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2月、3月と、ちょっと、いやかなりのストレスがありました。快方へと向かうことになり、ほっとしたところに。帯状疱疹になりました。場所は首筋。最初はひっかき傷かな?ちょっとヒリヒリするなあ、くらいだったのですが、あまりに痛いのが続くので、鏡でよくみると、発疹&発赤。とはいえ、見えにくい位置だったので、ずいけんにち「ねぇねぇ、ここ、痛いんだけど、何かなってる?」と聞くと。ず「うえ。なんじゃこりゃ。かぶれたみたいな感じになっているよ。」とのこと。その後、症状とかから、ず「帯状疱疹じゃね?」と言われ、翌日、皮膚科を受診し、確定診断。現在、気づきから5日目。頭の中にまで発疹ができ、痛いやらかゆいやら痛いやら。妊娠中なので、抗ウイルス薬も飲めず、塗り薬のみ。しかも、水疱瘡のウイルスと同じなので、水疱瘡に罹患していないソウにも伝染決定的に。もう、予防接種も間に合わず。潜伏期を待って、発症を待つ状況となりました。うぅぅぅ。つらい。ソウはただいま鼻風邪中。これが治ったら水疱瘡とは…。可哀想に…。すまんのぅ。軽くで済むことを祈っているよ、母は。
2011.03.30
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いやね、決してサボっていたとかではなく。私、インターネットをFire Foxで見ているのですが、ここ1ヶ月くらい、楽天のサイトが開けなくなっていたんです。訳はよくわからず。ずいけんに復旧してもらったのですが、すぐにまた見れなくなってしまって。でも、グーグルクロームを入れてもらったら、こっちで見れたので、久々に更新しています。分かる人には分かり、分からん人にはわからんことですが。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ソウはすくすく元気。歩くのも随分早くなってきて、ちょっと小走りっぽくなってきました。今のブームは「自分で」自分なりに自分でできると思ったことは、自分でやりたいらしい。できなくて「え~う~」となることもしばしば。手伝おうとして「いやだぁ」もしばしば。厄介ですが、ココも通る道なのですよね。できるだけ「やりたい」に応え、「できた!」につながるサポートにしています。そんなソウに、「ソウが、自分で」という発信と「お母さん、手伝って」という発信のモデルを示し、音声模倣と身振り模倣でグズグズではない表出の仕方を教えているところです。伝え方が分かれば、ぐずったり泣いたりではなく、自分の思いが相手に伝えられ、相手が分かってくれることでその発信が定着する。泣いたらやってもらえたり、やりたくないことを回避したりできることを覚えて、泣きで発信する、という時期より成長して、表出方法も豊かになってきているので、泣きで応じるのではなく、伝え方を教えて、お互いにスムーズなコミュニケーションになるように。そして、見込み通り、こちらのモデルを真似ることですぐに伝え方を覚えてきていて、ソ「たーたん、てって~」ソ「(ソウが自分)で~」と未熟ながら自発的に発信し始めてきています。発語だけだとまだ未熟すぎて伝わらないこともあるので、身振りも付けていますが、最近は音声優位になってきた気がします。あと、ジュースと牛乳がソ「じゅー」「でぃゅ~」とちょっと似た感じの表出で、ずいけんもず「ん?どっち?」と迷う感じだったのですが、最近は、見せながら「こっち?」と聞くと、思い通りの方の時にはソ「っち」、違う時には首を振る、というYES/NOがはっきりしてきて、分かりやすくなりました。どっちかが分かると、ずいけんはず「牛乳ね。入れるよ、コップ置いといてね。」と正しい音を聞かせて返す、心理言語学的技法で言う「リフレクティング」を必ずします。そう、ずいけんは、教えてもいないのに、インリアルアプローチを自然とさらっとやってのける、見守り上手、声かけ上手な父さんです。この話をすると、「ちなつこさんの声かけをいつもそばで聞いているからじゃない?」とか言われるのですが、違うと思います。私の声かけを真似て、とか、意識してやっているように見えないからです。これはずいけんのセンスなんだと思います。ソウの自発性を尊重したい考えは夫婦で同じ、というのもあると思いますが、こえかけのタイミングやこえかけの仕方、内容が、ソウの理解力や注目のタイミングなんかともピタっと合っていて、STとして見ても「かかわり上手だなぁ」と感心してしまいます。ソウも、言われていることが自分にとって分かりやすいからか、じっと見て、真似て、どんどんことばを覚えていきます。「分かる」「伝わる」ということがすごく大事な時期で、納得出来れば落ち着いて行動でき、「わからない」「伝わらない」と癇癪を起こしやすいんだなぁと思ってみています。大人も「分かるように伝える」。説明したり、やってみせたり、やらせてみたり。どうしても、ソウがわからないまま、大人ペースで動かさなければならない時もあるけれど、これを意識してソウペースの対応をすることも心がけてます。ソウの「わかった!」「できた!」に触れた瞬間は、こちらにとっても満足感いっぱい。そして、教えてもいないのにできていくこともちょっとずつ増えて驚きもいっぱい。体の疲れ、心の疲れがあっても、これがあると笑いに変わって元気にもなれます。この子を授かり、産んで、育てて、よかったなぁと、まだ2年も経たないのにしみじみ思うこの頃です。
2011.03.09
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