天空乃舞

2006/01/19
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カテゴリ: みえないところ
ちょっと人間関係を広げようと思った。
引っ越してそろそろ一年。
本当に一年経った時には、今のアパートの取り壊しでまた引越しになるんだけど、
それを目前にして今回始めて、ご近所の集いに参加した。

輪になって、一人ひとり何か話さないといけないんじゃないかと緊張したけど
ここの組織、
恐ろしく人が多い。
これがブロックなのか????

去年の春まで所属していた地区を上回るかという人数がブロックだけでいるらしい。

この人数じゃ仕方ない。
で、一人一言ですらマイク持って前に出る形になっちゃうわけだ。
なるほど。

これが私がこの一年参加できなかった大きな理由の一つだった。
会場まで行ったのだけど、襖の隙間から、一般の女子学生が全員 大広間の前に出て
一人ひとりマイクを持って発言しているのを見て
私は中に入れず 帰ってしまったのである。

今回はブロックだったので一般のお宅だったけど
朝になるとシャワーの残り湯が浴槽の中で凍る自分の安アパートから歩いていける距離のところに
こんなに立派な家があるのかという超素敵なお宅だった。
ていうか 歩いたことなかったから知らなかったけど

並びの家々の門構えが なんか こう。。。
グレートデーン。 (←犬種)

久しぶりに見る光景。

部屋の後ろの方で 微生物たちが担当のおばちゃんのまわりで遊んでいる。
子供って

珍しくて仕方ない。

白百合のお母さんが前に出て発言すると
コバンザメのようにお母さんの下半身にぴったりつかまって前に出てきて、
お母さんが元の場所に戻るときは また
コバンザメのように くっついて下がってゆく。

面白い生き物だと思う。

全部の部品が小さいけれど あんな小さい鼻の穴で呼吸ができるのは本当に神秘。
正座して座ってるから 目線が同じになるので どうしても 穴に目がいってしまう。

あと表皮の細胞が透明。
皮下組織の色がわかる。

神秘的な生物だと思う。

こんなに小さいのに 紙芝居を読んでくれたんだけども
その読み方の上手いこと上手いこと。

お話を わかって読んでいるし
聞かせて 楽しませてくれようとしているのが わかる。
実際惹きこまれてしまった。

お父さんやお母さんが子供にお話を読んであげるように。
きっと
この子のお父さんやお母さんがこの子に 
こういうふうに お話を読んで聞かせてあげたんだろうな。

爪が小さくて薄い。
人前に出ても震えないで読めるんだねぇ。
私よか よっぽど すごいわ。。。





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Last updated  2006/01/20 06:00:51 PM
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