トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(1)

トランクルーム貝塚

(634)

音楽スタジオ(スタジオ0724)

(588)

だんじり鳴物(和太鼓)

(116)

ピアノスタジオ

(5)

貝塚不動産.com

(146)

貝塚名越パーキング

(23)

サンドバッグ&フラメンコ練習場

(37)

貝塚卓球センター

(43)

テレワーク&スタディ貝塚

(130)

ドラム drum

(24)

音楽ライブ

(48)

音楽(rock,funk,soul,latin,jazz,fusion)

(99)

オーディオ・ビジュアル(AV)

(10)

資格(宅建士・FP・不動産コンサルタント)

(75)

ビジネス最前線

(68)

中小企業の生きる道

(240)

日本の将来が危ない?

(50)

ビジネスのアイデア?

(129)

人生訓

(70)

日本のココがスゴイ!

(6)

このワナに嵌るな・・・

(12)

これで一発逆転!

(6)

愉快なサラリーマン時代(20代)

(8)

辛苦の織物業時代(30,40代)

(50)

ウインドサーフィン windsurfing

(103)

空手 karate

(108)

ジョイフィット岸和田(combat,dance)

(62)

健康

(156)

ダイエット

(33)

だんじり祭&左甚五郎

(63)

ライフスタイル

(78)

日々の日常生活

(159)

英語

(18)

保険

(7)

IT

(96)

貝塚の魅力

(17)

地元情報(貝塚市)

(139)

地元情報(岸和田市)

(33)

地元情報(泉佐野市)

(18)

地元情報(熊取町)

(9)

地元情報(堺市その他)

(38)

グルメ(泉州の地元料理)

(5)

グルメ(和食)

(55)

グルメ(洋食)

(13)

グルメ(中華)

(12)

グルメ(肉料理)

(24)

グルメ(カフェ・スイーツ)

(32)

歴史文化

(29)

海外旅行

(75)

国内旅行

(48)

書評

(98)

映画

(16)

ファッション

(13)

昭和(小中高大)の思い出

(80)

ウイングフォイル

(1)

Profile

テツ0711

テツ0711

Keyword Search

▼キーワード検索

2011.07.30
XML
カテゴリ: 人生訓
 学生時代は普段、朝5時から8時まで(月曜~土曜)家業の織物現場に入って、それから大学に通って夕方からは武道拳法部での空手の稽古に励んでいましたので、帰宅するのはいつも9時10時でした

 しかも春夏冬の長期休暇は、ずっと朝5時から12時間織物工場の現場に入っていましたので、地元の人は私がてっきり家業を継いでいるのかと思っていたはずです。

 大学では家業の事は一切言ってませんでしたので、「忙しいヤツやな」と思われていたはずです

 こうして同級生達が大学生活をエンジョイしているのを横目で見ながら、一生懸命 「工場と大学の間」を黙々と往復 していて、「食べていくには仕方がない」と割り切っていたのですが、土曜の夜のディスコと日曜のウインドサーフィンが楽しみでしたねェ

 これで1週間のストレスが吹っ飛んでいきました

 その後大学卒業後、建築建材メーカーに就職した後も、織物現場に出社前の2時間入って「2重生活」を続けました

 サラリーマン1本でやっていくのに不安がありましたし、子供の頃からやってきた「仕事」を断ち切るのも惜しかったかもしれません・・・・

 しかし営業で帰宅がいつも10、11時頃になるし、同族会社で給料も安かったので、4年で退社して家業の織物業を継ぐことにしたのです

「長年やってきた2重生活の努力のお蔭」 だと思います

 もちろん誰でもひとつの事しかしないのは、楽に決まっています。

 しかし将来の事を考えると、「何が起こるか分かりません」ので、 極力余裕を作って、他の事もやるというのが大事 だと思います。

 織物業を継いでから約20年間は、「エアージェット織機」という最新の機械設備の時代で、年間355日24時間エンドレス稼働の 私の人生で最も働いた時代 でしたが、一方で1995年のパソコンのOSでウインドウズ95が発売されるやいなや、早速当時40万円もしたシャープのノートパソコンを購入し、「インターネットが何か変えるかも?」と、当時織物ビジネスと何も関係なかったパソコンに分からないなりにも一生懸命取り組んだのも、次のトランクルームへの仕事に大いに役立ちました

 続いてトランクルームへの参入も200%の自信を持って臨みましたが、予想に反して当時最初は大苦戦し、「トランクルームはダメかも?」と一時弱気になり、他社の織物会社で働いたのも明らかに「2重生活」でした

 しかしそれから「これでは本当にダメになる!」と心底思うようになり、すぐにその日から宅建受験勉強(不動産屋も2年先にやるのだ!と考え)という 「3重生活」が始まったのです

 宅建受験勉強を始めてからすでに4年半経ちますが、今は仕事に於いてはトランクルーム以外に、今 不動産の仕事を「深く狭く」掘り下げる よう一生懸命頑張っているのも、いつまでもトランクルームが良いとは限りませんし、趣味に於いてはいつまでも過激なウインドサーフィンや空手をやっている訳にもいきませんので、「次の」趣味を着々と準備しています・・・・

 何事も、上手くいくまで 気が遠くなるほどの努力と時間がかかります



トランクルーム貝塚

※貝塚市の不動産情報の総合サイト   貝塚不動産.com

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 堺情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和泉情報へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.04.27 08:32:40
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


二重生活の意味  
貝塚っ子 さん
人間、何かに励み続けるということは、その先に理由があるからですよね。今は、”家族の為に”でしょうか。それにしても好奇心と努力がすごいですね!関心します! (2011.07.31 01:27:26)

不幸中の幸い  
確かに家族の為でしょうね。
特に親父は身体が弱かったせいで、私は若い頃から仕事だけでなく、町内の行事や冠婚葬祭など親父の代わりに「家の顔」として、ドンドン外に出て行ったのが良かったかもしれません。 (2011.07.31 04:54:48)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: