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ウルヴァリンの誕生秘話「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」は、過酷な運命に翻弄される男の愛と復讐のドラマ。心躍るアクションが見事に融合した名作。普通の人間とは違った能力を持って生まれたがゆえに、孤高の人生を歩まざるを得なくなったミュータント=超人類たちの戦いを描く「X-MEN」。次々にスピンオフが製作されている超人気シリーズ。スピンオフ作品「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」X-MENの指導者たちの若き日を描いたもの「ウルヴァリン:SAMURAI」本作の続編 2013年秋公開予定「X-MEN」の第1作では自らの記憶を完全に失っていたヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン。身元の手がかりとなるのは首にかかっている古びた軍隊の認識票だけ。本作では、謎に包まれたウルヴァリンの幼少時代から彼が記憶を失うに至るまでの悲しい過去が綴られていく。 オープニングタイトルの南北戦争からベトナム戦争に至る数々の戦争の描写(「プライベート・ライアン」さながらのノルマンディー上陸作戦は本格戦争映画の迫力だ!)など、ド迫力のバトルシーンにも注目。CGを最小限に抑えた生のアクションが炸裂するハーレーとヘリのチェイスシーンから、一転してCGを効果的に使った最強の敵と兄弟のバトルを描くクライマックスまで。そして、ある会議室でミュータントのウェイドが二刀流を駆使して銃弾をかわしていく場面のクールさと言ったら! スピーディーでパワフルな展開の連続に大興奮だ。ローガンが「ウルヴァリン」と名乗るきっかけを与えた運命の女性との愛と別れ。同じミュータントとして苦楽を共にしてきた兄との愛憎。大切な存在を手に入れた瞬間に、思わぬ敵が現れすべてを奪っていく。悲しい宿命を背負ったウルヴァリンの苦悩を、物語は丁寧に描いている。一人の男の成長と挫折を描く壮大なドラマ。 ウルヴァリンの強さである、どんな傷も瞬時に治してしまう驚異の肉体再生能力と、手の甲から飛び出す超金属の爪をいかにして手に入れたのか?知られざる過去が次々と明らかになる。2枚ある認識票の謎や、トレードマークである皮ジャン&古風なハーレーといった小道具の演出も心憎い。本作の終盤、ウルヴァリンによって助け出された、特殊能力を持つ子供たちを迎えに現れるのが、シリーズ最重要人物の一人、“X-MEN”の創設者プロフェッサーX:チャールズ・エグゼビア教授。救い出される子供たちは、サイクロップス(ジェームズ・マースデン)ことスコットに、ストーム(ハル・ベリー)の少女時代、超音波の声を発する少女アイリーンの父親と思われる人物、ストライカーの息子・ジェイソンなど、ファンにとってはたまらない演出が施されている。感想バイクアクションが、ちょ~良かった!逃げ出したウルヴァリンが、裸で民家の柵を飛び越える所が、かわいくて面白かったです。走りが凄く早いのでスローでも見なおしました。ウルヴァリンが着ていた革ジャンと、いつも乗ってるハーレーはこの時のだったんですね。ここの逸話が、悲しいけど、好きです。「ジェネレーション」より、こっちが好きです。「サムライ」も楽しみです。ふと疑問ところでミュータントは長生きなんですかね。というかウルヴァリンが。再生能力が高い体質だからですかね。冒頭の戦争シーン、南北戦争(1861-1865)ノルマンディー上陸作戦(1944)ベトナム戦争(1960-1975)。子供時代は古城の領主の子供のようでした。100年以上は生きている計算です。兄もウルフ体質ミュータントで、長生きだったんですね。
2012年09月28日

人気アクションシリーズ「X-MEN」の前章テレパシー能力をもつチャールズと、あらゆる金属を操るエリックは、同じミュータントとして親友になる。しかし2人は、人類滅亡計画を阻止する戦いに参加したことから、次第に友情が崩壊していく。シリーズ三部作では、迫害されるミュータントを救うため、最強のテレパス:プロフェッサーXは人類との平和共存を目指す。磁力を自在に操るマグニートーは人類を滅ぼそうとした。なぜふたりは、目的は同じでも相反する道を選んだのか? 激動の1962年を舞台に、後にプロフェッサーXとなるチャールズと、マグニートーになるエリックが運命的に出会い、互いに認め合って友情を育みながら決別するまでの日々を繊細かつ劇的に描いていく。プロフェッサーX役に「つぐない」のジェームズ・マカボイ、マグニートー「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダー。監督は「キック・アス」のマシュー・ボーン。プロフェッサーXとマグニートーの友情と決別子供時代、裕福な生まれのチャールズは、ある日孤独なミュータント少女(後のミスティーク)と出会い、彼女を妹のように守ってきた。エリックは、ナチに母親を殺され、復讐を誓ってひとり生き抜いてきた。対照的な生い立ちのふたりが、それぞれの立場で悪の化身のような元ナチのミュータントを追って出会う。冷戦時代“キューバ危機”を絡めた状況下で、怒りのままに自爆しそうなエリックをチャールズは体を張って止め、哀しみに満ちた心を読んで彼を救い、友情が生まれる。しかし、CIAから依頼された、邪悪なミュータントの人類滅亡計画を阻止する戦いに参加したことから、次第に友情が崩壊していく。人の心を操作し、戦闘を回避させようとするチャールズ。武器をねじ曲げ、力を誇示して人を押さえ込もうとするエリック。ふたりの葛藤、ミュータントの哀しみやコンプレックスの深さ、ミュータントを恐れ排除しようとする人類の心の狭さや弱さが、ビーストやミスティークの誕生秘話など3部作へつながるエピソードの数々と共にていねいに綴られ、二転三転するクライマックスへと雪崩込む。ドラマもアクションも濃密で、青春群像を体現する役者たちの演技も素晴らしく、先の3部作が本作の序章に思えてしまう傑作。感想マカヴォイが観たくて借りてみたのですが、X-MENシリーズはまだまだ盛り上がってたんですね!今度、また新作も上映されるようですね。「X-MEN ウルヴァリン サムライ」プロフェッサーの車椅子の理由や、ミュータント学校になった彼の育った城、プロフェッサーと呼ばれた由縁など、ファンでなくとも面白いとおもいます。プロフェッサーは、若い頃から高い理想があり、マグニートーとはつよい友情があったんですね。しかも、ミスティークとは兄弟のように過ごしていたとは!ミスティークがかわいかったし、三部作での冷徹で恐ろしい存在との落差が悲しいものがありました。マグニートーが、ナチ時代に受けた残酷な仕打ちと深い傷も理解できました。 なぜ、ミスティークがプロフェッサーではなくマグニートーと行くことになったのか。プロフェッサーとマグニートーの、根本的な違い。友情はあった、でも、どうしても違う道を行くしかなかった。 アクションや映像のカッコ良さだけじゃなく、どうしてこの人はこうなってしまったのか?悲しみや憎しみや迷いやら、感じないではいられないように作られてるシリーズで、そこが魅力ですね。 人種のるつぼの土壌があるアメリカだから生まれたドラマだと思います。
2012年09月28日

シャネルの秘密解禁田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ──コネクションも財産も教育もない孤児院育ちの少女が、世界のシャネルになるまでの物語。その小さな少女は、フランスの田舎にある孤児院に姉と一緒に入れられて、毎週日曜、決して来ることのない父親の迎えをひたすら待ち続けた。ナイトクラブの歌手になり、酔った兵士を相手にか細い声で歌い――つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々。この小柄な若い愛人にエティエンヌ・バルサンが与えたのは、退屈で退廃的な暮らしと安全な隠れ家。恋に落ちた彼女。その想いに報いてくれたボーイ・カペルとの結婚さえかなわず、自分が生涯、誰の妻にもならないことを知っていた。反骨精神の持ち主。自分が生きる時代のしきたりを息苦しく感じた彼女が身にまとってみせたのは、男性たちの服。これは、ココ・シャネルの物語である。固い意志を秘めた孤児だった彼女は、並みの人間には想像できないような体験を重ねながら、やがて伝説のファッション・デザイナーとなる。その姿はまさに現代女性そのものであり、成功、自由、そしてスタイルの、時代を超えた象徴であった。公式サイト映画サイト超映画批評32点またまた、時代を先駆けて自立した女性の映画でした。ジェイン・オースティンが文学なら、ココ・シャネルはファッションです。下積み時代、若い頃を描いたシャネル映画です。主演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ!頑好きだった女優さんなので久々に観れて嬉しいです。トリッキーなチャーミングさは、シャネルの人物像に合わせて抑えられたキャラクターでした。もうちょっと笑顔が観たかったけど、。「君は反逆児だね」無愛想で、自分なりのスタイルにこだわりの男装。恋人の白シャツの襟や袖を、シンプルなワンピースに縫い付ける。映画用にスタッフが考えた衣装でしょうけど、象徴的でした。とってもかわいいあっさりしたドレスでしたよ。当時の女性のドレスは、銀食器のようにゴテゴテと飾り付けられ、体はコルセットで締め上げられ、ココの目には、哀れで愚かな存在に見えました。彼女は下層階級なので、上流ファッションは全く分からなかった。それ故に、独自のファッションセンスが開花したのだそうです。現代女性ファッションの基礎が、彼女によって作られたそうです。横道にそれますが、当時の貴族女性はしょっちゅう気を失ったそうです。よく小説で貴族の女性が気を失う、なんてのを読みますが、何を大げさな、ただのフリじゃん、と思ってましたが、ウエスト40センチなんて当時の女性の映像を、今回の映画の製作シーンで観ましたが、そりゃ倒れるだろううね、と思いました。若い頃からコルセットで締め上げるので、細くなるんでしょうが、”中国の纏足”の文化と一緒じゃないですか。妊娠期なども、母子ともに大変危険な服装の風潮ですね。ココ・シャネルはこうした馬鹿げた風潮を取り払ってくれたという意味でも、女性にとっての救い主だったのではないでしょうか。ジーンズとか、スウェットとか、今の時代に生きてて良かった!有名人物の若い頃の映画、 「モーターサイクル・ダイヤリーズ」のような、ただの伝記ではない映画を作りたいという意気込みの作品だそうです。「モーター・サイクル・ダイヤリーズ」はガエル・ガルシア・ベルナル♪が、キューバの独裁者チェ・ゲバラの青年時代を演じたもので、ロード・ムービーとして印象深いものでしたね。同時期に、もうひとつのシャネル映画がシャーリー・マクレーン主演であったそうですね。マクレーンの演じたシャネルに比べると、どうしてもトトゥは力不足と見えるようです。自分は観てないので、わかりませんが、先にトトゥをみてから、マクレーンを見ればいいんじゃないですかね。自分もマクレーンのシャネルも是非みたいです。
2012年09月27日

ジェイミー・レイディ原作の *ノンフィクションを、『ラスト サムライ』のエドワード・ズウィック監督が映画化したラブストーリー。割り切った関係から始まった男女が、真実の愛にたどり着くまでの過程をコミカルかつドラマチックに描写。ジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイが『ブロークバック・マウンテン』に続き再共演。巧みな話術を武器に女性を魅了する敏腕セールスマンのジェイミー(ギレンホール)と、奔放で美しいパーキンソン病患者のマギーの関係を通して、恋愛感情が発展する過程をリアルに追求した。*バイアグラのセールスマンとして活躍したジェイミー・レイディが、2005年に発表した回顧録「全米セールスNo.1に輝いた〈バイアグラ〉セールスマン 涙と笑いの奮闘記」ジェイミー・ランドール(ジェイク・ギレンホール)は、名うてのプレイボーイ。医学部を中退、医者の両親を失望させて彼の家では落ちこぼれ。そんなジェイミーの新しい仕事は、世界最大の製薬会社・ファイザー製薬のセールスマン。配属されたピッツバーグで病院相手に営業を開始するが、ライバルに阻まれて思うように成績は上がらない。だがそれで引き下がる彼ではなかった。>病院の受付嬢を誘惑して、なんとか便宜を図ってもらおうと日夜奮闘。そんなある日、若くて美しいパーキンソン病患者のマギー・マードック(アン・ハサウェイ)と出会う。マギーに誘われ早々にベッドインしたジェイミーは、最初は単に体だけの関係と割り切っていたが、やがて彼女に本気になっていく。しかし、マギーは病気のせいで誰にも心を開くことができないと打ち明けるのだった。その頃、夢の新薬・バイアグラが開発され、数週間にわたっての粘りに根負けした上司は、ジェイミーにバイアグラの販売許可を与える。ジェイミーは片っ端から薬を売りさばいた。以前は見向きもしなかったドクターたちが「もっとサンプルを分けてくれ」とバッグにしがみついて懇願する。販売記録を次々と塗り替えたジェイミーは、遂には優秀なセールスマンしか出席できないシカゴの研修会に呼ばれるまでになる。いつしかマギーとの仲も順調に進み、充実した毎日を送っていたが、マギーの病気は次第に悪化。そして、ふたりで出かけたシカゴでジェイミーは、パーキンソン病の妻を持つという男から「病状が進めばきみのこともわからなくなる。別れた方がいい」と忠告される……。感想驚きました。ハサウェイが、これほど脱皮?(脱ぎっぷりがいい!)してたとは。A級クラスの俳優がB級ラブコメに出演するのが、最近のはやりなの?でも、実話で、難病もので、。B級ラブコメでない、芸術作品だよっという監督のお考えのようです。アン・ハサウェイ、頑張りましたね。”意味のないヌード映画”という、批評のサイトもありましたけど、俳優が一流だから爽やかで、重いテーマと、明るさと、二人の恋の進行とが、良いバランスでしたよ。「ジェイン・オースティン 秘められた恋」といい、これといい、とにかく、ハサウェイ、すごいな~。かわらずの大活躍ですね。ギレン・ホールもホントに大人になって。。いよいよのバイアグラ発売!で上司と気合を入れてるシーンがかわいいです。[映画.com ニュース]よりいただきました↓難役に挑んだハサウェイは、明るいキャラクターの雰囲気に魅了されたという。「奔放で積極的な“イケてる女”の外見とは裏腹に、もろくて弱い部分を隠しているの。」「女優であるならば、ぜひ演じてみたいと思わせてくれる役よ」「感情は後付けだなんて、よくある筋立てではありません。実話なんです」ギレンホールとは、「ブロークバック・マウンテン」の“仮面夫婦”役で共演。本作では、ジェイミーの部屋に押し掛けたマギーがコートの下に隠した裸体を披露するなど、コミカルで息の合った演技を見せている。「私の取り組みに最大の影響を及ぼした」とギレンホールを賞賛。「映画づくりを心底楽しいと思えるようになりました。リラックスすることでより大きな可能性を手にすることができる、それをジェイクが教えてくれました」と信頼の強さをうかがわせた。
2012年09月27日

『高慢と偏見』などで知られる19世紀の英国女流作家ジェイン・オースティンの若き日の知られざるロマンスをアン・ハサウェイ主演で映画化した伝記ラブストーリー。伝記作家ジョン・スペンスが様々な資料を基にジェインの人物像に大胆に迫った評伝『ビカミング・ジェイン・オースティン』をヒントに、生涯独身を貫いたジェインのたった一度だけの切なくも情熱的な恋の行方を綴る。共演は「つぐない」のジェームズ・マカヴォイ。監督は「キンキーブーツ」のジュリアン・ジャロルド。1795年、イギリス。貧しい家に生まれた女性ジェイン・オースティンは20歳の結婚適齢期。両親は娘を裕福な家に嫁がせようと懸命だった。ところが、独立心旺盛で当時の女性としては格段に進歩的な考えを持っていたジェインにとっては、財産や家柄ではなく愛こそが結婚の絶対条件だった。両親がせっかく段取りした地元の名士レディ・グレシャムの甥ウィスリー氏との結婚話にも首を縦に振ろうとしないジェイン。そんな時、彼女は若いアイルランド人のトム・ルフロイと出会う。ロンドンで法律を学ぶ彼は、貧しいけれども知的で洗練された青年だった。最初は衝突を繰り返す2人だったが、少しずつお互いを理解し、そして惹かれ合っていくのだったが…。監督: ジュリアン・ジャロルド アン・ハサウェイ ジェイン・オースティン ジェームズ・マカヴォイ トム・ルフロイ ジュリー・ウォルターズ オースティン夫人 ジェームズ・クロムウェル オースティン牧師 マギー・スミス レディ・グレシャム キーラ・ナイトレイの「プライドと偏見」を映画館で、以前みましたが、ホントに素敵でした。それをきっかけに、ジェーン・オースティンを一生懸命観ました。原作読めたのは「高慢と偏見」だけ。オースティン作品にはいろいろな俳優さんが出演されているのも、楽しいですよね。「いつか晴れた日に」「エマ」は、時代劇風?で雰囲気や言葉が堅苦しく感じましたが、「プライドと偏見」と、この「ジェイン・オースティン 秘められた恋」は、現代風で普通にラブストーリーとして見ることが出来ると思います。もちろん「ブリジット・ジョーンズの日記」は完璧に、現代版オースティン。この映画で一番印象に残る感想は、時代劇・歴史モノには無い、スピード感と、躍動感でした。トム・ルフロイの放蕩ぶりや拳闘シーン。ガンガン殴り合ってる。当時ロンドンでは、紳士のファイト・クラブ、ボクシングジムが人気。ハーレクイン系の小説ではよく出てくる言葉”放蕩者”。トムは、判事である叔父の援助を受けながら、弁護士の勉強をしている。実家は貧乏人の子沢山。叔父に放蕩の叱責を受け、田舎の親戚の家にしばらく滞在しろと命令される。一方のジェインは、作家としての才能を見せはじめた頃で、親戚一家の集まりで自作を朗読していると、遅刻したトムが到着する。彼女の朗読中、居眠りをするルフロイに「鼻持ちなら無い、都会人」「女が知性なる文章を書くことを馬鹿にしている」猛烈に反発しムカつく。ダンスパーティで「男性が足りないのに、ダンスをしないなんて気取ってる。田舎を馬鹿にしている」ルフロイの悪口を言っていると、背後から来たルフロイに聞かれて、逆にダンスに誘われる。これって、「高慢と偏見」のベースになった自身のエピソードなんですね。作品のベースとなったエピソードや、モデルとなった人物らしい人が随所で見られます。反発しながらも話が弾んだり、意識し合うという、男女のふしぎ。森の小道で、ダンスで、図書館で、クリケットゲームで、お祭りで、。最初の印象が悪い二人が、徐々に惹かれていく。またまた、大好物の展開でした!躍動感を一番感じたのが、クリケットゲームのシーン。ジェインが、ゲームに飛び入りし、運動オンチな男性顔負けなヒットを飛ばすというお転婆な場面。ピッチャー役は、ルフロイ。ジェインの活躍でルフロイの負け。そのいきおいで、川で泳ごう!と何人かで走り出す。転がるように丘を駆けおりる、このシーンが広々してすごく気持ちいいです。昔の人もこんなに走ったり、運動したりしたんだ~。常に礼儀正しく、ゆったり上品に歩いてるイメージが強いので。実際、未公開シーンや製作裏話で、俳優が言ってましたが、「当時の服は、本当に動きにくく、姿勢がよくならざるをえない。」「女性はコルセットをつけていたので、なおさらで、腰をかがめるなんてありえない」「男性と言葉がかわせるのは、ダンスのときだけ。10分以内に会話し、すばやく判断、決断しなければならない(笑)」そんな堅苦しい服や、しきたりに縛られた時代の、この躍動感が新鮮でした。オースティン作品では、登場人物だちはハッピーエンドを迎えますが、自身の恋の結末は何が待っているのか?おまけあなたは!タムナスさんだったんですね。ジェイムズ・マカヴォイさん。見覚えがあるけど、思い出せなくて~検索してみました。「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」で半人半羊の役で印象強かった人!そうですか~、立派になられて、もう女の子のお父さんだそうですね。これからも応援しますから!がんばってくださいね。タムナスさん、ウチは「ナルニア」シリーズ好きでして。今は、3章まで映画化してるんですっけ?いや、観てないんですけど、今度見ます。こどもらの受験とか終わったら。「ナルニア」とか「ロード・オブ・ザ・リング」とか、ファンタジー人気は、最近どんな感じでしょうね。「ロード・オブ・ザ・リング」の新作が映画公開するそうですね。本作は、オースティンの6作の本を書く以前の、未熟な頃の彼女の素顔を撮ろうというものだったそうです。オースティンといえば、礼儀、知性、椅子に行儀よく座る独身中年女性のイメージですが、当時の女性にしては、活発で進歩的な個性の持ち主だったそうです。結婚しないでペンで自立しようと考えるくらいですから。時代の先端をいく人だったことでしょう。主演のアン・ハサウェイは、オースティンの作品はもちろん資料をほとんど読んで、大学で論文も書いたり、「ジェイン・オースティンは私の心の友達」だそう。立ち姿はジェインそのもの、と監督絶賛でした。
2012年09月26日

イギリス史上最も繁栄した時代を築いた女王ヴィクトリアの若き日に焦点を当て、政争やスキャンダルなどさまざまな試練に見舞われながらも、その都度絆を深めて乗り越えてゆく夫アルバートとの美しくも純粋な愛の軌跡を描く感動の歴史ドラマ。主演は「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントと「プライドと偏見」のルパート・フレンド。共演にポール・ベタニー、ミランダ・リチャードソン、ジム・ブロードベント。監督はカナダ出身の期待の映像作家ジャン=マルク・ヴァレ。 19世紀のイギリス。ウィリアム国王の姪ヴィクトリアは、筆頭の王位継承者として幼い頃から常に厳重な警護と監視の下に置かれ、息苦しい生活を強いられてきた。いよいよ国王が病に倒れると、ヴィクトリアを巡る権力争いは一層激しさを増す。ベルギー国王レオポルドの命を受けてヴィクトリアに近づいたアルバートも、そんな次期女王の夫の座を狙う一人に過ぎなかった。ところが、ヴィクトリアの美しさに心を奪われたアルバートは、自分の気持ちを正直に打ち明けたことで、かえってヴィクトリアの信頼を得るようになる。そんな中、ついに国王が逝去し、わずか18歳で女王に即位するヴィクトリアだったが…。監督: ジャン=マルク・ヴァレ 出演: エミリー・ブラント ヴィクトリア女王 ルパート・フレンド アルバート公 ポール・ベタニー メルバーン卿 ミランダ・リチャードソン ケント公爵夫人 ジム・ブロードベント ウィリアム王 トーマス・クレッチマン ベルギー国王レオポルド マーク・ストロング ジョン・コンロイ 公式サイト 感想ヴィクトリア女王は、夫との間に9人もの子供に恵まれ、その子孫はヨーロッパに広く系譜を残したそうです。国民に愛され、夫に愛され、充実した人生を送ったそうです。一人の女としても幸せに、女王としても成功した人。自分の知識はわずかなものしかありませんが、なんとなく馴染み深いのは、大好きなアガサ・クリスティの小説で、よく聞く名前だから。 クリステイ作品中で、登場人物たちが”古きよき時代”として、ヴィクトリア女王の時代を懐かしんでます。国民に愛された名君だったんですね。思いっきりネタばれです。「女王を射止めろ」初めての出会い。”求婚者”のひとり。「この絵のように美人なのか?」「会ってみればいいさ。」アルバート公は、ヴィクトリアの好みを勉強し、会話しようとする。ヴィクトリアは、月並みな?会話に興味なさそう、でも笑みを浮かべる。ヴィクトリアは、ワルツは踊れるかと聞くが、アルバートはダンスが得意じゃない。「彼女を笑わせるんだ」兄のアドヴァイス。アルバート公の何がヴィクトリアの心の琴線に触れたんでしょうね。人柄?ユーモア?好みのイケメンだった?最初の出会いの感触は良い感じ。求婚時代、めったに会えない。理由がないと訪問出来ないし、ほとんどが手紙。そもそも、プロポーズは女王がするしきたり。ヴィクトリアのそばにいる、彼女のお気に入りは与党党首メルバ-ン卿。ヴィクトリアは自分の若さや未熟さを自覚、いろいろな助言は受け入れたいし、周囲に人は大勢いても、うかつには心を許せない立場。「政治家は、あなたの前を通り過ぎていくだけよ」というおばの助言に、意味の分からない表情をする。経験不足は仕方ない。でも、国を良くしたいという情熱。気品や知性は相当な人だったんじゃないでしょうか。しばしば彼女の手紙にも登場する名前に、アルバートは苛立つ。苦手なダンスを練習したりする。今と違って電話もない時代の、数行の手紙の絆。ヴィクトリアが、悩み、孤独で、窮地に陥ったとき、彼女がえらんだのはアルバートだった。戴冠式、女王になったヴィクトリアを見守る。支えになりたいと申し出るけど、距離を置かれる。「まだその時ではない」ヴィクトリアは新しい責務を、自分の力でやりたいみたい。やがて起こるスキャンダル、政権交代した政党との確執、国民の不信。結婚し、”女王の夫”となった。口出しのつもりはなくとも、彼女の力になりたいアルバートの尽力に、腹をたてるヴィクトリア。高い地位の人でも、声を荒げて喧嘩もするわけで。「あなたは、女王である私の夫にすぎない。私の仕事をとらないで。」難しいジレンマです。宮殿のしきたり。巨大な力の象徴である妻。夫婦のパワーバランス。簡単に壊れてもおかしくなかったでしょうね。アルバート公が賢明な人だと感じたのは、実家ベルギーから有利な政治を期待されても、全然無視するところ。一番大事なのはヴィクトリア。ヴィクトリアを巡るライバル?だったメルバーン卿には毅然とした態度で対処する。メルバーン卿も、アルバートを認め、女王に助言する。「彼と執政を行いなさい。彼は善良で、頭が切れる。」メルバーン卿は、女王になる前からの信頼できる友人だったが、政治家の立場の考え方や主張が、ヴィクトリアのそれとは違っており、彼女の本当にやりたいことを助けてはくれない人。ヴィクトリアは、夫に好きな人を選び、その人は”女王の夫”としても”大当たり”だった、という印象です。アルバート公は、”有能”、”善良”、”忠実”で、どんな喧嘩をしても、裏切ることは無いと信じられる。なにより、ヴィクトリアを命をかけるほど愛している~~。幸せな気持ちになれる映画でしたよ。自分、単純な人間なので~。 あれよあれよのエンディングでした。えっ、もう終わり?女王を狙った銃弾に体を張り、倒れる。執務室に、アルバート用デスクが女王の向かいに運ばれ、うれしそうなアルバート。結婚後の波風も乗り越えた様なふたり。二人三脚で”女王”家業をやってくんだね~という、良い雰囲気。二人の幸せな姿を見続けていたい。周囲のスタッフや、国民もそんな風に感じたのかな?二人の間には信頼と愛があり、周囲もあたたかい気持ちになれる。だから、ああいう終わり方なのかな~。沢山の貴族や政治家であふれる広間に、ふたり肩を並べキビキビと入っていく。二人だけに通じる話に、笑いながら。みなが恭しくふりかえり、二人を見つめる。実の母親さえも信用できなかった権謀策謀にみちた世界に、ふたりで微笑みながら立つラスト。←思いっきりネタばれですみません。このシーンが好きで。新婚のラブラブなときもよかったんですけど。衣装や、建物、馬車に、、なにもかも豪華で、すばらしかったです。アルバート公の髪型が、時々、気になりました。当時の時代としてはイケてる髪型なのか。ちなみにずっと、オーランド・ブルームが、年取ってやつれたのかのかなっと思ってみてたら別人でした。ルパート・フレンドさん、覚えます。
2012年09月26日
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【送料無料】ディア・ブラザー [ ヒラリー・スワンク ]価格:3,591円(税込、送料別)殺人罪で収監された兄の冤罪を晴らすために、弁護士資格を取り18年かけて兄の無罪を勝ち取った女性ベティ・アン・ウォーターズの実話を、ヒラリー・スワンク&サム・ロックウェル主演で映画化。1983年ボストン。ベティ・アンの兄ケニーが殺人罪で逮捕される。収監されてなお無実を訴え続ける兄だったが、家族以外は彼の言葉を信用しない。そこでベティ・アンは親友のエイブラの助けを借りて、自力で兄を助ける準備を始める。監督は「恋する遺伝子」のトニー・ゴールドウィン。スタッフ監督トニー・ゴールドウィンヒラリー・スワンクサム・ロックウェルミニー・ドライバーメリッサ・レオジュリエット・ルイスこれは、以前、TVで実話として紹介されたのを見ました。日本では、上映されなかったそうですが、今回映画としてみることができて、本当に良かったです。妹が、実の兄の為に、17年もかけて弁護士になるって、並大抵のことではないし、誰もができることではないと、心底思いました。以下ほぼネタばれです。ベティ・アンとトニーは仲のよい兄弟でした。親にかまって貰えず、万引きや不法侵入など、地元の警察に面倒をかける問題児でしたが、トニーはいつもベティをかばって、自分だけ罰せられていました。別々の施設に引き離されるシーンはほんとに可哀想でした。トニーは問題のある子供から大人になったようですが、ベティとの絆があったから、救われていたんじゃないかな、と思えました。殺人事件が起こった頃は、ふたりとも家庭を持つ身でしたが、トニーは、常時、要注意人物と目をつけられてる存在だったことも災いしてか、十分な証拠が無いにもかかわらず、証言者の証言だけで有罪、終身刑となったのでした。収監され、絶望したトニーが自殺を図ったことが、ベティの決心のきっかけでした。兄の弁護を担当してくれそうな弁護士は、絶望的だったのです。ベティは、家庭と仕事を持つ、高校も卒業してない普通の主婦でした。夫は、兄のことは残念だけど諦めて自分たちの生活を大事にしたいという考えだったので、離婚となります。子供たちは、ベティを良く手伝っていましたが、思春期に父親と暮らしたいと主張し、ベティは独りぼっちになります。でも、くじけそうになるベティを支える友人の協力で、なんとか目的に向かって進んでいくのでした。日本でも、以前、DNA鑑定で過去の冤罪が晴れるという事件がありました。アメリカでは、こうした冤罪の可能性のある人を救うための団体があり、ベティは、そうした新しい科学捜査の時代に、なんとか救われたということが分かります。それでも冤罪の人が全て、容疑が晴れたわけではなく、10年以上も前の事件の資料は、通常処分されることが多いようで、トニーの事件もあやうく埋もれてしまうところだったようです。昔の、警察のひどさも、また感じました。トニーは、何度も自暴自棄になったり、絶望します。「俺たちみたいなのは、いつだって、くず扱いされるんだ」何度も絶望を味わった人でないと、分からないことばかりですし、冤罪についてのテーマの映画もいくつかあり、こうしたことに苦しんだ人がいたことを、少しでも知ることは大事なことですよね。ベティ・アンの凄いのは、自分はトニーの為だけに弁護士を目指したので、今後は弁護士として活動はしない、ウェイトレスが自分の仕事だと、言い切っちゃってるところです。これはTV放映の時の言葉です。息子たちが、おかあさんの努力をちゃんと見てて、息子のひとりが「僕は弁護士になるよ」という言葉が、母としてはホントにうれしかっただろうと思いました。長い間の苦労も、トニーの無罪を勝ち取ったことと、おなじくらい報われただろうとおもいました。監督トニー・ゴールドウィンは、2000年頃までは俳優として「ペリカン文書」「コレクター」「ラスト サムライ」などに出演。その後TVドラマなどやったようです。ベティ・アン役のヒラリー・スワンクは「ボーイズ・ドント・クライ」「ミリオンダラー・ベイビー」で、2度もアカデミー賞主演女優賞に輝いた人。兄のケニー役のサム・ロックウェルは「グリーンマイル」「ジェシー・ジェームズの暗殺」。二人とも素晴らしかったです。 【中古】洋画DVD ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(’03米)【マラソンsep12_東海北陸甲信越】...価格:1,210円(税込、送料別)ケヴィン・スペーシーとケイト・ウィンスレットの冤罪テーマの問題作品かなり衝撃的な結末でした。
2012年09月24日
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【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】男と女の不都合な真実 コレクターズ・エデ...価格:1,000円(税込、送料別)「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー&「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグル主演で描く大人のラブコメディ。人類にとって永遠のテーマである恋愛。男女間の恋愛感の微妙なズレを描き、時に笑わせ、時にホロリとさせる。監督は「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック。容姿端麗、頭脳明晰、才色兼備のTVプロデューサー、アビー(キャサリン・ハイグル)は、自分にふさわしい完璧な男を求めるあまり、ロマンチックな恋愛とは縁遠い日々を送っていた。そんなある時、彼女が出会ったのは隣人の医師コリン(エリック・ウィンター)。二枚目で誠実な彼は、アビーの希望通りの男。コリンに惹かれていくアビーだったが、なかなか関係は進展しない。そんな中、視聴率アップのため、アビーは人気恋愛パーソナリティのマイク(ジェラルド・バトラー)とチームを組むことになる。だが、下品な男の本音トークで高視聴率を獲得するマイクの性格は、アビーとはまるで正反対。男性に対するアビーの理想を、ゲイの条件だとあざ笑う。初対面からぶつかり合う2人。それでも、コリンとうまくいきたければ俺の言うことを聞けと言う彼に、イヤイヤながら従っていくアビー。マイクから男の本音と真実を教えられ、アビーは急激に変わっていくが……。スタッフ監督ロバート・ルケティックキャサリン・ハイグルジェラルド・バトラーシェリル・ハインズジョン・マイケル・ヒギンズニック・サーシー少々過激な大人向けのB級ラブコメジェラルド・バトラーがB級ラブコメに出てる~。B級じゃないのかしら、失礼しました。女優さんの方は、全然知らない人。新しい人なんですね。知的で、美人。きわどい下ネタオンパレード、お決まりの展開、おもしろくて、笑えて、元気がもらえる。定番の?(ちょっとお下品)ラブコメです~。男女の本音が、またまた炸裂。最初はぶつかり合う相手と、次第に惹かれあっていく、大好物な展開でした。【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品幸せになるための27のド...価格:1,000円(税込、送料別) 【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品かぞくはじめまし...価格:1,000円(税込、送料別) 【送料無料】ニューイヤーズ・イブ [ サラ・...価格:1,350円(税込、送料別) 【3500円以上で送料無料】【メール便可】【レンタル落ち中古DVD】...価格:480円(税込、送料別) 【送料無料選択可!】キャサリン・ハイグルの血...価格:3,270円(税込、送料別)
2012年09月24日
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【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品恋するベーカリー~別れた夫と恋愛する場合~ [ メリ...価格:1,000円(税込、送料別)「ホリデイ」「恋愛適齢期」「ハート・オブ・ウーマン」のナンシー・マイヤーズ監督による恋愛コメディ。3人の子供を立派に育て上げたシングルマザーのジェーンは、サンタ・バーバラの有名ベーカリーの経営者。仕事もプライベートも充実しているが、なにか心が満たされない日々を送っている。そんなある時、ジェーンは10年前に別れた元夫の弁護士ジェイクと再会し……。主人公ジェーンにメリル・ストリープ、共演にアレック・ボールドウィン、スティーブ・マーティン。監督・脚本ナンシー・マイヤーズメリル・ストリープアレック・ボールドウィンスティーブ・マーティンジョン・クラシンスキーリタ・ウィルソンこのおじさんは?誰だ?ん、、?なんかみたことある、目に見覚えがあるような。確か、アなんとか、ボなんとか?エーとエーと、そうだ、もしかしてあの人じゃない?そう、アレック・ボールドウィン!あたしってば、良く分かったわね、よくその名前が出てきたわね、えらいわ~と、分かった自分、に一番感動した。えー!でも、凄く変わった~。それだけ、最近、映画観てなかったんだ~。でもそんなに?10年まで行ってないと思うけど。世の中の移り変わりは早いわ、ホントに。知ってた俳優さんが、歳とると時間たったことに気づくんだね、とつくづく感じた作品でありました。あ、遅くなりましたが、映画感想、本題です。メリル・ストリープが、すんごい良いです。いわずもがなですが。別れた夫と若妻と会ってしまう、共通の友人の結婚記念パーティ。大学卒業や、大学進学や、結婚やらと、自立していく子供たち。誰もいない家に、ひとりで入るとき。そんなこんな場面ので、感じることって一体、、はあ~、。いちいち、メリルの気持ちが分かった気になる、あたしってすごいんじゃん。すごいんじゃなくて、単に歳とっただけね。末っ子の次女が大学に喜び勇んで巣立っていく場面。離婚して10年。当時は、10歳前後だったらしい3人の子供たちが、いよいよ、全員、母の手を離れる瞬間を迎えているらしい。夢がいっぱいの娘。「やっと、憧れのLAに行けるわ!」ワクワクが一杯、若いっていいね!何もかもがこれからだね!という感じ。一緒に、長女と婚約者が、見送りにきてて、あれこれ荷物の世話を焼いたり、卒業パーティの話で盛り上がってる。そんな子供たちを見送りながら、複雑そうなメリル母。「子供はいずれ巣立っていくものよ」子供たちの自立、ホッとしつつも、さびしさは相当じゃないかなあ。一緒に、それを喜んだり、寂しがる伴侶もいない。そして、メインは、離婚して10年の夫とのあれやこれやですよ。ただのドタバタじゃなくて、真実味あり、ユーモアあり。まあ、ホントに、なんというんですかね。別れてよりを戻すって、自分勝手すぎじゃんし、それだけ傷つけられた相手を、まだ愛してるんだ?という驚き、若妻との世代ギャップに、悩んでるらしい元夫の悲哀、不倫し返された若妻へざまーみろ的状況、とか、若い頃を思い出してはしゃぐ熟年二人、離婚の原因をもう一度見つめ直すことになったり、そんな簡単に復縁なんて単純にいくわけないだろが~、とか・・。みれば感想、いろいろ、でるとおもいますよ~。元夫との不倫関係に悩むメリルに、セラピーの先生がした、アドバイスがシンプルでよかった。 笑えて、実にしみじみした作品でした。40代以上の人向けですよ。ホント、(^^)言うまでも無いことだったですね。【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品プラダを着た悪魔<特別編> [ メリル・ストリープ ]価格:1,000円(税込、送料別)【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品永遠に美しく… [ メリル・ストリープ ]価格:1,000円(税込、送料別)【送料無料】マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 コレクターズ・エディション [ メリル・スト...価格:2,953円(税込、送料別)【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品マンマ・ミーア! [ メリル・ストリープ ]価格:1,000円(税込、送料別)
2012年09月24日
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【送料無料】【SPE_5倍】【準新作ポイント10倍】アンダーワールド 覚醒価格:3,192円(税込、送料別)ケイト・ベッキンセールの主演で、バンパイア(吸血鬼)族とライカン(狼男)族の種族の存亡をかけた戦いを描いた人気アクションシリーズの第4作。人類による非人類種への粛清が行われ、ヴァンパイアとライカン(狼族)とのハイブリッドであるマイケルとセリーンは軍に捕らえられてしまう。その後、セリーンはアンティジェンというバイオテック企業で冷凍され、12年の間“被検体2”として実験台となっていた。“被検体1”の脱走がきっかけで覚醒したセリーンは脱走し、ライカンに襲われていたイヴという少女を救う。セリーンとイヴはヴァンパイアたちが暮らす地下世界に身を寄せるが…。監督 モリス・モーリンド原案 レン・ワイズマンケイト・ベッキンセールスティーブン・レイマイケル・イーリーテオ・ジェームズインディア・アイズリー『アンダーワールド 覚醒』おさえるべき8ポイント!リメイク版『トータル・リコール』ケイト・ベッキンセールは、かつてのシャロン・ストーン役 アンダーワールド の感想アンダーワールド:エボリューション の感想映画感想以前好きだったシリーズ。ヴァンパイア族VS狼族。ケイト・ベッキンセイル、なつかし~。相変わらずの無表情、ほっそい体にレザースーツで、ガンガン戦う。しかし、マイケルって誰だっけ? すっかり忘れております。しかも今作に出てこないよ。自分は、シリーズ1,2作は観ているけど、3作目の「アンダーワールド ビギンズ」もふっとばして観てないみたい。でも、3作目は一族の起源のはなしだか、セリーンも出てこないらしいのね。だから1,2作しか観てなくても、話は通じる理屈です。冷凍保存されていた、セリーンが覚醒し研究所から逃亡する。彼女を助けた人物とは?彼女の視界を共有する者が存在する。てっきり、マイケルだろう、彼と再会して一緒に逃げるのだろう、と思っていたら、あらら、そういう展開。それにしても、、マイケルって、ヘタレな記憶がある。セリーンに守られないと駄目っぽい、みたいな。さらにいえば、居なくてもいいよ的な。復活できても、相変わらずヘタレ恋人で登場なのか?それとも、研究ですんごい強い種に進化するとか?存在しないほうが、存在感が生きるって感じ。それから、ヴァンパイア族VSライカン(狼族)のパワーバランスが、セリーンが眠っていた12年間で、変わっていたのだね。 終盤でわかることだけど。人間に狩られて粛清されつつも、ヴァンパイア族は、地下に隠れ住み、縮こまっていたのに、ライカン(狼)族は、バイオテクノロジー研究会社を設立して、進化の研究し、力をつけて、なかなか頑張っていた。かつて支配していた側の場ヴァンパイア族が劣勢です。下克上だね。セリーンは、今後どうするんだろね~。自分の種のヴァンパイア族側でがんばるのか?ちなみ、この「覚醒」は、出来としてどうだろう。どうしても、つい「バイオシリーズ」と比べちゃうね。う~mm。ヴァンパイアや狼男の話に、抵抗なければ楽しめるし、アクションは良かった!そうそう、これは折り紙尽きのアクション映画です。そしてケイト様の美を愛でる?映画です。だから、これで良いのだ。(^^)「トータル・リコール」リメイク版に、シャロン・ストーン役でアクション半端なくやってるらしいですね。【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品アンダーワールド 期間限定スペシャルプライス [ ケイ...価格:1,000円(税込、送料別) 【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】アンダーワールド2 エボリューション コレ...価格:1,000円(税込、送料別) 【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】アンダーワールド ビギンズ コレクターズ...価格:1,000円(税込、送料別)
2012年09月24日

超映画批評『パーフェクト・ゲッタウェイ』75点(100点満点中)「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョボビッチ主演によるサスペンス・アクション。ある夫婦がハワイで殺人事件に巻き込まれる様子が、予測不可能な衝撃の展開で描かれる。監督は「ビロウ」「リディック」のデビッド・トゥーヒー。ハネムーンでハワイを訪れていたクリフとシドニーは、1組のカップルが殺害される事件に遭遇する。現地で仲良くなった2組のカップルに次第に疑いを抱き始めたシドニーたちだったが、犯人の動機など一切不明なまま、謎の殺人事件に巻き込まれていく。監督・脚本デビッド・トゥーヒーミラ・ジョボビッチスティーブ・ザーンティモシー・オリファントキエレ・サンチェス【送料無料】パーフェクト・ゲッタウェイ [ ミラ・ジョヴォヴィッチ ]価格:3,192円(税込、送料別)感想「バイオハザード」IVとVを、観たばかりなので、ハネムーンでラブラブにはじける新婦役のミラ・ジョヴォビッチは新鮮です。これはサスペンスだから、それなりに緊張感あるだろうケド、今回は、戦う女じゃないね~、なんて家族と見ていたら、いやいや、めっちゃ戦うシーンに突入じゃないですか~。戦闘モード全開、やっぱりこっちのほうが見慣れたアリスの顔だわ。。ハネムーンで訪れたハワイ。殺人事件のせいで、せっかく出会うカップルに、疑心暗鬼の目を向ける。サバイバル・ゲームと化してしまうハネムーンって、最悪。悪夢のハネムーンですね。意外な結末で、結構見ごたえのある作品でした。これ、鮮烈で、今でもまた観たい。ミラちゃんの、存在感がすごかった。これ知らない。サスペンスかな。これも知らない。ロバート・デニーロとエドワード・ノートンと、って凄くないか。でも面白くなさそう。。これは、、「バイオ」シリーズと似すぎでしょ~。どうだろう?なるほど。。歴史モノ。ミラちゃん、良く観てると思ってたけケド、「バイオ」シリーズ以外はそうでもなかった。好きな女優さんなんですけど~。
2012年09月22日

サラ・ジェシカ・パーカー&ヒュー・グラント主演のラブコメディ。ニューヨーク・マンハッタンの高級アパートに住み、人も羨む生活を送るモーガン夫妻だが、すでに結婚生活は崩壊し、離婚の準備中。そんな2人が街角で殺人事件を目撃。FBIの目撃者保護プログラムによりワイオミングの田舎で過ごすことになるが……。監督は「トゥー・ウィークス・ノーティス」のマーク・ローレンス。監督マーク・ローレンスヒュー・グラントサラ・ジェシカ・パーカーサム・エリオットメアリー・スティーンバージェンエリザベス・モス感想気楽に観れる、ラブコメが観たくて借りてきました~♪探しているモノが見つからないんですが、これも面白かったです。最近、俳優の名前などがなかなか思い出せず、ヒュー・グラントの名前さえ!どうしても、ギルバート・ブライスしかでてこず、これは「赤毛のアン」のギルバート、。ひどい記憶障害状態、ますます駄目になってます。根気良く思い出そうとする、努力が、退化を防ぐのだと聞きました。映画鑑賞趣味を、大事にします。。夫の浮気が原因で別居中のふたり、一緒に夕食をとった帰りに殺人事件に遭遇、犯人に追われることになり、証人保護プログラムで一緒にすごすことに。作中、印象深いのが、二人の会話のひとつ。少なくとも、夫は反省、なんとか妻の気持ちを取り戻そうと頑張ってる。ケド、妻は、ようやく会話する気が出てきたのか。自分の気持ちを、探り探り、出てきた言葉は、「とても、愛していたので」「とても、ガッカリして」「もう、、信用できる気がしない」ドラマは終始、コミカルさに満ちてて楽しい、でも、奥深いんです。夫婦を続けるって、相手を思う気持ちって、自分にとって、この人って、。【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】噂のモーガン夫妻 コレクターズ・エディシ...価格:1,000円(税込、送料別) ヒューさま、やっぱり、、歳とったよね。。あっ、、つい、見た瞬間に感じたことが出てしまった。誰かに似てると思ったのが、あべちゃん(阿部寛さん)。あべちゃんは、やっぱり濃い系なのだわ。お風呂の映画、レンタル始まったら絶対観る。(笑)
2012年09月22日

映画版も世界的に大ヒットしたテレビドラマシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の脚本スタッフによる同名ベストセラーを映画化した恋愛群像劇。20代から30代の男女が織り成すさまざまな恋模様を、『旅するジーンズと16歳の夏』のケン・クワピス監督がコメディータッチで描く。ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソンといった豪華キャストが、恋愛における男女の本音や勘違いを等身大に演じる。監督: ケン・クワピスベン・アフレック ジェニファー・アニストン ドリュー・バリモア ジェニファー・コネリー ケヴィン・コナリー ブラッドレイ・クーパー ジニファー・グッドウィン スカーレット・ヨハンソン クリス・クリストファーソン ジャスティン・ロング感想気楽に見たくて借りてきたラブコメです。"男性の本音"、女子には永遠のテーマが、冒頭の、世界中の女子トークで明確に打ち出されてます(笑)。アフリカかどこかの原住民集落での女子トーク。「昨日の夜、彼、テントに来なかったの」「テントの場所が分からなかったんじゃない?」「きっと疲れて寝ちゃったのよ」いつでもどこでも、女子は恋のサインを探してあれこれ分析しちゃうのよね。彼はきっと、私に気があるはず、と。。ハタからみるとそんな都合良く、よく考えるもんだと笑えるけど、本人はいたって真剣、友人もへこむ様な発言は出来ない。誰かを真剣に好きなったことがある人なら、きっと共感する。「あ~、あるある」「相手を傷つけないための常套文句だよね~」と恋人から電話がこない、結婚する気がない…恋の悩み相談。「きっと忙しくて連絡できないのよ」「それでも結婚してハッピーになった友達がいるわ」。女友達は常にポジティブなアドバイスをして励ましてくれる。そんな甘い夢を見がちな女子に、喝を入れるような恋愛映画です。「男は、その子に気があれば、なにがあっても、行動するんだ」なるほど~。 原作は、グレッグ・ベーレントの同名小説。男性作家ならではのシビアな目線は、いつまでも踏ん切りがつかない片思い女子の目を覚めさせて、ハッピーな方向転換をさせてくれるかも。出演は、ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモアほか。『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』のジニファー・グッドウィンが、誰もが共感出来るダメ女子、ジジ役を、キュートに演じている。男の本音を見抜く法則【送料無料】そんな彼なら捨てちゃえば [ グレッグ・ベ-レント ]価格:1,470円(税込、送料別)
2012年09月22日
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[DVD] ドラゴン・タトゥーの女価格:1,095円(税込、送料別)デビッド・フィンチャー監督が希代の映像作家と呼ばれるワケ劇場公開日 2012年2月10日スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化したスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009)を、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクしたミステリーサスペンス。経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。主演はダニエル・クレイグと「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラ。監督 デビッド・フィンチャーダニエル・クレイグ ミカエル・ブルムクヴィスト ルーニー・マーラ リスベット・サランデル クリストファー・プラマー ヘンリック・ヴァンゲル スティーブン・バーコフ ディルク・フルーデ ステラン・スカルスガルド マルティン・ヴァンゲル映画感想原作めっちゃ面白かったです。ヨーロッパ・ミステリ人気の気運が高まっていて、舞台となるスェーデンの雰囲気がものめずらしく、新鮮で、慣れない。話の導入は、ミカエルの裁判敗訴、出版社、新たな依頼人、などが入り乱れ、雑多な始まりです。原作もそうだったけど、ミカエルとリスベットが出会うまでも長い。二人が顔を合わせるまで、しばらくは二人のひととなりが同時進行する。ミカエルは、世間的ダメージを回復する間、新たな依頼の為に、さむーい土地に移動。派手なことはなく地道な調査。むかしむかしの、大富豪の一族におきた少女失踪事件。少女は殺されたのか?遺体は何処に?ミカエルの新たな依頼人は、一族のボス。一族の事件解明に雇うミカエルの、人物調査で、調査会社の担当調査員がリスベット。ふたりの接点は、遠い。リスベットは、でも、ハッカーで、超有能なのです。調査会社的には、微妙な、正確に言うと不法な調査が必要な時の、隠し玉的存在。ミカエルは自分を調査したリスベットに注目し、自分の仕事の助手にする。大富豪の一族は、結構な人数がいて、顔も見分けがつきにくい。過去をほじくられたくないのは明白、ミカエルは銃で撃たれたり、猫を殺されて玄関前に置かれたり、。犯人は未だにその土地にいて生きている。リスベットは、ピアスだらけ、社会不適合者らしい悲哀。社交性ゼロとはいえ、元の後見人にはかわいがられていたようだし、調査会社の社長も彼女をかばってる風もある。どこか可愛らしい。ひ弱そうで、実はタフで残忍、頭がとっても良くて、生きる力が強い。自分の身を守るために身についた知恵なんでしょう。”後見人プログラム”というシステムが、スウェーデンにはあるらしく、リスベットは、その対象者となっている。 元の後見人は良い人で、リスベットも慕っているのがわかる。ところが、残念なことにその後見人が病気で倒れ、新たな後見人が現れる。これがゲス野郎。後見人次第で、リスベットのような立場の子達は悲惨な目に合うのだ。原作で読み取れた、垣間見えたのは、こうしたタイプの男がスウェーデンで珍しくないらしいこと。女性が家庭内暴力の犠牲者になったり、虐待される事が社会問題でもあり、それが原作が書きたかったテーマの一つでもあったらしい。ネオナチのこととか。原作で過激な描写だったリスベットとゲスな後見人との攻防、映画でも可能なかぎりこれ描き、奴をやっつけることが出来ていた。R-15指定。ミステリサスペンス的要素より、こっちに力がこもっていると感じましたです。リスベットのタフさは、シリーズ2、3と進むにつれさらにパワーアップするし、シリーズを追うごとにリスベットの魅力にはまってしまうようです。リスベットファンも急増したとか。ミカエルの調査に、リスベットが加わって、断然効率がよくなる。しかも彼女にはおおいに助けられている。ミカエルは原作でも、ちょっとしょぼいおじさんと感じる時があったし。007ヒーローが演じるほどの、キャラではない気がするけど、映画映りとしてはバッチリですね。リスベットは、自分と同じような暴力に苦しんで死んだ女性たちの事件を、追うことに夢中にになる。北欧は、自由恋愛とかの、お国柄の違いからか、ミカエルとリスベットという人物が、複雑なせいか、ふたりの行く末はまったく読めない。ミカエルがモテる男の設定なのか、いやいやこれが普通?なのか、も、いまいち良くわからない。このもやもや感が、ミレニアムシリーズで感じる特徴でもあります。リスベットには幸せになって欲しいし、シリーズ中、ふたりの絆は強くなっていくけど、原作者はお亡くなりになったので、決着は永遠に不明。原作感想『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』 『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3狂卓の騎士』 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女<完全版> 【DVD】価格:3,591円(税込、送料別)
2012年09月22日

http://getnews.jp/archives/234046ミラ・ジョヴォヴィッチVS中島美嘉!『バイオハザードV』カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」をミラ・ジョボビッチ主演で実写映画化したシリーズ第5作。アルカディアでの死闘をくぐり抜けたアリスを、かつての仲間ジルが率いるアンブレラ社の特殊部隊が強襲する。激しい戦闘で気を失ったアリスが目覚めると、そこはアンブレラ社の巨大な実験施設だった。ジルの執ような尋問に苦しむアリスだったが、何者かが送り込んだアリス救出部隊が施設に現れる。アリスは彼らと手を組み、施設からの脱出を図る。監督は前作に続きポール・W・S・アンダーソン。シリーズ第1作に登場したミシェル・ロドリゲス扮するアンブレラ社の特殊部隊隊員レイン、シエンナ・ギロリーが演じるジル・バレンタインらが再登場するほか、レオン・S・ケネディ、エイダ・ウォンらゲームの人気キャラクターも続々登場。監督ポール・W・S・アンダーソンミラ・ジョボビッチアリス ミシェル・ロドリゲスレイン アリアーナ・エンジニアベッキー ケビン・デュランドバリー シエンナ・ギロリージル・バレンタイン感想久々映画館鑑賞してきました。TV放映の「バイオハザードIV」を先日観たからです。ミラ・ジョヴォビッチ、やっぱり、強くてカッコ良い!シリーズものはだんだんつまらなくなるだろうという先入観、良い意味で裏切られました。 ハリウッド大作アクションもの、久々に見るとスカッとしますね。「IV」の終了時に、「V」の特典映像があり、そこで船の甲板で攻撃を受けるアリスが海中へ沈むシーンの、スロー逆再生があり、これがめちゃくちゃ迫力あり、映画館にも足を運ぶことに。「IV」自体も迫力があって良かったからです。「バイオハザードV」で、一番見たかったのは、平凡な主婦アリス。夫は「III」でタバコを口にくわえて、大量のアンデッドと爆死したカルロス。娘はもしかして「II」で登場した少女かな?幸せそうな朝の風景、もしかしたらこんな人生もあったかもしれないのにという淡い夢も、アンデッドがなだれ込んで来て終了。町がアンデッドで修羅場と化し、平凡な日常が狂気の世界へと変わる様はリアルでした。平凡な主婦アリスの存在は、仮想現実なんだろうと、予想してはいたケド。オリジナルアリスが、娘と出会い、あっという間にその存在を、かけがえのないものと受け入れるのが、展開に予測がついても、なんだか感動。さらわれた娘を救いに行くところは、「エイリアン」のリプリーと全く同じなんだけど、納得の行動。 殺戮中心のストーリー中、必要な泣きツボでした。見所は、他に、出演者たち。ゲームで人気のキャラが登場したり、前作までに死んだキャラが再登場したり、味方キャラが敵になったり、いろいろでした。 前作までのストーリーを、おさらいしたくもなりますね。すっかり曖昧になっちゃてるので。次回作も期待してます。【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】バイオハザード [ ミラ・ジョヴォヴィッチ ]価格:1,000円(税込、送料別)【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】バイオハザード2 アポカリプス [ ミラ・ジ...価格:1,000円(税込、送料別)【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】バイオハザード3 [ ミラ・ジョヴォヴィッチ ]価格:1,000円(税込、送料別)【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】対象商品【SPE_5倍】バイオハザード4 アフターライフ [ ミラ・...価格:1,000円(税込、送料別)
2012年09月22日
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