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長野で行った合宿の報告です。今回の合宿では、『ツーデーパス』というJRの企画切符を使い、お得に長野まで旅をしました。特急券と組み合わせて『あさま』に乗り、まずは東京から軽井沢へと向かいました。軽井沢駅に到着した時、気温は18℃!涼しい!まさに避暑地です。時間も限られているのでタクシーで移動し、軽井沢銀座とも呼ばれるらしいお店のたくさん集まる通りを徒歩で散策しました。朝早いので少し霧が出ています。そして街から少し進めばもうすっかり森の中へ…松尾芭蕉の句碑も見つけました。『馬をさへ ながむる雪の あしたかな』 だそうです。まさに森林浴!?本当に静かで快適な場所でした。別荘がたくさんあるわけも何となくわかります。大きなアウトレットが魅力的でもある軽井沢ですが、夏の暑い時期なら森林散歩に勝る楽しみ方はないでしょう♪綺麗な空気をたくさん吸い込み、川のせせらぎの音や青々とした木々に癒されつつ、散歩を楽しんだ一同でした。昼食は、先ほどの通りにあるそば屋で、そばを食べました。まさしく信州そば!!美味しくいただきましたv量の多さに多少苦戦していた部員も見られました。笑そして軽井沢を後にし、一旦長野駅まで向かいます。宿泊予定のホテルを確認し、次は『軽井沢・小布施フリー切符』を使って小布施へと向かいました。そこで乗った電車がこれ!小田急ロマンスカー!東急の車両も!!!!なんとも不思議な感覚です。おなじみの車両にここで出会うとは。この鉄道では、関東圏で使っていた車両をそのまま、利用しているそうです。ロマンスカーの最前部分に乗って、眺めは最高!でした。そして、小布施に到着。小布施は北斎の愛した小さな町です。栗が有名なのだとか。まずは徒歩で岩松院へと向かいます。人気のない町の中をただただ歩くこと約30分、ようやく到着。広い車道から少し外れ、緑に囲まれた静かな場所でした。ここでは北斎によって天井に描かれた、巨大な鳳凰の絵を見ることができます。見上げるとそこに広がる色鮮やかな鳳凰の画は、圧巻。金箔がちりばめられていて神々しさをも感じました。岩松院には、『かえるの合戦』で有名な池もありました。繁殖期にはメスをめぐって激しいバトルを繰り広げるのだそうです。静かな岩松院に、おびただしい数のかえるの声がただひたすらに響くのだとか。岩松院をあとにし、小布施の町中を少し散策しました。しかし残念なことに、ほとんどのお店はしまっていました。水曜日だからなのか、夕方だからだったのか…。それでも昔ながらの町並みを眺めつつ、たわいない会話をしつつの散策は非常に有意義なものでした。名産物の栗に関するお土産を買った部員もいました。そしてしなの鉄道で長野駅へ戻り、夕飯を食べ、少しの時間ですがカラオケをして交流を深め、長かった1日目は終わったのでした。文責:Y
2009年07月29日

今回は、普段とは趣を変え、アンテナショップめぐりのイベントを企画しました。旅行好き、地理好きが多い田園都市倶楽部だけに、聞いただけでワクワクする企画です♪東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅に集合した私たちは、まず「にほんばし島根館」に入りました。なぜ最初に島根なのか?それは、田園都市倶楽部の代表が島根出身なのです。そう、今回は参加した会員の出身地のアンテナショップがあればそこから回ろうという予定だったのです(笑) 広く、食品から工芸品までバラエティに富んだ商品が並ぶ島根館。入ってまず目についたのは、かまぼこ類の数々。東京では見られないものも含め、とにかく種類が多い!そして、宍道湖のシジミを使った商品(シジミラーメンなど)も並んでいました。漁業が盛んな土地なのだということがうかがえます。 また、島根は出雲そばでも知られています。島根館には、そばの麺そのものだけではなく、そば茶も売られていました。私たちはそば茶の試飲をさせていただきました。香ばしい香りで、とてもおいしかったです。 続いて向かったのが、銀座の「ぐんま情報館」。群馬は日吉代表の出身地です。 ここで目立ったのは菓子類の数々。地元で親しまれているせんべいやラスクがありました。また、特産物のこんにゃく製品(こんにゃくパスタやさしみこんにゃくなどのユニークなものも)や、乳製品、鮎の甘露煮など、こちらは“海なし県”を思わせる製品が目につきます。 そして、中でも最も特徴的なのが「焼きまんじゅう」です。これは、餡の入っていないまんじゅうに味噌だれを付けて焼いたもので、県民には深く愛されていますが、それ以外の地域ではほとんど知られていません。ささやかな東京進出を果たした今、今後は県外のファンをどれだけ作れるかが期待されます。 ところで、銀座を歩いていると、やはり大きな店の数々に圧倒されます。何を買いにきたというわけではなくとも、歩いているだけで何となくオシャレな気分になれるのもこの街の魅力でしょう。 そしてこれが、有名な時計台。レトロな雰囲気が、何年もこの街に時を刻んできた軌跡を思わせます。 続いて私たちは、有楽町の交通会館へ。ここは、一つの建物内にいくつものアンテナショップが入っている貴重なスポットです。 今回は訪れた日時の関係で、閉まっている店も多かったのですが、北海道、秋田、長野などの店をざっと見ることができました。 北海道は店内でコロッケやソフトクリームを売っていることもあり、大盛況でした。またの機会には食べてみたいです。 秋田は、きりたんぽや比内地鶏、じゅんさいなどのよく知られた名物の他、納豆が多く並んでいました。「なぜ納豆?」と思うかも知れませんが、実は秋田はひきわり納豆の生産量が全国1位なのです。(秘密のケンミンショーでやっていましたよ) そして長野。長野は今年の合宿で訪れる予定なので、まずは店内にある観光パンフレットを頂いてきました(笑)その多さに、改めて、観光名所の多い土地なのだなあと感じました。貼られていた上高地のポスターはとても美しかったです。商品も、色々あったのですが、中でも目を引くのが蜂の子の缶詰です。内陸県である長野では古くから親しまれてきた食品ですが、食べるには少し勇気が要りそうです(笑)地方独特の食文化を感じますね・・・ 一通りアンテナショップを見た後は、皇居に行き、広い緑地をぶらぶらした後解散となりました。天気が良かったため、「都心にあれだけ広大な緑があるのはすごいことだね」などと話しながら爽快な気分を味わえました。 都内にいながら小旅行をした気分になれるアンテナショップツアー、今度は実際にその土地を訪れてみたいものです。
2009年07月07日
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