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昨日は雨だったので猫散歩はできず・・・今日は風は強いけど良い天気。幼稚園ではバザーを開催中で公園にも大勢の人がいたので猫たちの居場所は無し。公園隣の民家の駐車場にチャトラがいました。声をかけると近寄ってきてゴロゴロ、この後、子供達のおもちゃになっていました。
2009.04.26
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四天王寺の東側には太子殿があり2つの門がありました。1つは寅の門で、もう1つは猫の門!門の上の方に猫がいました。
2009.04.26
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四天王寺では本坊庭園・極楽浄土の庭の見学も出来ました。庭は池泉回遊式の庭園ですが、暫く歩くと洋風な八角形の建物がありました。1903年、大阪での内国勧業博覧会で建てられたパビリオンなんだそうです。和の庭に洋風の建築物、珍しい光景でした。
2009.04.26
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宿泊したスーパーホテルのすぐ近くにある四天王寺。今から約1400年前に聖徳太子が建立した日本最初の官寺なんだそうです。とても広い敷地に講堂・金堂・五重塔などが点在しています。空襲によって伽藍の殆どが焼けてしまいましたが昭和38年に再建されました。五重塔はコンクリ造りで中に入り最上階まで登ることが出来ました。
2009.04.26
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4/19(日)、今回の旅行の最終日。まずは安居神社へ。おそらく戦国時代の武将の中で最も人気のある武将真田幸村が戦死した場所でもあります。真田幸村は1600年の関ヶ原の戦いの際には父の昌幸とともに信州上田城に立てこもり関ヶ原に向かう徳川秀忠軍38000人の兵を迎え撃ち撃退し秀忠軍を関ヶ原の合戦に遅参させたのでした。しかし、関ヶ原の戦いそのものは徳川軍の勝利となり昌幸・幸村親子は紀州九度山に配流されます。昌幸はそこで病死しますが、大阪冬の陣の際に九度山を脱出し大阪城に入城。1615年の大阪夏の陣では幸村率いる真田軍は徳川家康の本陣に突撃し、突き崩しますが寡兵のため力尽き討死にします。そんな真田幸村の最期の地に暫し佇んでいました。
2009.04.26
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4/17(金)発行のアニメ・ヒーロー・ヒロイン・シリーズ第10集は「名探偵コナン」が第4集に続いて再登場。図案は元旦、花見、夏の夜、紅葉、聖夜の5種。なぜ、再登場なのかよくわからないのですが季節のご挨拶に使えますよ、というデザインです。
2009.04.25
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4/10(金)発行の天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念、図案はボンボニエールと檜扇。皇室関係の切手は毎度地味でつまらない、二人の肖像画とか使っちゃえば良いのに。御成婚記念の時は二人の肖像画を使用したけど実際に手紙に貼るのは畏れ多いとか、顔の上に消印がかからないようにとか気を使ったそうです。
2009.04.25
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誉田八幡宮の境内の中に「誉田林古戦場」の碑がありました。大阪夏の陣の際には薄田兼相が陣を敷いた所です。ここから出陣し、道明寺の戦いで戦死しました。
2009.04.25
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誉田八幡宮は559年創建の日本最古の八幡宮だそうです。八幡宮の『八』の字が鳩になってます。
2009.04.25
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瀧谷不動明王寺は今から約1200年前に空海が開いたお寺だそうです。ここは毎月8、18、28日に本堂の不動明王が公開されます。不動明王も良いのですが、本堂に裏に控える真っ赤な多宝塔も素晴らしいのです。
2009.04.25
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道明寺の本尊十一面観世音も毎月18日のみの公開、葛井寺・野中寺・道明寺の3ヶ寺は協力し合って毎月18日に本尊を公開しているそうです。仏像マニアにとっては一度に秘仏を拝観できるのでありがたいサービスです。
2009.04.25
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野中寺(やちゅうじ)は聖徳太子の命により蘇我馬子が建立した非常に古いお寺です。金銅弥勒菩薩思惟半跏像は毎月18日のみの公開、大きさは約20cm、右の掌をこちらに向けて頬杖をついてる珍しい仏像です。普段はセコムで守られていますが、この日だけは方丈に出てきています。「最近は仏像盗難事件が頻発しているので心配だ」と案内してくれた住職が嘆いておりました。
2009.04.25
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葛井寺(ふじいでら)という名のとおりたくさんの藤が咲いていました。藤が咲くのが少し早かったようなので八重桜と藤を同時に楽しむことが出来ました。ただ、藤棚の下に行くと巨大な蜂がブンブン飛び回っていて、結構恐いのです。この日だけかもしれませんが、拝観料を払うと拝観のしおりと一緒にお餅も貰えました。
2009.04.22
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4/18(土)この日はまずは葛井寺へ。葛井寺といえば何といっても、実際に腕が千本ある千手観音(現状では1041臂)。毎月18日だけの御開帳なのです。正式名称は十一面千手千眼観世音菩薩坐像、千本の腕がまるで光背のようでした。阿弥陀二十五菩薩堂の仏像たちも素晴らしかったです。
2009.04.22
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金剛寺には枯山水庭園もありました。室町時代に作庭された庭を桃山時代に蜂須賀家政が手直ししたそうです。
2009.04.22
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4/17(金)観心寺からバスに乗り、再び河内長野駅へ戻り別系統のバスに乗り換え金剛寺に向かいます。金剛寺の金堂には大日如来、不動明王、降三世明王の三尊が並ぶ尊勝曼荼羅が立体的に表現されているのです。今まで百ヶ所以上のお寺を見てきましたがこの三体の仏像の組み合わせは初めて見ました。実際、非常に珍しいもののようです。今回の旅行でナンバーワン仏像に決定です。金剛寺は尊勝曼荼羅以外にも多宝塔と観月亭が見所でした。
2009.04.21
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今朝の通勤途中、裏道を歩いていると道路脇に何やら黒い物が・・・近づいてみると、黒猫の子供でした。生きているのか確認してみようと更に近づいてみると、スースー寝ていました。このあたりにも野良猫たちがたくさんいるので産まれたばかりの子かもしれません。今後、気をつけて様子を見ようと思います。
2009.04.21
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4/17(金)新幹線で新大阪へ。御堂筋線&南海線を乗り継いで河内長野駅へ到着。そこから更にバスで約15分で最初の目的地の観心寺にやってきました。観心寺の本尊・如意輪観音像は毎年4/17,18の2日間しか公開されないのです。そのため、この日は如意輪観音を一目見ようと大勢の人が訪れていました。さっそく、お目当ての如意輪観音を見ましたが確かに美しい仏像でした。でも、それ以上に気になったのが金堂内陣にいる四天王たち。上半身が細くて、下半身がどっしり。衣も不自然なくらいに、なびいています。主役の如意輪観音よりも脇役?の四天王に魅力を感じました。霊宝館にいた後村上天皇の念持物・厨子入愛染明王も10cmに満たない仏像ですが良かったです。観心寺ゆかりの人物として楠木正成がいます。正成の首塚と正成討死のために建設が中途になってしまった建掛塔(たてかけのとう)がありました。観心寺のある河内長野は楠木正成の本拠地だったのですね、思いがけず、好きな武将の足跡に触れることが出来ました。
2009.04.19
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大阪での仏像旅行から帰って来ました。今回の旅行のスケジュールは以下のとおり。4/17(金) 観心寺★ 金剛寺★4/18(土) 葛井寺★ 辛国神社 野中寺★ 道明寺天満宮 道明寺★ 瀧谷不動尊★ 誉田八幡宮4/19(日) 安居神社 愛染堂 四天王寺★印の付いている所は特別公開で秘仏が公開されていたお寺、今回はたくさんの秘仏を見ることが出来ました。天気も良すぎるくらい良かったし素晴らしい旅行となりました。それぞれのお寺の感想などは少しずつ更新していきます。
2009.04.19
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明日4/17(金)から大阪の方に行ってきます。4/17(金)河内長野4/18(土)藤井寺周辺4/19(日)天王寺周辺予定ではこんな感じ。今回の旅のテーマは『秘仏』です。
2009.04.16
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今朝の通勤はちょっと遠回りして公園をのぞいてみました。いました、チャトラ&キジトラ。キジトラには逃げられたけどマイペースなチャトラは我関せずといった感じで毛づくろいしてました。
2009.04.11
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兵本達吉著 新潮文庫むか~し、少しばかり左翼思想にとりつかれたことがありましたがソ連や東欧諸国の末路を目の当たりにして資本主義の方がましなんだ、と目が覚めました。おかげで今はかなり右寄りです。現在のこの大不況の中、小林多喜二の「蟹工船」が売れているそうですね。共産党に入党する人も増えているそうですね。どこの政党を支持しようと構いませんが『歴史』はきちんと勉強した方が良いと思いました。
2009.04.11
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谷中を散歩していると、猫を探しながらなのでどうしても下を見てしまいますがちょっと視線を上に向けると、桜が満開です。谷中は昨日、今日あたりが見頃なんでしょうね。
2009.04.05
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桜が満開の谷中霊園、久々にチャトラと遭遇。夕方にもう一度通ると、ご飯を貰っていました。
2009.04.05
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冷蔵庫の上で置物になっている猫はシマでしょうか。シャッター音にも耳がぴくっと動いただけでした。
2009.04.05
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谷中で一番大きい?猫・ミケ。講談社インターナショナルから出版されている日本を紹介する写真集にだんだんの写真が出ていますが、だんだんを歩くミケが写っています。
2009.04.04
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キジトラ通りのいつもの猫たち、ちょっと警戒中。
2009.04.04
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谷中のレア猫・青い首輪のダイカンゲイさん、ごろごろしながら草を食べてました。
2009.04.04
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4/4(土)快晴ではないけれど暖かな谷中です。よみせ通りのチャトも気持ちよさそう。
2009.04.04
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監督 リドリー・スコット出演 ジョシュ・ハートネット ユアン・マクレガー トム・サイズモア サム・シェパード エリック・バナ ロン・エルダード1993年、アメリカはソマリア内戦に首を突っ込み敵方のアイディード将軍を誘拐するために特殊部隊を投入。しかし、民兵たちの思わぬ反撃に遭い米軍ヘリ・ブラックホークは墜落、兵士たちは敵地での熾烈な戦闘を繰り広げることになってしまう。世界の警察気取りのアメリカが内戦や地域紛争に首を突っ込み、問題を更にややこしくして泥沼化させるのは毎度のことですがこの作品は戦争映画としては面白かったです。戦意高揚の意図があるかどうかはわからないけど・・・評価☆☆☆☆★
2009.04.03
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