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毎日車に乗りますので、信号待ちのボーっとしている1分、2分が勿体ない・・・とずっと思っていました。そしてスタジオ経営する10年以上も前から軽トラの中にドラムのスティックを持ち込んで、信号待ちにカーオーディオから流れる好きな音楽を聴きながらハンドルを叩いていました。しかし「もっと効率的な練習方法はないのか?」とYOUTUBEで探すと出てきました。プロドラマーの車の中での練習方法が。やっぱり同じことを考える人が世の中にいるんですねェ・・・テレビの地上波では絶対あり得ない情報です。これからの車での練習に役立てます。スタジオ経営者が言うのもなんですが、何もスタジオでの練習だけが上達の道ではなく、こういった隙間時間をうまく利用する事がドラㇺ上達の秘訣なのです。思い起こせば大学体育会で空手をやっていた時期は、道場以外でも片道2時間の通学時間を利用してボーっとせずに読書をしたり、座るところがなければ吊革を持たずに立ってバランスの練習をしたり組手に必要な動体視力を養うために駅の看板を見たり、ごはんを食べるときの箸も左手で食べていましたねェ・・・もはや空手という枠を超えた・・・人生の修行といった感じです。人生をロングスパンで考えると、こういった無駄に見えるような努力も、後年役に立つという意味で一理あるのです。まぁしかし、信号待ちでスティックでハンドルを叩いている姿を隣の人に見られるのも「変人?変態か?」と思われるかもしれませんが、軽トラックにはスタジオ0724の宣伝シールをデカデカと貼っていますので、「あ~ナルホド、練習熱心やな」と思われるでしょう・・・(笑)。50年位前に泉佐野の貝田にジャズライブハウス(シンバル)があり、ドラマーのマスターがなかなか注文を聞きに来ないので、調理場に行くと一心不乱にドラミングの練習をまな板でやっているではありませんか・・・(驚)。それとおんなじデス・・・(笑)。という事で、日頃から「もっと何か効率的にできることはないのか?」という疑問を持っていると、ある時パッと閃くモノです。疑問、常に疑問を持つことですわ・・・大事なのは。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.02.28
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弊社トランクルームでは、11年前の開業当初からピアノ保管が多いです。何故なんでしょう?理由を考えると1.当分(しばらく)使わない2.高価だったので、売却するのは勿体ないので、しばらく安全な場所に置いとく3.子供や孫が使うまで置いとく4.親の形見なので捨てる訳に行かない5.大きすぎて邪魔6.重いので床が抜けるのが心配7.転勤で引越し先に大きすぎて持っていけない8.リフォームや新築の期間だけ(仮住まいに持っていけない)9.引越先が集合住宅で階下への振動や騒音が心配1~9に共通するのが、「契約者がピアニスト」という事です。車やバイクは簡単に買い替えをしますが、楽器を簡単に買い替えたり捨てたりというのはあまり聞いた事がありません。車のように、新車を買って4,5年で買い替えようという発想そのものが、ミュージシャンには存在しません。やはり楽器は自らの手で奏でますので、例え一時的に演奏を止めたとしても何時までも「愛着」があるのです。そうなんです、その楽器に思い出が詰まっているのです・・・その辺が他のモノと違うので、トランクルームに楽器が集まるというのは自然な流れだったのです・・・ピアノの保管状態は完全梱包していたり他の荷物とゴチャゴチャに保管していたりとバラバラですが、ピアノが弾ける状況の場合は本当は契約上ダメですが、例外的に「たまに弾くのはOK」と黙認していました。何年もピアノを放ったらかしにすれば、自分の腕も鈍りますし、ピアノ線の調律も必要になります。単にそんなお客さんの切なるニーズを拾っただけですが、涙の出るほど喜ばれます・・・もちろん、それで追加料金を取るなんて野暮な事はしません。本館の1階なんかは「3重ロック」ですので、思いっきりピアノを弾いても全く音が外に漏れません。例え、外への音の漏れが55~60デシベル程度になっても、昼間なら日常音にかき消されてしまいます。そんな状況ですので、今回大々的に「ピアノ保管で部屋内で練習OK」にしました。ただ条件として、9:00~17:00の時間帯で腕が鈍らない程度という事で「月1回」が限度とさせて頂きます。しかし、何でまたこんな事を企画したのかと言いますと、他社でヤッテいないからです。ピアノを保管できて、そこでピアノ練習できるところ(倉庫やトランクルーム)として弊社トランクルームは「日本初!」ということです。ありそうで、なかったのです。この、ありそうでなかった・・・というのがキモです。そもそもトランクルームを含めたピアノの保管業者は世間に山ほどありますが、単に保管するだけでそこで練習するなんて事は想定していません。「倉庫業」としての保管状態をアピールする為に、ガチガチに梱包までしているところも多いので、倉庫で演奏なんていう発想に及びも尽きません。考え方を少し柔軟にして(普通に考えて)お客さんの深層心理を少しでも考えれば、「たまにピアノを弾きたいな・・・」「ピアノ線が心配(調律が必要)・・・」というニーズが浮かんでくるはずなんですけどねェ・・・自分は〇〇業、〇〇専門(専業)・・・という固定観念はひとまず横に置いといて、自分は「ひとりの消費者(エンドユーザー)」というポジションでモノを考えるクセをつけるのも立派な経営者の訓練です。一つのモノゴトを捉える場合、色んな角度から見る必要性があるというのを大学の空手部時代に学びました。空手部では、単に稽古時間内での突き蹴りの練習だけです。しかし、空手を学ぶひとりの「武士(武人)」として、それだけではダメなのです。そう、当時は空手を修行するという意味で、生活や人生観までも大きく影響していたのです。その辺が武道とスポーツの大きな違いです。片道2時間も掛かった電車通学では、バランス感覚を養う為に吊り革を持たずに立ち、動体視力を養う為に駅の看板を読み取る訓練もしました。座席に座っても、前に立った人が自分の股間を目がけて蹴ってくる事を想定して、相手の蹴り足を自分の両足の間に来ないようにズラしたりカバンを膝辺りに置きました。空手の精神は「先手なし」「後の先(カウンター)」ですから、常に何処かから攻撃してくるというのを想定して、周りを注視ながら歩いていましたねェ・・・鍛えにくい握力をどうやって鍛えようかと、冬はコートのポケットに丸型のハンドグリップを忍ばせ、電車に乗っている間中他の人に分からないようにずっとポケットの中で何千回も握ってましたねェ・・・そして今もやっていますが、身体の左右のバランスを取るために箸は左で食べるようにしました。また相手の攻撃が来ても目を閉じない様に(相手の攻撃を最後まで見届ける為)、ボクサーもよくやっているように指を立てて開けた目の周りをトントン突く訓練もしましたねェ・・・ココまで来ると、空手オタクだったのか・・・(笑)。そうやって少しでも空手が上達するように、練習以外に日常生活にも自分なりに「イロンナ角度」から工夫をして空手意識を浸透させていましたが、残念ながら「上には上がいる」「どう足掻いても無理」・・・というのを認めざるを得なくなり空手から徐々に遠ざかっていったのです・・・しかし、そんな無駄だったように思える鍛錬やイロイロと空想や想定を張り巡らす事が、長期ブランクがあったものの未だにボチボチながらも空手を楽しんだり、仕事でイロイロとアイデアを考えたりする洞察力や考察力に多少とも役立っているのかなァ・・・と思うのでした。まァしかし、ビジネス戦略の基本である「何処もヤッテいない」というのを、単に思い浮かんだだけですが・・・そもそも凡人が新しいビジネスを考える場合、何も仰々しい事や発明みたいな大きな事を考える必要はサラサラありませんし、そんなの無理です。チョッとした事でイイのです。自然体で普通に物事を考えて日常生活していると、人々が見逃している「何でもないコト」が或る日フッと湧いてくる・・・普段の日常生活の延長線上でポッと出る・・・そんなイメージです。自営業者や私みたいな零細企業経営者は、世のサラリーマンみたいに社内の人間関係がどうやとかいった純粋に仕事以外の事でゴチャゴチャする余計な雑念が少ないのが、純粋にモノゴトを考える上で都合がイイのです・・・という事で、トランクルームというと「単にモノを置く」だけというイメージでしたが、各トランクルームによって屋外型か屋内型か、建物や周辺状況も千差万別です。その各社バラバラな状況でも、収益を上げる為に付加価値をつけようと努力は当たり前の事です。それを単に、小さい事からひとつひとつ考えていって、今回の「トランクルーム内でのピアノ演奏OK」というアイデアも、実際に実行に移している単純な作業の積み重ねの一つだったのです。しかし、そもそも何で「トランクルーム内でピアノの演奏OK」なんて事を思いついたのかというのを考えると、結局別棟で「リハーサル音楽スタジオ」も営んでいるからという事になります。トランクルームにドラムを保管して、そのドラムをチョッと運べば直ぐリハスタがあるというドラマーにとって涙の出るようなシチュエーション!それが、リハスタが出来るもっと以前からトランクルーム内でピアノを弾いていた・・・という事実にやっと結びついたのです。実に長い間、私の脳内でこの2つが結びつくまでグルグルと回っていたんですねェ・・・(笑)。そんなモンです・・・アイデアや閃きなんて。若ければ、もっと早くパッと閃くでしょうけど・・・もう私も還暦過ぎの立派なジイサン(笑)。じゃ、大々的に「トランクルーム内でのピアノ演奏OK!」にしましょう・・・という事になったのです。結局、人間の考える範囲というのは、自ずとその人の脳内にしかないという事か・・・(笑)。(オススメの関連記事)グランドピアノ保管で演奏もOK!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2017.07.30
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先日昔のファイルを整理していると、学生時代に苦労して集めたウインドサーフィン関連の資料が沢山出てきました。 当時爆発的な需要があるにも関わらず、特許が存在していた為に、情報が限られていました。 よく梅田の紀伊国屋の洋書コーナーに行ったり、レースで大阪以外の甲子園浜や浜松、関東に行った時は、現地のショップやロコが「並行輸入」した部品やボード、セールによだれを垂らしながら見ていたものです(笑)。 ヨット関連の雑誌に出ていたのは、「ヨットの1種」と考えられていたからです。(その名残で、今でもオリンピックでヨットの1種として正式競技) 名前が「ボードセーリング」というのは、商標の関係でウインドサーフィンが使えなかった。 そのころ、日本初のIN&OUT全日本大会(今で言うスラローム)があり、知り合いが1位になったのですが、「規格外」のセール使用で失格になり、まだ若く、純粋だった(?)私は、愛好者をないがしろにした”ニュースポーツ”における業界と協会の「複雑なオトナの関係」に、悩んだものです それにしても、20数年前のブームから、愛好者数が激減しており、このままでは本当に「ジジイのスポーツ」になってしまいます。 なんとか、20代の若者と女性に興味をもってもらい、人口減少に歯止めをかけたいと、切に願います。ヨット専門雑誌「KAZI」わが青春のバイブル「ポパイ」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.04.25
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」に15畳の楽器保管庫が併設(隣接)されていますが、同じ建物内(トランクルーム貝塚 別館)には月額4000円(税込み)で軽トラック約1.5台分(5.1㎥)の荷物が入る部屋が30室あります。弊社「トランクルーム貝塚」は本館と別館合わせて、大阪最大級の171室あり(1.6畳~15畳、月額3,400円~29,000円)、そのうち月額4000円の部屋がスタジオと同じ建物内(別館)に30室もあるのです。この部屋を使わない手はないと、ピンときました・・・この驚くほど安い部屋に自分のドラムセットを保管して、いつでもスタジオに簡単に運んで叩けるのです。こんな便利なことはないと思います。ドラマーにとって正に涙の出るような話ですが、現実なのです。また月額4000円の部屋は大きすぎる場合、現在ある11畳の部屋(高さ305cm)を改造し上下2段で合計32ブースに区切って、月額3000円で貸すというプランも考えています。まァ、既に建物がありその中にハコがありますので、需要動向次第でどうにでもプランを描けますが・・・音楽バンドの中で、ドラマーが最も練習で苦労します。プロでもアマチュアでも、家でドラムの練習が出来ないのです。家で練習できるなんていうドラマーは、残念ながら日本では殆どいません。何故なら、ドラムの爆音と振動は恐ろしいレベルだからです・・・これを防ごうと思えば、莫大な設備資金とノウハウが必要です。だから仕方なく、殆どのドラマーはスタジオで練習するしかないのです。そして、スタジオにセットされているドラムセットを仕方なく?叩いているのです・・・本当は自分の気に入ったコダワリのある楽器(マイドラム)を叩きたいのに・・・(涙)。ギタリストやベーシストも同じ気持ちです。本当は、自分のギターと自分のアンプで思いっきり音を出したいのです・・・まァせいぜいドラマーは、スネアとハイハットとドラムペダルくらい持参するくらいが関の山です。これが毎回練習の度に、自分のドラムセット丸ごと準備できれば言う事ありません。それが、実は弊社スタジオでは可能なのです!ギタリストやベーシストはまだマシで、少し重いですがアンプを持参さえすれば夢は叶いますが、ドラマーの楽器は大きすぎますし、そこから出る「音量と音圧と振動」はハンパないです・・・弊社スタジオの「本業はトランクルーム」です。弊社「スタジオ0724」の場所も、「トランクルーム貝塚 別館1階」なのです。本館と別館合わせて、大阪では最大級の合計171室もあり、野晒しの屋外コンテナタイプではなく、すべて安心&安全の屋内保管のレンタル収納スペースです。地方や郊外のトランクルームと言えば殆ど「屋外コンテナ」ですが、それだと真夏の室内は煮えかえるような高温で、真冬は放射冷却の影響で零下まで室温が下がり、年間の温度差が保管物に悪影響するのは誰の目にも明らかです・・・その点、弊社の「屋内トランクルーム」は夏は涼しく冬は暖かく、年間の温度差は少なく保管物にとって安心です。特に弊社の場合、ただモノを置くだけの倉庫として建てたのではなく「織物工場」として建てましたので、壁は居宅の2倍厚ですし、建物周囲には地下60cm+地上60cmの「外断熱」を施工しています。床コンクリートに至っては、70cmもの厚さがありますので、どんな重量物でもビクともしませんし、よくプレハブチェーン店にあるような軽量鉄骨ではなく重量鉄骨ですので少々の地震にも耐えれるのです。少しでも品質の良い織物を織るために、建物には工夫と金を惜しみなく使った事が、転業して建物をコンバージョンした事によって皮肉にもトランクルームにとって差別化に繋がっていったのでした・・・(涙)。まァ、ドラムセットのような保管にシビアな楽器にとって、弊社トランクルームはピッタリだったのです。一般的な音楽バンドの基本的な構成は、ギター+ベース+ドラム+キーボードの4人です。ドラム以外は家で練習が100%と言えないでも可能です。しかし、ドラムの練習は家では到底無理です。最近、家でも練習デキるようにとヤマハやローランドといったメーカーから「サイレント(電子)ドラム」というのを発売されていますが、これも苦肉の策で、実際ライブやスタジオで使用する「生ドラム」と全く違うので、電子ドラムばかりを練習すればむしろ弊害の方が多いでしょう・・・そういった理由で、何処のバンドでも「ドラマー不足」の悩みが尽きません。しかし、バンドの要はドラムです。ドラマーが正確なリズムを刻んでこそ、ギターのアドリブが活かせるのです・・・だんじり鳴物の小太鼓の役割とバンドのドラムは同じです。小太鼓の正確無比なリズムがあっての大太鼓のアドリブです・・・バンドでは目立たず表には出ない「裏方」でなかなか育ちにくいドラマーですが、そんなドラマーを弊社トランクルームとスタジオでドンドン養成していこうというのが私の夢です・・・(涙)。ギタリストやベーシストは世の中に溢れかえっていますが、ドラマーはそれに比べて少なすぎるのが現状です・・・「ドラムをやりたい・・・」という潜在需要があるのに、練習する場所がないという「フン詰まり」状態だったのです。その「フン詰まり」状態を解消してドラマーが増えれば、バンドも増え、活性化します・・・強いては音楽業界の活性化に繋がります・・・スタジオ経営を7か月して強く思う事は、「ドラムの個人練習がメチャクチャ多い!」という事です。スタジオ利用の約半分がそういう需要です。これは正に、驚きです・・・経営的には、個人練習が増えすぎるのも問題ですが、「バンド活動の基本」と考えれば無視も出来ません・・・その一方、バンドで利用される方でドラマーが引っ張りだこという現実です。1人のドラマーが、いくつも「掛け持ち」しているのです。これは、どういう事か?まともにドラムを叩ける人が少ないのです・・・ドラムの個人練習が多いのに、1人前のドラマーが少ないというのは、正に「練習場所に困っている」現象にほかありません。正に「糞つまり」状態が、ドラマーを取り巻く実態です・・・もっともっと豊富な練習場所と豊富な練習時間を提供できれば、この問題はある程度解消できるでしょう・・・最も多いギターの場合は、家で練習すればするほど上達が早いですが、ドラムの場合はそうもいきません。家で本やパットや電子ドラムを叩き過ぎて、変な癖がついても困ります・・・その問題解決の解消に、弊社スタジオが役立てれば幸いです・・・仕事でも何でもそうですが、世の中の諸問題を解決するには、先ずは「根元の原因」を突き止め、それを如何に解決するかです。それを分りながら手を付けなければ、いつまで経っても問題は解決されません。既に弊社スタジオで「ドラムレッスン」を開講しています。まだまだ手探りの状態ですが、ジワジワと手応えを感じているところです・・・これまでの経験から「ドラムを叩きたい!」という潜在需要が相当あると踏んでいます。その潜在需要を如何に引き出すかが、私の使命だと思っています。これからドラムメーカーやドラム専門店やプロドラマーを巻き込んで、「南大阪(泉州)ドラムセンター」なる構想をぶち上げ、1人でも多くドラマーの数を増やしドラマーの練習時間を1分でも多くやってもらい、文字通り泉州地区でのバンド活動の底上げを図りたいと思うのです・・・徐々にお客さんが増えてくれば、将来的には2室目の「Bスタジオ」構想も浮上してきます。AスタとBスタの2室があれば、バンドも個人練習にも対応出来そうですし、各楽器レッスンも充実させたいものです。また、「ドラムセンター」と名乗る限り、ドラムレッスンやドラマーの派遣業、ドラムのレンタル、ドラムメーカーのメンテナンスの関西拠点や物流センターやデリバリーといった役割も視野に入れたいと思います・・・もう何やったら、別館1,2階合わせて200坪すべてをドラムに捧げてもイイんですねどねェ・・・(笑)。とにかく「南大阪(泉州)のドラムの事なら、何でもスタジオ0724や・・・」と言われるようになりたいものです・・・もちろんそれより、南大阪(泉州)のリハスタなら「スタジオ0724」だと言われるようになるのが先決ですが・・・既に、南大阪のトランクルームなら「トランクルーム貝塚」という一定の評価を得ていると自負しています。しかし、貝塚の不動産なら「貝塚不動産.com」というNO1評価はまだ得てませんが、頑張っているところです・・・(笑)。もちろん「ドラムを本気でヤリタイ!」という方の為に、スタジオから自転車で10分以内のマンションや一戸建ての賃貸や売買の仲介も誠意をもってさせて頂きます。そうすれば、スタジオのスケジュールの時間さえ合えば、いつでもドラムを叩けます。ドラム保管、ドラムの練習、住居の斡旋(仲介)・・・「ドラム人生」のトータルサポートをさせて頂きます。あとは、仕事(本業)は自分で探してくださいねェ・・・(笑)。まァ、これもあくまで冷静に様子を見ながらですが、2年以内には是非この構想を実現させたいものです・・・という事で、トランクルームと音楽スタジオ・・・そして、ドラムセット保管と音楽スタジオ・・・南大阪(泉州)ドラムセンター構想・・・ドラムに興味や関心を持っている人、これからドラムを始めたい人、アマチュアドラマー、セミプロドラマー、プロドラマー・・・泉州のすべてのドラマーが集結・・・そんなスタジオを目指したいと思います。まァ、妄想も夢への第一歩です。こんな妄想が出来るのも、私が織屋のドラ息子(マー)だったからでしょうねェ・・・(笑)。しかし、19年前に亡くなった親父が天国から「ワイが死んでから織屋やめくさって、イロイロ好き放題何をやっとんのや?」と嘆かれそうです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2016.10.14
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実は私、フォークリフトの運転免許証を持っています。正式名称は「フォークリフト運転技能講習修了証」で、国家資格の一つです。持っているだけでなく、織物時代は毎日糸や織物をフォークリフトで運んでいましたからベテランだったのです。所謂、専門技能です。一般的なガードマンや警備員は体力さえあれば比較的誰でも即日仕事ができますが、私のように専門職であるフォークリフト運転手として今でも即日働ける人は少ないと思います。自動車の運転免許証と同じで資格はもっているだけでなく、技能がともわないとナンセンスです。私も持っている不動産会社で5人に1人必要な「宅地建物取引士(宅建士)」も単に試験に合格しただけでは無意味で、そのなりのキャリアを積み上げていかないと収入に繋がりません。織物会社でフォークリフトを購入したと同時に免許を取得したので、もうかれこれ30年以上前です。当時は全く運転した事もなく、いきなりフォークリフトメーカーの営業所に行って、チョッと運転して簡単な筆記試験で合格です。その間、たった2時間程度だったと思います。当時300万円の3段マストのフォークリフトを買ってもらったお客さんですから、そりゃ丁寧に教えてもらいました・・・(笑)。「だいたい教えますんで、あとは実践で覚えていって下さいねェ・・・」てな感じだったのでしょう。今は、5日間で4万円の費用でキチンとした実技と学科試験があるようで、昔みたいな訳にはいかないようです。と言うのは、数年前に事業用不動産の不動産仲介で、フォークリフト試験会場用の不動産物件(土地)を取り扱った経験がありますから。「今は難しいんや・・・」と驚くとともに、試験を難しくして新たなマーケットを業界ぐるみで作っているんやなぁと感心しました。15年前の織物業からトランクルームに転業時に一時期、織物工場内の機械を搬出した後に、そこでフォークリフトに乗って糸や織物を預かる倉庫業でも始めようかと計画した事がありました。これもフォークリフトの運転に自信があったからです。特に高さ4.5mの2階への荷物の上げ下ろしが、微妙な運転テクニックを要しました。荷物を高く上げれば上げるほど揺れ幅が大きくなりますが、建物構造上揺れ幅を数センチ以内の収めないとダメでしたので、アクセルとハンドルの絶妙なテクニックが必須だったのです。しかしいくら運転に自信があって早く正確に荷物をパレットに積み上げる運転テクニックがあっても、採算を計算したら根本的に全く合わなかったので断念しました。9時から17時まで私が1日中フォークリフトに乗って、1か月の売上(保管料)予想がたったの20万円です・・・(涙)。この売上げ20万円では従業員を雇う以前の問題で、固定費や税金関連や火災保険やガソリン代を支払えば私の給料は殆ど出ません・・(汗)。それほど繊維業界の荷物保管(糸、織物)ビジネスはムチャクチャ厳しかったのです。これまでの繊維業界のコネを利用しようという甘い考えがコレで吹っ飛び、コレが繊維業界と縁を切るキッカケになり、「転業は繊維業界と全く違う業界へ行こう!」と決意を新たにさせたのです。紆余曲折を経てトランクルームに転業した訳ですが、それも当初集客が全くできなかったので家内に電話番を任せ、私が外で働いて稼ぐために職安に行きました。そこで見つけた仕事に倉庫でフォークリフト職があり喜んだのも束の間、月収が15万円と書いてありガックリしたのも昨日の事のように覚えています。いくら元織物会社の社長だったとしても、倉庫会社は私を単なるフォークリフト運転手の働きぶりしか評価しませんから。しかしフォークリフト免許がなければ、殆ど織物業しか経験のない50歳の男には他の仕事さえなかったのです・・・(涙)。50歳の時点で何も特殊な技能や資格がなければ「月収15万円」・・・これが厳しい現実でした。という事で、職安で散々仕事を探しましたが結局見つからず、仕方なくプライドを捨て同業の織物会社の社長に頭を下げ「12時間(残業4時間)現場で機織りをさせて下さい」と頼み込み、やっと手取り30万円の仕事にありつき、これで何とか家族6人を養い固定資産税を払う事が出来たのです・・・(汗)。この難局を突破できたのは「会社経営は営業や経理だけ出来てもアカン。現場を熟知してないと。」と子供の頃から父親から言われていたお陰でした・・・(涙)。いずれにしろ、宅建士やフォークリフトといった独占業務の国家資格は転職しても日本中どこでも有効ですが、一方社内でしか通用しない「社内資格」を昇格と昇給をエサに一生懸命取らせようとする大手企業が多いですが、終身雇用制が実質崩壊しつつある今、転職すればせっかく努力してその資格を取ったとしても全く無意味(無効)になりますので注意しなければなりません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.09.21
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家内が何十年ぶりに眠っていたミシンを押入れから引っ張り出して孫や私のマスクを縫っていたのですが、途中で壊れてしまいました。結婚当初に持参してきたミシンなので、もう約40年前のブラザー社製のミシンです。この際、新品のミシンを買って気分を新たにしようとネットで探しましたが、希望価格帯の殆どのブラザー社製の家庭用ミシンが売り切れです・・・(驚)。やっぱり、みんな考える事は一緒なんですねェ・・・「家で自家製マスクを縫おう・・・」と。しかし他業界の機械メーカーと同じでミシン生産は中国のようで、コロナの影響で日本に入って来ないようです。困った・・・どうしようかと思い、修理の方向で考えていたところ、地元貝塚市半田に昔からあるミシン屋さんを思い出しました。麻生川ミシン商会(貝塚市半田7-13 072-427-5513)さんです。そこで電話すると、直ぐに持ってきて欲しいと言われたので、軽トラに積んで古いミシンを持参しました。「明日に修理出来ますよ」という事で、翌日引き取りに行ったら修理代が4000円という安さに驚きました。しかも、新しい針もボビン付きで。親戚でも何でもないですよ・・・(笑)。という事で、「燈台下暗し」・・・案外近いところにミシンの修理屋さんが健在していた事に驚き、多くの自家製マスク生産で困っている方々にこの情報を知ってもらえたらという事でブログにしました。しかし、日本メーカーの耐久性に驚きます。40年経ってもソコソコ動くなんてスゴイと思います。7,8年くらい前にタイ旅行に行った時、現地の殆どのタクシーが日本のダイハツの30年前の軽トラックを改造したモノだった事に驚きました。命に係わる自動車が日本製だったというだけで、日本人は尊敬されているのです。私は何もしていませんが、日本人の先人が築いた功績にただただ感謝するばかりです・・・(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」「貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.05.10
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先日「グランドピアノをトランクルームに保管して、時々演奏できませんか?」というオファーが大阪市内在住の方から飛び込んできました。「もちろんOKですよ」と即答しました。トランクルームの建物の壁は一般住宅の2倍の厚さの100ミリ厚のALC壁なので防音性能に優れ、隣接している家もありませんので距離減衰効果でピアノ程度の音で外に迷惑になるような音が漏れる事は殆どありません。これまでトランクルームをオープンしてから15年間で、数えきれないくらいのピアノの保管をしてきましたし、現在でも何十台ものアップライトピアノやグランドピアノが保管されています。アップライトピアノはそのままの状態で保管され何時でも弾けますが、グランドピアノは足を外して立てて保管されている場合が殆どです。何故なら弾ける状態で保管すると広い部屋が必要で、月額賃料が高くなりますのでグランドピアノを弾かなければ小さい部屋に立てて保管するのが1番安く上がりますので。しかし今回のオファーは「時々グランドピアノを弾きたい」というオファーです。グランドピアノが平置きできる広い部屋が空いているケースは少ないのですが、先日たまたま空きが出ました。間口182cm、奥行き300cm、高さ250cmの床面積5.5㎡(3.4畳)で、容積19.7㎥で、月額9350円(税込み)の部屋で三方がブロック壁なので防音性能(遮音)もバッチリで、館内にもそれほどピアノ音は響き渡りません。本来ならこの部屋に2トンロングトラック1台分の膨大な荷物が入りグランドピアノ1台だと勿体ないですが、ブロックの遮音性でピアノ音が室内に反射しますので、何か室内にモノを保管するとそれだけで吸音してちょうどイイ音(デッド気味に)になろうかと思いますので、余ったスペースに荷物を置く事をお薦めします。「ピアノ保管」ができる営業倉庫やトランクルームやピアノ専用倉庫がイロイロありますが、「演奏可」というのが弊社トランクルームのセールスポイントです。何故なら他の営業倉庫やピアノ専用倉庫は、沢山のピアノをギュウギュウ詰めに保管しているので演奏どころではない(余裕がない)のです。トランクルームビジネスを始めて15年経ちましたが、楽器保管(ピアノ、エレクトーン、シンセサイザー、ギター、ベース、アンプ類、ドラムセット、電子ドラム、トランペットなどの管楽器など)が多いのに驚かされました。みなさん、愛着があるのか簡単に捨てられないのですねェ・・・「いつか演奏したい・・・」と。中でも今回のグランドピアノやアップライトピアノが案外多く、トランクルームに保管したまま演奏が可能なのです。簡単に持ち運びできるギターやベースは、隣接するリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で演奏できます。そんな楽器を保管ができて演奏できるトランクルームって、日本初・・・か(笑)。という事で、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」はトランクルーム貝塚の中にありますが、楽器保管が多かったのがスタジオ起業のヒントの一つだったのです。1つの事を成すのにイロンナ要素が偶然に重なり合うモノです。トランクルーム経営をしていなければ楽器保管の需要があるなんて知らなかったでしょうし、いくらバンドをやっていてもソレがスタジオ経営のヒントに結び付かなかったでしょうから、人生の偶然性と不思議さを感じますますねェ・・・(オススメの関連記事)ピアノ保管でトランクルーム内の演奏OK!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.10.22
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1981年(昭和56年)に茨城県日立市久慈浜で開催された全日本ウインドサーフィン選手権に出場しました。関西予選を勝ち抜き、念願の全日本でした。GW5月の5日間の長丁場でしたが、未だに私の脳裏に鮮明に焼き付いています。泉南フリートのウインド仲間とワンボックス2台に分乗して、大阪から10時間以上かけて日立に辿り着きました。それまで大阪湾や和歌山や琵琶湖のローカルレースに出場したり、関西勢と関東勢が集まる浜名湖の中部選手権とかに出ていましたが、全日本という大きな大会は初めてでした。まず驚いたのが、久慈浜はサーフポイントだったため波が大きかったので、アウトに出るのも岸に戻ってくるのも大変でした。レース前のスキッパーズミーティングで、波と波の間のチャンネルを教えられましたが、ビーチスタートで七転八倒でした。岸に戻ってくる時も一度グチャグチャに波に巻かれてしまい、仲間から「なかなか海から顔出せんから死んだと思った」と冗談を言われるくらいエグかったようです。なんせ3.6mのボードと4mを超えるマストとセイルが一緒にグチャグチャになり、その中で私はどっちが上か下か分からず1分くらい身体を必死でバタバタさせながら藻掻いていたのですから・・・(汗)。チャンネルを抜けてレース海面に出ても波が荒く、ボードの上に座って風待ちをしてもボードが揺れるので、船酔いでゲロを吐く人が続出しました。「なんと、えらいレースに出てもうたなァ・・・」と同じ関西から出場した仲間らと溜息が出ました。風が吹きあがってきてレーススタートしたのは良かったのですが、一辺が長いのと波が高すぎて目標の上マークが全く見えません。これまでの和歌山や琵琶湖や二色浜での関西選手権といったローカルレースでは、ヨットレースと同じトライアングルレースの3つのマークは一辺の距離が短く波も少ないのでマークはハッキリと見えました。「マーク(目標)が見えない」というこれまでに経験した事のない事で、動揺してしまいました・・・(汗)。ならばどうするか・・・?風上45度に切り上がっていけば必ずマークがあるのは分かっていましたので、とにかく目一杯風上にボードを進めました。他の選手のボードのスピードと角度を見ながら、自分のボード角度が間違っていないかどうか確認しました。しかし強風と大きな波とウネリで、これまでの微風から中風域での足でボードをヒールさせる小手先のテクニックが通用しませんでした。まず強風と波で乗れるかどうかで、テクニックもクソもありませんでした。そうなれば体力が必要だったのです。強風と波に慣れればテクニックで脱力できますので体力はそれほど必須ではありません。しかし普段それほど吹かない樽井ビーチでやっていましたので、強風レースでのテクニックを補足する意味で体力が必要だと痛感して、帰ってから和泉大宮のボディビルジムに通い始めました。まだ日本でプロテインが発売されていなかったので、通信販売でアメリカのプロテインを購入して食パンにピーナッツバターをつけるようにしてタンパク質を重点的にとるようにしました。当時のプロテインは不味く、臭いを消すために後から牛乳を流し込みました。まァそんな全日本でしたが、夜は一緒の宿だった全国各地から来た選手らと毎晩飲み会やカラオケ大会です。青春をウインドサーフィンに賭ける・・・という点で全く同じでしたので、気が合うのが当たり前です。当時はウインドサーフィンの情報に関して圧倒的に関東勢が有利で、デモンストレーションでカスタムボードによるウエイブレースがあったり、生れて初めてボードがジャンプするのを見たり・・・そりゃ刺激的な大会でした。当時はまだウインドサーフィンの特許問題で業界が揺れていましたので、未公認のセイルで優勝しても取り消されるという一幕もあり、単なる遊びや趣味でウインドをやってきた我々若者にとってビジネスの厳しさを目の前に突き付けられました。という事で、5日間の全日本大会でしたが、人生を凝縮した大会だった・・・と後になって感じました。レース結果は、全国予選を勝ち抜いた200人くらい出場した中で、ライトクラス26位、総合で94位でした。精一杯頑張ってコレですから、仕方ありません。青春に悔いなし。多少時期的にズレていましたが、ウインドサーフィンとほぼ同時期に大学の体育会で空手もやっていましたが、出稽古で全空連の全日本ベスト8に入った事にのある同じ流派内の大先輩らと一緒に約束組手やら自由組手の稽古して「こりゃ 無理だなァ」と・・・ウインドと一緒で一生懸命やっても「上には上がいる」と諦めて、切り替えるのが大事だと思います。これが本当の学習・・・です。頭を切り替えて「別の道」を探る事によってまた新たな希望が湧いてくるというのは、ウインドにのめり込んでいた時期から20数年後の織物業からトランクルームに転業した49歳の時でした。まァウインドと空手の苦い経験が、転業を後押しした・・・と言えるかも知れません。ドラムもこの時期に天王寺の中古楽器店でヤマハの中古のドラムセットを買って、自宅の防音性能のある土蔵でサンドバッグを蹴り疲れたらカセットテープやドラムレッスンのソノシート(レコード)を聴きながら一生懸命叩いていましたが、これは1年半で「こりゃダメだぁ」とケツを割ってしまいましたが、40年後にスタジオ経営と同時に復活です・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.11.05
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9月19,20日は岸和田(浜手地区&春木地区)のだんじり祭で、10月10,11日は貝塚だけでなく岸和田の山手地区、熊取、泉佐野、和泉、堺のだんじり祭です(多少の日程のズレあり)。もう夕方になると、練習をしているのかアチコチから太鼓の音が聞こえます。先日、祭の献灯提灯の寄付をすると、祭の10月から始まる新しいカレンダーと新しいデザインのタオルを貰いました(名越オリジナル)。今日の朝刊チラシに貝塚市水間の兵八さんの「だんじりグッズ」がありました。その中で、可愛い孫のための「名越の紋入り」の赤ちゃん用のヨダレ掛け(スタイ)が目に飛び込んできました。同じヨダレ掛けでも、決して他町の紋入りは買わないのです。あくまでも、自分の住んでいる(或いは出身)町の商品しか買わないところに、ニッチマーケットがあるのです。兵八さんのチラシを見ると、団扇やTシャツ、ロンパース、ヨダレ掛け(スタイ)、ストラップ、巾着、ポシェット、数珠、ステッカー「町別」の紋が入った商品がズラリです・・・こういった商品も売られ始めたのは、10数年くらい前からでしょうか・・・?ボチボチ流行り始め、今ではこの兵八さんをはじめ、あちこちで売られています。こんな「だんじりグッズ」マーケットは、だんじりのある堺市以南の泉州地区一帯にあるのです。もっと細かくマーケットを分析すれば、同じ泉州でも祭が盛んな所とそうではない所にバラつきがあり、南へ行くほど「土着度」がアップする(近隣周辺に親戚が多い)という傾向があります。従って、町紋グッズは祭歴が浅い堺市や和泉市の新興住宅地区は周辺に限られ、最も盛んで歴史の古い岸和田の浜手地区(旧市)の商品はより広範囲に販売されているではないでしょうか・・・こういった「町紋別」というニッチマーケットを狙った緻密な販売戦略が、業者側に取られているのだと思います。しかしこういった商品は、こういった一般の衣料店でも買えますが、だんじりを曳く際に着る町の紋(町名)が入った「正式の法被(ハッピ)」は町内会でしか買えません。まァ、泉州にこんなマーケットが存在するのも考えた(或いは掘り起した)人は賢いですが、東京や地方の人には理解できないでしょう・・・泉州特産「水ナス」と同じように、大手企業が参入する心配もありませんし、地元業者が独占です。これこそが、中小零細企業の取るべきビジネス戦略だと思います。今の世界中を見渡し過去の世界史を紐解けば、アチコチで民族紛争が起きていますし現在も起きています・・・という事は、人間というのは血族や民族を何より大事にする動物なのでしょう・・・だんじり祭における「町(村)意識」というのも、どうもこの辺の人間心理からきているのでしょう・・・ヨーロッパ移民によって原住民であるインディアンが何処かへ追いやられたアメリカのように、日本においては、もはや東京は土着で生粋の江戸っ子は超マイナーになり、代わって地方から流入した日本人が主流になり、外人も入り乱れて、本来の祭や生まれた町や故郷を意識できない1300万人超の世界の大都会TOKYOになってしまいました。一方、地方はどうかというと、人口が減り過ぎて「限界集落」になるのも時間の問題という地区が増えているという惨憺たる状況です・・・その点、堺市以南の泉州地域は日本第2位の都市で「世界のOSAKA(大阪市)」に近く、山も海も近く都会と田舎を上手くミックスし、しかも昔から晴れの日が多く気候が温暖で雪も殆ど降らず、災害(地震、台風、洪水被害)が少なく非常に住みやすいの場所として昔から繊維産業(織物、タオル、毛布、紡績)を中心に発展してきました。特に第二次大戦後の昭和2,30年代は、泉州の繊維産業が日本の高度成長期の前半を引っ張ってきたと言っても過言ではないでしょう・・・特に貝塚市は、1964年東京オリンピックで優勝した女子バレーの主力メンバーの殆どが在籍していた「ニチボー貝塚(現ユニチカ)」の工場(紡績と織物)があり、日本でも有数の織物工場地帯だったのです。その証拠に、270軒ほどしかない小さな我「名越」の町内には、100人超の従業員を抱える工場が2つもあり、大小合わせて11もの織物工場があったのです(弊社も最盛期は40人)。木島小学校で、織物関係の仕事をしている親と言うと、クラスの半分以上が手を上げたものです(今は小学校全体でゼロ)。世界で活躍する日本の総合商社を代表する伊藤忠や丸紅も何百年も遡れば、泉州地区で生産された綿花や糸や織物といった「祖業」の繊維ビジネスで発展してきたのです・・・かつて村の古老に聞くと、江戸時代から明治時代は村の各農家が米の端境期に納屋にある織機で反物を織って、それを村の産元(仲買人)が集めて牛車に積んで1日かけて大阪船場にやっと辿り着き、今の伊藤忠や丸紅や船場八社に売っていた・・・というストーリーが地元にあったのです。泉州人は昔から出稼ぎに行かなくても、地元で充分仕事があったという非常に恵まれた環境にあったのです。逆に恵まれすぎて、昔から偉人と言われる人間を殆ど輩出していないのが難点ですが・・・(笑)。そういう地元の歴史がありますので、代々泉州に住んでいる土着民の割合が多く、これが保守的でムラ社会と言われる所以で、周りが血縁や地縁だらけのコミュニティですので、互いに「ワカッタ」関係に甘えてどうしても言葉が荒っぽくなってしまったのです。ヨーロッパのように季節によって獲物(肉)を求めて移動する狩猟民族と違って、農野菜や米や魚が主食の日本人は1か所に定住する農耕民族ですので、地方によって独自の言葉や文化が発達した結果でしょう・・・一地方なら話題にものぼらなかったでしょうけど、大阪に近いというだけで何かと話題性があり、それが変な風に伝わり「泉州はガラが悪い・・・」とか誤解されているのだと思います・・・かつて織物時代に、主力取引先(100%委託生産)であった伊藤忠商事の船場の本社に初めて行った時に、地元の同業者の社長さんが本部長や部長や課長らを前に「オイエ~(そうなんです・・・)」「やっちょうえ~(そうしてください・・・)」「ホンマかお~(本当ですか?)」「おてから~(そして・・・)」「もうちっと、まけちょうえ~(あと少し値下げしてください・・・)」「かいだるい事言うなェ~(情けない事、言わないでください・・・)」・・・と、バリバリの泉州弁で商談(雑談)しているではありませんか・・・世界中を相手にビジネスを展開している商社マンにとって、大阪弁とは実は「泉州弁(詳しくは泉南弁)」だったのです・・・(笑)。人間は生まれを指名できませんから、泉州生まれの自分が相当ラッキーだったと神?に感謝する次第です・・・(笑)。という事で、ヨダレ掛けを買ったとしても、まだ1才にも満たない2人の孫はジイジと一緒にだんじりを見に行きたいと言うのでしょうか・・・(笑)。ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.09.10
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車で走っていると、40号線(中央線)の市役所南交差点角に、「4/1よしだ歯科医院オープン」の看板が目に留まりました・・・ 半年前くらいから工事をしていて、「いったい何ができるのか?」と思っていましたが、そういう事だったのですねェ・・・ まァしかし、歯医者さんだらけですねェ・・・ 親戚に、高齢でもう引退した元歯医者さんがいますが、今から10年くらいまではヨカッタみたいです・・・ 競争も少なく、暗黙の了解で「商圏?」を侵さないように互いに牽制しあっていたようです・・・ しかし今は、需要に対して供給過剰で、コンビニの1.6倍とも言われています・・・ これではせっかく私立歯科大学に6年間で2500万円かけても、親が歯科医でないと、実際問題ナカナカ経営が成り立ちません・・・ 正に「仁義なき戦い」ですか・・・ また経営を維持するにも、歯科医自ら技術向上を常に磨いていないと、患者さんが逃げてしまいます・・・ 歯科医も含め日本の現存する仕事の多くは「昔はヨカッタ・・・」ですが、「昔もヨカッタ・・・」仕事を探すのに苦労します・・・ これから仕事をしようとする若者には、今注目されている仕事や大企業は、2,30年後には無くなっている可能性さえありますので、外野の言う事に惑わされず、自分の「志向や能力」をよく考えて就職活動して欲しいものです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.03.09
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昨日から「神戸ルミナリエ」が始まったそうですが、地元貝塚では既に「ミズナリエ」が早くも始まっています 水間観音駅(水間鉄道)近くのお宅で、家中をクリスマスのデコレーションで飾り、最近はマスコミにも時々取り上げられていますので、結構遠方からも見に来られるそうです 水間(ミズマ)とルミナリエと文字って、通称「ミズナリエ」という訳です。 私ももちろん近所をよく通りますので、自然と目に入りますが、いつ見てもスゴイですねェ 地元ではちょうどセーラームーン(マーキュリー役)の声優の久川綾さんの実家(久川金物)の近所という事でも有名ですね。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村
2010.12.03
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私の人生の中で音楽が占める割合が多いのですが、その中で1番ショッキングな出来事があったのが48年前の1972年でした。 1972年と言えばちょうど鳳高校に入学した年で、ラグビー部を2週間でやめオーケストラ部に入ってトランペットを始めたのです。 その影響はブラスロックバンドのシカゴとチェイスでした。 中学1年生で洋楽ロックに目覚め、特にシカゴに心酔していたのです。 正に、この1972年に彼らは来日したのです。 彼ら以外にも、この年にレッド・ツエペリン、Tレックス、ピンク・フロイド、スリードッグナイト、EL&P、カーペンターズ、続々と来日公演をしています。 特筆すべきは、全てのバンドが絶頂期だったという事で、如何に欧米の音楽業界が日本のマーケットを重視していたかの証明です。 欧米の音楽業界から見ると、当時世界で自由主義国で人口1億人というのはアメリカに次いで日本が2番という巨大マーケットでしたから、ビジネス的に各国が日本に目を付けるのは当然の事でした。 当時それらのロックコンサートに行った高校生や大学生は今60代半ばから後半ですが、リアルで彼らの演奏を聴いたのです。 何もコンサートに限らず、この「若い頃のリアル体験」というのが非常に重要で、一生何らかの形で残るのです。 30代や40代になってからでは遅いのです。 あくまでも10代や20代前半のリアルタイム経験・・・これほど「衝撃的な経験」はありません。 これから大きくなる私の孫や若い人に言いたいのは、心の底からヤリタイ事をやり「青春に悔いを残さず」です。 親の顔色を窺ったり、世間の常識に惑わされるのは愚かな事です。 弊社「スタジオ0724」の会員1500人超の約半数が高校軽音楽部かOB&OGですが、バンド活動に青春を懸けるほとばしる情熱を感じると、日本の将来はまだまだ明るいと感じるのは私だけでしょうか・・・? まぁしかし、アーティストが来日するという情報は「ミュージックライフ」や「ライトミュージック」といった当時若者に大人気の音楽月刊誌からでした。 しかし、時すでに遅しでコンサートには間に合いませんでした。 来年は絶対行くぞ・・・と心に誓いました。 1972年当時の日本の音楽業界は、ちょっと前まで大流行していたGS(グループサウンズ)が廃れてテレビから消え、テレビでは演歌や歌謡曲が全盛で、フォークソングの勢いが増して来た頃でしたが、当時の音楽に敏感な中高生や大学生はテレビの音楽番組なんか見ずに、ラジオの洋楽番組に噛り付いていたのです。 ラジオからの洋楽ソースは海外から日本にバンバン入ってきたのです。 この時不思議に思ったのが、欧米ではシンガーソングライターが当たり前なのに、日本の演歌や歌謡曲は作曲と作詞と歌手の「3者分業体制」が主流だったという違和感でした。 その後の日本の携帯電話と同じで、中学生までずっと聴いていた日本の音楽が「実は世界から見ると、ガラパゴスだった」という驚きです。 「これまで何だったんだ?」という気づき、と言うかこういった視点。 テレビからの音楽に洗脳されず、もっと他にもソースを広げる努力・・・この考え方は今でもビジネス的に応用できると思います。 まぁしかし、当時のテレビで洋楽ロックの映像なんて殆ど見れませんでしたので、音だけです。 正に、耳だけが頼りです。 どんな格好(ファッション)で演奏しているのか・・・? どんな楽器を持っているのか・・・? 想像力を掻き立て、国内版に先行し輸入盤のアルバムが発売されれば、いの一番に心斎橋のヤマハに飛んでいきました・・・(笑)。 そして、アルバムジャケットの写真や制作クレジットを食い入るように見て、想像力をフル動員するのです・・・(笑)。 まだカセットデッキもVHSビデオもなく、ラジオのステレオ放送もない時代でしたから、耳からの情報が唯一の頼りでしたので、当時の若者はイマジネーション力が発達したのでしょう・・・(笑)。 確か難波地下の渡辺楽器でたまにアルバムを買うと、付録にネックチェーンやTシャツが付いてきて涙が出るほど嬉しかったのを思い出します。 私が実際にシカゴのライブ行ったのは翌年の1973年でした。 まだ大阪の地下鉄に1人で乗ったことが無かったので、チケットを買うにも当日のコンサートに行くにも親に一切言わず、難波駅から厚生年金会館まで片道1時間かけて歩いて行ったのを、昨日の事のように覚えています。 当時は反抗期でしたし、演歌世代の親に「ロックを聴きに行く」なんて反対されるのは分かっていましたから、口が裂けても言えませんでした。 まぁ、よく行ったものだ・・・と振り返ると涙が出るほど嬉しいものですが、行かなければ一生悔いが残っていたでしょう。 「勇気を奮い立たせ、自分の意志を貫いた」充実感とでも言うのでしょうか・・・ 学校で「勇気」の出し方は教えてくれませし、自らの経験で学ぶしかないのですが、社会人になってからこれまで勇気が要る場面が多々ありましたし、これからも要る事でしょう。 とにかく、これまで興味を持ったモノに勇気を出して「一歩進めた」人生を歩めたのも、元はと言えば高2の時のシカゴのライブコンサートが発端でした。 経験をお金に換算するのは心苦しいですが、敢えて分かり易く伝える為に言うと、47年前のシカゴのライブコンサートに行った経験は今の1000万円以上の価値があったでしょう・・・ それほど私にとって、価値があったのです・・・(涙)。 これから本格的に始まる70代以降の老後・・・もちろん今まで通り「勇気」を持って臨むつもりです。 という事で、1972年の2年前の中学生の頃は一人で南海電車も乗ったことが無かったので、1か月の小遣い500円を握りしめて水間線に乗り、貝塚駅前にあった唯一のレコード店エコーに350円のシングルレコードをよく買いに行きました。 A面とB面に計2曲しか入っていませんでしたが、実質A面の1曲だけが目的の曲でしたが、それを店主の顔色を見ながら「この曲聴かせてください・・」と何枚も視聴させてもらって、2時間も粘っていました・・・(笑)。 この頃に「粘ちこい」性格が作られたのか・・・(笑)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.11.23
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員数が一昨日3200人に到達しました。3100人が8/18ですから、新規会員が100人増えるのに3カ月チョッと・・・というスタジオオープンして10年弱になっても、まだまだ衰えない驚異的なスピードです。ほぼ毎日「スタジオ利用できませんか?」というオファーが舞い込んでくるのです。本当に有難い話です・・・(涙)。まぁ1番驚いているのが、経営者である私ですが・・・(笑)。一体全体、ホンとに、ホントにどうなっているのか・・・と逆に少し怖いです(汗)。いずれ、会員増に急速にストップが掛かるのを覚悟しています・・・が。自社の「トランクルーム貝塚」の別館内でスタジオ0724を1室から恐る恐る立ち上げてから、気がつけばもう来年で10年。当初は半分冗談で始め・・・ダメなら趣味のドラム室でもエエわという不純な動機でした。人口8万人ほどの小さな街でスタジオを構えることに「バンドだけでは集客できない?」という不安があったのは当然で、そのリスクヘッジとして資金は何倍も掛かりましたが最初のAスタジオをダンスと和太鼓も可能なように22畳と常識外れの広さにし(泉州最大)、2尺5寸のだんじりの大太鼓が入るように別注で幅広の防音ドアを注文したのです。バンドスタジオを始めようとしているのに、ドラムやアンプやキーボードの機種選択に加え、大太鼓の大きさまで計算していたのです。正にスタートから非常識だったのですが、ビジネスなんて学校の勉強のように公式(常識)通りに行くはずがない(もしそうなら、学校秀才はみんな成功する)というのは経験値で知っていました。しかし、この決断が数年後に功を奏したのです。大阪市内や堺市には数多くの音楽スタジオがありますし、いくら遊びで始めたとは言え無借金経営を貫くために不動産仲介業で3年ほどかけて設備資金を必死に貯めていたのです。この時ほど宅建資格を取ってよかった(業者免許も)・・・と心底思いました。宅建がなければ、スタジオも何もなかった・・・のですから。当初は「本当にお客様が来てくださるのだろうか?」という不安な気持ちに押しつぶされそうになり、そういったネガティブ思考を完全に拭い去る事はできませんでした。しかし、嬉しい誤算というべきか、会員数がボチボチと増え、コロナ期は6か月休業し本当に厳しかったですが(休業補償金なし)・・・ついに10年弱掛けて スタジオ数も泉州最大級の4室に増え、会員数3200人を達成しました。まだまだ増える勢いですが、音楽スタジオ経営は設備に資金が掛かりすぎるので参入障壁が高く、その割に単価相場が安くて余り儲からない商売なので、ライバルが今後現れる可能性も少ないので今後も独占状態が続き、数年後には6室に増えて会員数も5000人になり、売上は本業のトランクルームを抜いているかも知れません。イヤイヤ、今後も娘と2人だけの家族経営で6つの事業を死守して新たな従業員を雇わないので、4室に抑えて売上を捨てる・・・かも知れません。拡大路線は管理が行き届かなくなるのでNG・・・というのを織物時代に身に染みましたから。いずれにしても、今後数年は他社が撤退しても何とか生き残り、他社に流れたスタジオ会員さんが「安心して」戻ってくるような、泉州一のバンドスタジオを目指したいと思います。■ 高校軽音部の盛り上がりが追い風に近年、特に強く感じるのが、高校の軽音部の盛況ぶりです。学校によっては1学年40人、3学年で120人を超える軽音部もありますし、運動部も含めた部活で人気NO1という高校が殆どです。高校生の間で10人に1人がバンドをやっている・・・というバンドブームが再熱しているのです。しかも、進学校ほど軽音部が活発という傾向すらあります。高市総裁も高校大学と軽音部出身のヘビメタドラマーで、空手もやっていた・・・と親近感も湧き、何か「日本の勢い」も感じます。まぁこの背景には、現在の高校生・大学生の親世代が 第二次バンドブームを経験しているという時代性があるように思います。さらにその親、つまり祖父母世代はビートルズやグループサウンズ、ベンチャーズといった音楽の影響を色濃く受けた「団塊の世代」。三世代にわたって「バンド文化」が受け継がれてきた結果、いま再び若い世代の音楽熱が高まり、自然とスタジオ利用にも繋がっていると感じます。総じて会員3200人の70%が10代と20代の若者なので、彼らが今後趣味としてバンド活動や楽器を続ける可能性が高いというのが、儲からなくてもスタジオを細々とやっていけるバックボーンだったのです。まぁこんなバンドマーケットなんて日本を含めた欧米くらいで、東欧やロシア、共産主義の中国や1987年にやっと民主化した韓国には存在しないので、日本の新しい首相がヘビメタバンドでドラムをやっていただなんて・・・あの独裁国家で世界中から嫌われている習近平もプーチンも想像もできないのです(笑)。■ コロナ明けのライブ回帰もプラスにそして、コロナ禍が明けてからライブ活動が再び活発になり、スタジオを利用するお客様も徐々に戻ってこられています。その流れもあって、スタジオ0724にも新規のお客様が増え続けました。正にラッキーというか・・・本当に有難い話です。という事で、来年は記念すべき「スタジオ創業10周年」ですが、気持ちを新たにして泉州のバンド文化に貢献したいと思います。イヤ、孫も通っている泉州のダンスと、増々盛り上がっているが騒音が社会問題化している「だんじり鳴物」・・・にも(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.27
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地元貝塚市の方言は、大阪市内弁と和歌山弁の中間にあたるようです。例えば ( )は標準語しゃくば(とげ) もむない(まずい) めんどい(恥ずかしい) かいだるい(もどかしい?) おてから(そして) いっけ(親戚) しこる(暴れる) とっつも(全然) たんた(お風呂) やっちょう(してください) いぬけぇ(帰りましょうか) おとろし(怖い) わいら(僕達) わいとこ(僕んち) おいえー(そうなんです) つくもる(浸かる) またい(出来が悪い) どろす(おてんば) ようしって(わざと) くべる(炊く?) わっとろしゃお!(感嘆詞) ぐちなわ(蛇) しりけつ(お尻) いわす(やっつける) せんど(いっぱい) べった(最下位) さいぜん(先程) おがる(叫ぶ) いらう(触る) ちょける(いちびる?) もうちっと(あと少し) 、、、。しかし今の若い子はテレビの影響や行動範囲が広くなったことにより、あまり使わなくなりました。 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚
2008.02.25
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「タンバリンをドラムに取り付けて欲しい」という要望がドラマーのスタジオ会員さんからありました。タンバリン・・・?別にドラマーが手でタンバリンを振るのではなく、スティックでドラム演奏の合間にタンバリンを叩くのです。最近活躍するバンドさんのドラマーで、タンバリンを使っているケースがあるそうです。頻繁な利用なら即答で「導入します!」となりますが、取り付けの問題もありそうなので・・・イロイロ調べてから、とりあえずタンバリンとホルダーの1セットを注文しました。翌日荷物が着いたので、早速取り付けてみました。ハイハットスタンドの横に上手く取り付けられ、残り2セットを追加注文をしました。これで多少音楽の幅が広がる・・・と思います。幅・・・これがポイントです。人間でも経験が豊富であれば可能性が広がるのと同じで、イロンナ楽器機材を取り揃える事で音楽性の幅が広がるのです。弊社「スタジオ0724」ではドラムは通常のセットに加えチャイナとスプラッシュ、スネアにはロックの名器と言われるラディックLM400とLM402(深胴)、キックペダルには世界最速と言われるDW9000をABC各室の常設機材にしていますし、Aスタジオにはラテンパーカッション(コンガ、ボンゴ、カホンなど)も常設してロックだけでなくラテン系やジャズ・フュージョン系のジャンルにも対応して他社との差別化を図っています。まァしかしタンバリンと70年代ロックと言えば、真っ先に浮かぶのがBOSTONの「Do'nt Look Back」とForeignerの「 Feels like the first time」です。この曲はボーカルがタンバリンを振って歌うのですが、ロックとタンバリンは相性がイイのです。全盛期のBOSTONのブラッド・デルプが日本好きなのか、YOUTUBE映像で「TOKYO 日本」と書いたTシャツを着て歌っているのが何とも嬉しいです・・・(笑)。このタンバリンをスプラッシュシンバルのホルダーにも取り付けられますし、以前からあったカウベルもこのタンバリンのホルダーやスプラッシュシンバルのホルダーにちょうど取り付けられるをのを発見しました・・・(笑)。正に、灯台下暗し。発想の転換・・・か?まァお客さんからの「タンバリン・・・」の一言で、ここまで発想が広がったのです。不思議ですねェ・・・ユーザーの声に耳を傾けるというのは正にこういう事で、これによって「一歩前進」しスタジオ経営の基盤が少し強固になったのです。これって、実は織物工場で学んだカイゼンだったのです。という事で、タンバリンを常設機材にすることによって1人でも多くスタジオ0724を利用して頂くことが目標です。タンバリンを常設機材(無料)というのは、どこのスタジオでも案外ほとんどないサービスだったのです。これを機に、ボーカル用のタンバリンもABC各室用に3つ早速注文しました(1つは元々あったのでDスタジオで使います)。これで、「タンバリン(ドラムとボーカル用)ならスタジオ0724へ」という噂が大阪中で広まることを期待します・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ【5と0のつく日はP5倍 + エントリーでさらにP5倍】三日月形タンバリン HMT-2003【KC ケーシー タンブリン 打楽器 パーカッション HMT2003】【2点以上でさらに値引き!】価格:2,700円(税込、送料別) (2023/8/26時点) 楽天で購入
2023.08.26
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本日、関西テレビ(8チャンネル)の「よ~いドン!」という番組の中の「隣の人間国宝」というコーナーで出演させて頂きました。1年ちょっと前に読売テレビ(10チャンネル)の「情報番組ten」の安倍首相とトランプ大統領が会談した日に1970年代の日米繊維交渉の「生き証人」として出演しましたので、我ながらよくマスコミに出ているもんだなァ・・・と感心します(笑)。今回出演のキッカケも、番組ディレクターがこの私のブログを見たのが原因のようです。振り返ってみると、12年前に朝日新聞に織物業からトランクルーム業に転業したという記事もこのブログがキッカケでした。7,8年前にNHKの報道番組に出たのも、NHK海外班ディレクターが私のブログを見ての連絡でした。大手新聞やNHKテレビ、民放大手テレビに報道されることで、トランクルーム集客に大いに役立ちました。やはり、なんだかんだ言っても、大手マスコミをまだまだ国民は信用している証拠です。しかし、たかがブログ、されどブログです。単なる日記として淡々と書いてきましたが、決してバカにしてはいけません。見る人は見ているのです・・・淡々と書いていると言うより、実は仕事と割り切ってスッゴく意識して書いていますねェ・・・(笑)。有名人は何も意識しなくとも検索上位に来ますが、我々一般ブロガーは努力無くして上位に来ません。SEO的にグーグル対策を考えて書くのは一般ブロガーにとって当然の話です。この個人ブログだけで無く、ホームページ6つ(トランクルーム貝塚、貝塚不動産.com、スタジオ0724、レンタル自習室0724、貝塚卓球センター、東ヶ丘月極駐車場)、フェイスブック7つ(個人、トランクルーム、不動産、スタジオ、卓球、自習室、空手)、ツイッター3つ(スタジオ、卓球、自習室)、YOU TUBEアカウント2つ・・・これら全てを1人で管理し、相互リンクさせているのも大きな強みだったのです。それがトータルアクセス数165万を超え、ある意味、12年もの長年の努力が実ったと言えるでしょう・・・12年もの間、ブログを書くのは決して順調ではなく、コンテンツ面でも技術的な面でも、それなりに試行錯誤で苦労の連続でした。そりゃ、何もかも初めてする事ですから・・・仕事と割り切っていたからこそ12年も続けて来られたのであって、遊びのプライベート感覚なブログではとっくの昔に投げ出していたでしょう・・・仕事という目的(目標)があったからこそ出来たのです。ただ100%仕事だけのブログだけでは見る人はオモシロくありませんし、ネタも切れますので、時々プライベートな事も挟みながら書くのもホント苦労します。作家になれるんちゃうか?というくらいこれまであまり使わなかった頭を120%フル回転させないと書けるモノではありませんでした・・・(笑)。これまで2100話も書いていますので、1話2時間掛かるとして4200時間(丸175日間)も費やした計算になります。恐ろしく長い時間を費やしましたが、決して無駄では無かったのです。まァ決して、マスコミに取り上げられた事がラッキーだけでは無かったのです。マスコミに取り上げられるメリット以外に、仕事(トランクルーム、不動産、音楽スタジオ、自習室、卓球場)で初めてエンドユーザーのお客さんとお会いする時、お客さんは私のブログを既に読まれているケースが多いので、初めて会った気がしないという「和やかなムード」が話をスムーズにさせます。実際の取材ですが、タレントとして円広志さんが来られました。円さんは「スタジオ246」という音楽スタジオチェーン店を経営されているのは有名な話です。いつも左胸にスタジオのバッジを目立つようにされています。このオーナー企業の精神は見習うべきモノがあります。公私混同・・・大いに結構。オーナー企業や創業社長は、自分の会社が可愛いし守りたいモノです・・・この気持ちはサラリーマン社長さんや一般サラリーマンでは絶対ワカリマセン・・・特に弊社の場合は、トランクルーム所在地が150年前に曾祖父が2軒隣から分家した私の本籍地ですから。超大手企業のサントリーの故佐治敬三元社長も何処へ行っても「サンサン、サントリーを宜しく・・・」てな具合に、恥も外聞も捨てて自社アピールに懸命だった姿に感銘したモノです。超大手企業トップでもこれくらいしているのだから、零細業なら尚更もっともっと日頃からアピールしないといけないという事で、キャッチコピーを四方に貼った軽トラックを毎日乗っているのです・・・(笑)。普通考えれば恥ずかしいような事でも、佐治敬三さんの事を思えば何でもありません。もう見栄とかハッタリを超えた、一種の悟りを開いた坊さんのようです・・・(笑)。今では逆にショッピングに行けば、駐車場の目立つところ(留める場所)を探すようになりました・・・(笑)。という事で、円広志さんの「スタジオ246」と弊社の「スタジオ0724」のオモシロイ掛け合いが見物です・・・(笑)。弊社に来られて打ち合わせも無しに直ぐにカメラを回わしても、予め予習されているのか上手なアドリブを噛ませながら収録されているシーンに、さすが息の長いタレントさんは違うなァ・・・と感心させられました。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.02.06
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腰痛の方もだいぶ痛みが取れてきました。 今回もブロック注射を打たずに済み、安静にして筋肉注射とシップで治しています。 いつも腰痛になるとお世話になるのが、岸和田の「にしだJクリニック(ペインクリニック)」です。 ここの西田先生は非常に優秀な麻酔科専門医で、しかも人間味溢れる方で患者さんの間でも人気絶大、いつも混んでいて長時間待たされるのが玉に傷です。 もう20年以上腰痛で近隣の整形外科、整骨院、外科を数件渡り歩きましたが、ここが一番私に合っていますし、友人知人で腰痛で困っている人にはいつもここを薦めています しかしお医者さんも診療報酬はどこも同じで、差別化は「腕しかない」という技術力=繁盛という簡単明瞭の図式で、面白いですねェ。 いくら頭や金、コネで医者になったとしても、腕がなければお払い箱という厳しい業界です(当たり前か?)。 しかも命に直結していますので、失敗(誤診)は絶対許されないというプレッシャーに、精神と体力が耐えられるか?(凡人の10倍の能力が必要)という問題があります。 優秀なお医者さんは文句なしに尊敬します※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村
2010.07.27
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スタジオ0724は防音&防振工事を完璧にしたお蔭で、最も難しいと言われる「ドラムの防振」を徹底的に抑える事に成功しました。所謂、バスドラムの低周波振動っていう奴です。これが、どこの防音工事店や音楽スタジオの悩みの種なのです・・・この防音&防振工事は、普通の工務店では絶対できませんし、大手工務店に2倍の工事費用を払ったとしても出来るものではないのです・・・まァ、10倍払えば完全に出来そうですが、そこまでするなら建替えた方が安くつくでしょう・・・改造費というイニシャルコストをどこまで抑えられ、どこまで防音&防振効果が得られるか・・・?所謂、コスパです。これが、音楽スタジオ経営の最大のキーポイントです。これさえクリアできれば、あとの運営(集客)はネット中心にすれば、それほど苦労はないでしょう・・・実際、金をかけて音楽スタジオを作っても、思ったような効果が得られず廃業に追い込まれた例をいくつか見てきましたし、私も実際地元の大工さんと一緒になって改造にトライしましたが、残念ながら思うような効果が得られず失敗でした・・・10年前のトランクルームオープン時に、2室だけ「防音室」として売り出しましたが全く反応がなく、その後普通の部屋として貸しました・・・その後イロイロな試行錯誤を経て、苦節10年とでも言うのでしょうか・・・・これほど難しいとは・・・最後の最後まで、自分が棟梁(工務店の親方)になって職人に実際の工事を依頼するつもりでしたが、「これは無理!」と判断して、結局年間100件の実績のある音楽防音専門の「阪神防音」さんに任せる事にしたのです。阪神防音さんは音楽に特化した中小規模の業者さんですが、職人全員がミュージシャンという事で、工事の1~10まで施主が手に取るように分ります・・・こんな事、大手では決して出来ません。所謂、ニッチマーケットを中小が制覇している好例です。探せば、あるんですねェ・・・こういうニッチマーケットが。まァ、ギターアンプやボーカルやキーボードの音を抑える事は大したことはありません。ドラムでもスネアやシンバルの音は大したことはありません。ベースアンプの低音(低周波振動)もチョッとした工夫で防げます。足でキックして音を出すバスドラムの振動対策こそが、何処の音楽スタジオでも悩みの種だったのです・・・結局それが出来ずにフルバンド演奏を断念し、アコースティック楽器に絞った音楽スタジオもあるほどです。東京や大阪の人口が多くバンド需要が多い所は、そんな楽器を絞った音楽スタジオの経営が成り立つかもしれませんが、人口が少なくバンド需要もあまり期待できない泉州(南大阪)では、ドラムを含んだフルバンド対応が至上命令だったのです・・・楽器メーカーのヤマハやローランドが、家庭向けに「サイレント(電子)ドラム」を世界中に販売しているのが、如何に「生ドラム」が一般家庭のみならず、思いっきり叩く事が難しいか物語っています・・・多くのプロドラマーでさえ、スタジオでしか生ドラムを叩く事が出来ずに、自宅にはサイレントドラムを置いて練習しているのです。王将の餃子と同じです・・・家では作れないし食べれない(練習できない)のです・・・(笑)。イヤ、もっともっと難しいのです。今回の工事で阪神防音さんと繋がりが出来ましたので、不動産の仕事の中で普通の工務店さんでは出来ないような一般家庭での「防音室」のリフォーム工事の受注が期待できそうです。それによって、ギターやピアノ、そしてドラムの練習が出来るような家庭が増えれば、泉州の音楽文化の発展の一助になるのでは・・・と、期待したいところです。今回の音楽スタジオの防音工事で、特注の「ドラム台(ステージ)」が威力を発揮しました。製作内容はノウハウが詰まっていて残念ながら企業秘密ですが、ダンス系でスタジオを使う場合はキャスター付きなので、隅の方へ移動できます。この「ゴムキャスター」というのも、偶然にも実は防振対策に大きく貢献しているのです・・・防音と防振・・・30年近く前の織物工場の苦労した経験が蘇ります・・・特に織機(織物機械)の振動を止めるのに、大手では1台100万円もかかるところ、今回の音楽スタジオと同じように、防振専門業者に依頼して半額で済みました。織機20台で、これだけで1000万円の節約だったのです・・・大手の防振部門なんか、全体の売上の1%以下ですから、力も入っていませんし甘すぎます。専門業者はそれだけでメシを食っていますから必死です・・・この違いが「企業力」の差になって現れるものです。案の定、織機の防振台に関して大手が早々と撤退しましたが、専門業者は最後まで粘っていました。いずれにしろ、今回のスタジオ経営は立地条件的にも恵まれていました。弊社トランクルーム貝塚の「別館」1階にスタジオを造った訳ですが、これが「建物のど真ん中」だったのです。両隣がトランクルームの部屋で、後ろがバックヤード(倉庫兼工具室)で、前が廊下・・・更に廊下の後ろがトランクルームの部屋で、スタジオ入り口ドアが別館入口から10メートル以上離れていますので、かなりの「距離減衰」による防音効果が得られました。そして、2階建なので建物の外に音が漏れるはずもありません。勿論、アパートマンションではありませんので無人です。建物全体には誰も住んでいませんので、騒音クレームが起きようが無いのです。全ての条件が揃っていたのです。音楽が好きでしたし、娘3人も嫁いでチョッと余裕が出来、天から「スタジオを始めなさい!」という命令が下ったようなものです・・・(笑)。29歳でサラリーマンから家業の織物業に「転職」し、49歳で織物業からトランクルーム業に「転業」し、今59歳で音楽スタジオを「起業」・・・29、49、59と・・・「大台」に乗る前に、人生の「転機」があったのです。そして、次の「69」歳で、どんな転機が待っているか・・・?という事で、スタジオをオープンしてから、歩いて1,2分の町内に、プロのジャズギタリストとセミプロのドラマーから是非使いたいとの連絡に驚きました・・・そして、フラダンサーも・・・いるんですねェ・・・そんな近い所にミュージシャンやダンサーが・・・正に、灯台下暗し。人間って、案外近くの事は分からないモノです・・・仕事をするのに、わざわざ遠い所に行くなんて(通勤時間や転勤)、どう考えても色んな面でコストが高くつき、得るもの(残ったもの)は少ないように思います・・・インターネット時代だからこそ、ある意味、案外近くに仕事が落ちているかもしれません・・・70年代前半ティーンエイジャーだった私達に比べ、今の中高大学生にとって格段に音楽が身近になりましたし、中学校ではダンスが必須です。高校生や大学生の頃、家の蔵(納屋)で大音量でロックをガンガン聴いたり、ドラムをドンドン叩いていると、親父は「徹も、とうとう気が狂ったなァ・・・」と嘆いていたそうです・・・(笑)。昔は「ロック・ミュージック=不良」・・・そんな時代背景だったのです。まァ今は、町内に嫁いでいる20~40代のお嫁さん達の中で、音楽の文化レベルが高いバンド経験者も多くいるように思います。ちょっと、子供が幼稚園や小中学校に行っている間にママ友とバンド練習やヒップホップで汗をかこう・・・なんていう時代がヤッテきたのです。羨ましい限りです・・・トランクルームと同じ戦略で、値段を安くしてより広範囲から集客しようと思うのですが(大阪市内~泉州一帯から)、先日村中の道で近所のオバチャンと立ち話していると、日中暇を持て余して「徹ちゃんとこで、カラオケ出来て嬉しいわ・・・」とおっしゃるのです・・・?何処でどういう噂が広まったのか知りませんし、まだ公に告知もしてませんが(ブログとフェイスブックとLINEだけ)・・・?まァ、確かに専用のカラオケ機器は置いていませんが、スタジオでデキないことはないですねェ・・・年配の人が歩いていける距離にカラオケがありませんので、正にごく近い「カラオケ難民」を取り込む戦略もアリ・・・かなと・・・(笑)。ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2016.02.10
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今学んでいる沖縄空手(唐手道 止揚会)は、琉球王家秘伝武術である「本部御殿手(モトブウドンティ)」と、日本の空手に大きく影響を与えた本部朝基が造った「本部拳法」の2つに大きく影響されています・・・その辺が、一般的な日本の伝統空手やフルコンタクト空手と少し違っているのです・・・関西外大の体育会「古武道部(その後、武道拳法部)」で最初に学んだ空手が「林派糸東流」、その後地元貝塚の「沖縄本部流 盛道館(現・本部流盛道派)」で学びました・・・偶然どちらも、今学んでいる空手と大いに関係があるようです・・・ただ、最初に学んだ糸東流の基本が一番役に立っているような気がします・・・空手の基本である、立ち方、突き方、蹴り方を、毎日徹底的に叩き込まれたからです・・・何でも言える事だと思いますが、20代に身体で覚えた事は、一生忘れないと思います・・・逆に言うと、40代から新しいことを始めても、一部の例外の人を除いて、一般的にはなかなか上達出来ないのは仕方のない事です・・・という事は、20代までに仕事や趣味などイロンナ経験を積むことが、その後の人生にかなり大きく影響するのは間違いないでしょう・・・私も20代の10年間は、それこそ今の数倍?の元気さと根性があったように思います・・・浪人や留年で親に迷惑をかけた分、学生でありながら毎朝5時から織物工場で働いてから大学に通い、その合間を縫って空手やウインドサーフィンもしました・・・ウインドサーフィンは特にのめり込み、大学に学連加盟の同好会まで創ってしまいました・・・また一方で、中学や高校の同級生らといくつかのバンドを作って、ドラムやコンガをヤッテました・・・大卒後は建築金物メーカーの営業マンとして、夜討ち朝駆けで毎夜10時、11時に帰宅するほど頑張りました・・・しかも、入社して2年間は「跡継ぎ」を念頭に入れていましたので、朝5時から2時間織物工場に入ってから出社していたのです・・・また結婚も26歳と早く、直ぐに年子の子供が2人出来ましたので、甘い新婚生活もユックリ味わう事もなく、稲妻のように20代が過ぎてしまいました・・・朝は早く夜は遅いという仕事のし過ぎで、子供に滅多に会うことも出来ずに、たまに会うと何処かのオッサンが来たのかと「ギャーッ」と叫ばれる始末です・・・(笑)しかし今思うと、この20代の10年間のガンバリこそ、私の人生の基礎の全てであったと思うのです・・・このガンバリがあったからこそ、その後の20年間の多大な借金を背負った苦闘の「エアージェット織機時代」を耐えれたと思うのです・・・オマケ的に言えば、今こうして空手が出来るのも、ウインドサーフィンを細々ながら35年続けれるのも、これからドラムを35年ぶりに再開しようと思うのも、すべて20代で基礎を学んだからだと思うのです(ドラムだけは、もう一度正式に基本を学ぶ必要がありますが)・・・という事で、もう60近いジイサンになって思う事は、今までの沢山の後悔や反省は仕方がないとして、これから先20年しかない余生を、どうやって過ごせば、悔いのない人生を送れるか・・・? ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.07
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貝塚市のだんじり祭りは10/7と10/8(試験引きは9/24)ですが、弊社「トランクルーム貝塚」と「スタジオ0724」は年中無休なので、だんじり祭り期間中も営業しています。ただ、だんじり曳航で交通規制が掛かりますので、その期間中の車での「抜け道」を案内します。40号線(岸和田牛滝山貝塚線)を山に向かって走り、「中央団地前」の交差点を渡って直ぐに左の側道に入り、そのまま真っすぐサンシティの中を通り抜け、清名台を真っすぐ通り抜けると弊社の駐車場に辿り着けます。とにかく側道から道に沿って、多少くねりながらも真っすぐ走ればイイのです。非常に分かり易いですが、もし分からなければ、お電話ください。詳しく説明させていただきます。だんじり祭と言っても、スタジオのバンド会員さんで祭に興味のある人は殆どなく、土日だからバンド練習したいという根強いニーズがあるのです。だんじり祭は1年でたった2日間ですが、バンドニーズは年がら年中あるので、泉州で数少ない音楽スタジオとして祭りで腰を折る訳にはいかず、祭りの世話人を引退したのもスタジオ経営者として休みたいという自分の私利私欲に一線を引くためです。こういったニーズに少しでも応えるために「祭りだからスタジオは休み」ではスタジオ経営者失格で、こういった「抜け道」案内をする事で1人でも多くスタジオに足を運んで欲しいのです。平たく言えば、トランクルームのお客さんとスタジオ会員2300人から期待されていると思えば、人と同じように仕事を休んで祭でワイワイ騒いでいる場合ではないのです。どこにでもあるコンビニや飲食店が閉店しても代替えがいくらでもあり誰も困りませんが、弊社のような屋内型トランクルームや音楽スタジオは泉州では殆どないニッチマーケットなので、うちが閉店すれば多くのお客さんが困りますので責任重大です。同級生の殆どが仕事の第一線から引退している67歳ですが、未だに仕事で多くの人から期待されていると思いますので、その期待を絶対に裏切る訳にはいかないのです。人間、誰かに期待されているうちは華ですから。まぁしかし記録的な暑さの夏が過ぎようとし、夜には鈴虫が鳴いて秋の気配が漂っている今日この頃ですが、年末まであと3か月半しかありませんが、楽しい正月を送れるように目の前の予定を淡々と着実に熟していきます。この平常心を持って淡々・・・というのがポイントで、波風のある人生はもう若い頃だけで十分で、3人娘も嫁ぎ夫婦2人となったこれからの人生の第4コーナーの直線はゴールを見つめながらユックリ着実に歩くのが目標です。途中で立ち止まって考えるのは問題ないですが、病気や交通事故で「転ぶ」のだけは避けたいですねェ・・・(汗)。これまでの人生で殆ど病気らしい病気で休んだことはなく、3年前の脊柱管狭窄症の手術で生まれて初めて入院しましたが、退院した翌日にはスキーストックを両手でついてトランクルームまで歩くほど丈夫に生んでくれましたが、それでも安心できないので食事と運動に気をつけています。とにかく二重三重の対策をして堅実に好きなように生きてくというのが私のスタイルで、そのベースとなっているのが銀行に1円の借金もしない無借金経営だったのです。という事で、昨年からスタジオに和太鼓6台を導入し年がら年中だんじり鳴物を聴いていますし自分自身も大太鼓を叩いていますので、今更だんじり祭りと言っても地元の祭りの世話人はもう引退しましたし、孫を連れて気軽にブラブラと見学に行くだけですねェ・・・子供の頃から青年団まで一生懸命だんじり祭りに関わって完全燃焼しましたので、だんじり祭と言っても祭運営に参加したり見物に行ったりするより、もう太鼓を叩く事しか興味がありません。だから太鼓とずっと関われるように、それをビジネスにしてしまったのです。私の生き方は好きな事を追求・・・コレが結果的に自分の幸せに繋がるのです。非常にシンプル・・・単純です(笑)。自分の幸せを追求した結果、スタジオの売上が増えて収入が増える事によって娘ファミリーを食事や旅行に連れて行ったり、スタジオのお客さんの笑顔が見れたりするのです。泉州で殆どやっていない音楽スタジオを起業した事によって、周りのみんながハッピーになったのです・・・(涙)。7年前に海のモノとも山のモノとも全く分からない音楽スタジオに、エイや!・・・と新規参入し、昨年からは和太鼓6台を購入して・・・ホンとにヨカッタと(涙)。まぁ普通に考えれば至極当たり前の話で、イヤイヤ好きでもない仕事のために毎日満員電車に乗って通勤したり、意思に反してアチコチ知らない土地に転勤で飛ばされたり・・・なんて幸せに繋がるはずがありません。現役時にお金を稼げても、お金以外で「減るモノ」が予想以上に多かったと悟るのは定年後です。まぁしかし「好きな事をする」・・・これが出来るような環境を作るために、何年も掛けて努力をするのです(汗)。まぁウインドサーフィンも大学にクラブを創ったり空手も大学生の頃までやり尽くし・・・もうイイやと思いながら、いまだに細々と続けている自分に苦笑いですが、だんじり鳴物ももうイイやと言いながら昨年から和太鼓6台購入してこれから細々とスタジオでビジネスとしてヤッテいくのです・・・(笑)。そんな中でドラムだけが不完全燃焼なので、これからバンドに加入してライブに出たり、老人ホームに慰問に行ったりという夢を叶えたい・・・と(汗)。早くこの夢を叶えないと、老人が老人ホームに慰問・・・という事になってしまいます(笑)。文字通り、同世代に音楽で元気を与えるという意味で効果的かも。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.09.10
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コロナの期間中、弊社「スタジオ0724」は自主的に6か月間も休業しました。もちろんその間は売上ゼロです。「トランクルーム貝塚」とは分社していませんので休業補償金は全く出ず・・・6か月間は丸損という事になります(涙)。スタジオ経営4年目の上昇気流に乗っている時の「さあ、これからだ!」という時にギャフンといわされたのです。情けない・・・とは正にこの時の心情です。しかし世の中全体がそういう雰囲気だったので、仕方がない事です。「やっぱりスタジオ経営は世の中の景気や動向に左右されてアップダウンが激しいので、決してアテには出来ないなァ・・・」と心に刻みました。明日店を閉めれば売上がゼロになる・・・という水商売的で数字が読めない不安が、私の心を支配しました。まァ、一歩引いたスタンスで臨むしかないのです。8年前のスタジオ起業時も想定していましたが、バンド練習だけの集客に頼るのではなく、ダンス、だんじり鳴物(和太鼓)、サンドバッグ、フラメンコ、各種レッスン(ドラム、和太鼓)・・・と考えられるスタジオ利用法を提案し続けて、何とか採算を合わすしかないのです(汗)。しかし織物時代のようにエンドユーザーからかけ離れたポジション(生地問屋、染色、縫製、ブローカー、製品卸、アパレル、小売といった中間業者が入る)にいる繊維商社に「おんぶに抱っこ」の下請けスタイルなら円相場や業界動向に大きく左右され自分ではどうする事も出来ませんでしたが、今のエンドユーザー相手のトランクルームや音楽スタジオという商売ならマーケット動向がまだ分かり易いので、それなりに努力すればまだ報われるメリットがあるだけマシです。織物時代の反省から繊維業界のユニクロのようなSPA(製造小売り)的な発想をしなければ・・・という考え方が根底にあったのです。まぁ普通に考えれば、自分がやっている仕事が、どう最終マーケットと関わっているのかを全く知らないというのはどう考えても危ういです。何か?得体の知れないモノに動かされている訳ですから。ちょうど脊柱管狭窄症の手術で入院していた時にクルーズ船での初期のコロナ感染のニュースをテレビで見ていましたので、退院してから自分でどうにかこうにか車を運転して病院にリハビリに通い、勿論まともに歩けなかったので自宅からトランクルームまでリュックを背負い2本のウオーキングポールで1日も休まず歩いて通った日々を思い出します。あれから4年・・・早いものです。それ以来ビジネスバッグからリュックです。という事で、初めて音楽スタジオという全く未知の世界に飛び込み、時間貸しという日銭商売を経験している訳ですが、よく考えてみると織物時代の後半10年間は「1か月単位」でコロコロ品種が変わった時と同じで「来月の見通しが全く立たない」のと全く同じでした。そういう意味で、音楽スタジオを経験した事によって、割と安定している月極のトランクルームの重要性を再認識した次第です・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.01.04
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2週間の沖縄旅行から帰って来て地元貝塚のだんじり祭も終わって、さぁジムでも行こうかと思いプログラムをネットで確認すると、ジョイフィット岸和田が来年2月に閉店するというニューズが目に飛び込んできました・・・(驚)。沖縄旅行に行っている時の発表なので正に寝耳に水ですが、8年ぶりに再開した時のジムの雰囲気から察すると「あ~やっぱりか」と納得です。8年前の退会した時はまだ流行っていてイケイケドンドンの賑わっている雰囲気でしたが、それから8年後の今は「これほど変わるのか」と心配するほど寂れていました。コロナを挟んだスポーツジム業界も過当競争に拍車を掛け、ますます経営が厳しくなっているのでしょう。まぁ仕方のない事です。ジョイフィット岸和田は通算で16,7年くらい営業していたと思いますが、フランチャイズの1店舗だったので、業界の再編の波に呑まれて無くなっても同業他社やジョイフィット24とか別の業態もあるので業界自体は何の影響もないでしょう。どんなビジネスでも言える事ですが、存在価値がなくなったら消えても仕方がない・・・という事です。だからみんな自社(自分)の存在価値を求めて、アレコレ努力するのです。ジョイフィット岸和田は元々コンビニのようなフランチャイズなので独自のノウハウはなく、立地条件に左右され強力な競合他社が現れれば客がそちらに流れてしまうという運命にあったのです。その点幸いにも、弊社主力のトランクルームと音楽スタジオは業界的にも大手FCが独占という訳ではなく大中小入り乱れた群雄割拠の状態で 、中小でも独自色が出せるというメリットが生き残りの秘訣です。弊社の事業用の不動産仲介業でも大手コンビニからの出店オファーがたまにありますが、相当緻密な計画に基づいて出店しても、採算が合わなければ1年以内に撤退という非常に厳しいパターンが多々ありますから。事業用不動産の仲介のオモシロいところは正にここで、自分も事業(トランクルーム、音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場)をしながら、他人の物件の仲介でイロイロ勉強をさせてもらっているのです。不動産仲介業の経験値を積み重ねる事によって、本業のトランクルームや副業1位の音楽スタジオの経営にフィードバックできるのです。まぁ平たく言えば「無くなっては困る・・・」と多くの客に言われる商売でないとダメですねェ・・・今回のジョイフィット岸和田の閉店で、そう強く思いました。生き残るのは難しいという事です。16,7年前のオープン時は「コナミの半額以下」という猛烈なアピールで、私も含め噂ではコナミ東岸和田から500人もジョイフィットに移ったと言われていました。しかしこれも理に適った戦略で、コナミのように「スタジオ」「マシンジム」「プール」の3つが揃っても3つともされる会員さんは10%もいないと思いますし、ここにフォーカスを当て「プールなしで半額」がヒットしたのです。私もコナミに10年くらい通いましたが、プールを利用したのはたった2,3回ですから。最近何かと話題が多いチョコザップも「マシンジム」に特化した無人管理の低価格戦略で、恐ろしい勢いで店舗数を伸ばしているのも納得の理由です。コロナで委縮したジムマーケットをライザップは上手に拾っているところが絶妙で・・・流石だなぁと感心します。まぁしかしそれが結局、会費がジワジワ上がり・・・同業他社が沢山増え、プールがあるコナミとそう変わらなくなった・・・というのが正直なユーザーの声でしょう。ビジネス・・・商売って難しいです。まぁ張り切っていた矢先の事で、出鼻をくじかれた感じですが、私は一向にめげませんよ・・・(笑)。せっかく再開して喜んでいたボディコンバットと筋トレマシンを止めるのは辛いですが、早速先手を打って昨日ジムに退会届を出してきました。というのは、今回の2週間の沖縄旅行で「もうジムは必要ないなぁ」と悟ったからです。今年68歳ですが、これから迎えようとする70代を見据え、ウインドサーフィンとドラムを更に追求しようかと思っているからです。これから春から秋にかけて、近場のマーブルビーチや二色浜で頻繁にウインドサーフィンをする事によって鍛えよう・・・と。沖縄での朝から昼はウインドサーフィン、夜はジャズのライブハウスでドラム演奏・・・このパターンは絶対オモロイと、私的にはドストライクだったからです。人生で「これだ!」と思う事は少ないですが、今回のウインドとジャズドラムにハマったのです。もう68歳ではなく、まだ68歳なのです。バカにしないでくださいよ・・・(笑)。これから年2回は、このパターンで沖縄のバカンスを楽しみたいと思います。その為には、これからは時間と金をこの2つに集中する必要があります。なので、ジョイフィットを早速退会したのです。まぁ何かトラブルがあった時に、直ぐに判断してサッと行動するというのは、仕事やプライベートでも大事です。グズグズやっていると、足元をすくわれ更に状況が悪化しますから。即断と行動ができたのはジムに通う事が目的ではなくウインドサーフィンをするための手段だったからで、ジムに通う事が生き甲斐(目的)の人にとって相当なショックだったでしょう。「これ一筋!」というのは確かに立派で尊敬に値しますが、現実問題として「それ」が無くなれば自分の存在自体が危ぶまれますので、そういった意味で「いくつもの目的や手段」をもってリスクを分散する事が生きる上での知恵です。だから私は今「五毛作経営(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)」をしてますが、更なるリスク分散を追求する意味で「新たな六毛作目」を2年前から着々と準備中で・・・近々公開できるかも知れません(笑)。まぁ実質1時間半ほどのジムワークに、往復の時間を含めると3時間も取られ、月額料金も9000円近く発生しますから、相当な時間と金のロスです。それなら毎朝の15分ストレッチで拳立て伏せを30回、スクワットを50回に増やせばイイのです。時間にして2,3分増えただけです。それに片足1㎏のアンクルウエイトも極力するように。それと両手両足の適度な運動であるドラム練習を毎日やる。スタジオのドラムレッスンを受講するのです。それと私が主宰している週1回のスタジオ0724でのボランティア空手を更に充実させ、糸東流空手の基本と型だけでなく、サンドバッグによるキックとパンチでストレス発散・・・を。今一緒に練習している空手仲間は元祖フルコンタクト空手の極真会出身なので、刺激になってちょうどイイのです。まぁ伝統派空手(寸止め)のウイークポイントである「実際に当てる感覚」をサンドバッグで少しでも補おう・・・と。全く違うスタイルの糸東流と極真会が一緒に練習しているなんて一昔まで空手業界的に考えられなかった事ですが・・・そこは旧習やタブーをブチ破った私のボランティア空手の成せる業です。旧習やタブーに縛られると何もできないというのは、私のこれまで68年間生きてきたストーリーが物語っています・・・(笑)。まぁ11月~2月は日本は寒くてウインドをやる気力が湧きませんので、将来的には関空から直行便が再開したら、その時期に乾季でトレードウインドがよく吹く新婚旅行でも行った妻との思い出のサイパンでウインドサーフィンをやりたいのですが。更にそれと、このジョイフィットにオープン当初からフラダンスで16,7年通っている小学校のクラスメートのYちゃんに「仲間と一緒に先生呼んでスタジオ0724使ったら安つくんちゃうん?」とオファーしているところです。転んでも?タダでは起きまヘンで・・・(笑)。という事で、老後はタイムリミットがありますので時間も金も浪費はNGで、効率よく残された人生を生きなければ充実感を得られません。人生の最後の最後まで楽しみ尽くし・・・「俺の人生はヨカッタ!」と心の中で叫んで死にたいのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.10.15
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私は長年の織物業での過酷な肉体労働がたたって5年前の脊柱管狭窄症の手術の後遺症が少しあるのと高血圧の持病があるものの、69歳の割に元気だと言われますが・・・仕事も趣味も全力で楽しむシニア経営者の健康習慣として■ 69歳でも現役で6つの事業を経営中私は現在、娘と二人だけの家族経営で以下の6つの事業を運営しています。トランクルーム(大阪最大級171室の屋内型)音楽スタジオ(泉州最大級4室で会員数約3200人)不動産仲介業(宅建士、FP、不動産コンサル資格 / 貝塚市限定の事業用不動産の仲介に特化)レンタル自習室(テレワーク室)卓球場(完全個室)駐車場(20台)どの仕事も業者を挟まない自社独立運営の「エンドユーザー直」の地域密着型で、小規模ながら無借金経営の割と安定した経営を続けています。年齢を重ねても元気に働けているのは、30年間続けている15分ストレッチのおかげだと感じています。■ 健康の秘訣は「15分のストレッチ習慣」朝の時間、たった15分間。全身をゆっくり伸ばすだけで、体が軽くなり、一日のパフォーマンスがまったく違います。ストレッチを続けると、血流改善姿勢維持疲労回復睡眠の質向上ケガの予防といった効果が期待できます。私の場合、どんなに忙しくても、旅行先でも1日15分だけは欠かさないというルールを30年間守り続けています。30日と違いますよ・・・11000日ですよ(笑)。■ 体年齢「60歳」!オムロン体組成計で驚きの結果先月買ったオムロンの体重体組成計で測定したところ、体年齢が60歳と表示されました。実年齢69歳との差、なんと「マイナス9歳」!これって、ちょっと自信つきました。大きな自信なんて必要ありません。人生なんて、小さな、ホンとに小さな自信の積み重ね・・・ですから。まぁ健康維持の秘訣を聞かれたら、私は迷わずこう答えます。「特別なことはしていません。ただ、ストレッチを毎日続けているだけです・・・30年ですけど」と。■ 継続の力は仕事にも通じる経営も健康も、成功の秘訣は「継続」です。何事も短期間で結果を求めるのではなく、小さな習慣を長く続けることが一番の力になります。たとえば、私の毎日15分のストレッチは、30年で約 11,000回以上。継続の積み重ねが、今の体力・集中力・前向きな思考を支えています。実はストレッチをやり始めた仕事に忙殺されていた30代後半のときに「10年か20年後には、大きな差を生むかも・・・」と薄々感じていました。忙しい時こそ、ヤル意義があるのだ・・・と。中高生の文武両道と同じで、勉強(遊び)ばかりやっているとロクな大人にならないと・・・(汗)。努力って、そんなモノですから。まぁその背景には、こんな地味なことは誰もできないだろう・・・と。非凡な能力のない私にとって、こんな小さい事を毎日続けることしかできない・・・という劣等感もあったのです。■ 趣味を楽しむエネルギーの源仕事以外にも、私は以下の趣味を心から楽しんでいます。ウィンドサーフィン(キャリア46年 / 大学に同好会を創部し全日本選手権出場)週一のボランティア空手(黒帯)で伝統派空手の基本(突き、蹴り、受け、型)とサンドバッグドラム(9年前に40年ぶりに再開)海外旅行(コロナ前は毎年ハワイに1か月のロングステイ)体を動かし、心を解放する時間があることで、経営のアイデアも湧きやすくなります。ストレッチ → 健康維持 → 趣味の充実 → 仕事への好循環このサイクルが私の人生を支えています。■ まとめ:健康も成功も「続けること」がすべて69歳でも元気でいられる理由。それは「毎日続けるストレッチ」が、心身の土台を作ってくれているからです。これからも娘と二人で、地域の皆さんに喜ばれる経営を続けながら、15分のストレッチ習慣を守り抜きたいと思います。しかし実際には万能薬なんてこの世になく、ストレッチだけで健康体を保つというのは甘い考えで、厳密にはストレッチだけでなく、腹筋、側筋、拳立て伏せ、スクワットも増やして20分くらいになっていますし、過去に20年間ほどコナミやジョイフィットなどのジム通いもしましたが、時間と金の節約を考え老後の筋力不足も懸念して、先月から自宅3階に筋トレマシンを設置して2,3日に1回の割で上半身と下半身のパワートレーニングも始めたのです。という事で、ストレッチ以外にも「早寝早起き」「睡眠6~7時間キープ」「1日2食(プチ断食)」「バランスの取れた食事」「クロスバイク(極力車に乗らない)」「黒ニンニク1日1個」「週1の休肝日(普段はビール350×2)「好きな音楽三昧の日常でストレス軽減」「筋トレマシン」・・・という生活習慣もアンチエイジングになっているのかと思います。しかし100歳まで元気に生きるのが目標の私にとって「マイナス9歳」の60歳なんて満足できるはずがなく、これは単なる途中経過の数字であって、日本人男性の平均寿命81歳から計算すると「マイナス20歳」の49歳が本当の目標だったのです・・・(汗)。そう・・・人間を「突き動かす」のは適当な目標ではなく、心の底からの「本当の願望(欲望)」だけですから。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.01
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2年前に後継者の娘が経営に加わるまでは、14年間「トランクルーム」「音楽スタジオ」「テレワーク室」「卓球場」「不動産仲介業」を1人で経営していました。いわゆる1人で「五毛作」経営です。そんなユニークな経営スタイルをケーブルテレビのディレクターが私のブログで見つけ、2年前に「三関王」という番組で取材されました。そんな五毛作ですが、原点は16年前まで祖父の代から長年営んできた織物製造業にありました。織物業では20台のエアージェット織機で、20年間355日24時間稼働で月産20万mの布を織っていました。年間240万m、20年間で4800万m・・・という今考えると恐ろしい数字を生産して販売していたのです。売上10兆円以上もある大手総合商社の繊維業界NO1の伊藤忠商事の100%下請け(委託生産)を40数年間も営んでいましたから、正に「薄利多売」戦略の極みです。そこで私は何をやっていたかと言うと、経営はもちろん営業、経理、受け渡し(糸と織物)、人事労務、IT管理、現場(機械修理、織物企画計算、品種替え、空調管理、電気管理、タイイング、機織り、荷造り、検反、フォークリフト、トラック運搬など)という多能工です。小学生の頃から家業として、糸や反物の運搬などを出来る範囲で手伝い、自然と仕事を覚えていきましたので、大学生の頃は既に1人前の工員になっていました。この織物工場での多能工というのが、今の「五毛作」経営の原点だったのです。何でもやらなければならない・・・というのが零細企業経営者の基本だと思います。とにかく父親から「織屋の大将はスパナを握らなかん」が口癖で、商社もそれを評価していたようで、私もそれを見習っただけです。だから私も娘にIT関連だけでなく、極力現場の仕事もさせているのです。時代が変わっても、零細企業経営の基本は変わらないと思います。という事で、第2次産業(製造業)の織物業の経験を第3次産業(サービス業)のトランクルームや音楽スタジオに活かしていますが、仕事の基本はみんな一緒だと・・・感じます。一見何の関係もないように見えますが、実は大ありだったのです。しかし織物時代に一番抜けていたのがエンドユーザーを念頭に置いた「新しい織物の提案」で、取引商社から言われたことは出来るけども、自ら発信するのが下手という「下請けのサガ」でした。幸い大学生の時に起業の真似事のような大学に学連加盟(レース志向)のウインドサーフィン同好会を創部したり、家業の機織りだけではダメだとフラワーレンタルの歩合制営業やビアガーデンのエレベーターボーイやスーパーの棚卸要員や運送屋の事務といったバイトを経験したり、サラリーマン時代は建材金物問屋ルート以外に量販店やホームセンターへの直販営業を経験したお陰で、「下請けのサガ」を乗り超えて今の川下に近いエンドユーザー直の5つのビジネスを起業できたのかと思います・・・(汗)。やはりモノゴトには一発逆転はなく、それなりの長い長いストーリーがあったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.10.31
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来年には自分でも驚きますが、ついに70歳・・・になります(汗)。父が67歳で持病の心臓病で急死、祖父が老衰の73歳で亡くなっているのを考えると、今私が69歳の現役バリバリの経営者というのは、チョッと無理して頑張り過ぎか、異常?・・・(笑)。もうチョッと、ペースダウンしたらイイのでは・・・?と娘や孫から言われそうです・・・(笑)。まぁジイサンになればなるほど、新しい事に挑戦するどころか、現状のことですら邪魔くさくなるモノです。しかし、現役の商売人であり続けたいなら、そんな事を言っている場合ではありません。常に新しい事に挑戦しなければ・・・と(汗)。幸い、私にはまだまだエネルギーが余っているのか?・・・身体の中から何故か?沸々と好奇心やヤル気が溢れ出て、もうエエ加減に後継者の娘に100%任せればいいのに未だに19年前から始めた6つの事業(トランクルーム、音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場、駐車場)の売上をまだまだ伸ばそう・・・としています(笑)。まだまだ、このままでは人生を終わらせない・・・まだまだ若いモンには負けへんでェ・・・と。自分でも不思議ですが・・・何なんでしょう、このエネルギーは?そんな中で「老後は健康第一」と常日頃感じていて・・・健康でなければ仕事も何も上手くいかないという理念のもと、先日熊取町 にあるピラティススタジオ「YHピラティス」さんに行ってきました。ピラティスって・・・?ピラティスはリハビリのために考案されたエクササイズメソッドで、最近は東京23区や大阪市といった都会で流行っているようですが、地元泉州ではまだまだピラティスマシンを導入しているところは少ないです。マシンを使わないピラティスはスポーツクラブでやっているようですが、マシンはまだまだというのが現状です。YHピラティスさんは泉州地域でもチョッと話題になっているスタジオで、専用マシンを使ったピラティスを体験してきました。院長は鍼灸師のほか色んなボディトレーナー資格を保有しているので、一般的なピラティススタジオとは一味違うようです。まぁ実際に体験してみると、普段の運動では意識しにくい筋肉にしっかりアプローチできて、終わった後は体がすっきり。姿勢改善や肩こり・腰痛対策にもつながり・・・アンチエイジングにもなるのかと感じました。実はこの熊取町のピラティススタジオの院長は、弊社「スタジオ0724」のスタジオ会員さんです。院長はドラマーだったのです。そんな関係で、一度ピラティス・マシンを体験したいとお願いしました。音楽とピラティス、ジャンルは違いますが「体を使う」という点で深い共通点があります。ピラティスで学ぶ呼吸法は、ドラム演奏のリズム感にも役立つ。体幹の安定が演奏のクオリティを高める。健康な体は音楽活動の持続力につながる。このように地域の中で「音楽と健康」がつながっていくのは、とても素敵なことだと思います。熊取町や貝塚市で健康づくりを考えている方には、ぜひ マシンピラティス を体験していただきたいです。そして音楽活動に励む方も、体のメンテナンスとしてピラティスを取り入れると、新しい発見があるはずです。地域に根ざした「スタジオ0724」と熊取町の「YHピラティス」、これからもお互いに相乗効果を生みながら、地域の皆さんに元気を届けていきたいと思います。そもそも何で?ピラティスマシンなのかというのは、東京の友達からの情報で、年の割に若々しいナイスバディをキープしているので「何かしているの?」と聞くと「東京で流行っているピラティスよ」という返事で初めてピラティスを知り・・・ピンと来たのです。やはり東京は何でも流行が早く、大阪はワンテンポ遅れるのだなぁ・・・と(汗)。人口が多い都会はやはり刺激やビジネスチャンスも多く、「本当の商売人」なら貝塚でずっとクスぶっている場合ではないのだ・・・と(汗)。という事で、今後ピラティスを継続するかどうかは分かりませんが、ストレス排除(目覚まし時計なし / 自由に仕事と趣味を堪能 / 旅行)、運動(ストレッチ、クロスバイク、ドラム、空手、ウインドサーフィン、自宅で筋トレマシン)、食事(1日2食のプチ断食 / お菓子とアイスクリームを止めた)、睡眠(早寝早起き / 1日7時間)に気をつけて、自分なりに総合的にアンチエイジングや健康対策をやって・・・100歳まで元気に生きるという目標を目指したいと思います。67歳で亡くなった父親に似れば男前で身長も高かったですが、美人でなく背も低くかったけど内臓や歯が丈夫で割と自分のお好きなように92歳まで長生きした母親に似ていますので、100歳は射程範囲内か・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.10.06
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