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ダンス関連 昨日,オフ会も終わり,一段落. 昨日,審判員の合格通知が届いた. マイラー 先日,米国でのフライトキャンセルが響き,プラチナに千マイルくらい足りない感じ. どうしよう・・・・・・・・・
2010.10.31
台風を心配しましたが,とりあえず飛びそうです。LAXは来るたびにラウンジが変わります。今度の形が最終形かもしれませんが,UAのラウンジで無くて安心しました。ORDやSFOと違って,めんどうでもターミナルが分かれていることが功を奏しているようです。相変わらず,ターミナルの移動は不便です。JFKも分かりにくいですが,分かりやすくする努力はしないようです。とりあえず,ビールと焼きそばとスープをいただき,韓国ラーメンを食べました。いずれも美味しいです。カップめんも,わざわざ米国人の口に合うようにすることで,喜ばれているのでしょうか?疑問です。韓国の辛くないラーメン(でも,汗びっしょりになりますが)も,いつもの味で美味しいです。これも,米国内で買うとちゃんとまずく改良してあるのでしょうか?次は,ワインを頂き,機上に供えようと思います。そういえば,さきほどSQのミスで違う方の航空券を渡されて,確認もしないでセキュリティーに行って追い返されました。パスポートと名前が違うと言う理由です。確かに似ているし,確認しなかった自分も悪いのだけど・・・・・・・
2010.10.29
さて17時,学会も終わって,最終日の夜はどうしましょうか?中華の店がダウンタウンに無いのは面白い発見で,さらに他の地域も歩いてみようとも思います。コンシェルジェに聞いても,中華料理屋ではないが中華も出すアジア料理屋を紹介してくれました。米国は,土産にも困ります。不評だったものも数知れず,今回は普通のスナックでも買って帰ろうかと思いますが,それもまずいと言う不評を買いそうで・・・・・・・・・・最終日は,コロナドの超高級ホテルでディナー,なんていうのも一人ではつまらないし。明日,LAX経由で帰ります。SQ利用なのでアップグレードも期待できませんから,狭い座席で帰ります。でも,JALやANAよりは広いし,食べ物も美味しいので気は楽です。
2010.10.28
ハロウィンの前だからでしょうか,TV放送ではやたら暴力的な意味の無いホラーばかり放送されています。複数のチャンネルで,あの13日の金曜日のような凄惨なストーリーが継続的に放送されています。ちょっと,異常な気がします。そういえば,訪問先の研究所の玄関のソファーに,骸骨に女性のドレスを着せて,目のくぼみが光るようになっている人形が置いてありました。大人よりは一回り小さいのですが,その存在感に背筋がぞっとしました。何でこんな風になっちゃうんでしょうね。
2010.10.27
先日,ダウンタウンを歩いて中華料理屋を探しても見つけられなかった。ファストフードは2件あったけれどそれだけ,日本食の「sushi」という表示が数が多くやたら目立った印象だった。ネットで調べてみた。なんと,ダウンタウンに中華料理屋が無い。引っかかってくるのはタイ料理とかアジア料理で,中華レストランが無い。なんとなくうれしくなった。放って置けば,世界は全て自分のものだとも言いかねない印象の中国がここでは存在感を表に出していないのだ。もしかしたら,世界各地で初めての経験かもしれない。今までは,食に困ったら中華料理でしのいできた経験からも意外な結果だった。サンディエゴがより好きになりそうだ。
2010.10.26
今月曜の19時くらいです。今日は,明日の講演に備えて早めに休みます。7月から続いた講演もひと段落,この後の予定が無いのが寂しいところです。サンディエゴで気がつくのが,身障者が普通に社会で生活していることです。米国内でも進んでいる印象です。バスや電車に車椅子で一人で乗るのも良く見ます。昨日は,大きなマラソン大会があったようですが,複数の膝から下が無い方,両足首がない方なども走っていましたし,ゴール近辺には車椅子の子供もたくさん集まっていました。両足無い方の,なんて呼ぶのか分かりませんが,船のような形をした床すれすれのスピードが出そうな乗り物競技?など,日本ではお目にかかれない光景です。止まっている自転車を漕ぐ競争でも,健常者に混ざって,手で回している方が何人もいました。もちろん,スーパーなどで車椅子の方も見ます。スペースが広く取ってあるのもそのためなのかもしれません。普通に,「それ取って」などと頼まれたりします。
2010.10.26
今朝も,ちゃんと午前2時には目が覚めました。少し,ビールを飲みながら書き込んでもう一眠りしたいと思います。サンディエゴは,米国内でも好きな町のひとつです。あとは,サンアントニオ,ロサンゼルス,サンフランシスコ,ラスベガスなどに好感を持っています。リノも加えてよさそうですが。サンディエゴは,多分4回目です。最初は15年ほど前に来ました。ティファナに行ったり,訳も分からずバスに乗ってラホヤに行こうとして,思わずきれいなビーチにたどり着いたり,いろいろ経験しました。小説(りんごの木の下で)の主人公になった水島さんと懇意にしていただいたのもこの頃でした。そういえば,今はどうされていらっしゃるのでしょうか。二度目は10年近く前でしょうか?三度目は今年の3月で5泊しました。今が4度目です。今回も5泊の連泊です。最初に来たときに泊まったサンタフェ駅の近くにあったサンディエゴホテルは既に取り壊されて再開発されていました。当時は,古くて昔は格調の高かったホテルなんだろうと創造させるホテルでした。ホテルの周辺には,けばい化粧の女性が大勢いました。地元の方が,あれは売春婦だと教えてくれたのは懐かしい思い出です。当時ですら,日本でも米国でも診ることが無い存在でしたので。今日は,中華が食べたかったのですが,先ほども書きましたようにファーストフードしか見つけられず断念しました。米国にも家族をつれてきたいと思いますが,なかなか合意が得られません。
2010.10.25
ネットの状況が悪く,いつの間にか公開されて修正が出来ない。ここに追加でアイアンシェフの印象を記載します。最初のテーマはでかい飴細工。味は一切関係なく,大きな飴をどうやって細工するかの競争らしい。3人で二人は明らかに出来が悪い,一人はなんだか分からないが金属のような質感が出ている。これが勝ち。日本でも,お菓子で景色を作ったりするのは良く見るが,レベルが違うようだ。大きな飴をどうやって切るかなどが競われているようだ。2本目は,ステーキソースだそうだが見るからに米国料理風の甘そうでまずそうにしか見えない。感覚が違うのでしょう。見た目は,米国の朝食に出る甘い菓子パンのように見える。もしかしたら,食べたら美味しいのかもしれないが,食欲は湧かない見栄え。。予告編(昔の放送?)でも,やたらにでかいピザとか,6段重ねのハンバーグとか,食を競っているのかどうか分からない内容のようだ。
2010.10.25
以前,米国版を始めるというコマーシャルを見た。今回,初めて放映を見た。米英人が料理をとやかく言うのは信じられない。大量生産で安くてまずい材料を安く大量に製造し,その味を生かして「まずく」食べる族が料理の鉄人(はやかを機)?と思った記憶がある。ほんとにまずいですね。世界中で見るアニメ以外の日本のTV番組。タケシ城,複雑なジャングルジムを体力自慢が最後まで行けるか競う番組。(タイトル不詳)米国では,料理の鉄人の再々再放送は良く見ました。しかし,止めてほしいと思う部分が多いです。文化の違いは埋めようが無い。今日は午前中ラホヤにゆきリラックス。ここで,タイ料理を食べようと,昔行った店に寄ってみると「日曜休み」の看板。夕方は会議のレジストレーション,その後ダウンタウンへ。夜は,ダウンタウンで中華を探すが見つからない。気がついたのは,パンダイクスプレスと似たような中華ファーストフード。これは避けて,日本食に入ってしまった。ビールるを頼んでメニューを見ていると,また,蓮華入りの味噌汁が出てきた。でも,今日のは美味しい。日本では,ほとんど「まずい」という単語は使ったことが無い。スシアペタイザーを頼んだ。出てきたのは寿司4巻とカリフォルニアロール。ネタは美味しいので食べられた。シャリは堅くて×でした。
2010.10.25
今では70台でB級C級は珍しいことではないかもしれませんが,コーチさせていただいている70歳の方が,関東甲信越のスタンD級で決勝に残り,即日昇級しました。審査員が,教えている生徒や自県の教室に通っている選手にばかりチェックを入れる悪評高いコンペですが。教室に所属していない(プログラムで一目で分かる)での決勝ですから,どこかに所属すればもっと早く昇級していたとは思います。確かな実力をつけていただけたと,やはりうれしいです。そして,自分もまだまだ踊り続けられると確信いたしました。コンペに出なくなったおかげで一つの課題にしつこくチャレンジできますので,良い面も多そうです。まだまだ楽しみたいと心新たにさせていただきました。
2010.10.24
米国も5泊目になると和食が恋しくなる。と言うことで,今夜は和食にした。どこの国に行ってもラーメンやカレーが食べたくなる。日本でも,無性に食べたくなることがある。それとは違って,米英仏などでは和食や中華が恋しくなる。「sushi」という看板のすし屋と思しき店に入った。中は和食屋だった。なんと,「いらっしゃいませ」というちょっとイントネーションが変な挨拶を店員皆がしてくれる。メニュー見るのが面倒なので,スペシャルを頼んだ。二品選ぶので,てんぷらとどんかつ(Don katsu)を頼んだ。「いらっしゃいませ」と言わせている割には日本語は分からないようだ。ビールを飲み始めると,ガリと味噌汁とわさびの入った皿が届いた。変な組み合わせだ。スープから先に出すようだ。これは,米国ではよく経験する。そしてしばらくして料理が届いた。ワンプレートにサラダ,揚げ餃子,とんかつ,てんぷらが載っている。てんつゆらしいものもついているが,甘いだけで味が無い。仕方ないので,しょうゆで食べた。やはり,リトル東京やハワイ以外では日本食には入るべきではなかった。量が多すぎるので,たくさん残してしまった。sapporo大瓶二本とこのスペシャルで,チップを含めて40ドル。中途半端なものを食べて,かえって日本料理が恋しくなってしまった。明日は日曜なので,ダウンタウンに行って中華にでも入ってみよう。日本食には期待できそうも無いので・・・・・
2010.10.24
今アルバカーキ空港の待合室です。田舎空港ですのでラウンジなどはありません。2時間どうやって過ごすか,悩みどころでした。ここは,無料の無線LANが提供されています。それも,結構早いです。先日のソルトレイクシティ空港でも無料のLANがありましたが,遅くて閉口しました。ロサンゼルスなどの大空港では,まだ有料ですので接続を渋ってしまいます。早く,各空港でこのように願いたいものです。そういえば,UAのラウンジで飲み物が無料になったとの情報が入りました。COを吸収したおかげのようです。カウンターですので,チップが面倒ですが楽しみが増えました。(どうも,無料に弱いようです)
2010.10.23
初めての街でガイドブックにも載っていなかったので詳細は分からない。宮沢りえ(漢字が分からないので平仮名にした)で有名になったサンタフェが近くにある。印象的には何も無い街という感じ。ホテルにあるガイドブックには,オールドタウンとバルーンフェスティバル,温泉などが紹介されていた。とりあえず,オールドタウンに行ってみたが,アメリカの歴史に興味が無い身にとっては短い時間で街を抜けてしまった。タクシーの運転手も,「日本と違ってアメリカには歴史が無いから」などとお世辞を言っていた。現実には,サンディエゴのオールドタウンと同じで店が並んでいるだけと言う印象だ。昔の町並みはこちらのほうが良く残されているようだ。ダウンタウン側から歩いたが,すぐにオールドタウンを抜けてしまい,そこにはレストランもほとんど無いという状況だった。ホテル選びに失敗したかとも思ったが,多くのホテルが集中している地域だったので,どこを選んでも大差なかったかもしれない。集中していると言っても,アメリカの広さなので広大な地域での話だが。しかし,何も無い街でも楽しめるところと楽しめないところがあるのは不思議だ。ここは,自分にとってはフリーな時間を作っても過ごし様が無い街だが,東部のレキシントンのような何も無い田舎町は好きだ。どんな街が過ごしやすくてどんな街が過ごしにくいんだろう?好奇心は強いので,歩き回るのは大好きだ。車が無いので,こじんまりまとまった地方都市が好きなのかも知れない。きっとそれだけだ。
2010.10.23
相変わらず時差ぼけで2-3時には目が覚めてしまいます。そのまま起きて,疲れるのを待つようにしていますが,もう6時,仕事の準備をしなければ・・・・・・昨日は,飛行機に関してはとりあえずラッキーでした。初めてのアルバカーキですが,プライオリティクラブでダウンタウンにあると言うキャンドルウッドスィートを予約しました。ついて見ると,周りはでかい家具屋ばかりの街でした。普通に言うダウンタウンには結構距離がありそうです。グーグルマップで確認して,ここなら良いと決めましたが,フロントで印刷した地図を見せたら,間違っているとのこと。今調べると,ぜんぜん違う場所を示している。グーグルマップはたまにこれがあることは分かっているのに確認しなかった。大きなミスです。周りにはレストランも見当たらず,フロントで聞いても,車ベースの案内しかできないとのこと。10分ほど歩けば別のホテルのレストランが在るとのことだが,もし気に入らないときは次が無い。歩き回っているうちにファーマシーが一軒あった。しかたないので,カップ焼きそばやポテトチップなどを買い込み夕食にした。そういえば,出張が多く慣れている頃は,日本からお気に入りのカップヌードルやフリーズドライの野菜やのりを買ってきたものだっけと昔を思い出す。続いて,ビールを買おうと思ったら様子がおかしい。自分の前のお年寄りがドライバーズライセンスを出している。失敗した。この州では,フォトIDが無いとアルコールやタバコが買えないことが分かった。しかたなく,ホテルに戻って片道10分の道のりを往復してビールを買った。歩くのは片側4斜線の道路沿いで,横断歩道など無いので車の切れるのを待って中央分離帯まで走り,再度次の車線の車が切れるのを待つ。まるちゃんのカップ焼きそばは味がぜんぜん違う。日本のは美味しいが,やたら甘くていただけない。仕方ないので,ポテトチップやピーナッツでおなかをごまかす。おまけに,ビールは,うっかり250mLを半ダース買ってしまった。これではあっという間に空いてしまう。どうも,何から何までついていないようだ。
2010.10.22
前に,米国の研究機関と共同研究していたころは,米国内を高い頻度で飛び回っていました。そのころは,フライトキャンセルやロストラゲージなど日常茶飯事で,数々の武勇伝を残したものでした。今朝は,少し早めにRENOの空港に行ったらフライトキャンセルになっていました。心配な半分,ちょっとどうなるかワクワクもしました。自動チェックイン機の前で操作に困っていると,親切なUAの職員が出てきて代わりの便を探してくれました。最初に提示されたのは,2箇所経由して夜10時ころ到着と言うものでした。プレミアムポイントが増える魅力はありますが,明日の仕事がきつくなります。考え込んでいるとそのおじさんが「ちょっと待ってろ」と言ってどこかに走ってゆきました。UAは,リノにはあまり飛ばしていないので不便なのは分かっていました。その便で行くと話そうと思ったら,「デルタにエンドースしてやる。UAのマイルはつかないが良いか?」という話です。若いころだとマイルにこだわったかもしれませんが,今は体力優先です。この便は,なんと4時ころに到着できると言うことで,元の予約よりも早くなりました。エンドースできるチケットなど買っていませんが,ここはありがたく乗せていただきました。今回は,AAも経験できましたし,DLも久しぶりなので楽しませてもらいました。まず,荷物を預けたら25ドル徴収されました。文句を言う英語力も無いので,黙って払いました。これがDLの特徴のひとつなのですね。DLでは,大きな荷物を皆さん空港内に持ち込んでいました。そして,乗る直前に飛行機の入り口の近くに荷物を置いているのです。ここで分かりました。他の会社でも良くある小さい飛行機では乗機直前に荷物を預けるあれです。こうすれば只なのです。降りてからすぐに荷物は出てくるし,良いことばかりのようです。最初の飛行機はソルトレイクシティまで,砂漠の中のリノから,湖がたくさん干上がっていて,雪が降ったように白くなっています。これが,みな,名前のとおり塩なのでしょうか?席に座ったら,やたら広いのに驚きました。通常は空席にする非常口前の席でした。席に着くと英語の試験があります。以前,まじめに「英語に自信が無い」と言ったら席を変えられてしまった経験があります。ここは,ニコニコしながら相手の目を見てたまにうなづいていました。これでパスでした。機内サービスは,2機ともDLの子会社だったせいか,UAやUSよりも数段上でした。忙しい一日でしたが,無事に着くことが出来ました。
2010.10.22
昨夜は,19時過ぎにホテルに着いたので,ホテルのバフェで済ませた。まずい料理が食べ放題でも,ほとんど食べられなかった。ビールとチップを含めて25ドルの支払い。日本の中華料理屋などでビールと定食を頼んだほうが数段お得な印象。今朝は寝坊して10時に起きたので,ブランチはマック,とりあえず味は日本とそう変わらないので,セットで7ドルでも不満は無し。夕食は,外に出てベトナム料理にした。メニューに時間がかかっていると,ウェイトレスのおばさんが何が食べたいんだと聞いてくる。スープヌードルと言ったらメニューの場所を教えてくれた。それでも時間がかかっていたら,「スペシャルがあるよ」の一言,それを頼んだ。牛肉のフォーに生のピーマンやもやしがついてきた。ワインと含めて17ドル,チップを入れて20ドル払ったが,昨夜より数段の満足感。やはり,米国料理は食べてはいけない。ホテルもレストランも安いので,リノはお勧めかもしれません。
2010.10.21
二度目のリノです。前は空港近くのカジノホテルでした。今回は,ダウンタウン,さすが違います。しかし,ラスベガスとは大きく異なります。サーカスサーカス,エルドラド,レガシーの大ホテルが並んでいます。といっても,楽に歩ける範囲です。ラスベガスでは,ホテルが大きすぎて隣に歩くのも大変ですが,ここでは苦も無く歩けます。おまけに,この3ホテルのカジノが2階で繋がっているという状況です。ショーも,ラスベガスでは百ドル前後なのに,20ドルからと手ごろです。カジノも,1セントのマシンがたくさんあるのも意外です。ラスベガスでは25セントが主流だった印象ですので。昔,ラスベガスで1000倍に当たったことがあります。といっても,1セントのマシンでしたのでたった10ドル,今と違って現金で出てきました。カンカンカンカンという音と伴にあふれ出す1セント硬貨,ホテルの方がドル箱(氷りいれの器のような感じ)を持ってきてくれて,後ろに人ごみが出来ました。でも,なんと1セント硬貨千枚です。当時は良く分からなかったので,そのまま持って歩きました。懐かしい思い出です。言えば,普通の紙幣に交換してくれたんですよね。今回は止めますが,次回チャンスがあればショーもカジノも楽しみたいと思います。
2010.10.21
メモ的に残します。シンガポール航空のエコノミークラスは,48時間前にネットでチェックインできるのを知りませんでした。数時間前にチェックインしても,空いている席は限られていました。席は,JAL・ANAよりは広く,そういう意味では快適でした。また,サービスでは定評のある航空会社ということは知っていましたが,なるほどという感じです。食事もJAL・ANAは比較にならないでしょう。ワインも,創造したより美味しかったです。お金が無くて米国に行くなら,SQはお勧めという印象です。今回は,往復55000円でした。映画は,のだめの後編を見ました。漫画に比べると相当に出来が悪いと思います。アメリカンエアーライン(AA)のラウンジにはじめて入りました。今年からJGCは一世界のエメラルドになりましたので。UAより相当に良い印象です。アルコールも一杯無料です。しかし,ラウンジでワインが9.5ドル,ビールで6ドルは高すぎる印象です。今夜はリノ泊まり。ラスベガスと同じようにカジノの町ですが,まったく比較になりません。人通りも少なく,寂しい印象です。ホテルも,平日泊ですので,巨大ホテルがものすごく安価です。日本のカプセルホテル並みといってよいと思います。
2010.10.20
今年3月以来の米国です。今は成田のANAラウンジ,SQの機内の美味しくないワインの前に,ここでワインをいただいています。といっても,最近では米国便はUAもCoもお酒は有料,やな時代です。やはり有料だったNWがDLに吸収されたおかげで,DLは一部のお酒が無料な様です。今回も,米国往復55000円のSQのチケットです。数年前までのビジネスクラスの時代が信じられません。ビジネスに乗っているころは,数回に一回はファーストクラスにアップグレードされていました。今は,JALやANAを使うことさえ許されません。今回は,JALが一番安かったのに使えません。なんか変なルールです。ホテルや航空機は一度クラスを上げてしまうと戻れないといいますが,やはりつらいものがあります。米国内では,初めてAAで一世界のエメラルド特典を使います。星組との違いが楽しみです。とはいっても,毎年赤字の現状では文句は言えません。自分の仕事は,講演などで勤務先の知名度を上げて宣伝に徹することです。今回は米国で3回講演します。下手な英語では,笑いを取ってごまかすしかありません。リノ2泊,アルバカーキ2泊,サンディエゴ5泊で戻ります。不思議なのは,日本に戻った次の日に米国在住のカムイさんに川崎でお会いすることです。
2010.10.19
忘れないうちに書いて置こうと思います. プサンで感じたこと.物価は日本より若干安い程度.自動車・電化製品などほとんど国産品.たまにベンツやアウディを見ても日本車を見る事はなかった.運転は乱暴,タイなどでは怖い運転だがゆずるときはゆずる暗黙の了解を感じたが,ぎりぎりまでがんばるので恐い部分も合った.国民性だろうか.ウオシュレット式トイレも国産だった.性能は良くないがとりあえず使えた.電化製品が韓国製というのは世界中で見ることだが,自動車が韓国製ばかりというのは今まであまり見たことが無かった. ホテルも,非常に新しいホテルだったが靴を脱いで上がるシステムだった.洋室なので違和感があった.歯ブラシなどは有料だった. 最終日,大きなマラソン大会が開かれていた.そこで驚いたのは,そのための一般道路や高速道路の交通止めの情報がほとんど出されておらず.大渋滞になっていたことだった.現地の大学教授が空港まで送ってくれたが,情報が無い中で大渋滞への対応に苦労していたのが印象的だった. 世界遺産は,今一だった. 韓国料理は,野菜が非常に多くて美味しいが,日本とはほとんど同じ食材を使っているのに,調理法や味付けが大きく異なるので違和感を感じることは多かった.
2010.10.17
一休で「フォーシーズンズホテル椿山荘」の「【完特】タイムセール!最大59%OFF デラックスルーム55平米 人気のスパ付に!」を買って(予約して)みました.今年は,年末年始に海外旅行に行くことは禁止されましたので,このホテルを年末に利用させてもらおうという作戦です. 「3日間で150室完売しましたら、都内ホテル最大級のスパ・ヘルスクラブ「悠“YU”The SPA at Four Seasons」でのプールや、温泉のご利用特典(通常料金:大人4,200円)を予約者全員にお付けいたします!」というものでした.このホテルは憧れのホテルの一つでしたし,広い部屋で割引もあり,宿泊前日までキャンセル可能なので,試しのつもりで昨夜予約してみました.完売しなかったらキャンセルするつもりで軽い気持ちでした.その段階では,結構空室が多く自由に選べたのですが.それが,今朝8時過ぎにホームページを見てみると,既に完売になっていました.たった半日で完売というのは人気のすごさが分かりますし,何となく得をしたような気分になっているのが不思議です..
2010.10.15
今までの情報から,勝手に理解しようとすると以下のようでしょうか?IPDSCは,2006年にIDSFのメンバーが中心となって設立した.それに対抗して,WDC(元WD/DSC)が2007年にアマリーグを設立.IPDSCは自由で開かれた団体であるはずなのに,IDSFは支配下選手のWDCの主催するアマコンペへの出場を制限してきた.JPBDAがIPDSCに加盟した.JBDFも同様に国際的母体を求めて動いている.来年からは,JDCがWDCの意向に沿ってDSCJから抜けて,独自のアマコンペを開く可能性がある.過去の経緯からすると,JDSFがJDCへの出場を制限する可能性がある.そんなところでしょうか.JDSFには,他団体への出場制限などを行わないことを強く望みたいと思います.また,IDSFへの発言権もあるのでしょうから,偏狭な方向に進まないような舵取りを望みたいとも思います.選択肢が増えるだけなら,選手にとってはメリットもありそうですので.
2010.10.13
JDCが,DSCJを抜けて来年から独自のコンペを開くという噂から,団体の関係を調べてみましたが良く分かりません.どなたか,分かる方は教えてください.断片的に分かったこと.* WD/DSCの下にJNCPD(財団,JDC,JPBDA,JCF)が所属 WD/DSCが一番大きなプロ団体?* IDSFは,IPDSCと協力関係,今年JPBDAがIPDSCと提携* 世界ダンス議会(World Dance Council)にJDCは所属.こことIDSFが対立.* WDTA(ワールド・ダンス・ティーチャーズ・アソシエーション)にJCFは所属* WDCやWDTAとWD/DSCの関係は?また,分裂のおかげで皆が上位急になれるので全体的にはハッピーな方向でしょうか?それとも,競技ダンス自体の衰退を加速する?
2010.10.12
今日は,茨城大会を見に行きました.この時期になると,昇級すべき組は既に昇級を決めて出なくなっています.従って,B,C,D級全てどんぐりの背比べで,誰が決勝に残ってもおかしくない状況でした.しかし,C級に小学生に見えるカップルがいました.この組だけは,体育館の2階席から見ると,音楽とムーブメントで,圧倒的に一位だろうと思いました.しかし,フロアに下りてみてみると,それが見えなくなってしまうことが分かりました.決勝には残っていませんでした.見下ろしているほうが実力差はクリアに見えます.同じ高さで見るときは,身長が低いのは不利であることが良く分かりました. 時間の問題でこのちびっ子もA級に上がってゆくのでしょうが,スタンでは身長が物を言うことが実感できました. とはいっても,石原(正)が出たときは,C級で小さな小学生でもはっきり見えたから,あまりの実力差があればそんなことは無いのかもしれませんが. そういえば,JDCがDSCJを抜けるような話が飛び交っていましたが,どうなるのでしょうか?
2010.10.11
最近は,スローとワルツのルーティンを作っていただいています.今のコーチの魅力は,音楽表現のすばらしさと,自由な創作ルーティンです.競技を止めたこともあって,非常にトリッキーな振り付けをいただいています. 楽しさも難しさもあります.先入観でしょうか,ワルツのカウント3でライズさせられたり,中央斜めにナチュラルターンをさせられたりは,結構難しいのが面白いです.大きなスェーを傾かずにすることの難しさなどなど,以前と違って,如何にリーズナブルに体を歪ませるかを楽しんでいます.やればやるほど奥の深さを垣間見ている感じです.
2010.10.10
昨日は東京に出張でした.別に東京は珍しいことではないのですが.いくつか珍しいことがありました.朝です,浜松町付近の一号線(東海道)で緊急車両,赤信号でも放送で注意しながら突っ込んで行きます.ふと見ると,警察や消防ではありません.何と,東京ガスでした.興味はありましたが,茨城の翌朝の新聞では関連記事は見つかりませんでした. 夜,麹町署の車の出入り口に報道陣.よくニュースで見る光景ではありますが,現場では何が起こっているのかわかりません.何だったんだろ・・・・・? 新橋駅周辺の飲み屋.19時までとか20時までとか時間制限はあるものの,ビールなど199円の店の多いこと.不況のおかげなのかもしれませんね.飲み放題は,端から1500円.自分にはうれしい設定でした.駅前のビルでは,地下や二階の飲食店での客引きのすごさで,もう二度と近寄ろうとは思いません.ほろ酔いセットなどは,小倉のほうが内容が良かったと思いました.
2010.10.08
今月30日に,川崎のワルツで社交ダンスMLのオフ会がある.ながれさんの退院祝いということで,夫婦で参加する事にした.現在,男性7人女性1名.女性がKAP一人というのは寂しいが,男性陣は豪華で,全員上級者(プロ,A or B級または相当)と,一般のオフ会では考えられないレベルである.とはいっても,昔の熨斗氏主催のオフ会にはレベルは及ばないが・・・・・.KAPめあてに参加表明してくれた方もいたが,男性陣は魅力が無いのだろうか.
2010.10.05
初めて乗った短距離便です。時刻表上は片道1時間前後。実際は,行きは30分で,学生さんが迎えに来るのを20分も待たねばなりませんでした。到着が30分も早いのですから仕方ありません。日本のほうが空港の構造が悪くて,出国するまでに45分かかりました。それにしても近いです。成田から韓国往復は,JALやANAで6万円弱,大韓やASIANAで5万円強。国内線福岡往復3万円,福岡-釜山25000円だと,この方が安いですね。格安ツアーでは2万円ですが,日曜帰国の値段としては,格安ツアーと良い勝負をするのではないでしょうか?
2010.10.03
以前に比べて漢字表記が減った気がします。ほとんど無いといっても良いのではないでしょうか?よく見ると,交通標識,バスの行き先表記,神社仏閣などの表記には残っているようです。聞けば,漢字は教育していないとのことで,いずれはなくなる運命なのでしょうか?中国と日本の脅威にさらされ続けた韓国ならではのことでしょうか。ホテルの観光案内には,常に日本,中国,ロシアの脅威を感じてきたとの表記があった。ガイドブックでは,慶州は13世紀に元軍に破壊されたとの記載があったが,世界遺産の仏国寺では,千五百年代末に**倭乱で破壊されたと書いてあり,倭乱というからには年代的には秀吉(加藤清正)が破壊したことが想像された。焼肉は,韓国産の牛しか使っていない高級店に連れて行ってもらった。肉には,果物の汁で甘く味付けしてあるとのことだったが,カルビなどは日本の焼肉のほうが美味しいと感じた。高級鮮魚店での刺身も,辛い味噌や赤い唐辛子の塩辛のようなもので食べるが,やはり日本のほうが美味しいと感じた。単なる慣れの問題だろうか?焼き魚などは,こはだやタイなど皆美味しかった。ホテルの周りには,小さなレストランがたくさんあり,水槽に多くの魚が飼ってあった。目立ったのは,ほやとヤツメウナギ(日本より大きい),ゆむし,こはだやアジ,渡り蟹などであった。うじを煮たものも売られていた。うまいとのことだったが手は出せなかった。物価は日本と同じくらいの印象で,今は1wonが0.075円くらいなのでちょっと安く感じる。以前来たときのように,1wonが0.12円だと,ほとんど同じ印象だ。街はすっかり変わってしまっていて,以前めがねを作った店や,娘がサンダルを買った店,古民家の焼肉屋など見つけることはできなかった。
2010.10.03
昨日釜慶大学のシンポジウムでの講演が終わりました。1時間半ほどの講演でしたが,通訳が入りますので実質50分程度の内容です。講演時間がはっきり知らされていなかったので,20分から2時間(通訳込みで30分から3時間)話せるように準備しました。韓国ではじめて出来た環境科学の研究室ということで,韓国の環境行政に大きくかかわっている研究室のようです。聴衆は50人ほどでしたが,突然国会が開かれることになったとかで,ソウルから来る予定だったお役所関係の人が10人ほど来られなかったそうです。昨夜は懇親会で,シーフード中心のディナーでした。大学の中にホテルがあり,そこで宴会が行われました。比較的豪華な印象です。設備は大学内ですが,運営は民間だそうで面白い形態と感じました。昼食は,料亭でのふぐ料理でしたが,現大統領誕生秘話となっている盗聴事件が起きた部屋での昼食ということでした。大学総長も同席ということで緊張した時間でしたが,ふぐ料理自体は日本のほうがおいしい印象でした。10年ぶりの釜山です。以前は,マリオットに泊まりました。今回はその目の前の新しいホテルシークラウドホテルです。マリオットは,ノボテルに変わっていました。以前利用したときは,確かハイアットからマリオットに変わったところでした。ホテル業界は日本と同じように大変なようです。街は10年前とすっかり変わっていました。新しい道が出来いて,昔行った店などは無くなっていました。フリーな時間はほとんどありません。今日も,もうすぐホテルに迎えが来ます。
2010.10.02
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