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今回の旅行の一番のお目当て?函館の塩ラーメン。函館駅近く「星龍軒」の塩ラーメン、スープが透き通っていてこれぞ塩ラーメンです。濁ったスープの塩ラーメンは認めません。函館出身の自分にとって、ラーメン=塩。浦和に引っ越してきたばかりのころラーメン屋でラーメンを頼んだら醤油ラーメンが出てきたので店員に「ラーメン頼んだんですけど・・・」と言ったら「ええ、ラーメンですよ。」と言われ仕方なく醤油ラーメンを食べた思い出があります。
2009.08.31
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大沼名物、「沼の家」の大沼だんご。長方形の小さなだんごが箱の中にびっしり入っています。この日は、醤油と餡を食べました。今回の旅行で、どうしても食べたかった物の一つでした。
2009.08.30
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函館から特急スーパー北斗号で大沼へ。ここも思い出の場所、幼稚園の遠足などで何度も遊びにきたことのある公園です。沼の向こうに見える駒ケ岳には小4の時の遠足で頂上まで登ったことがあります。
2009.08.30
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函館のベイエリアといわれる一帯も20数年前とは、がらりと変わっていました。金森倉庫なんて、当時はただの倉庫だったけど今では若者&観光客向けのおしゃれなショッピングモールに変身していました。
2009.08.30
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五稜郭タワーの2階には函館の有名な洋食店「五島軒」の支店があったので海の幸カレーを食べました。東京でもレトルトカレーとして売られているけどやっぱり、本場で食べると格別です。
2009.08.30
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1973年から1985年まで函館に住んでいました。今回の旅行では子供時代の思い出の場所も訪ねてみました。通っていた小学校は木造2階建校舎から鉄筋校舎に、学校前の駄菓子屋や潰れていて、住んでいた家も隣近所を含めて無くなって、新しい家が建っていました。24年も経っていれば仕方のないことだけどやっぱり寂しいものです。そこから五稜郭公園までは徒歩で数分、遠足や運動会などの思い出の場所です。新しくなった五稜郭タワーの展望台に登り函館市内を見渡します。近頃の函館はかなり観光に力を入れているようで駅前や観光施設などの整備が驚くほど進んでいました。
2009.08.30
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弘前城の天守閣はかなりこじんまりとしてました。天守閣の中は資料館のようになっていて最上階から弘前市内を眺めることが出来ます。あいにくの天気ですが、太宰治の「津軽」にも書かれている岩木山を見ることが出来ました。頂上は雲の中だけど・・・
2009.08.29
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意外?なことに弘前には古い洋館がたくさん見られます。明治時代に宣教師や医師や技術者が外国からやってきたのでしょうか。
2009.08.29
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長勝寺を出てから弘前城方面に向かいました。次の目的地は藤田記念庭園でしたが何と月曜は休館日・・・下調べが不十分でした。気を取り直して、最勝院へ。立派な五重塔は今から約350年程前に建造されたものだそうです。
2009.08.29
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8/24(月)に訪れた長勝寺、禅林街という曹洞宗のお寺が33寺集まった通りの一番奥に建っています。作家の五木寛之氏も「百寺巡礼第七巻」で訪れたお寺です。お寺のお婆さんが雨の中、丁寧に案内してくれました。「本堂の柱が1本いくら・・・」「襖の取っ手が1つ2万円・・・」などお金の話から、蒼龍窟に安置されている仏像の中には安寿と厨子王やマルコ・ポーロといわれる像があるということ。十二代藩主になる予定だった少年のミイラの話など・・・雨の中、ありがとうございました。
2009.08.29
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毎年、11月に秋の大旅行を行っていますが今年は予定を繰り上げて、初めて夏の大旅行決行です。8/23(日)から8/28(金)までの5泊6日、青森・弘前・函館訪問です。8/23(日) 浅虫温泉散歩8/24(月) 弘前散策(禅林街、最勝院、弘前城など)8/25(火) 函館へ(五稜郭タワー、金森倉庫など)8/26(水) 大沼国定公園、外国人墓地、高龍寺、函館山8/27(木) 元町散策、湯の川温泉8/28(金) 函館から一気に帰宅この時季の青森&函館はとても涼しい!日差しがジリジリと照りつけていても湿度が低いので、汗をかきません。旅の終わりの方に体調を崩したけど20年ぶりの函館訪問を楽しむことが出来ました。
2009.08.29
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よみせ通りまででてきていたチャト、蝉の羽音に反応して、そちらをじ~っと凝視しています。
2009.08.22
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大塚健洋 講談社学術文庫東京裁判でA級戦犯となった唯一の民間人大川周明の思想と生涯を記した作品です。大川周明という人物には以前から興味があったので興味深く読むことが出来ました。この時代の人物の本を読んで思うのは東京裁判とA級戦犯選びが納得いかないところです。本来なら戦犯となって裁かれなければいけない石原莞爾や辻政信らが裁かれなかったことなど。このあたりの後始末をしなかったというのは残念でなりません。
2009.08.22
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猫散歩のしめくくりは、いつもだいたい鈴猫家です。定位置の車の下からはみ出た背中をつっついたら出てきてくれましたが・・・靴を枕にして寝てしまいました。このままにしておいてあげたいけど帰らないといけないので、靴を引きました。この後、鈴猫ちゃんは別の人の相手をしていました。谷中の猫はサービス精神旺盛です。
2009.08.19
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他の子猫達は満腹で寝てしまったけれどこのチャトラは寝ないで遊んでくれました。やっぱり、チャトラは人懐っこいんでしょうか。
2009.08.18
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8/16(日)は家から歩いて藝大美術館まで行ってきました。特に大きな展示会という訳ではないのですが「コレクションの誕生、成長、変容」というテーマでの展示です。今回の目的は過去に切手になったことのある作品を実際に見てみよう、です。「序の舞」上村松園「悲母観音」狩野芳崖「鮭」高橋由一「収穫」浅井忠「一葉」鏑木清方当たり前だけど小さな切手の中でしか見ていなかったので実際の作品は思っていたより大きく、間近で見ると非常に繊細でした。とりあえず、これらの5作品と切手にはなっていないけれど曾我蕭白の作品や百鬼夜行絵巻も見られたので良かったです。
2009.08.17
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芸大美術館の帰りに龍谷寺へ寄ってみました。昼御飯を食べ終わったところのようで子猫達はあちこちで横になっていました。ミニまだらちゃんは皿を抱えてまどろんでいましたがあっという間に熟睡してしまいました。
2009.08.17
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今日は1時前に外出、よみせ通りではチャトが食事中。呼んでも、つっついても反応なし。用事を済ませてから、再びよみせ通りを通ると、チャトは路地で昼寝中。久しぶりに会えたけど、遊ぶことは出来ませんでした。
2009.08.16
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監督 フィリップ・F・アトウェル出演 ジェット・リー ジェイソン・ステイサム ジョン・ローン デヴォン青木 石橋凌 ルイス・ガスマン日本のヤクザ、中国系マフィア、FBIを手玉に取る謎の殺し屋ローグ。ローグの正体とその目的とは・・・ジェイソン・ステイサムが殺された相棒の仇を討つというストーリーかと思っていたらどんでん返しという程でも無いけど違っていました。日本のヤクザはちょっとおかしな部分もあったけど迷作「ライジング・サン」程でもないのでまあ、いいか。評価☆☆☆★★
2009.08.16
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監督 シドニー・ルメット出演 ニック・ノルティ ティモシー・ハットン アーマンド・アサンテ パトリック・オニール警官上がりの新人検事補が初仕事として刑事による射殺事件のQ&A(尋問調書)を取ることになるが調べが進むうちに、事件の真相は根深いことが・・・ニック・ノルティが賄賂、殺人何でもありの悪徳刑事を怪演、独壇場といったところです。評価☆☆★★★
2009.08.16
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8/3(月)発行のふるさと切手「江戸名所と粋の浮世絵」名所江戸百景 日暮里諏訪の台歌撰恋之部 物思恋大谷徳治の奴袖助名所江戸百景 角筈熊野十二社俗称十二そう名所江戸百景 月の岬錦織歌麿形新模様 文読み中島和田右衛門のぼうだら長左衛門と中村此蔵の船宿かな川やの権名所江戸百景 増上寺塔赤羽根名所江戸百景 日本橋雪晴袖が浦の亀吉今回で3集目となるこのシリーズ、歌麿・広重・写楽の浮世絵が題材になっていて毎年楽しみなシリーズです。この3集では名所江戸百景から日暮里が取り上げられています。「日暮里諏訪の台」というと今の諏方神社のあたりでしょうか?水辺の風景が描かれているので今とはだいぶ違う風景となってます。
2009.08.09
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ミニまだらを撮影してると、チャトラが近寄って来ました。チャトラはとても人懐っこい子です。
2009.08.07
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龍谷寺のミニまだらちゃん、植木鉢の間からこちらをうかがっています。ちょっと臆病な子です。
2009.08.06
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今日は仕事が休み、3時頃の猫散歩。いつもは賑やかなダイナがお休み中、シャッター音にも気付かず、熟睡中でした。
2009.08.05
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8/2(日)は健介オフィスの後楽園ホール大会、「Take The Dream vol.10」観戦です。梶原慧VS青木篤志なまずマン&HS市川&A本多VS菊タロー&平柳&CHANGO起田高志VS宮原健斗中嶋勝彦VS望月成晃佐々木健介VS森嶋猛この日デビュー予定の白石健太郎は体調不良のため、デビュー戦は延期に・・・デビュー戦なんて滅多に見られないだけに残念。菊タローや市川らのお笑い試合、勝彦や起田&宮原らの健介オフィスの選手らしい激しい試合とバランスの取れた良い大会でした。メインで森嶋が健介に勝ったのは、ちょっと驚き。それでもハッピーエンドな雰囲気が会場を包んでいました。
2009.08.05
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8/1(土)と2(日)は二日連続のプロレス生観戦でした。まずは1日、ディファ有明でプロレスリングNOAHの「DEPATURE2009~bound for the future~」金丸義信VS伊藤旭彦GHC無差別級選手権挑戦者決定バトルロイヤル橋誠 菊地毅 起田高志 本田多聞泉田純至 志賀賢太郎 川畑輝鎮力皇&鼓太郎&平柳VS佐々木&中嶋&宮原田上&ヨネ&マルビンVS小橋&秋山&小川潮崎&谷口VS齋藤&佐野森嶋猛VS青木篤志KENTA VS石森太二杉浦の欠場でメインが森嶋VS杉浦戦からKENTAと石森の試合に変更になりました。金丸VS伊藤戦終了後、邪道&外道が乱入。自分達の記念興行へ来るように金丸を挑発、金丸もそれを受け8/30後楽園大会の出場決定。この絡みは面白そうです。選手会興行でのバトルロイヤルはグダグダ感がありましたが、この日は休む人も少なく割とテンポが良かったです。起田と川畑、多聞が頑張っていたと思います。起田に優勝してもらいたかったけど川畑の勝利、小橋相手にどうやって立ち向かうのか・・・KENTAと石森は試合後にチームの発展的解消を宣言、それぞれ新パートナーを探すことになりました。シングルでのKENTAは青木との雪辱戦を希望、8月中の関西大会か29日のディファ大会で組まれるのでしょうか。
2009.08.05
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水木しげる著 ちくま文庫水木しげるの自伝です。ガキ大将だった子供時代、ラバウルでの戦争体験、片腕を失い帰国後の貧乏生活と出会った奇人たちとの付き合い。紙芝居から貸本画家、そして売れっ子漫画家へ。超多忙の中、戦争中に約束していたラバウルの土人たちとの再会。戦中、戦後の悲惨な経験も水木しげるの楽天的な性格のせいか、面白おかしく描かれています。表紙のとぼけた感じの絵もいいなぁ。
2009.08.01
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