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回転ずし「スシロー」を運営するあきんどスシロー(大阪府)は、茂原市腰当の「スシロー茂原店」を含む全国4店で食べ放題キャンペーンを実施している。 9月27日までにスシローで飲食したレシート1万円分を応募券に張り、レジで提示すると対象の各店先着100人に食べ放題チケットをプレゼントする。 9月1日から10月11日の有効期間中にチケットを対象店で提示すると、1人550円(税込)、未就学児は無料ですべてのすしが1時間にわたって食べ放題になる。チケットは1グループにつき1枚使用できる。 同社によると、周囲に競合店が多く、スシローの認知度が十分に浸透していない店を対象店に選定したといい、あまり来ない人にも食べ放題の権利取得を目指して来店してもらい、固定客を増やしたい狙いという。チケットは9月中旬での配布完了を見込んでいる。
2009年08月31日
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計51人が立候補した県内13小選挙区は、即日開票の結果、民主党が11選挙区を制し、改選前の3議席から大躍進。民主は県内都市部を制覇し、苦手としていた郡部の一部でも勝ちどきを上げた。「変革」を求める県民の期待はうねりとなり、政権交代を現実のものとした。一方、自民は前回の12勝1敗の圧勝から一転、林幹雄国家公安委員長(10区)も屈する大惨敗を喫し、11、12区の現職閣僚が2議席を確保するにとどまった。共産、社民、みんなの党の候補は埋没した。投票率は64・89%で、前回を0・30ポイント上回った。 1区は民主前職の田嶋要氏が、自民新人の世襲候補の臼井正一氏を退け、県都決戦を制した。 2区は市議や県議を務めた民主新人の黒田雄氏が長年培った人脈を生かし初当選。県内唯一の自民女性候補の前職・山中あき子氏に大差をつけた。 3区は、民主元職の岡島一正氏が、自民前職の松野博一氏との3度目の因縁対決を制した。 4区は前職2人に6月の船橋市長選で惜敗した女性新人が新党から参戦し、地力に勝る民主党幹部の前職・野田佳彦氏が5選。 5区は自民前職と民主元職、新党の元職が事実上の三つどもえ戦を展開。刷新の風に乗り、民主元職の村越祐民氏が返り咲いた。 県内最多の6人が出馬し混戦となった6区は、民主元職の生方幸夫氏が自民前職の渡辺博道氏や、7区から国替えして挑んだ元職の松本和巳氏らを退けた。 7区は民主前職の内山晃氏が無党派票を取り込み、自民新人の斎藤健氏に競り勝った。8区は元民主県連代表の元職・松崎公昭氏が、自民県連選対委員長の桜田義孝氏に勝利し、リベンジを果たした。9区は民主新人の奥野総一郎氏が全特(全国郵便局長会)などの支援を受け、自民4期の水野賢一氏を抑え初当選。10区は3度目挑戦の民主新人・谷田川元氏が攻勢をかけ、現職閣僚の林氏を破った。11区は法相の森英介氏が、民主新人の金子健一氏の追い上げを辛くもかわした。12区は防衛相の浜田靖一氏が、追い風に乗る民主新人の中後淳氏と競り合い、底力で勝利した。13区は民主元職の若井康彦氏が、自民県連会長の前職・実川幸夫氏を倒した。
2009年08月31日
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県選管が30日まとめた衆院選の県内投票率は小選挙区が64・89%となり、郵政解散選挙で過熱した前回(05年)を0・30ポイント上回った。自民・公明連立政権の継続か民主政権か、明確な争点が投票率を押し上げた。米国発の大不況が背景にあって、官僚主導の政治を改革できない旧政権への不満が噴出。保守王国の本県でも、無党派層の浮動票が改革への期待を込めて新政権に流れたようだ。 13選挙区のうち、1、3、4区を除く10選挙区の投票率がアップ。前、元職の自民・桜田氏と民主・松崎氏が激しいどぶ板選挙を展開した8区が最も高く前回を0・73ポイント上回る67・68%。次いで現職閣僚と新人の接戦となった12区が0・66ポイント上昇の66・92%だった。アップ率でみると、町村部は1・50ポイントで、政権の“二者択一”効果が表れた。一方の市部は0・23ポイントのアップにとどまった。
2009年08月31日
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富津市が一般公募していたおもてなしキャラクターが「ふっつん」に決定した。 ふっつんをデザインしたのは、大阪府大阪市の会社員、前田昌克さん(53)。「ふっつ」の文字をモチーフに、頭には市の木・サクラをあしらった。またカーブした円の右側は南房総国定公園の海岸線をイメージし、大きく開いた両手で「おもてなし」を表現している。 同市は市のPRに役立てようと、1月から3カ月間、キャラクターを募集。全国から集まった232点の作品から、市役所での市民投票や選考委員会による審査を経て、ふっつんに決定した。前田さんにはノリやしょうゆなど同市の特産品が贈られる。 同市は今後、来年9月に開かれる千葉国体のPRや、観光情報パンフレットなどでキャラクターを活用する予定という。
2009年08月29日
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「水郷の梨(なし)」の産地として知られる香取市大倉地区で、ナシの出荷が始まっている。同地区は、山あいや小高い丘の斜面などを利用して約30戸のナシ農家が集中している。同地区で出荷されるナシは、利根川の朝霧、夕霧が育てるといわれており、肉質が滑らかで、食感もみずみずしく、産出額が全国一の県内でも、ブランド梨として有名だ。 「香取梨園」(香取佳雄園主)では、約80アールの土地に約240本のナシの木が植えられている。今月上旬から収穫が始まった甘みが特長の「幸水」に続き、今週から、酸味と甘みがある「豊水」の出荷が行われている。同園では、宅配便や直売で“秋の味覚”が楽しめるという。 香取さん(75)は「今年は天候などの影響で日照時間が短く、人でいうと繊細な幸水は糖度がやや足りない」と話すが、「鈍感タイプ」の豊水は甘い味に仕上がっているという。
2009年08月29日
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横山久雅子・白井市長は28日の定例記者会見で、市の第三セクター・白井梨ブランデー(本社同市根、草間政一社長)について「平成20年度(第20期)決算において一部不明確な個所があり株主総会では承認を見送ったが、営業損益が赤字であることが確実となった」と述べ、市として梨ブランデー事業から撤収する方針を明らかにした。 横山市長は「(営業損益を約118万円の黒字と計上していた申告済の)第20期決算について内部監査を行ったら約344万円(未申告)の赤字だった」と指摘。「市としてはソフトランディング(軟着陸)を考えてきたが、専門家などさまざまな分析の結果、会社自体が大変厳しい状況であることが分かった」と述べた。
2009年08月29日
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京成電鉄は25日、1960年から20年間乗客に親しまれていた「赤電」色の塗装車両(4両1編成)を、京成成田駅-成田空港駅間を除く京成線全線で運行開始した。同社の創立100周年記念事業の第2弾。赤電の運行は2007年に1度復活して以来2年ぶりで、今後も通常ダイヤで運行を続ける。 赤電は上半分を肌色に近い「モーンアイボリー」、下半分を赤色に近い「ファイアーオレンジ」で塗装し、青みがかったグレーの「ミスティラベンダ」を帯状に配した車両。赤電塗装は都営浅草線への乗り入れに使える車両の車体色として、1980年に廃止されるまで同社の車両に多く採用されていた。 100周年を記念した復活塗装車両は全部で3種類を予定。6月に第1弾として復活した「青電」塗装車両も通常ダイヤで県内などを走行している。9月中旬にはファイアーオレンジ塗装車両を復活させる。
2009年08月29日
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東京湾アクアライン800円化の影響について、森田健作知事は27日、定例記者会見で利用車の増加効果を強調しつつ「海ほたるでお手洗いに行きたくても満車で車を止められない。次の休憩所もちょっと遠い。だから、アクアラインを過ぎた千葉県側にお手洗いや休憩所を設置したい」と話した。 30日投開票の衆院選については「民主党さんも政権を取ったら現実的に物事を考えないといけないところも出てくる。私はそんなに心配していない…。心配しているのかな…」と首をかしげた。その上で「国政は国政。主義主張を超えて千葉県のためになることはやってくれると思う。私自身も働き掛ける」と話した。
2009年08月29日
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京成電鉄は27日、2010年度開業予定の成田新高速鉄道に導入する国内在来線で最速の新車両「新型スカイライナー」の試運転を京成本線で実施した。同車両が本線に出るのは初めて。既存の車両と同じ速度で走行し、車載機器など車両の性能を確認した。新型スカイライナーは最高時速160キロで走行し、成田空港の空港第2ビル駅から都心の日暮里駅までを現行ルートより15分短い36分で結ぶ。 同日走行したのは全8本(各8両編成)製造するうち、5月に完成した1本目。八千代台駅-東成田駅間を走り、スピードメーターなどの車載機器が正確に動作するかどうかや、車両の大幅な揺れがないかなどを確認した。 今後、悪天候時などにも試運転を重ね、安全性を確認していくという。最高時速での運転や運転士ら乗務員の訓練は、現在整備している成田空港駅-印旛日本医大駅間の設備が完成次第行われる。
2009年08月29日
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みんなの党の渡辺喜美代表は22日、京葉東葛地域で千葉4~6区の同党立候補者と街頭演説を行い、支持を呼び掛けた。船橋市のJR下総中山駅前では、渡辺代表は「官僚のヘソクリ(埋蔵金)を暴き出して皆さんに返す。国家公務員10万人を削減する。民主党も総人件費2割削減と言うが、あれは国家公務員を地方公務員に移すだけだ」と釘を刺した。さらに「民主党は官公労がアキレス腱」と指摘し「官僚依存でも官公労依存でもない勢力が政権交代には必要だ」と第3極の存在感をアピールした。
2009年08月24日
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ヤマサ醤油(銚子市、濱口道雄社長)は2011年7月の完成を目指し、しょうゆ原液の製品加工工場を成田市に建設する。創業地である銚子市以外の国内への生産拠点の建設は、同社360年の歴史の中で初めて。投資額は用地取得費を含め120億円で、新工場に直結した物流センターも併せて建設する。しょうゆ醸造は創業地の銚子市に残し、それ以降の工程となる各種しょうゆの充てん・包装ならびにつゆ・たれ類の製造・充てん・包装を新工場に移転する。着工は来年3月。成田市浅間の9万1千平方メートルの敷地に、1万2500平方メートルの生産設備棟、1万3500平方メートルの物流センターを建設する。建設予定地は圏央道の連結が、予定される東関東自動車道大栄インター近く。生産ラインでは各種しょうゆおよびつゆ・たれ類の効率的な少量多品種生産を実現。賞味期限指定やQRコード表示などの設備を導入し、顧客の要望にきめ細かく対応できるようになるという。
2009年08月24日
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JR東日本千葉支社は21日、千葉駅より東・南方面の路線を走る普通列車の全車両320両を10月から順次、ステンレス製車両「209系」に切り替えていくと発表した。完了時期は2011年度末。これにより、1969年から東総・南総地区を走ってきたクリーム色と青色のツートンカラーでおなじみの鋼製車両「113系」はすべて廃止される。 209系は京浜東北線からの転用。1993年製の中古だが、導入に当たっては内部の電子機器を最新型に更新。ロングシートに加えて一部をボックスシートにし、身障者対応トイレを設置するなどの改造も施す。外装は千葉の海と菜の花をイメージし、青・黄のラインをシルバー地の車体に入れる。車体が軽いステンレス製のため、113系の約45%の電力で運行できる。乗車定員も2割以上増え、混雑緩和につながる。 10月から総武本線、成田線、内房線、外房線に順次導入し、10年から東金線、鹿島線にも導入していく。 切り替えに伴い、113系250両はすべて廃車となる。06年10月から普通列車に使用されてきた211系70両もすべて209系に切り替わるが、廃車にするか他路線へ転用するかは今後検討するという。
2009年08月22日
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船橋市は19日、同市若松3の市立若松小学校の放課後ルーム(登録児童71人)で、7~8歳の同小児童10人が新型インフルエンザに集団感染したと発表した。容態は安定しており自宅療養している。同市対策本部によると、17日に2年生の女児(7)の感染を確認。19日までにほか9人が類似症状を訴えた。保護者に連絡した上、通常通り運営している。
2009年08月21日
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浦安市富士見2の堀江公民館で20日、市内の小学生を対象にした料理教室が開かれ、東京ディズニーランド(TDL)の料理人らが先生として登場。2~6年生のちびっ子シェフ24人に、多くの人を魅了する“パークの味”を伝授した。 先生役を務めたのは、TDLの人気店「ブルーバイユー・レストラン」の料理長、下村康弘さん(40)とパークの飲食店に勤務するコック6人の計7人。下村さんは昨年、仏料理の国際大会で準優勝するなどTDLでも屈指の名シェフだ。 この日約2時間をかけて作ったのは、仏の家庭料理「キッシュ」。チーズの入った甘くないタルトで、小学生らはタルトの生地作りから始めた。コックらに手伝ってもらいながら具のベーコンやタマネギを細かく切ると、いために挑戦。下村さんは「ベーコンはゆっくり炒めて。うまみが詰まった油が出て、タマネギが吸い取るよ」とアドバイスを送った。出来上がった具とつなぎのソース、チーズをタルトに入れオーブンへ。後片付けをしながら待つこと約10分間、こうばしい香りが漂い小学生たちから歓声が上がった。試食した北部小2年、尾崎智哉君(7)は「すっごくおいしい」と満面の笑み。「料理は楽しかった。自分の家でも作りたい」と話した。
2009年08月21日
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千葉市は20日、2008年度決算と健全化判断比率などの概況を公表した。自治体の財政状況を示す実質公債費比率は前年度より0・5ポイント悪化し、20・1%となった。同比率は、標準財政規模に対する公債費などの割合で、25%が早期健全化基準。08年度は満期一括積立相当額と債務負担行為償還額が計42億円増えるなどした。 一方、将来負担比率は2・0ポイント改善し、309・6%。両比率は前年度、それぞれ政令市ワースト2位と1位だった。このほか、一般会計における市債発行額は減収補てん債の発行などで当初予算より52億円増え402億円。市によると、市債残高は全会計で10億円増の1兆800億円となった。
2009年08月21日
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ヤマサ醤油は銚子市新生町の工場見学センター売店で、「しょうゆソフトクリーム」の販売を開始した。 工場見学者たちに「食卓で使われているしょうゆをソフトクリームで味わってもらうことで、日本の伝統調味料であるしょうゆをより身近に感じてもらいたい」と、販売を開始した。 しょうゆソフトクリームは、ソフトクリーム用に同社が考案したスイーツ用特製しょうゆを混ぜ込んだ。しょうゆだと知らなければ、チョコレートかと錯覚しそうな風味。和洋の組み合わせに全く無理がない。「チョコレートほどくどくなく、後口にしょうゆ独特のうまみが残って、おいしい」と関係者。 ほかにこの特製しょうゆをかける「バニラカップ」、しょうゆとバニラソフトクリームをミックスした「ミックスソフトクリーム」がある。普通のバニラソフトクリームも用意され、いずれも250円。 問い合わせは同社(電話)0479(22)0095。工場見学の予約申し込みは工場見学センター(電話)0479(22)9809。
2009年08月19日
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千葉市は18日、同市中央区の市立保育所で、3~6歳の幼児9人と保育士3人が、新型インフルエンザに集団感染したと発表した。いずれも軽症で、自宅療養している。同市健康危機管理対策本部によると、11日に女児(6)ら2人が発症し、13日に感染を確認。17日までにほかの10人も類似症状を訴えた。
2009年08月19日
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女性の手にかみついたとして八千代署は17日、傷害の疑いで八千代市ゆりのき台3、千葉市下水道局管理部下水道維持課職員、渡辺聡容疑者(46)を逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は6月9日午後7時30分ごろ、自宅マンションで、同じマンションに住む介護士女性(38)がエレベーターに同乗しようとしたところ「お前、乗ってくるなよ」と怒鳴りつけたが、女性に無視され腹を立て、エレベーター内へ引き込んで女性の両手にかみつき、けがを負わせた疑い。 同署によると、渡辺容疑者は今年5月11日、女性に自転車に傷を付けられたとしてトラブルになっていた。女性は今回の事件で先月2日に被害届を出していた。 千葉市総務課によると、渡辺容疑者は、1995年4月採用の技能員。志村隆総務部長は「誠に遺憾。事実関係を早急に調査し厳正に処分したい」とコメントした。
2009年08月18日
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盗んだバイクでバッグをひったくりしたとして、県警捜査3課と船橋東、八千代両署の合同捜査班は17日、窃盗(ひったくり)の疑いで市川市に住む会社員の元少年(21)を再逮捕した。元少年は仲間のいずれも21歳の元少年3人と共謀し、東京都江戸川区から千葉市中央区にかけての京葉東葛地域で、少なくとも2001年4月~昨年12月に979件(被害総額約7300万円)のひったくりや空き巣を繰り返していたという。 合同捜査班によると、4人は同じ暴走族のメンバー。元少年は仲間から“ひったくりの神様”と呼ばれており、“ひったくりの帝王”と称されていた仲間の元少年=窃盗と覚せい剤取締法違反の罪で服役中=と、ひったくりの“技術”を競い合っていた。別のひったくり犯が犯行を行っているのを知ると、追跡して追い払っていたという。元少年の逮捕容疑は、仲間の元少年=窃盗罪で起訴=と共謀し、06年5月9日午後9時40分ごろ、市川市八幡1の路上で、同市の無職女性(46)の自転車の前かごから現金約7万円入りの手提げバッグをひったくった疑い。 ひったくりに使うバイクを盗んだとして逮捕された「帝王」の元少年の供述などから、4人のひったくりの関与が浮上。「神様」の元少年は「遊ぶ金欲しさにやった」と供述しているという。
2009年08月18日
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漫画喫茶に約11時間滞在し代金を支払わなかったとして、千葉県警千葉中央署は16日、詐欺の疑いで住所不定、無職、山口拓也容疑者(26)を逮捕した。山口容疑者は「今月初めに仕事をクビになり、所持金もなくなった。ぐっすり眠りたかった」と供述。容疑を認めているという。 同署の調べによると、山口容疑者は15日午後11時50分ごろ、千葉市中央区中央の「まんが喫茶マンボー千葉中央店」に入店し、16日午前10時50分ごろまでの利用料計4610円を払わなかった疑いが持たれている。同署によると、長時間滞在している山口容疑者に店側が声をかけたところ所持金がないことが分かり、店員が110番した。山口容疑者は8月初旬に勤務していた建設会社をクビになり、その後は市内を転々としていたという。
2009年08月17日
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銚子電鉄(銚子市)は24~28日、au携帯電話向けのオークションサービス「auoneモバオク」に車両1両を出品する。価格は50万円からスタート。経営難が続く同電鉄は「新車両の導入費用の足しにしたい」と話す。電車の車両を携帯オークションで売り出すケースは珍しい。 出品車両は1941(昭和16)年製造の「デハ702号」(全長約15メートル、重量約26トン)で、昨年3月に旧塗装の復刻に伴う記念入場券が発売されるなど鉄道ファンから人気の高い車両。78(昭和53)年に近江鉄道の「モハ51・52」を改造して導入された。老朽化に伴い、来年1月をめどに廃止が検討されている。 車両の使い道について同電鉄は「鉄道ファンのコレクションにとどまらず、幼稚園や公園などの遊具、個人宅の庭のオブジェなど、さまざまな利用ができるのでは」と話す。 このオークションはau携帯向けサービスとして現在実施中の「クイズ鉄道王決定戦」の開始記念で企画されたもので、鉄道会社が駅の看板、「1日駅務体験」などさまざまな鉄道アイテムを出品。ほかに県内からは、いすみ鉄道が開業記念乗車券の3点セット(出品期間17~21日)、千葉都市モノレールが昨年引退した「1000型車両」のパンタグラフ(同24~28日)をそれぞれ出品する。
2009年08月16日
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帝国データバンク千葉支店がまとめた7月の景気動向調査によると、企業の景況感を表す県内の景気動向指数(DI)は前月比1・9ポイント上昇の26・5で、5カ月連続で改善した。全国の大手企業の業績が上向いてきたことなどを受け、8業界中製造など7業界で前月を上回った。ただし、企業からは現状を厳しくみる声が相次ぎ、前向きな声はほとんど聞かれなかった。 改善となったものの、30割れは10カ月連続。県内企業の倒産件数も増えており、同支店は「回復の兆しは見えてきたが好材料に乏しく、この水準がしばらく続きそうだ」と分析している。業界別では、7業界で1・1~11・1ポイント上昇。特に、前月から4・0ポイント上昇した運輸・倉庫(26・7)は5カ月連続、2・6ポイント上昇した製造(29・1)は4カ月連続の改善となった。 しかし、企業からは「地道なコスト削減で生き残るしかない」(製造)、「今より悪くなることはない」(運輸・倉庫)、「工事量が少なく、単価も安い」(建設、20・9)など厳しい声が相次いだ。 個人消費の低迷が響いたサービスは唯一1・6ポイント悪化し、32・3となった。「景気が底を打った実感はない」などのコメントがあった。規模別では、大企業が1・3ポイント上昇の28・0。中小企業は2・0ポイント上昇の25・9で、そのうち従業員数などで分類される小規模企業は2・2ポイント上昇の20・8だった。 神奈川県など南関東4都県では8カ月連続の最上位。全国都道府県別では沖縄県、愛媛県に続き3番目に良かった。 先行き見通しDIは、3カ月後、6カ月後、1年後とも5カ月連続で改善した。調査は7月22~31日、全業種、全規模を対象にインターネットで実施。対象企業498社のうち42・4%が回答した。景気DIは50を基準に、数値が大きいほど景況感が良いことを表す。
2009年08月16日
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15日午前10時50分ごろ、千葉市若葉区小倉町の路上で、生後間もない男児が裸で放置されているのを散歩中の男性が発見。110番通報した。男児は衰弱した様子で、病院に搬送され治療を受けている。千葉県警千葉東署は保護責任者遺棄容疑で捜査を開始した。 同署の調べでは、男児は生まれてまだ数日とみられ、へその緒がついたままだった。市道脇にある農道に裸のままで横たわっており、近くにはバスタオルが置いてあった。 発見した男性によると、男児は救急隊員が来るまで泣いたり暴れたりすることもなく、衰弱した様子に見えたという。
2009年08月16日
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豚肉でおにぎり全体を巻いた宮崎県のB級グルメ「肉巻きおにぎり」が人気を集めている。東国原英夫知事も「飛行機に乗って食べに来て」と県外でPR。販売店「元祖にくまき本舗」を展開する「とりあえず」(宮崎市)は昨年11月、千葉市中央区にも出店、評判は上々だ。東京や大阪、沖縄など計7都府県で店舗展開しており、宮崎ブームを背景に全国区を目指している。千葉市中央区の千葉銀座商店街にある「にくまき本舗千葉店」。オープン当初の客足は低調だったが、最近は1日当たり平日100~200個、土日・祝日200~300個を売り上げるまでに成長した。OLや主婦、家族連れらが買っていくという。 軟らかい豚肉に特製のしょうゆのタレをかけ、俵状のおにぎりを包み込む。レタスが添えられ、包み紙には万歳をする東国原知事のイラストが。1個300円で普通のおにぎりより高めだが、ボリュームは満点だ。重村秀樹店長(41)は「人気が爆発している九州や関西に比べ、千葉はまだまだ。それでも最近は、評判を聞きつけた人が買いに来てくれたり、リピーターのお客が増えてきたりと軌道に乗ってきた」と話す。特にこの夏から始めたワゴン車での移動販売は「数時間で300~400個が売れる」(重村店長)好調ぶり。土日中心にフクダ電子アリーナ(千葉市中央区)近隣などで売り、サッカー観戦客らから人気を得ているという。
2009年08月15日
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千葉県警千葉中央署は15日、殺人未遂の現行犯で、韓国籍の無職、金信広容疑者(63)=千葉市中央区院内=を逮捕した。同署の調べによると、金容疑者は同日午後1時10分ごろ、同区中央の市道で寝転んだ40代男性の顔に、旗を立てるコンクリート製のポールスタンドを落下させた。男性は意識不明の重体。 近くの飲食店の男性店主が110番通報し、通行人の男性とともに、現場から立ち去ろうとした金容疑者を取り押さえた。金容疑者は容疑を認めているという。同署によると、金容疑者と男性は初対面で、酒を飲むうちに意気投合。その後、2次会に向かったが、店が休みだったため酔っぱらった男性が路上に寝転がり、それに腹を立てた金容疑者が「おれを誰だと思っているんだ」と怒ってポールスタンドを顔面に落としたという。
2009年08月15日
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長男をはさみで刺殺したとして千葉県警旭署は15日、同県旭市東足洗、無職、高野栄容疑者(73)を殺人容疑で逮捕した。「働かない長男に注意したら口論になり、もみ合いになって刺した」と容疑を認めているという。 容疑は14日午後10時10分ごろ、自宅1階の居間で、長男で無職、栄一さん(45)の左ほおや耳を近くにあった文房具用はさみで刺して殺害したとしている。高野容疑者は約1時間後「息子を殺しました」と旭署に自首した。 旭署によると、高野容疑者は栄一さんと90代の母親の3人暮らし。神奈川県から帰省していた次男と、栄一さんに自立するよう促して口論になり、次男が近くの親類宅に出かけた後、もみ合いになったという。「長男は5年以上仕事をしておらず、酒を飲むと暴力を振るわれた」と供述しているという。
2009年08月15日
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東京ディズニーリゾート(浦安市)を運営するオリエンタルランド(OLC)に電話をかけ、「閉園しなかったら爆発するぞ」などと脅迫したとして、浦安署は12日、岐阜県大垣市浅草3、アルバイト、飯田雅継容疑者(35)を威力業務妨害容疑で逮捕した。 逮捕容疑は6月18日正午ごろ、OLCに電話で「大雨になると客がぬれるから早く閉めろ」「閉園しなかったら3時になったら爆発するぞ」などと約20分間脅迫し、業務を妨害したとしている。 OLCはその日は閉園まで警備員を増やして警備を強化するなど対応した。同署によると飯田容疑者は中部地方の大手私鉄の元大型バス運転手で、無断欠勤が多いとして6月15日に解雇されていた。
2009年08月14日
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銚子市立病院の診療休止問題を巡り、同市は来年4月の病院暫定再開に向け、医師や看護師などを集める専門組織「銚子市立病院再生準備機構」についてのチラシを市内全戸に配り、市民の理解と協力を呼びかけている。市は再開準備事務を同機構に委任しており、野平匡邦市長は「再開は未曽有の超難問だ。市全体の力を結集して難問を解決したい」と話す。配られたチラシはこれまでの経過を説明し、今後の再開プロセスを分かりやすく解説している。
2009年08月14日
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覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで女優酒井法子容疑者(38)と夫の高相祐一容疑者(41)が逮捕された事件で、2人が出入りしていた千葉県勝浦市内の別荘からも覚せい剤が見つかった。警視庁は、誰のものなのか慎重に調べている。酒井容疑者の毛髪数十本の鑑定も進めており、立件に全力を挙げる。覚せい剤が新たに見つかった別荘は、勝浦市の部原(へばら)海岸から国道をはさんで約50メートル。警視庁が先週末から家宅捜索していた。押収した量など詳しい情報は明らかにされていない。関係者によると、5年ほど前に賃貸契約した平屋の一戸建てで、1カ月の家賃は10万円。ピンク色の建物の横には、物置とみられる小屋もあり、壁には黒いスプレーで「MAGIC」と書かれている。庭の畑ではトウモロコシとインゲンを栽培。高相容疑者は複数の知人と共同で借りているとの情報もある。週末に付近を訪れる千葉市の男性サーファーは「まさか芸能人が使っているとは思わなかった。いつも変なニオイがしてきて“クスリやってんじゃないか”って噂にはなっていた」と話す。近所の住民も「いつも雨戸が閉まっていて薄気味悪かった」と証言した。 契約当初は長男(10)を含む家族3人で訪れ、サーフィンを楽しむ夫婦の姿も目撃されていた。しかし、完全に別居状態になった2、3年前からは「のりピー(酒井容疑者)と子供の2人だけ。もしくはだんな(高相容疑者)とサーフィン仲間という組み合わせだった。夫婦一緒の姿は全く見なくなった」(近所の住民)という。高相容疑者が、酒井容疑者とは別の女性と一緒にいることもあったといい、ゴミの出し方をめぐり、付近の住民から注意されていた。 今年春から最近までは「夫婦以外の人たち2、3人が出入りしていたのを見た」との目撃証言もある。警視庁では、高相容疑者のサーファー仲間を含め、覚せい剤が別荘に出入りしていた誰のものなのか、両容疑者を追及しながら調べている。 また、酒井容疑者の留置施設での様子が明らかになってきた。化粧ができないため素顔のまま過ごしており、取り調べには落ち着いているものの、留置場ではひとり涙を流しているという。調べには「夫に吸い方を教わった。夫は数年前から頻繁に覚せい剤をやっていた」と供述。 高相容疑者は「別居してからも妻の自宅(東京・青山)で2人で使っていた。自分が作って、一緒に吸っていた」と話し、離婚の危機にあっても“一つ屋根の下”にいる時は薬で結ばれていた夫婦関係を明かした。
2009年08月14日
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千葉市花見川区の団地で、洋服店店員、豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件で、千葉地検は13日、殺人と銃刀法違反の罪で、仲田敬行容疑者(28)を起訴した。次女を連れ去った逮捕監禁罪については、連れ去り期間の行動などを詳細に調べる必要があることから、処分保留として今後も捜査を続ける。起訴状によると、仲田被告は7月18日午前9時半ごろ、同区花見川の団地踊り場で、豊田さんの首を刃物で切りつけて殺害したとされる。仲田被告は、犯行翌日の19日午後、羽田空港から那覇市に向い、智美さんとともにホテルを転々としながら逃走。23日の午後、同市内の路上で逮捕された。 逮捕監禁罪は「人に暴行などの直接的な強制作用を加え、場所的移動の自由を奪うこと」などが構成要件となっている。仲田被告は智美さんを連れ去った後、車内で逃げられないように拘束していたことも新たに判明し、県警幹部は「要件を満たしていることは明らか」と立件に自信を持っていた。しかし、千葉地検は同罪での立件を見送った。これまでの千葉北署捜査本部の調べでは、智美さんは6日間にわたり仲田被告に連れ回されたが、身体的な拘束は栃木県で車を乗り捨てるまでの短い時間。羽田空港から沖縄に移動して以降は、拘束されていなかった。加えて逃走先の沖縄では水族館やビーチで2人が一緒にいる姿が目撃されており、「恋人のような振る舞いが認定を難しくした」とみる捜査幹部もいる。智美さんは捜査本部に、「母親の殺害を目の当たりにし、混乱していた」と説明し、逃走中の6日間の2人の行動にはまだ不明な点が多い。地検は逮捕監禁罪での立件にはさらなる捜査が必要と判断した。
2009年08月14日
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虚偽の請求書を用いて県に公費を振り込ませ、340万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた元県農林水産部農林水産政策課副主査、渡辺快和被告(38)の論告求刑公判が11日千葉地裁であり、検察側は懲役4年を求刑した。検察側は論告で「県民を欺き、公務員全体に対する信頼を失墜させた」などと述べた。弁護側は控訴しない方針を示し、「被害金を全額返済するなどくむべき情状がある」として執行猶予付きの判決を求めた。
2009年08月13日
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県から吉川洋県議(市民ネット・社民・無所属)に支給される政務調査費を巡り、柏市民らが11日県庁で会見し、「目的外使用がある」などとして返還すべきだと訴えた。会見した市民らによると、同県議の04~07年分政務調査費(各年度420万円、07年度385万円)について目的外支出があるなどとして全額の返還を求める住民監査請求を起こしたが、県監査委員は認めなかったという。しかし、県監査委員は「一部に不適正な支出が認められる」とし、04~05年分の会計帳簿で60カ所の修正すべき項目を指摘した。
2009年08月13日
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農水省は12日、「曲がったキュウリ」「ヒビが入ったキャベツ」など、通常は「規格外」として処分される野菜の出荷を生産者に求める方向で検討に入った。長雨や日照不足で値上がりが続く野菜の価格安定のため、全国農業協同組合連合会(JA全農)や流通関係者とも調整して品薄感の解消を図る。実行されれば、台風の被害が相次いで市況が平年の5~6倍に高騰した2004年10月以来、5年ぶりとなる。 東京都卸売市場の平均取引価格(10日現在)はジャガイモ、タマネギ、大根が平年の1.7~2.4倍と、依然として高値。さらに、レタスも月初に比べ約100円高の1キロ当たり235円など比較的、安かった品目も上がってきた。 そのため農水省は11日、出荷の前倒しをJA全農に要請。例えば、「LL」サイズでの販売を想定したレタスを「L」サイズの生育段階で市場に送るなどの方法で、当面の供給量確保を目指す。
2009年08月12日
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東京湾アクアラインの通行料金引き下げで、8月1日からの社会実験スタート当初の交通量が、前週に比べ平日は41%増、休日も13%増えたことが、県の緊急調査(速報値)で分かった。県道路計画課によると、週末だった1~2日の交通量は、小型車(軽自動車と普通車)が前週比13%増の1日平均4万2300台、大型車は23%増の2700台だった。平日の3~4日は小型車が40%増の2万4000台、大型車は45%増の4800台だった。前年同時期との比較でも、1~2日は54%増、3~4日は52%増となった。鴨川シーワールド(鴨川市)やマザー牧場(富津市)など南房総の5施設の観光客も、1、2日は前週比46%増。3、4日は23%増となった。森田健作知事は「目に見える効果があった。千葉に魅力があるからスタートできた。県が必ず活気づくと思う」と喜んだ。
2009年08月10日
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東京外郭環状道路(外環道)の市川市田尻-高谷区間約3キロが開通した。県内予定区間(松戸市-市川市間の約11・4キロ)のうち市川市内では初めて。開通に先立ち、テープカットや記念ウオーキングも行われた。開通したのは、高谷の国道357号と県道市川浦安線の新行徳橋先付近を結ぶ国道区間。片側1車線の対面通行で暫定的に供用開始された。並行する県道などの交通渋滞緩和が期待される一方、京葉道路の市川インターチェンジ付近は交通量の増加が見込まれている。記念式典では土屋光博副市長が「市が1993年に計画案受け入れを表明して16年。多くの方の協力、支援でこの日を迎えたことに感謝したい」と、千葉光行市長のメッセージを代読した。外環道の県内予定区間は2015年度の全面開通を目指している。6月末現在、用地取得率は96%で、132件が買収に応じていないという。
2009年08月10日
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君津市が募集した市をPRするマスコットキャラクター=写真=の愛称が「きみぴょん」に決まった。キャラクターは東京板橋区のグラフィックデザイナー、木村直樹さん(44)が制作。市の花「ミツバツツジ」を耳にあしらった架空の動物で、大自然の美しい緑と清澄な水に囲まれた君津をイメージしている。愛称を募集したところ全国から1858点の応募があり、審査の結果、木更津市立波岡中学校1年の小幡紫帆さん(12)と岩手県東磐井郡藤原町、農業、熊谷幸平さん(68)が応募した「きみぴょん」が選ばれた。
2009年08月06日
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