北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

PR

×

プロフィール

喜多美 歩

喜多美 歩

カテゴリ

その他

(1)

はじめに

(13)

函館本線上砂川支線編

(2)

江差線編

(0)

岩内線編

(13)

手宮線編

(5)

札沼線編

(35)

万字線編

(0)

歌志内線編

(4)

胆振線編

(8)

石勝線夕張支線編

(0)

日高本線編

(2)

富内線編

(2)

士幌線編

(40)

広尾線編

(0)

相生線編

(30)

池北線(ふるさと銀河線)編

(0)

湧網線編

(0)

標津線編

(34)

天北線編

(7)

興浜北線線編

(0)

留萌本線編

(0)

名寄本線編

(14)

興浜南線編

(0)

渚滑線編

(0)

【道外】南部縦貫鉄道編

(16)

【道外】川俣線編

(3)

【道外】加悦鉄道編

(1)

【道外】信越本線碓氷峠編

(1)

日記

(0)

カレンダー

2025.08.25
XML
カテゴリ: 士幌線編






糠平駅跡から先、国道273号線はトンネルと橋をいくつも抜けて行きます。その途中に「糠平跨線橋」という表記が…


橋の欄干から跨線橋の下を覗くと、橋の前後にコンクリートで入口を埋められたトンネルポータルを発見しました。更に橋を渡って振り返ると…

「国鉄士幌線」の表記を発見しました。車で通過するだけでは発見しにくいポイントかもしれません。
更に先を進みます。



この区間はダム建設前後の旧線と新線が並行して走っていました。国道からは旧線の橋梁をいくつか見ることができました。旧線はその先で国道273号線に吸収されて、国道を歩く我々は旧線の上を歩くことになりました。


第三音更川橋梁の案内が見えると、電力所前仮乗降場跡は近くです。

駅跡は国道から糠平発電所が見える手前から林道を登ったところにあるとの事ですが、今回は時間制約もあることから通過する事にしました。実際の列車は下り勾配の上り列車のみ、電力所前仮乗降場に停車していたとのことですが(笑)


少し昔の北海道の鉄道05 前面展望 名寄本線 672D 中湧別→湧別,士幌線 725D 黒石平→糠平






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.08.29 09:28:43
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: