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多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された。近くの工務店のガレージが血の海となっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だけが残されていたのか?姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かびあがる。 姫川玲子シリーズ第二弾シリーズ第一弾の『ストロベリーナイト』の、猟奇的殺人事件という派手さはなく、暴力的な面は押さえられてます。事件の発端である左手の切断シーンが、終盤描かれますが、ここは辛いです。とにかく全体を通して誉田さんの本を読んでると、テレビ画面みたいに状況が見えてくる。本作『ソウルケイジ』では、東京の片隅でささやかに生きてきた男の過去を、丁寧に洗う地道な捜査が描かれます。緻密なストーリー、スピーディーな展開、小気味よい会話、さりげないユーモア。やがて、物語の根底に流れるテーマに気付くとき、しずかな感動を覚えます。 コツコツ捜査で徐々に明らかになっていく事件の経緯や人物、背景、、このノリは宮部みゆきさんの現代ミステリ作品に通じるものでした。あいかわらず、玲子の周囲の男たちが、バラエティに富んでて、いい感じです。「玲子しゅにィ~ん」クネクネとまとわりつく井岡。これはこれでナイスなキャラ。つきあうんですか?好きなんですか?告白するとかなんとか、はっきりしたら!と、読者が言いたい菊田。ただ見つめるだけじゃ進展ないでしょ~。玲子が勝手な理由で毛嫌いし、対立しちゃってる日下警部補は、自分が煙たがられているのは薄々感じつつ、理由が分からずに本意ではない対立。でも、意外と実は玲子を気に入ってるらしい。ラスト、なんとなく和解ムード漂う。やっぱり美人は大事にされるのだ。その他、理解ある上司と、慕ってくれる部下に囲まれ、今回はガンテツは登場しないし、割と穏やかなチームワークですね。あとがきで、誉田さんのロックバンド『BRAIN FACTORY』での活躍後、作家経歴と作品の紹介、「小説は料理」とたとえ話が、述べられてます。おもしろいです。題名の『ソウルケイジ』は、ロック好きな読者なら、スティングのアルバム『The Soul Cages』(1991)を連想するだろうとのこと。 ロック知らないので単純に「刑事の魂」みたいな連想しちゃったけど。 そうなんだ~。 なんでも、スティングが父の死を経て作ったアルバムなんだと。 本作のテーマにも繋がる題名らしいです。
2012年02月28日
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動。フジテレビ『ストロベリーナイト』ドラマで話題の『ストロベリーナイト』の原作を読んでみました。ヒロイン姫川玲子。ロングヘアのスレンダーボディ、警察という男性組織の中、過去の傷を抱えながら事件解決に闘志を燃やす・・・、これまでも散々ありがちなヒロイン設定。ですが、この子はむやみにクールに突っ張ってない、悲愴ぶってない、ボス的でもなく、一匹狼でもなく、自然体等身大な感じがいいです。脇を固めるチームも個性的。警察組織を、大家族的に感じさせるのが、これまたなんだか新鮮。警察小説の、冷徹さや大組織倫理に立ち向かうとかじゃなく、あくまで一個人の刑事が事件と向き合ってる。今後、彼女が組織に裏切られたりしないで、事件解決と自己実現が可能であり続けることを願います。犯罪内容がグロなので、万人向けでは無いでしょう。ミステリー好きも、ありがちなヒロイン像に食傷する恐れもあり。被害者や犯罪を軽く描いているとの批判もあり。良くも悪くも話題性が高い本。テレビ向けでしょうね。自分は、結構読みやすく、気に入ってます。ありがちだけど、がんばるヒロインの前向きさ、好きです。彼女自身が過去の事件の被害者で、立ち直るまで彼女を励まし続けた女性捜査官の死、死後に渡された日記には、ありがちだけど、、涙ぐみそうになったし、思いがけない部下の死に直面させられたシーンも結構ショックでした。ありがちな、、展開なのに、なにかに心揺さぶられました。グロな犯罪シーン、ネット殺人ショーというおぞましくも気色悪いのに、、最低本で終わらないような、、最後まで読ませてくれるものがあった本でした。仲間とのやりとりが良かったんですよね。人間同士だから、好きも嫌いも合うも合わないもある、その辺がうま~く描かれてる。続編の『シンメトリー』『ソウルケイジ』も普通に読みたいです。ドラマのほうは、1~3話は見ました。竹内結子さん、がんばってました~、初の女性刑事役。医者役もかっこよかったですが、刑事もね~。天海裕希さんや、篠原涼子さんなど、そうそうたる女優陣がこれまでもやってます、かっこいい女性刑事。松嶋なな子さんもやってるかな?(家政婦ミタのイメージが今は強いですが)個人的には、菊田役の西島さんに注目です。姫川玲子との進展は今後あるのかな~。
2012年02月27日

お久しぶりな映画館鑑賞に行ってまいりました。『TIME』です。スタッフ監督: アンドリュー・ニコル キャストジャスティン・ティンバーレイク アマンダ・セイフライド キリアン・マーフィ オリヴィア・ワイルドチェック:テクノロジーの発展によって老化を克服し裕福な者は永遠に生きられる一方、貧しい者は寿命のために働き続けなければならない近未来を舞台にしたアクション・サスペンス。監督は『ガタカ』のアンドリュー・ニコルが務め、斬新な発想で時間に支配された究極の格差社会を描き出す。主演は、『ソーシャル・ネットワーク』のジャスティン・ティンバーレイク。共演には『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド、『ダークナイト』のキリアン・マーフィら多彩な顔ぶれがそろう。ストーリー:科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。富裕層は寿命を気にしなくていい一方、貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならなかった。貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい……。いや~、古き良きSFB級映画の香りがビシビシくる作品でしたね~。レイモンド・ブラッドベリ原作『サウンド・オブ・サンダー』(2004)が思い出されてなりませんでした。『華氏451度』(1966)ほどひどくないけど。あ。SFの古典名作をひどいと片付けてはいけませんわね。3Dオンパレード時代に、このパラット感あふれる映像で勝負に出た監督に拍手~。CGを使わないと、SF映画はこんなにも閑散としたパラット画面になるのかいって事ですね。ホンットにシンプルなストーリーです。貧乏な主人公が、ある日バーで偶然、ある人物に出会い、人生が大きく変わる。金持ち社会に踏み込んで、しこたま儲け、ある金持ちに気に入られる。人生を変えるある女に出会う。女と手に手をとって、社会の変革冒険を引き起こす。。SF小説って、現実世界ではない空想世界でしか起きない設定の中で、人間社会の不条理やら、人間の傲慢さ愚かさ素晴らしさ・・・やらなんやらを、浮き彫りにして見せてるんですね。監督は、あえてCGは一切無しで映像構築したんでしょうか。 『TIME』は、登場人物少ないし、ストーリーはシンプルだし、キリアン・マーフィは年とっちゃったし、アンドリュー・ニコル監督好みのSF女優は、マスカラばっちり唇ボッテリ女性なんだね、とか、そもそもは、格差社会についてなんか言いたいワケ?とか思いながら観てました。でも、この、通貨さえも年齢っていう社会構造はおもしろいと思いました。この世界の住人にとっては面白いドコロじゃありませんわね。コーヒー一杯、10分、とか、給料や家賃も2時間分とか2日分、とか。シビアだし、こわい~。寿命でなんでも支払わされる。。原作があるのかな?時間管理官のキリアン・マーフィー、結局、主人公の父の死の原因人物だったんでしょうか?ハッキリしないままになっちゃったのが、置いてきぼりで終わってしまった気分。この謎の人物を、キリアン・マーフィが存在感を醸しだしてました~。あれこれ人物説明がない分、俳優の力量がいるところでしょう。主人公のママが最初登場したシーンは、ぐっと引き込まれましたよ。キッチンで洗い物をしている、てっきり彼女なんだろうと思ってたら、「母さん」と呼びかける主人公。そうか~。この世界では、みんな25歳で姿がストップするから、親子でも、恋人みたいなんだ。そして、バス代さえも足りなくなって、必死で走るシーン。非情で無情な世界に生きる、過酷な人生を送るこの世界の住人たちの苦労が、腑に落ちる瞬間。人生の終焉を迎える瞬間。衝撃的。小説を読んでるみたいな映画でした。現実感の感じられない人間たち。貧困層も、富裕層も、実体感がまったくない。誰かの頭の中の空想みたい。SFなんだから、空想なんだから、、当然ですね~。
2012年02月23日
21世紀を舞台とした、名探偵シャーロック・ホームズ。イギリスBBCが、「ドクター・フー」シリーズも手掛けるプロデューサー、スティーブン・モファットとマーク・ゲイティスを共同制作および脚本として作成した、1シリーズ3話ずつのTVドラマ。2010年BAFTA(英国アカデミー賞)作品賞受賞。 個性的で風変わりなシャーロック・ホームズをベネディクト・カンバーバッチ(「ホビットの冒険」「スター・トレック2」)を、助手で元陸軍医のジョン・ワトソンをマーティン・フリーマン(「ホビットの冒険」「The Office」)が演じる。 ↓「このミステリーがすごい!」よりシャーロック・ホームズが現代によみがえった。2011年夏、NHKBSプレミアにで放送、ミステリー好きの間で瞬く間に話題となった海外ドラマ『シャーロック』。シャーロック・ホームズ大ファンが本ドラマを語る。BBCで2010年夏に放送されたドラマ『シャーロック』が面白い、というニュースは、わりと早くから伝わっていた。それが2011年夏、めでたくNHKBSプレミアにて放送された。本作はヴィクトリア朝末が主な活動時期であるシャーロック・ホームズの活躍を、現代に置き換えたところがウリ。いそいそと観てみると、これが予想以上の面白さ。しかしシャーロキアンでないと見逃してしまいそうな美味しい場面も。というわけで、本作をより楽しむ為の注目ポイントを指南しましょう。脚本はスティーブン・モファットとマーク・ゲイティス。モファットはSFドラマシリーズ『ドクター・フー』のエピソードにより、ヒューゴ賞を獲得。一方のゲイティウ者俳優でもあり、なんと本シリーズでシャーロックの兄マイクロフトを演じている。ホームズの奇人ブリを本作ではより強調し。少々「嫌な奴」でさえある。ワトスンは原作では第二次アフガン戦争から帰還した元軍医だが、アフガンでの紛争が続いてる現代、これもそのまま踏襲。第1話「ピンク色の研究」は、ストーリー自体が原作の第一作『『緋色の研究』を敷衍しアレンジしたもの。2番めの被害者が傘を取りに帰ったまま戻ってこなかった・・・というところで、シャーロキアンならニヤリ。なぜならば原作には作中でタイトルや概要だけ紹介される「語られざる事件」というものがあり、そのひとつが「傘を取りに帰ったまま消えてしまったジェイムズ・フィリモアの事件」なのだ。被害者名がちゃんとジェイムズ・フィリモアになっているところもポイント高し。ワトスンの怪我のくだりもナイス。本作でジョンは脚を引きずっているが、戦場で撃たれたのは脚なのか肩なのか分からない所に由来している。シャーロックとジョン(ドラマではお互いファースト・ネームで呼び合っている)を引き合わせた人物も吹替えだと「マイク」としか言ってないが、言語で聞くと「マイク・スタンフォード」と言っている。原作でも引き合わせたのはスタンフォードなる人物なのだ。「だから、吹替えだけでは本作を100%楽しむことはできないのだ)原作では、ワトスンの懐中時計について兄から貰ったものだろうとホームズが推理するくだりがあるが、それを本作ではスマートフォンに置き換えているのがおかしい。同様なのが、「都合がつけば、ただちにベーカー街へ。」「都合がつかなくても、とにかく来い」というシャーロックからジョンへの、メール。原作では「這う男」という作品中のエピソード。もちろんメールではなく電報だ。原作でホームズはパイプを吸い、時にコカイン注射を行う。現代版では薬物注射は当然ダメだし、ロンドンでは喫煙できる場所が少ないということで禁煙中。そこでシャーロックはニコチンパッチを3つ使い「三つ必要な難題だ」とのたまう。言語で聞くと「スリー・パッチ・プロブレム」。原作でも有名なセリフ「スリー・パイプ・プロブレム」(パイプ三服分の問題)のもじり。シャーロックの兄マイクロフトやレストレード警部、そして宿敵モリアーティ教授も原作の重要キャラ。第2話「死を呼ぶ暗号」は特定の原作はないが、複数のエピソードが導入されている。あちこちに謎の暗号が残されているというのは「踊る人形」だろう。中国の工芸品が絡むところは「恐喝王ミルヴァートン」か。そして第3話「大いなるゲーム」。兄の持ちこんだ事件は原作の「ブルース・パーティントン型設計書」そのものだが、宿敵との対決という側面は「最後の事件」の要素も用いられている。その他、シャーロックが死体を乗馬鞭で叩いていたこと、下宿の壁を撃ったこと、地動説を知らなかったこと、記憶容量をハードディスクに例えたこと、「Raeche」の文字、兄弟の推理合戦、ボヘミア産の封筒、警告としてのオレンジの種(の代わりの時報)が五つだったこと、(考えは)今のところ七つある」とか「見るだけで観察しないからだ」といったセリフ等等、要所要所にお楽しみがちりばめられている。とはいえ、重度のシャーロキアンでも洋ドラマ好きでも視聴後の思いは同じ、、早く続きが見たいぞ!」 「このミステリーがすごい!」より『トレインスポッティング』のジョニー・リー・ミラー、「シャーロック・ホームズ」アメリカ版テレビシリーズでホームズ役に決定映画『シャーロック・ホームズ』オフィシャルサイトニュース・予告編など最新情報を随時更新。3月12日公開.↓あと、いろんな人が、シャーロックをやっていますね。
2012年02月22日

高村薫の小説『黄金を抱いて翔べ』が映画化!金塊強盗犯役の妻夫木聡、井筒和幸監督と初タッグ ベストセラー作家・高村薫の「黄金を抱いて翔べ」が、妻夫木聡主演で映画化される。監督は『ヒーローショー』(10)以来の新作となる井筒和幸。妻夫木と井筒は本作が初タッグとなる。過激派や犯罪相手の調達屋などをしてきた幸田を演じる妻夫木のほか、幸田の大学時代からの友人・北川に浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行など個性豊かなキャスト陣が集結する。原作は、高村のデビュー作で、日本推理サスペンス大賞を受賞した犯罪小説。大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を描く。過激派や犯罪者相手の調達屋などをしてきた幸田は、大学時代からの友人・北川から、住田銀行本店地下にある15億円の金塊強奪計画を持ちかけられる。北川がメンバーに選んだのは銀行システムエンジニアの野田(桐谷)、自称工学部留学生で国家スパイの裏の顔を持つモモ(チャンミン)。さらに、北川の弟・春樹(溝端)、元エレベーター技師の爺ちゃん(西田)が仲間に加わり、大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ大胆不敵な計画がスタートする。チャミの映画デビューが、日本映画とはうれしいですね。原作は、男くさい骨太なハードボイルミステリーで大阪の熱いゴチャゴチャ感が詰まった内容。いぃ~ですよね~。ラブコメドラマだけに留まらず、どんどん吸収しちゃってください!そういえば、トンペン(東方神起ファン)が、チャミを愛するあまり、ロケをぶち壊しにしてしまったそうで、チャミが頭を下げたそうですが、、、なんとなく出る言葉、「すみませんでした。」実物のチャミを一目でも見たいという気持ち、とっても分かる~。。なにはともあれ、井筒監督にガシガシ鍛えて貰って、演技に磨きがかかるといいですね!でも、井筒監督でどれだけ磨かれるか??毒舌合戦なら、負けないんじゃない?毒てんこ盛りの監督に対して、チャンミンはうま~く、さら~っと、効き目のある一言で返す、、という場面が眼に浮かぶのですが。監督には、それなりに言い返す力がないと、舐められるんじゃない?がんばってチャンミン、毒舌には、毒舌よ!聡明さで勝負よ!日本での友人を持ちたいと、以前チャミが言ってたので、日本の映画界に友人ができるといいですよね。妻夫木くんは優しそうだし、チャミと仲良くなってくれないかしらと期待♪原作本ファンからは、「東方神起」出演と聞いてがっかり、という声がありますが、映画は映画、本は本ですから、別物として楽しむものだとそろそろ理解しないとね。そして、原作イメージを壊して欲しくない人は、映画に行かなければいいんです。自分も、好きな原作本の映画化で出演者に不満がある時は行きませんから。って、この頃は、行きたい映画もめったにいけなくなりましたけど。(>△<)などと、えらそうな事を言う割に、自分は高村薫作品が苦手です!『リヴィエラを撃て!』を挫折したか、読んだけど面白く感じなかったかったか、、で記憶にございません。薫は薫でも、北村薫作品のほうがずーっと読みやすい。ちなみに、どちらの薫さまも、よいお年のオジサマですね。チャミ出演にがっかりし、「高村薫って、腐女子だろ」てコメントを残された人は、ホントに女性だっと思ってるのか、、わざと無知を装ってるのか?(悪口言っても、教養ないってアホですね。自分も含めて。)知りませんが、とにかく、高村先生は、とっても教養ふかげな男性作家さまです。『黄金を抱いて翔べ!』を楽天で注文しようかどうしよ~か。本屋では今、品切れだったりするみたいでね。(・。・)チョット、待てばまた並ぶでしょうけど。工作員モモって、女装もするらしいのね。この役柄が何故、ユノでなく、チャミなのか!役柄の女装がポイントだったか?!チャミなら完璧な女性になれそうですね~。チャミ子を思い出してやってみる?いや、まだ女装があるかどうかわからないけど。井筒監督、「こんなどこにでもいそうなアンちゃんが、なんで、あんなに人気なんだ」と雑誌でトークされてましたが、そうです、監督は知らない、関心ないかもしれない、チャミの歌とパフォーマンスが どんだけ凄いかは、この映画には関係ない。この映画で求められるであろう演技やオーラを、きっちりバッチリ、見せちゃってください! 最強さまなら、きっとできる。
2012年02月21日

東方神起へのインタビューを行った新潟放送(BSN)の近藤丈靖アナウンサーが、楽屋での東方神起の様子について語った。日本全国ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~」の新潟公演1日目が行われた18日、ステージ前には地元のBSNによる東方神起へのインタビューが行われた。インタビューには、BSNの石塚かおりアナウンサー(聞き手)と近藤丈靖アナウンサーが立ち会った。近藤アナウンサーは、「楽屋の東方神起は大変感じがよく、言葉に誠実さ、聡明さが感じられました。大雪の新潟の人々へのチャンミンの思いやり発言にも一同感激しました」と、インタビューに応える東方神起を絶賛。特にユンホについては、「ユノ(ユンホ)はアイドル、いえ、大公演の座長の風格に満ちていました」と大絶賛した。一方、新潟では公演時降雪に見舞われたが、チャンミンは公演前日の17日夜、ホテルの窓から見た新潟の雪景色に感動し、「僕らへのプレゼントだと思った」と言う。また、東方神起は新潟の食べ物がおいしいと絶賛していたという。インタビューの内容は、BSNラジオの番組『ゴゴラク!』で20日(月)の午後1時半ごろと、21日(火)の午後2時台で放送される予定。同ラジオは新潟全域で受信可能なほか、地域によっては秋田県や青森県、富山県、石川県などでも受信できる場合がある。AM放送で、周波数は新潟地域が1116kHz、上越地域が1530kHz、長岡地域が1062kHzとなっている。 関連記事 申しおくれました。もう2月になってしまいましたが、明けましておめでとうございます。今年最初の投稿が、東方神起ネタとなりました。映画(最近は遠ざかっていることは自覚)、本、東方神起の年となる予感。2月は、ユンホ(2/6)チャンミン(2/18)が誕生月。ツアーで誕生イベントも盛り上がったそうですね♪いつか、本物の彼等に会えたらいいな~と思うこの頃です。♪♪チャミナのハイハイパートな3オクターブ声と毒舌、ユノのキレキレのダンスと大らかさに会いたいです~。ラジオから彼らの声をまた聞けるなんて、5人の頃の「ビギステーション」を連想し、感慨深いですね。数十年ぶりの大雪に見舞われた新潟に、この週末は来てくれた彼等に感謝です。ご当地グルメが大好きな二人が新潟の食べ物を絶賛してくれたというのが、とっても嬉しいです。聡明で音楽の才能に溢れた、光り輝く二人。TONEツアーに幸あれ。健康に気をつけてくださいと願っております~。
2012年02月20日
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