北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

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2025.08.24
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カテゴリ: 士幌線編



国道の路側帯が少し広めに整備されていて、車が駐車できるようになっています。その地点から糠平湖に向かって森の中の遊歩道を歩いていきます。

途中、士幌線の線路跡を横断します。この線路跡を歩いてみたいとも考えるのですが、ヒグマの生息地であるという現実に引き戻されます。

程なく展望台に到着しました。タウシュベツ川橋梁は糠平ダムが建設される前の旧線のアーチ橋で、ダム湖のために水位が変動し、季節により湖に沈む事、そして経年により崩落の危機に晒されているという事で今や有名観光スポットになっています。

例年は夏に水位が上がり冬に姿を現すそうですが、写真でおわかりの通り、完全に姿を現していました。今年の猛暑で電力需要が旺盛で発電所前がフル稼働して水が少なくなっているとか。


また国道273号線に戻りひたすら歩くと、次に現れるのは五の沢橋梁の案内です。

こちらは国道から姿を拝むことができました。


さらに進むと三の沢橋梁の案内が現れます。

こちらも国道から眺めることができますが、橋の上に柵が作られていて、歩くことができるようになっています。

橋の手前の駐車場からすぐの位置です。

実際橋の近くに行ってみるとアーチ橋である事はわからないので、国道から眺める方が良いかもしれません(笑)
三の沢橋梁から先、鉄道跡はトンネルを抜けて額平川橋梁を渡り、糠平駅跡までショートカットしますが、国道273号線は大きく糠平湖を回り込んで温泉街を抜けて糠平駅跡に向かいます。

到着しました。糠平駅跡は鉄道資料館になっています。


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最終更新日  2025.08.25 08:23:16
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