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カテゴリ: 絶頂
かなしい。かなしいことがいっぱいだ。
わたしはなんで生きてなくてはいけないんだろう。
誰かを傷つけて悲しませずに、いなくなれたらいいのに。

150まで生きたいという友達がいた。
好きに生きてくれたらいいと思う。
私はこの世界が、悪意に満ちた醜いものだとは思わない。
ただ絶望しているだけで。
きっと美しいものもあるのだろうと思うけれど
希望をもてないだけ。


そんなのはばかげてる。
私は、この目で肉親の誰かが死ぬところなんて見たくないから
一番最初に死にたい。

長生きしてほしいとか、そんな押し付けがましいことは
願い下げだ。
こんな腐った世の中、一分一秒でも長くいてほしいと願う暇があるのなら
自分で長く生きる努力をしてくれればいい。
私はそんなこと望みはしない。



私は既に半分死んでいる。
いつ死んでもいい。
この日記にもよくにた随想が


自分の友人は、娘は、
ここまでに世界を愛している。
だけど同時に世界なんて大嫌いでくそったれだと思っている。
人は大好きだけど、一緒に共存していくなんてへどが出ると思っている。
愛されたいし、愛したいけど、気持ち悪くてできそうにない。


生まれた時から死に向かってあるいているのに
早歩きで死の方向へ向かおうとしているのだと。

自分の娘は、自分の友は、
日常にそんな片鱗を一切見せずに、
だけど、
この世界を常に怨んでいる。

腕にある傷は、
世界を壊そうと思って、最初に壊したのが
自分だっただけっていう話の痕だ。


私の本当は、かぎりなくここにある。
私のちょっとの真実が混じった真っ赤なウソは
日常のそこかしこにある。


だれも聞こうとしなかった話を、
わたしはここで続けてる。





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Last updated  2010.07.09 00:01:16
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