
多文化教育研究所
秀英ゼミナールです。
1月末から2月半ばは、学年末テストの季節ですね。
学年末テストは、一年間の学習内容を総復習する大切なテストです。
出題範囲も広く、主要5科目に加え副教科も含まれるので、早めに準備を始めることが求められます。
具体的な準備計画をたてておきましょう。
テストの 1
か月前くらいから、これまでの定期テストや教科書、ワークなどを整理して、理解があやふやなところや忘れているところをチェックしましょう。
各教科で解き直したい問題や覚え直したい公式や単語などをリストアップしておきましょう。
見直し点検する教材
● 教科書 テスト範囲が発表されますが、教科書は終わり切れなくて手つかずの学習単元が残っているのが通常です。この未修の部分をテスト範囲に含める先生がいたりしますから、しっかり確認しておくことが大切です。
● 教科書ワークを使っている学校が多いと思いますが、その管理運用は先生によってまちまちです。提出させて手元に置いておく先生もおります。できればコピーを1部つくっておくことを薦めます。
● 教科書ワーク別冊解答も、こぴーを1部つくっておきましょう。
● プリント類、中間・期末テスト類
●
日ごろからファイルして、しっかり管理しましょう。
テストの 3
週間前くらいから、リストアップした課題を中心に解き直しや暗記ものの覚えこみをこなしていきます。
副教科のノートやプリント、以前のテストも見直しておきましょう。
わからないところは、ネットで調べたり、先生に質問するなどして、しっかり理解しておきます。
テストの 2
週間前くらいから、テスト範囲が発表されることでしょうから、出来たものにマークをつけて、残りの範囲を重点的に勉強しましょう。
学校のテキストを 3
周するのが理想ですが、時間がなければ 1
周でもいいので、余すところなく全体を見直し復習しましょう。
テストの直前には、 1
年間のまとめを行いましょう。教科ごとに重要なポイントや公式、単語などをまとめたノートやカードを作って、繰り返し見て覚えましょう。

PR
フリーページ
キーワードサーチ
サイド自由欄
カテゴリ