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監督 ロン・ハワード出演 ラッセル・クロウ レニー・ゼルヴィガー ポール・ジアマッティ クレイグ・ビアーコ ブルース・マッギル大恐慌時代の1930年代アメリカに実在したボクサー、ジェームス・J・ブラドッグを描いた作品。ブラドッグはボクサーとしては割と良いところまですすんだ選手でしたが、ある日の試合で不甲斐ない試合をしてしまいライセンスを剥奪されてしまいます。折悪く世の中は世界大恐慌の真っただ中、ブラドッグは妻と3人の子供を養うために港湾荷役の仕事をしますが、借金は膨らむばかり。そんなある日、かつてのトレーナーがブラドッグの元を訪れ、タイトルマッチの前座試合出場の話を持ってきます。その試合で勝利を収めたブラドッグは世界チャンピオンとの試合に臨むことになり奇跡の復活を遂げることになります。一度どん底に落ちたボクサーが奇跡の復活を遂げて世界チャンピオンになるという作品ですがそんなにどん底って程でもないんですよね。どん底っていうから奥さんと子供に逃げられ酒と麻薬に溺れ・・・みたいなのを想像したんだけど。結構恵まれていたんじゃないのかなぁ。とはいえ、こういった奇跡の復活劇は見ていて痛快ですけどね。評価☆☆☆☆★
2008.07.27
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監督 ジャン=ジャック・アノー出演 ジュード・ロウ ジョセフ・ファインズ レイチェル・ワイズ エド・ハリス ボブ・ホスキンス ロン・パールマン第二次世界大戦の独ソ戦の勝敗を決定づけたスターリングラード攻防戦を舞台に活躍した実在の狙撃手を描いた作品。主人公はジュード・ロウだけど、その敵役にエド・ハリスが出ているではありませんか!渋くてかっこいいんだよなぁ。「頑張れ、ナチス」と応援してましたが当然、最後はやられます。ナチスとソビエト、どっちが勝ってもろくな世の中にならないというのは悲惨な結末ですな。評価☆☆☆☆★
2008.07.26
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現在、上野の国立博物館で開催中の「対決 巨匠たちの日本美術」を見に行ってきました。運慶vs快慶 引き分け雪舟vs雪村 雪村(蝦蟇鉄拐図が良かった)永徳vs等伯 引き分け長次郎vs光悦 光悦(舟橋蒔絵硯箱は流石)宗達vs光琳 宗達(狗子図がかわいい)仁清vs乾山 興味なし 円空vs木喰 どちらかといえば木喰かな大雅vs蕪村 大雅(十便図が見られて良かった) 若冲vs蕭白 両方好きなので勝敗つけられず応挙vs芦雪 芦雪(虎図襖は迫力十分)歌麿vs写楽 引き分け鉄斎vs大観 作品が少なくて判定できず絵画、版画、仏像、焼物などの各ジャンルから代表選手2名の作品を並べて展示してあり比較しながら見学することができるようになっていました。自分なりに巨匠対決に判定をしてみましたが好勝負が多くて勝ち負けをつけるなんて難しいですね。
2008.07.26
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7/23(水)お昼の猫散歩、風はあるけどやっぱり暑い!馴染みの猫たちは車の下でとろけてます。キジトラ子猫のこの子はシャッター音で飛び起き「シャーッ!」と威嚇しながらお母さん猫の元へ。驚かすつもりはなかったのに・・・
2008.07.23
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ふみの日・百人一首バージョンとは別に「はろぅ きてぃ」バージョンも発行されました。こちらも50円10種1シートと80円10種1シートの2種類です。80円シートには円形と楕円形切手が含まれています。
2008.07.23
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毎年7/23に発行される「ふみの日」切手。今年は源氏物語千年紀ということで源氏物語の時代の歌人とその歌が図案に選ばれました。紫式部藤原実方朝臣清少納言大納言公任和泉式部歌の方は面倒なので割愛。50円と80円の2種類のシートがあります。
2008.07.23
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今日のお昼は道灌山下の交差点にある「天米」の海老天丼、1500円也。海老好きなので、これだけで満足満足。
2008.07.21
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監督 ドン・E・ファンルロイ出演 スティーブン・セガール エディ・グリフィン カーク・B・R・ウェラー カルメン・セラーノ ジェイド・ヨーカー ダニー・トレホ今回のセガールは捜査官である息子を何者かによって射殺されてしまった父親役。息子の死に関わった黒人ギャング団と彼らとつるんでいた汚職捜査官に単身戦いを挑む・・・毎度強すぎるセガール、今回は撃たれ意識朦朧となる珍しいシーンにお目にかかれますがそれも大したピンチにはならずに、片っぱしからギャング達を射殺していきます。何人かが至近距離でセガールに銃を突き付けますがこれは無謀というもの。「私を殺して下さい。」と言ってるようなもんです。すでにセガールの映画は『様式美』の世界、心地よいマンネリズム作品です。
2008.07.20
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監督 アンドリュー・カリー出演 キャリー=アン・モス ディラン・ベイカー ビリー・コノリー クサン・レイ ヘンリー・ツェーニー ティム・ブレイク・ネルソン宇宙からの放射線の影響で死体がゾンビとなって甦り人間との間で戦争になった。そんな中、ゾムコン社なる企業がゾンビが従順で大人しいペットになる首輪を発明。ゾンビがペットやお手伝いさんとして人間と共存しているという世界での物語。主人公の少年ティミーは学校でも友達が出来ずに孤独な子だったが、家にやってきたゾンビのファイドと意気投合。そんなある日、ファイドが隣のお婆さんを食べてしまいゾンビとなったお婆さんが街をうろつきはじめる・・・ゾンビが出てくるとはいえホラー映画ではありません。使われている音楽は50年代オールディーズ風で全編ほのぼのとした雰囲気。ところどころにアメリカに対する皮肉のようなシーンが見受けられますが(カナダ映画です)。評価☆☆☆☆★
2008.07.20
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7/18(金)21:30頃。よみせ通りのチャトラ、久々に発見!2週間ぶりくらい?暑くて伸びてます。声をかけても、ちらっとこちらを見るだけ。だるそうなので、頭を一撫でだけして帰ってきました。
2008.07.18
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陳舜臣著 中公文庫日本では三国志というと劉備や諸葛亮の蜀を正義、魏の曹操は悪役というイメージが定着していますが陳舜臣氏は曹操とその息子・曹丕と曹植らの視点から漢王朝滅亡→三国時代→三国時代の終焉を描いています。吉川英治の三国志や横山光輝の漫画・三国志は諸葛亮孔明の死で物語を終わらせていますが本当に三国時代が終わるのは、司馬一族によるクーデターで晋が建国されるまでなんですよね。この作品ではそこまで書かれているのと、曹一族の視点で描かれているので何回も読んだ三国志ですが新鮮な感覚で読むことが出来ました。
2008.07.17
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年に1度のお楽しみ、西岸良平の「鎌倉ものがたり」25巻が発売されました。今回のお話は全10話 変わり絵の恐怖 新年カウントダウン 鎌倉タクシー事情 夜のサーカス 悪魔の契約 御籠の夜 河童刑事 ー雨女殺人事件ー 妖剣 肝試し 死のターミネーター今作品の中では「悪魔の契約」が一番面白かったかな。一色先生は冒頭にちょこっと出てきただけだったけど。
2008.07.17
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今回の全10種類の中にサミットを思わせる図案は1枚もありませんね~。今回のサミットでは「地球温暖化問題」についても話し合われたようなので、「自然」をメインにしたのでしょうか?動物好きなのでエゾリスとキタキツネの切手はお気に入りですが。
2008.07.17
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先日開催された北海道洞爺湖サミットを記念した切手が発行されました。図案は全10種類 羊蹄山 昭和新山 洞爺湖と羊蹄山 羊蹄山とふきだし公園 支笏湖と恵庭岳 シラネアオイ エゾリス タルマイソウ ナナカマド キタキツネ
2008.07.17
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地方自治法施行60周年シリーズの第1弾としてまずは「北海道」をテーマにした切手が発行されました。図案は5種類 洞爺湖とタンチョウ 五稜郭 美瑛の風景 クリオネ 小樽の風景生まれ故郷・函館の五稜郭が初めて切手になりました。小学生の頃の遊び場でした。このシリーズは47都道府県全てが発行されるそうです。第2集は京都府で第3集は島根県が予定されています。
2008.07.17
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公園3匹衆の中では一番警戒心が強いかも?もう1匹のキジトラさん。柱の陰に隠れて差し出した手のにおいを嗅いだりパンチを繰り出してきたり。
2008.07.13
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柱の所にはチャトラさんが。公園3匹衆の中では一番人懐っこいかも。
2008.07.13
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7/12(土)仕事帰り、谷中のとある小さな公園。ベンチで寛ぐキジトラさん。携帯カメラを向けたら、こちらを向いてくれました。
2008.07.13
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大瀧詠一のファースト・アルバムです。大好きな曲がたくさんつまっています。 恋の汽車ポッポ それはぼくじゃないよ びんぼう ウララカ あつさのせい 朝寝坊 水彩画の町 恋の汽車ポッポ第二部現在は福生で仙人のような生活をしているようですがまた、活発に音楽活動してほしいなぁ。
2008.07.13
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週刊プロレス創刊25周年記念シリーズの第2弾、『四天王プロレスFILE ~至高の闘いの全記録~』を読みました。1990年4月、天龍源一郎が全日本プロレスを離脱すると後を追うように選手が大量離脱。当時、高校生だった自分は「このままでは全日が潰れてしまう。」と思い、残った選手をとにかく応援しました。ジャンボ鶴田、スタン・ハンセン、テリー・ゴーディ、スティーブ・ウイリアムス、ダニー・スパイビーら格上の選手に立ち向かっていく三沢光晴、川田利明、田上明、小橋建太の4人の若手選手達。彼らの奮闘のお陰で後楽園ホールや武道館大会はいつも超満員、チケット入手が困難な状態が続きました。四天王と呼ばれた三沢、川田、田上、小橋の試合はいつも観る側の想像を超える壮絶な試合で「もう起き上がってこないでくれ」と思ってしまうことも何度かありました。まさにリアルタイムで体感できた四天王プロレス、彼らを超える闘いはなかなか見られないでしょうね。
2008.07.13
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本日の仕事帰り、いつものようにまだらちゃんやスナちゃんと戯れてから、谷中幼稚園へ向かう路地でキジトラの子猫発見!ちょっと警戒気味なので写真は後ろ姿に。この子猫以外にもキジトラ一家が5~6匹いました。この路地はしょっちゅう通るけどこんなにたくさんのキジトラを見るのは初めてでした。
2008.07.12
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続いては、太田一平直筆サインカード。これでレギュラーサインカードは全32枚中、25枚入手。未所持の選手は小橋、佐野、泉田、ヨネ、鼓太郎、谷口、ムシキング・テリーの7選手。やはり、最難関は小橋建太か・・・
2008.07.10
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昨冬に発売されて以来、こつこつと集めているプロレスリングNOAH直筆サインカード。ヤフオクで未所持の物を2枚見つけたので落札しました。まずは、パンチの兄貴こと志賀賢太郎直筆サインカードです。
2008.07.10
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2002年に亡くなった「鉄人ルー・テーズ」の自伝を読みました。ルー・テーズといえばプロレスを見ない人でも名前ぐらいは知っているのではないのでしょうか。史上最高にして史上最強のレスラーとして知られています。自分が唯一、リアルタイムで見ることが出来たテーズの試合は1990年に浜松で行われた蝶野正洋とのシングルマッチ。当時テーズは74才、人工腰を埋め込んだ状態での試合で限界を感じ、この試合で引退を決意したそうです。最近はレスラーの自伝も数多く出ているので更にプロレス史について勉強しようと思っています。
2008.07.06
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