たんぽぽの健康覚え書き

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ダンデライオン5181

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2011.09.22
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カテゴリ: 薬膳
☆ かぶ ☆

0921kabu.jpg

アブラナ科ダイコン属
収穫期:1月~2月 
薬味:甘、辛
温性:平
帰経:脾、胃
効能:消化促進、清熱、利尿、解毒、おできを治す、止咳、胃腸を温める、内臓の働きを強くする、ガスを抜く、肝機能を高める、目の疲れを取る。
西洋医学的見方:ビタミンC…美肌効果、風邪予防。
        ジアスターゼ…デンプンの消化を助ける。


大根と良く似た成分ですが、大根よりも火の通りが良く味にも癖が無いので、和風洋風問わず、忙しいときの煮物や浅漬けなど、あと1品欲しいときに重宝します。葉の部分は、少しあくがありますが、ビタミンやカロチンが豊富にあります。スープ、漬物などの、彩りにもなります。また、かぶは西洋占星術では、水星に属し、コミュニケーションを主ると言われています。コミュニケーションを円滑に進めたい人との食事には、ぜひ、かぶのメニューを1品のせてみてください。

使い方:
・ かぶのおろし汁を、コップに半分ほど飲む。氷砂糖を湯で溶かしたものを混ぜるとより効果的。
⇒声枯れ、咽喉の渇き、咳、痰
《料理》


・ かぶのはちみつピクルス…かぶ300g、ゆず1個、だし昆布10cm、調味料〔はちみつ大さじ4、酢1/2カップ、塩小さじ1〕
1/ ゆずは皮をむいて果汁をしぼり、皮は細い千切りにする。昆布は細くきる。
2/ 調味料と昆布を合わせて鍋に入れ、一煮立ちさせてから冷まし、ゆずの果汁と皮を入れる。
3/ かぶは皮をむいて半分に切り、7ミリの厚さにいちょう切りにして水にさらして、さっとゆでる。
4/ [2]を保存瓶に移し、かぶが熱いうちに漬け込む。自然に冷まし、冷めたら冷蔵庫に保存する。
⇒はちみつは潤肺、滋養、咳止め。

0921kabu2.jpg


1/ 白身魚は塩をふり、20分置いてから、酒をふる。
2/ ぎんなんはゆで、かぶの葉はゆでてから3cmに切る。
3/ きくらげは水に戻して、千切りにする。
4/ かぶはすりおろし、裏ごし器にのせて水気を切る。
5/ [4]に、ぎんなん、きくらげを加え、あわ立てた卵白と塩を加えまぜる。

7/ 調味料を合わせて火にかけ、煮立ったら水溶き片栗粉を加えて、くずあんを作る。
8/ 蒸しあがったかぶらに、[7]をかける。

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《その他》
・ かぶをおろし金でする、葉は刻んですり鉢ですり、この二つをあわせて、塩を少々加え、汁を絞る。この汁をガーゼに浸して、1日3回患部に塗る。
⇒急性乳腺炎、できもの、腫れ物。





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Last updated  2011.09.22 10:46:41
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