨日と中身が違います.次はスープ.小さな餃子のようなパスタがたくさん入ったスープです.おいしいが量が多いです.そして,メインはチーズのソースがかかった茹で魚をで,ジャガイモやインゲンの茹でたものもそえられています.取り敢えずおいしくいただきましたが,やはり残してしまいました.デザートはクリームカラメラと聞こえました.OKをだしたらプリンにナッツがかけてあるものでした.おいしいです.普段,コンビニで買うのとはぜんぜん違います.そういえば,今までのデザートはパイナップルケーキ,ティラミス,アイスクリーム,「聞き取れないもの」からの選択でした.2回ともアイスクリームでしたが,内容が違うものを持ってくるのはさすがとは思いました.こんやは,22時15分からパーティがあります.一服してから出かけます.
2010.06.02
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