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祇園祭も、終盤です。御旅所にいた御神輿が八坂神社に帰る日です。いつ御神輿がどのあたりを通るのかよくわからないので、夜7時過ぎに、三条通りを西へと歩いてみました。この頃、三条商店街の中の御供社に3つの御神輿が合流して、寺町通りまで東へと進むとあるので、逆に歩いていれば、どこかでぶつかるだろうと、てくてく。道々、三条通りの商家や小商いのお店が、戸を開け放って、中にテーブルや椅子を並べ、御振る舞いの用意をしている様子。店先に、椅子を出して、孫とのんびりまっているお年寄りがいたり、子供が浴衣を着て花火をしていたり、うーん、いい雰囲気です。山鉾巡行とは、全然違いますね。地方の昔のお祭も、こんな感じじゃなかったのでしょうか。商店街についても、同じような様子です。少々人出は増えましたけどね。ここは、昔ながらの庶民的な商店街だし、ちょっと変わった新しいお店もあって、活気があるんです。なかなか商店街からでてきません。あちこちのお店で休憩しているのかとも思われ..。でも、やっと堀川に出てき8たところは、ちょっとした迫力でした。昔は、御輿が合流するするときに、喧嘩や刃傷沙汰になったとかならなかったとか聞いたのですが、1基いったら、かなりの時間待って次がくるので、全然そんなそぶりはなし。さて、これは今夜のこと。17日の山鉾巡行ですが、行きましたとも。終わった後(3時ごろだったかな..)、歩行者天国も解かれた御池通りを行く、舞妓さん、お姐さん、おかあさん達...ああ、早速、鉾が解体されている..今のうちに、”動く美術館”の展示物を、間近にみておこうっと..。
2010年07月24日
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お祭でもらう団扇って、ちょっと縁起物ぽくって、いいなと、くばられているのをみると、わざわざそこを通ってもらう。もらう。しかもこれで全部じゃないという..。いや、もう、玉石混合と言ったら、せっかくいただいたのに失礼ですが、でも、これは、お金出して買ってもいいと思えるものも、「えっ?」なものも(それはそれで面白いんですが)あります。明日は、いよいよ巡行です。(行くのかよ、やっぱり)
2010年07月16日
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朝、用事があって室町通りを四条に向かって歩いていると、昨日は骨だった鉾にタペストリーやら屋根やら、文化財ものの飾りつけが貼り付けられてました。で、聞くところによると、午後、曳き初めだとか。(全部の鉾じゃなくて、一部だけ)「試しにちょっと曳いてみる」ってことなんですけど、これは、一般観光客もその場でひき綱に触らせてもらえて、曳かせてもらえる。で、曳かせてもらえると縁起がいいとか。17日の巡行本番は、人出が殺人的かもしれないし、子連れでは近寄れないかも。じゃあ、今日、見物しようってんで、一旦引き揚げ。道々帰る途中、建設中の”山”が点々。法被姿、揃いのTシャツ姿もあれば、白い着流しに黒の紋付羽織を着た旦那衆も見守っていて、雰囲気が盛り上がってます。そして、お昼ごはんをかきこませて出直し。まずは、四条北川の函谷鉾。待っていると、「そろそろいくでー」という声が聞こえ、御囃子が始まり、動き出す。17日では、こんなにゆっくりは見られないかも。その後、室町通りの菊水鉾が動き、ややあって、四条南月鉾も。御囃子がきそいあってます。そして、長刀鉾。御稚児さん達も乗ってはります。さすがに長刀鉾。出発前には、歩道はかなり人がいっぱい。(もちろん、17日の本番はこんなもんじゃないんでしょうけど)通行人の女性が約一名、「もうちょっと道を空けてください!!」と、ちょっとヒステリカルに叫んで通って行きました。まあ、御急ぎだったのか、ご気分が悪かったのか知りませんが、御気の毒ですが、お祭ですからねえ...他の道を迂回されるか、南側を歩かれた方がよかったのでは。(全然通れないほどぎゅうぎゅうだったわけでもないんですよ)で、まあ、とにかく、長刀鉾がが動くところは目の前でみられたし、お囃子もきけたし、浴衣姿で扇を翻して先導する人達もみられたし、もう巡行は来なくてもいいや。と言ったら、親いわく「巡行の日の緊張感漂った雰囲気は、こんなもんじゃない。」そうか、オペラのドレスリハーサルを見に行っても、本公演とは違うのと同じか。ハレの高揚感は本番でないと、ってこと?
2010年07月12日
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長刀鉾が建ち始めている!!!!高いぞ..四条通り周辺の交通規制は、始っているようです。
2010年07月11日
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その一、昨晩の茅の輪くぐり、行ってまいりました。7時からとあったのに、5分ほど前から祝詞が聞こえ始めたので、娘をせかして大慌てでかけつける。娘もノリノリで(というか、何やらわからず盛り上げさせられた)大慌てで靴をはく..。以外と少数の集まりでした。一見さん(主に単身の若い女性)も結構いました。街中の、ビルの裏のほんとに狭ーい境内の中に人が集まって、祝詞のプリントされた紙そろぞれ御借りして、ご神職様と一緒に唱えるのですが、これ、はたからみると異様でしょうね。ヒトガタを御収めするとき、「御賽銭箱の方に、もう、お気持ちだけ結構です」と一見達は言われたので、大目の御賽銭(っていくらだ)しか入れてこなかったのです。が、茅の他に、御神酒をいただいて、御土産の焼き菓子までいただいて、おお、これはもっと御包しなければいかなかったかと反省。帰り際に神主様にご挨拶すると、「お近くですか。またお参りにいらしてください。」と。はい。来ます。御賽銭を入れるのが好きな娘に、もっと入れさせにきます..。その二、商店街の中の、これまた別のこれまた小さい神社。買い物の帰りに、「お参りフリーク」の娘が「お参りしたーい」というので、自転車をとめてストップ。お賽銭をけちって、「”今日は、お金がないので、今度もってきます”って、神様に誤っておいて」と、御賽銭なしに鈴カランカラン(つまり、これがやりたい)させようとしておりました。ちょうど「神様、今日はお金ないですので、今度もってきます」とかなんとか、娘がぶつぶつ言っている、ちょうどその時、小さな社務所の玄関から、まだ若いT-シャツ姿男性が...! (^_^;) ご挨拶した後、娘がカランカラン->パンパン したのを見届けて、また挨拶いただいて、自転車で出かけていかれました。神主様が、晩御飯のお買いものかしら..。ああ、恥ずかしい。幼児のつぶやきだから、何言っているのかは、たぶんよくお聞きとれにはならなかったとは思うものの。 今度は御約束通り、御賽銭ちゃんと入れさせますです。
2010年07月01日
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