
多文化教育研究所
秀英ゼミナールです
学年末テストが終わり、
春休みに向けて少しのんびり
開放感が感じられる季節でしょうかね。
学年末テストは、その学年で学んだ教科内容の総まとめです。
そのため、学年末テストが終わった後は、以下のことを行うことが効果的です。
【学年末テストの結果分析】
テスト終了後に回答例が配られている。
あるいはテスト解答用紙が返されているかもしれませんね。
これらをすべてまとめてファイリングしておきましょう。
【正答誤答の確認】
すべての教科・テスト問題について正答誤答を確認します。
間違えた問題はすべて、やりなおして理解できていなかったところを復習する。
このフィードバックが生徒ひとりでは難しかったりするのですよね。
間違えた問題について、これを弱点として補強するのには、どの領域のどの部分を学習し、どの問題を解けるようにすればいいのか。
学校の先生から教わるか、
保護者のお父さんお母さんに見て貰うか、
塾の先生にサポートしてもらうか。
これが自分でできるよういになるのが、自立学習です。
学年末テストの結果を分析することで、自分の得点や順位、得意科目や不得意科目、強みや弱みなどを把握することができます。
これにより、自分の学習の目標や計画を立てやすくなります。
間違えた問題や苦手な単元を復習することで、基礎知識や応用力を強化することができます。
復習する際には、テストや教科書、ノート、参考書などを活用しましょう。
また、塾や家庭教師などの外部のサポートも利用するとより効果的です。
次の学年で学ぶ内容に予習することで、新しい教科や範囲に対する理解度や興味度を高めることができます。
予習する際には、先生や先輩、インターネットなどで学習する内容や教材を確認しましょう。
また、予習した内容に関する疑問や質問をメモしておくと、授業に積極的に参加することができます。
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