北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

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2025.08.24
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カテゴリ: 士幌線編


途中、幌加温泉へ向かう路地を見ながらひたすら歩き、第五音更川橋梁と幌加駅跡の案内が迎えてくれました。

2つが等しく500m先にあるかのようにも受け取れますが、幌加にある除雪ステーションがこの2つの遺構の駐車場の役割を果たしているということのようです。

徒歩の我々は、まず幌加駅の手前にある第五音更川橋梁を拝みます。表面のコンクリートは剥がれつつも綺麗なアーチ橋は健在です。

幌加周辺は上士幌町が遊歩道を整備してくれているので、ヒグマに警戒しながら進むと、アーチ橋の目の前までアプローチすることができました。


アーチ橋から幌加駅跡の間も線路跡が遊歩道として整備されています。


幌加駅跡には線路が残されていました。転轍機も動かすことができます。

幌加の集落は、洞爺丸台風で被害を受けた森林の倒木を処理する造材人夫により形成され、そして去っていったとのことです。


ホーム跡には後から拵えたと思われる駅名標がありました。鉄道遺産として永く遺してもらいたいものです。


【中古】クリアファイル No.5 広尾線、士幌線、池北線、白糠線、標津線、雄別鉄道、北海道拓殖鉄道 A4復刻時刻表クリアファイル 北海道廃線鉄道シリーズ






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最終更新日  2025.08.26 14:13:07
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