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本日、青葉台駅に集合した我々は、サンケイエクスプレスの取材を受けました。この取材の模様等は、2月2日付のサンケイエクスプレスの紙面に掲載される予定です。その後、駅前からバスに乗って寺家ふるさと村を目指しました。バスに揺られること十数分、終点の鴨志田団地で下車してしばらく歩くと、眼前に田園風景が広がります。ここは「寺家ふるさと村」と呼ばれ、貴重な自然が今なお保たれている地区です。我々は様々な話題に花を咲かせながら、田畑に沿って散策しました。こちらはご神木でしょうか。すぐ近くの高台には熊野神社があり、全員で参拝をしました。その後、「四季の家」にて動植物の生態や寺家町周辺についての見聞を広めました。美しい風景が残されていることに感嘆すると同時に、本当に豊かな人間生活とは何かと考えさせられた一日でした。文責:代表H
2009年01月18日

※これは、2008年12月7日に行われた活動の記録です。投稿が遅くなり、申し訳ありません。 今回は、東急世田谷線沿線を旅します。 世田谷線は、玉電の面影を残す東急唯一の路面電車です。 私たちは、世田谷線の三軒茶屋駅に集合し、世田谷線散策きっぷ(一日乗車券)を買って、世田谷線に乗り込みました。他の東急線の車両とは異なり、路面電車特有の風情があります。 まず、私たちは、若林の駅で下車しました。若林には、自動車も電車も信号待ちをする、少し変わった踏切があります。信号待ちをしてから道路を横切る姿を見ると、世田谷線が路面電車であることを実感します。若林の商店街を歩いていると、何やら人だかりができているところがありました。近づいてみると、なんと、そこでは餅つきをしているではありませんか。どういうわけか私たちも参加し、交代で杵を握りました。ついた後は、つきたてのお餅を買って、みんなで食べました。やはり、自分でついたお餅は格別ですね。 再び世田谷線に乗り、今度は松陰神社へ。松陰神社には、言わずと知れた吉田松陰が祀られています。私たちは、吉田松陰の志に思いを馳せ、参拝をしました。駅から松陰神社までは、商店街が続いています。この商店街、吉田松陰にゆかりのある山口県萩市と交流があるそうです。 次に私たちは、宮の坂で電車を降り、豪徳寺へと行きました。豪徳寺は、井伊家の菩提寺であり、かの井伊直弼の墓もここにあります。また、招き猫の発祥の地でもあり、お寺の中には、招き猫に関係するものが数多くありました。江戸時代の初め、井伊直孝が猫に招かれて寺に入ったところ、雷雨を避けることができたということが招き猫誕生のきっかけになったそうです。 それから、私たちは下高井戸まで行き、商店街を一周した後、三軒茶屋へと戻りました。三軒茶屋に着く頃には、すっかり日も暮れ、いよいよ本日の活動の締めくくりです。私たちは、三軒茶屋駅の上にそびえ立つキャロットタワーの展望台へと向かいました。展望台に着くと、メンバーから「きれい!」という声が上がりました。そこには、一面の夜景が広がっていたのです。はるか遠く、東横線が走る様子も見ることができました。私たちは、世田谷線の線路がある方へと目をやり、今日訪れた街の夜景を眺めつつ、活動を振り返りました。 都内では、都営荒川線とともに残る数少ない路面電車「東急世田谷線」。今回は、この世田谷線に乗り、古きよき東京を味わうことができたような気がします。
2009年01月07日
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