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ソウがお昼寝し、エイも授乳後寝ていると、とても静かです。2時間くらい、フリータイムをくれています。その間に私もお風呂を済ませたりして、夜バタバタしないでいいように、しています。今の1日のリズムは6時半~7時半 ソウ起床。一緒に起きる。 その後朝ごはん8時~9時 私が眠気に耐えられず、うたた寝。ソウ一人遊び9時~ 家事(洗濯、食器洗いくらい)、ソウと遊ぶ11時 エイの沐浴12時 お昼ごはん その後、ソウ昼寝。私お風呂&うたた寝夕方 家事(ご飯を炊く、洗濯物をたたむ)、ソウと遊ぶ 18時 運んでもらった夕食を頂く19時 ソウをお風呂に入れる21時 ソウを寝かしつけるその間1~3時間おきにエイの授乳特に夜中は結構頻繁に授乳で起きています。ずいけんがず「ふと起きるといつも座って授乳している」と言うくらい、結構な回数です。自分も目が開かないまま飲ませている感じではあります。ソウの時は最初2ヶ月くらい、混合(母乳とミルク)だったので、夜はもっぱらミルクで、作らないといけないので完全に起きていたのですが、今は完母なので、ふわっとした意識の中で授乳している感じです。とは言え、何時頃授乳したかはちゃんとチェックし、授乳回数は把握しているから、我ながらやるなぁという感じ。完母ですが、おしっこやウンチの回数、飲んだ後の眠りの時間で足りている感じはあるので、「足りているかな?ミルク足したほうがいいかな?」なんて不安もなく、過ごせています。体力的なしんどさより、精神的なしんどさの方がきついので、精神的に安定して関われていることが何よりだと感じています。エイが目を開く時間も少しずつ長くなってきました。覗き込む人の顔をじっと見たり、明かりを見つめたりするようになりました。
2011.07.27
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エイです。只今生理的黄疸真っ最中!日毎に、2年前のソウと似てきました。兄弟でそっくりになるかな?ちょっと違ってくるかな?
2011.07.25
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まさかまさかですが。予定日よりうんと早く、17日も早く、次男坊が産まれちゃいました。夜、なかなか布団の中で寝付けず、夜中2時くらいから便通もあってトイレへ。 その後からお腹がしくしく痛むので、 ち「カマグ(便秘薬)飲んだからかなぁ」 とたびたびトイレへ。 便通はあって、でも、出るたびにお腹の痛みも増す感じ。 ち「また前駆陣痛かな。」 と1時間ほど様子を見ることにした3時半。 15分おきだったり5分くらいだったりと不規則な痛みを繰り返し、1時間経っても痛みは治まるどころか強まるばかり。 ち「うーん。おしるしとかなかったし、先生はまだまだって言っていたし」 と更に様子を見ること1時間。 とうとう、立てないほどに痛みが強まり、間隔は5~15分。 こりゃー陣痛でもそうでなくてもちょっと病院に行ってみるべきか、と判断し、ずいけんを起こした5時半。 その頃には、もう痛み出したら腰を押してもらうという、前回の分娩の中盤に近い状態でした。 ず「まじで!えらい急だね。ほんまに生まれるん?」 出発までも何度か横になって腰を押してもらって、痛みが引かないと立ち上がれない状態で、頭もぼさぼさ、何とか服だけ着替えて。 とりあえず、義母に連絡、寝ているソウを見てもらって出発。 6時半 病院到着。 陣痛室(和室)に入り、診察してもらうと、なんと、子宮口全開、頭が出始めているとのことで 助産師「このままお産に入りましょうね。いいタイミングで入院ですよ。」 といわれました。 すぐに横になり、ガウンに着替え、深呼吸と腰の圧迫で痛みを逃す。 7時半 腰の痛みが段々下に下りてくるのが分かる。 モニターの位置も下がっていく。 前回のことを思うと、すごく冷静に、痛みと向き合って、逃して、やり過ごせた気がする。 助「上手よ。しっかり吐いて、しっかり吸っているから、赤ちゃんにも十分酸素がいっているし、産道も柔らかくなってるよ。」 と励まされながら。 助産師さんが、ずっとそばについていてくれた。 ち「痛いぃ」 というと 助「ふー、吐いてぇ」 と呼吸を促してくれた。 前回は促進剤が入るまでいきむタイミングも陣痛も良く分からなかったけど、今回はそれを感じることが出来た。 助「いいね、そろそろいきみたくなったらいきんでいいよ。」 といわれ、軽く ち「ん~」 といきむとぐっと下がるのがわかり、やめると戻るのも分かった。 そこでようやくドクターが来て、診察と称したぐりぐり。 ち「わぁぁ、いったぁぁい!いたいですぅぅ。ふぅぅぅぅぅ~。」 その後、破水した感じがあって、温かい水がちょろちょろ~っと出ているみたいだった。ち「破水ですか?」助「うん。でももう破水してもいいよ。膜を被って出てきてもよかったけど、これでまた進みやすくなったはずだよ。」8時20分 そこからが、いきみ勝負。 和室だったので、つかまりどころがなく、どうしようか。(天井から綱が下がっていたけれど、それをつかまる姿勢はちょっと辛かった) 仰向けで、自分の腿を引き寄せ、ぐっと引っ張った。 あごが引けて、いきむのも分娩台より楽だった。 ひざからの下の両足を看護士さんが抱えてサポートしてくれた。 1回の陣痛で3回踏ん張るのが限界。 助「じょうずだからね。ゆっくり行こう。大丈夫。もうそこまで来てる。」 ち「う~~~ん!う~~~~~ん!で、て、こぉぉぉぉぉい!」 4回目の陣痛で、頭が出て。 助「はい!いきむのやめて、はっはっはっはって息をしよう。」 ち「え?はっはっは、って、もう出たんですか?」 助「うん。もう出たよ。力抜いてね。」 なにやらこちょこちょした感じがしてそこからはするんと出ました。 赤「ふん、ふん、ふんぎゃぁぁぁ!」 8時50分。 助「元気な男の子だよ!さぁ、胸に乗せるからね。」 胎脂の付いた赤ちゃんが胸に乗った。 ふがふが言いながら、うつ伏せで胸の上でまぁるくなる。 ち「おはよう、お疲れ様。待ってたよ。がんばったね、えらかったね」 と声をかけました。 顔はよく見えなかったけど、憧れのカンガルーケアをさせてもらって、感激でした。 へその緒も、切らせてもらって、すごく貴重な体験をしました。 その間に、処置。 会陰切開はせずに済んだ。ちょっとだけ最後に1mmほど裂けたとのことで、縫合。 赤ちゃんは、胎脂をさっと洗ってもらい、体重と身長の測定。 ドクターの聴診。「いいね。元気な子だ。」 処置が終わったところで、待合に居たずいけんを呼んでもらった。 ず「え?もう生まれたんですか?」 がずいけんの第一声だったそう。 入院して2時間ちょっとのスピード出産。 前回のことを思い、半分としても午後かな?位に思っていたらしく、きょとんとしながら、赤ちゃんを受け取り、和室に入ってきた。 ず「早かったねぇ」 ち「早かったろう?自分でもびっくりよ」 とまずはその超安産ッぷりびっくりした親でした。 それからは、ずいけんに介助されながら、朝食。 ず「創太の生まれてすぐにそっくりだね。ちっちゃいねぇ、かるいねぇ。」 点滴が終わって、個室に戻る予定が、思いのほか出血が多かったみたいで、後陣痛も強めだったので、点滴を2本追加。 産後7時間分娩室で要観察でした。 出産より点滴時間のほうが長かったくらい。 でも、出血が多かった分、貧血気味だったみたいなので、しっかり補給してもらって、何とか復活しました。 その間に、義母とソウがきました。 ソウは、目の前のちっちゃい赤ちゃんに興味を示しつつ、ちょっと戸惑ったようでした。 お腹が大きくなって抱っこの回数が減っていた分、 ち「生まれたら、まずソウをいっぱい抱っこしてあげるね」 と言っていたので、赤ちゃんはずいけんに、私はソウを抱っこしました。 とはいえ、上半身しか起きれなかったので、ひざに乗せて。 時間をかけて、家族なんだよ、兄弟なんだよと伝えていこう。 ムリヤリおにいちゃんにするのはやめよう。 次男坊はここでは「エイ」と呼ぶことにします。 4時半 個室に運ばれると、ずいけん、義両親、ソウ、そして生まれたばかりの「エイ」が待っていました。 エイは、始めの数時間は目を開けてきょろきょろしていましたが、その後ぐっと寝てしまい、ずっと起きていないとのこと。 助産師さんは「そんな感じなんですよ。生まれてすぐはお母さんもあかちゃんも疲れているからね。授乳は起きたときでいいよ。」とのこと。 夜はさすがにお腹すいたのか、泣いて起きたエイ。ソウから間がない分、母乳は出るけど、エイのほうがまだ吸い付き方が分からないみたいで。ゆっくり練習中です。
2011.07.17
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臨月に入り、お腹も頻繁に張るようになりました。前駆陣痛のように痛む時もあり、横になることも増えました。前回の診察の時その旨伝えたら、Dr「張っていいよ。大きさもいいし、生まれそうならそれでもいいし」なんて呑気なご意見。張り止めを使うような時期では、もうないということらしく、動いて張って、下に下がるようにしてもいいとのこと。動いて…。ソウの時には、夜間にずいけんと散歩して、早めに出てくるようにしてたっけ…。家事だけでもひぃふぅだけど、体動かして、早めに産気づくようにしないと自分がきついかもなぁ。大きさも、もう2800g弱。確かに出てきてもよさそうではあります。でも、まだ頭は骨盤内に入り込んではいないようで、胎動も一時期より弱いながらまだあります。下がってもないし、おしるしもないし、あるのは強めの張りだけ。まだまだ出てくる感じでもないです。暑さが堪えるぜ…。室内で床の拭き掃除でもするかなぁ。妊娠・出産って、確かに「奇跡的・神秘的」でもあるけれど、「つわり・嘔吐・眠気・便秘・食欲不振・頻尿・尿漏れ・腰痛・むくみ・陣痛・縫合痛」とあらゆる痛みや不快感との戦いでもあります。生まれてからも、乳腺炎だったり寝不足だったり、最初の1年は結構しんどかったなぁ。これが経験できる事自体、「恵まれている」といえばそうだし、産む・育てるの楽しさももちろんあるけど、当事者になったらただただ辛い・しんどい・きれいごとではないって感じです。自分のこともさておきになるし。思ったように動けないし。前回もそうでしたが、この「臨月」がいちばんしんどいです。季節的に夏なのも、体力の衰えを感じる要因でもありますが。がんばって乗り切ろう!
2011.07.13
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今日は、私が母のところに行ったので、日中ソウはお義母さんのところにおあずけしていました。ずいけんは、今日は飲み会。帰ってきて、預かってもらったところに甘えて、ち「今日、ソウをお泊りさせてもいいでしょうか」と、お義母さんに打診。義母「いいよ!」と快諾してもらいました。出産での入院時の練習をと。出産時は順調にいけば4泊5日のお泊りになります。5月の連休に1回、お泊りをさせました。私は母の高専賃に居て、その時はずいけんも義母宅へ。多分、4泊5日の時もずいけんは義母宅にいるかも知れないけれど。今日は、両親ともにいない、初めての単独お泊りです。私も、本当に久々の「単独」の夜。いやぁ。意外と開放感晩ご飯も作らなくていいし、ゆっくり適当食事に、のんびりお風呂。ちょっと疲れているので、早めに寝ようと思いますが、ゆっくり眠れそう。お義母さん、ありがとうございます!ソウがいい子で夜ぐずらずに眠れますように。
2011.07.02
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