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いろいろ調べたり見直すうちに、本日使用する書類及び資料が出来たのが午前3時30分。3時間ほど睡眠を取り、出来た出来たと本日の仕事に向かいました。キッチリ出来たはず…なのですが、我がメンターから指摘が。普通の人なら特に問題無く通過できるところなのですが、親身になって厳しく指摘していただきましたので、次回から更に精度の高い資料作成が出来るはず。資料や書類は自己満足で終わったらダメですから。
2005.06.30
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「最近の若い人はヤル気がないなあ」とよく言われます。ある面当たってると思うのですが、その反対を考えると「若い人を叱る人が少なくなってきた」と感じるのです。各人の自主性や権利ばかりが強調されて、叱る、叱られるという文化が衰退しているようですね。本来、叱ってくれる人ってありがたいんですが。また、自主性や権利というものは与えられるものでなく自分でつかみ取るものですよね。ちなみに、私には思いっきり叱ってくれる素晴らしいメンターがいます。勝手に弟子入りした感じになってるのですが、とてもありがたいことです。
2005.06.29
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グラフィックデザイナー エラダ★レイジ氏より、パタ丸くんのお辞儀バージョン届きました!いろいろと使えそうな感じで楽しみであります。また、ロゴマーク案については、4件提案してもらいました。うーん、どれも捨て難い…決まり次第ご報告致します。
2005.06.28
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本日は博多でムサシインテックの講習会でした。ムサシインテック一押しの活線メガについて、その利点と欠点について整理するのに非常に役立ちました。ただし、「これからの技術」といった感想であり、すぐに導入するかはまだ未定なのです。優れた理論で先端を行く計測器が出ても、使うのは人間ですし、一番重要なのはそのデータをどう活用するか?となりますので。また本日は、講習会で協会の垣根を越えた技術者同士の交流が出来たのも収穫でした。
2005.06.27
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試験を受ける、というのは一つのイベントです。受けるからには合格せねばならず、そのためには「覚悟」が必要となります。二十代の頃、就職して勉強というものをすっかりしなくなった状態から、再度勉強を始めたあのときはどうだったか?よく自問します。熱狂の中で走り狂っているような、そんな毎日だったと覚えています。10年前の自分に負けていないか?いつも意識しています。 平成18年8月21日が試験日と仮定すると、あと421日。
2005.06.26
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本を読むのは楽しいことです。自分自身に本を読む習慣があるのは、たいへんありがたいことです。ただ、最近は本を読む傾向に変化が出ました。特にビジネス書において顕著です。それは「自分がその内容について、実践するものであるか?」です。知的欲求を満たす、または自分のかさ上げをするというアプローチでビジネス書を読むことは素晴らしいと思います。しかし、今の自分に必要なのは「実践と結果」なのです。素晴らしいと思う本を何度も読み返します。何度も何度も読むことで、内容がじんわりと溶けていくのが感じられるのです。最終的には、その著者さんの考えを頭に住まわすことが出来れば…と思っています。
2005.06.25
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業務において、技術的な事や試験機器のきちんとした校正、細やかな対応等の専門分野での「売り」を目指しています。先日あるお客様の点検が終わった時に、「園川さんになってから、電気のこと安心できるね」と言っていただいたので、「どこが安心できるか教えていただけますか?」とヒアリング敢行しました。返ってきた答えは…「園川さん、返る時に必ず『電気のことで何かあったら些細なこと でも連絡下さい』って言ってくれるから」とのことでした。ありがとうございます!電気保安管理の外部委託は、残念ながらお客様の設備を毎日隅から隅迄点検できる訳ではありません。また、お客様も『こんなことで連絡したら悪いかも』とと思われることが多いようです。出来る限り連絡を密にして、また連絡しやすい雰囲気を作りたいとの思いからの台詞です。専門分野での突出したところを目指しているつもりなのですが、コミュニケーションの大切なところで過分な評価を頂いていたようです。専門分野でも何でも、仕事はやはり「人」対「人」。近道など無く、何事も奥義は基本中の基本にあり、なんでしょうね。
2005.06.24
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何の因果かマッキントッシュを使っています。個人事業主でマック使いは自殺行為と周囲に言われてはや5年。いやあ、なんとかなるもんですねえ。ウインドウズがロングホーンに変わった時が考え時かな?と思っていましたが、マックもインテルに移行するそうでアタマが追いつかない状態です。ダブルブートが出来るようになれば便利なんですけどね。使用しているソフト業務全般:Microsoft Office X 報告書等:AppleWorks,Canvas図面関係:CADintosh会計関係:SuperTech会計Pro
2005.06.23
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凄いと思う人は、初動がとにかく速い。なんでもかんでも動くのではなく、手を出してはいけないところはキッチリ外した上で。剣を抜いた状態から斬るのではなく、まさしく居合斬りのようです。初動が速ければスピードも上がり、スピードが上がれば威力も上がる。仕事における各々の事象を、威力を上げて打ち抜ければ最高ですよね。初動を上げる事、目下のテーマです。
2005.06.22
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電験2種への基礎固めとして電気数学の再入門中ですが、やっと微分積分まで辿り着きました。三角関数、複素数計算でも言える事ですが、20代の頃と違っているのは、全体を見渡した学習となっているという事です。20代の頃は、その公式理論の一つ一つをアタマに叩き込む事ばかりに注力して、電気の現象を解読するという大きな目標を忘れがちでした。30代の今は、目標に向かう事を第一とし、数学は手段として理解するという割り切りが出来ています。尚、10代の頃はまったくと言っていいほど勉強はしていませんでした… 平成18年8月21日が試験日と仮定すると、あと426日。
2005.06.21
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このところ偏頭痛が頻繁におこり、悩まされる日々が続きました。コンタクトレンズの調子が良くないので、眼科に行って新品を発注しようとしたところ、なんと眼球に無数のキズが出来ているとの事。一日18時間つけっぱなしの生活を続けたため、眼球の酸素交換が出来にくくなり、キズがついていたようです。先生からはコンタクト禁止令が。偏頭痛の正体はコレだったんですね…
2005.06.20
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電気事業法第43条第1項による電気主任技術者の選任について、本年度より派遣労働者を選任する事が可能となりました。「新内規」と呼ばれる「主任技術者制度の解釈及び運用(内規)〔平成17.03.22原院第1号〕」で通達されたものです。「選任する事業場に常時勤務する者」という縛りがあるので、外部委託に比べコストダウンにはならないようですが…急成長する人材派遣業、この電気保安管理の業界でも知らぬ存ぜぬでは過ごせない時が来そうですね。
2005.06.19
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テレビ、新聞やネットでニュースが流れていますが、それをどう受け止めどう判断するかは、受け手の問題となります。学ぶ=真似ぶ、という言葉の通り、良識ある素晴らしい人たちを真似る事で、良識ある自分作りが可能となります。良識とは本来、力強いものだと思います。自分を、そして自分の大切な人たちを護る圧倒的な「信念」と「行動力」につながるもの。深い感銘とともに学ばさせていただいているのが、楽天日記の雪風教授さんの「だめっこ教授暴言記」蘇る金狼さんの 組長と呼ばれる愛隣保育園長 です。お二方とも教育関係なのですが、その豊富な知識量と素晴らしい良識、そして力強い意思に圧倒されます。凄い、とにかく凄いのです。人間的にも社会的にもトップランナーたる方達が、日々深く考え、そして学ばれている姿は圧倒的です。楽天日記の素晴らしさは、良識ある人の良識ある意見からリアルタイムで学べる事ですね。
2005.06.18
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本日小倉での2件目は、マスコットキャラクター「パタ丸くん」の生みの親、エラダ★レイジ氏との打合せです。凄まじいエネルギーとオリジナリティ、そして情熱と毒をちりばめたエラダ氏のイラストは、上記リンク先で見るだけでも楽しさ満点です。そのイラストの素晴らしさに感動して、マスコットキャラクターの作成を御願いしたのが約5ヶ月前。快く引き受けて下さり、おかげさまで素晴らしい相棒が出来ました。さて、今回はそれに味をしめて「シンボルマーク」の依頼です。実は名刺等でのシンボルマークは、所属している協会のを流用していたのですが、再度無理を言って作成を引き受けていただきました。うーん、どんなのが出来上がるか楽しみです。余談ですが、最初の打合せで、参考資料として見せていただいたMIX JUICEのビジュアルの左上のカエルがすっごく気に入って、本気でウチのマスコットキャラにと御願いしてしまった事も。口の中にスピーカー、背中に電池入れの蓋とか、ホント天才だな~こんな素晴らしい人とつながりが出来るのも、仕事の醍醐味ですね。
2005.06.17
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北九州市の小倉に行ってきました。下関から小倉への移動手段として、・関門トンネル・関門橋(高速道路)・関門海峡フェリーがありますが、一番好きなのは関門海峡フェリーです。下関の彦島から、約13分で小倉に到着できるのと、のんびりした船旅は昔からお気に入りなのです。まず最初の用件として、電気の専門書を購入。・高度医療と電気設備・電験二種合格への基礎マスター・情報通信設備の雷過電圧保護技術・すぐに役立つ電気の省エネしめて1万185円也。買うのは簡単ですが、読んでキッチリ理解するのが大変です。
2005.06.17
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夜間の事務仕事や、勉強は音楽を流しながら行います。音楽を聴かずにやっている時は、余裕のない時がほとんどです。妻から、ベートーヴェンばかり聞いてる時はかなり追い込まれている時だ、と言われたことも意識しています。現在はレゲエシンガーのカルカヤマコトと、モーツァルトのピアノ協奏曲を交互に。素晴らしい存在感を放ちつつ、母性を強く感じさせるカルカヤマコト。そして純粋に音楽を聴く楽しみを与えつつ、ふと悲しみの涙を感じさせるモーツァルト。うむ、かなり仕事&勉強に集中できているようです。
2005.06.16
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独立・起業が、ビジネスのキーワードとして定番となって久しいこの頃です。かくいう私も独立・起業組になります。起業した私が何を目指すのか?それは後藤芳徳氏の提唱する「アンチブランディング」なのです。「反ブランド講座」、という本があります。後藤芳徳氏の書かれた本です。まず、序文が凄い。 反ブランドをめざすマイナー企業のみなさんへ 「あんたのところじゃなくてもいいよ」 「別に、こんなの他でもあるよ」 そう言われると仕事は楽しくないですよね?ボクだって気力が萎えちゃいます。 そんなあなたに役立つ、ユニークな本をつくりました。 お客様が今の半分になったとしても、 「こんなの他にはないよね」 「あんたのところにしか行かないよ」 そう言われたいと思いませんか?まるで「働く」という事の意味が、結晶となって輝いているようです。この文を読んで、何とも思わなかった人は、起業は止めた方が良いでしょう。多分、お客様もそんな人(店)をパートナーとしては迎えてくれないと思います。本の内容については、圧倒的な情報量と、シビアな視点、そして実践的で暖かい語り口で「アンチブランディング」について素晴らしく理解しやすい内容となっています。私はまだ「反ブランド」を目指しているだけで、「反ブランド」足り得てない状況です。この本の最初にある「キレイゴトよりも泥臭いところに本当の事はころがっている。」の言葉の如く、自分作りに励んでいます。いつか「こんなの他にはないよね」と言われるように。
2005.06.15
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電気の状態を表すベクトル図は、デカルト座標系で表されます。さて、名前の由来であるルネ・デカルトは「方法序説」でこう言っています。・明証的に真であると認める事無しには、いかなる事をも真であるとして 受け取らぬ事…即ち速断と偏見を避けよ。・問題の各々を、できる限り多くの、しかもその問題を最もよく解くために 必要なだけの数の、小部分に分かつこと…即ち困難を分割せよ。・思想を順序に従って導く事…即ち少しずつ段階を踏み問題に立ち向かえ。・最後に、全ての場合において完全な枚挙を全体にわたる見通しをして、 なにも見落とさなかったと確信すること。現地試験や事故対応等、仕事で常に心がけておきたい事ばかりです。これが400年も前に言われた事というのが驚きです。さすが「我思う、ゆえに我あり」、凄まじいおっさんですね。
2005.06.15
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過負荷となっていた受電設備の交換増強工事が本日ありました。一年近く過負荷運転した変圧器の内部状況がどのようになっているか一番気になるところです。工事業者さんとの連携も上手くいき、短時間でテンポよく交換工事は終了したので、さっそく取り外された変圧器の確認です。絶縁油を確認したところ、まだ酸化等も深刻でなく、再利用が可能な状態でした。絶縁物劣化の法則「Montsingerの近似式」では、絶縁物の寿命Yは、Y=ae^(-bθ) a:定数 b:0.1155 θ:絶縁物の温度[℃]で表され、温度が高いほど指数関数的に短くなります。また、温度寿命曲線より推測すると今回の場合の期待寿命は、3~6年程度だったと思われます。(ファンによる強制冷却の無い場合は1~2年)一般的に、過負荷でも変圧器は壊れにくいものですが、「破損して業務が出来ない場合のリスク」「交換工事による支出とリスクの比較」「期待される寿命と正規寿命」をきちんと説明出来るようになりたいものです。「油入変圧器運転指針」等による技術的アプローチと、今回のような実践的アプローチをもっと積み重ねる事が大切ですね。
2005.06.14
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上手い具合に勉強が習慣化してきました。実務ともリンクしつつレベルアップしており、良い状態です。勉強をしているのが当たり前な状態、せずに寝るのが気持ち悪いという状態になっていますので、あとは黙々と積み重ねるだけです。8月迄に基礎固めを行い、それから各教科への展開をします。平成18年8月21日が試験日と仮定すると、あと434日。
2005.06.13
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「○○いただけると幸せます。」という表現が、山口県の方便だということに気づいたのは今夜の事。サーッと血の気が引くのが分かります。お客様や業者へのFAXでの連絡で結構使っていました…他県の方が見たら、どう思われるのでしょうか?
2005.06.12
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交流計算はベクトルの理解が重要と書きましたが、それだけでは実地で通用しにくいケースがあります。高調波によるひずみが発生しているケースは、単純なベクトルでの計算は出来ません。各調波に要素を分解して、それぞれをベクトル計算すれば可能になるのです。高調波による電源の歪みは、これから増加するものと思われ、電気管理技術者として内容をしっかりと把握し、対応すべき問題の一つです。このためには、フーリエ級数もしっかりアタマに叩き込まねばいけません。課題が多いのは悩ましいところですが、理論を駆使して実地対応が出来るようになるのが理想です。
2005.06.12
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交流計算を理解するにはベクトルの理解が重要です。基本的な直流計算は単純な数式で計算できますが、交流になるとその発生が回転機機から生み出される正弦波ですので一筋縄ではいきません。電気の勉強で一番躓きやすいのが「交流計算の入門」で、ここでドロップアウトしてしまう人が多いのです。交流計算をねじ伏せるのに一番便利なのは、やはりベクトル図の徹底理解でしょう。紙田公氏の「これならわかるベクトル図徹底攻略」が素晴らしく理解しやすい名著なのですが、残念ながら廃刊となっているようです…同氏の「これならわかる回路計算に強くなる本」と共に、私にとって電気計算の基礎となる大切な専門書です。平成18年8月21日が試験日と仮定すると、あと436日。
2005.06.11
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数年前の事ですが、ある事業場の委託管理を請け負った時の事です。キュービクルを開けて、中を見てみると…塵埃が降り積もって、受電設備の表面を見る事すら難しい!これでは設備に良いはずはありません。早速停電点検実施の御願いをして、点検&清掃をしました。通常オーナーは受電設備の中を見る事は無いですから、こんな状態で放置されていても分からないんですよね。受電設備が綺麗に清掃されているかどうかは、委託先が誠実に業務を行っているかどうかの判定の一つになると思います。
2005.06.10
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若干の修正を加えました。アウトプットに集中したものにはなっておりませんが、現状はこの考えが即しているようです。
2005.06.10
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「すみません」を使うのを止めます。確かに「すみません」は便利な言葉です。謝罪も感謝も相手の注意を引く時も、同じように使えます。ただ、なんとなく「すみません」と言っておけば大丈夫だとうという感じがしている自分に気が付きました。謝罪は「失礼しました」「申し訳ありません」感謝は「ありがとうございます」相手の注意を引く時は「失礼します」「宜しいでしょうか?」とすると、ほんの少しコミュニケーションの幅が広がりそうで楽しみです。
2005.06.09
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いきなり暑くなりました。暑がりな私が気をつけねばならないのが、絶縁抵抗測定です。自分の身体が導体となってしまい、妙な絶縁値が出てしまう事がありますので、測定の時の姿勢や機器の取り回しにも注意が必要です。また、試験プローブのコードが、アース用のコードにくっつくだけで絶縁抵抗値が下がってしまう事もありますので要注意!絶縁抵抗計のメーカーにも特色があって、一般的に良いと言われているヨ○ガワのものは、上記のコード同士の接触による絶縁抵抗値減少が起こりやすいようです。私のお気に入りは、ヘビーデューティーなムサシインテックのもの。・1000V印可時にブザーが鳴るので危険認識が出来る・プローブによる自動放電機能付き・全体的にカッチリとした作りなので好感が持てるが特徴です。少々他のメーカーのものより高いですが、信頼の置ける良い計器は何にも代え難いのです。
2005.06.09
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久しぶりに空手に行ってきました。フルコンタクト系の空手で、もともとは極真の全日本選手だった松谷先生が教えられているところです。仕事にかまけて約一ヶ月ほどご無沙汰していましたが、やはり体を動かしてどつきあうのは楽しいです。スパーリングでは、後ろ蹴りや上段回し蹴りを浴びてしまい、また息が上がってしまって青色吐息でしたが…仕事に、勉強にと集中する事で稽古に行くのをパスしてしまっていた自分がいるのですが、やはりこれではいかんな…と反省です。「何かを成す時には、何かを捨てなければならない」とは思うのですが、その対象が「自分を成長させてくれるもの」であっては本末転倒ですし。これから何かを捨てるとすれば、ほんの少しの眠る時間と間食。少なくとも週一回は稽古に出よう、です。
2005.06.08
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腹が減っては戦が出来ぬと言いますが、勉強するという点で考えると、お腹一杯になる事は避けた方が無難です。腹八分目の方が勉強に身も入りますし、短時間の睡眠でのリカバリーも期待できます。食生活に関しては、習慣ですよね。勉強するにしても、間食をしないという事についても、習慣化させるようにすることが資格取得への第一歩になりますので、まずはこの点から改善なのです。
2005.06.07
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山口県下の技術者でグループを結成し、ISO9001の認証を受けたのは昨年の事。正直言って、電気保安業務としては、ISO9001認証取得の対外的メリットというのはあまり無い状況です。ISO9001は「顧客要求事項を満たす事によって顧客満足を向上させるために、品質マネジメントシステムを構築し、実施し、その品質マネジメントシステムの有効性を改善する際にプロセスアプローチを採用する事を奨励している」となっており、「お客様を満足させるためにPDCAのサイクルをきちんと廻しましょう~」って事ですね。グループ加入の目的としては、製品として表しにくい電気保安管理業務について、PDCAのサイクルを標準化させ、継続的なレベルアップを図る事でした。現状はどうか?と考えると、よく耳にする事ですが、書類のつじつま合わせに奔走してPDCAどころかお客様の方を向いている人が極めて少ない状況です。会合の際に激論を交わしたのですが、大多数はPDCAに興味はない状況のようです…残念ながら。さて、明日はISO9001の外部監査です(今回は他の会員事業場で私はパス)。きっとこんな状況でも審査通っちゃうんでしょうねえ。他人任せでなく、明確なビジョンに支えられたPDCAを求めないと…と痛感してます。
2005.06.06
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努力に勝る天才無し、はとても好きな言葉でした。ただし、「努力」のみに甘えている自分に気づいたのです。凡人がなにかを成そうとする場合には、努力により自分の殻を破り次のステップへ進むしかないと信じています。しかし素晴らしいと思う人を見るにつけ「努力は当然」となっているんですね。やると決めたら、習慣としてそれをこなす=日常が努力、で。判定基準としては「結果」が出たかどうか?しかありません。「努力したのですが、ダメでした。でも一生懸命努力したのですから堪えて下さい」は通じません、プロとして。これからは、やるべきことの習慣化に注力したいと思います。もっとアウトプットに集中した信条を求めます。何かオススメあれば是非御教授願います。
2005.06.06
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台風4号が接近中です。台風はその風雨により、受電設備に損害を与えますが、・暴風雨にさらされているその時点での損害・台風経過後に発生する損害に分けられます。台風被害のリスクを減らす方法としては、かなり地味で受電設備の専門書でもあまり触れられていない項目ですが、・受電設備の発錆状況の確認と対策・受電設備における塵埃の丁寧な清掃が非常に大切です。つまり「錆落としてペンキをきちんと塗って、中の設備はきちんと掃除しましょう!!」なのです。これにより雨水の侵入防止、受電設備の表面リークによるトラッキングの防止が期待できるのです。継電器試験や種々の特性測定解析、経年劣化状況の調査についても最高のものを目指しますが、「基本的で人が目を向けない事を当たり前に」することを大切にしています。
2005.06.05
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資格で食ってるものとして、見栄と自己啓発のために更なる資格に挑みます。電験2種の試験攻略として平成18年度 一次試験の「理論」と「法規」を合格平成19年度 一次試験の「電力」と「機械」を合格平成20年度 二次試験「電力・管理」「機械・制御」を合格を狙います。試験を受けるにあたっては、・業務に影響を絶対に及ぼさない事・今迄以上にビジネス的な勉強も行い、バランスを崩さない事・毎日少しでも学習する事が基本となります。あと、これまで何かの試験を受ける際には、好きなものを断って臨んでいました。以前試験を受けた際にはコーヒー断ちをしましたが、今回は大好きな煎餅等の米菓を断つ事に…します。うーむ、楽天日記を続けるのって結構「そのうちやろうと思っている事を宣言してやってしまう効果」がありますね。平成18年8月21日が試験日と仮定すると、あと443日。
2005.06.04
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「自分は誰かの人脈となっているだろうか?」とふと考えてしまいました。知っている人、御世話になった人はいますが、その人達に対して恩返しが出来るように自分を磨かない限りは、自己研鑽しても自己満足ではないかと。人から何かを学ぼうとはしていますが、それを人に伝える事に対して無頓着ですので、このような状況なのかもしれません。基本的に、人に何かを教えよう というのは苦手なのです。こんな自分でも出来る事は?「共通言語をもって仕事を研鑽しあえる仲間作り」を行い、お互いにステップアップすることなのでは…が今現在の結論です。ここに凄まじい本があります。後藤芳徳氏の書かれた「チャンスと出逢うための人脈大改造」。人との関わりという点において、これほど素晴らしい本は見た事がありません。まず、この本を10冊注文しました。御世話になった人、一緒に頑張ってみたいと思う人に配ります。この本を読んで何かを感じた人は、ぜひともその内容について突っ込んで話し合いたいですし、共通言語をもって研鑽しあえるのでは?との狙いです。10人配って、その内の1人に反応があるかどうかでしょう。ですので、何年かかるか分かりませんが、最終的に100冊配ってみることが目標です。もしこの日記を読んで、「あれ?オレには配らないの?」と思った方は「本配ってる?」とお声掛け下さい。喜んでお渡しさせていただきます。「こんな素晴らしい本だからもう持ってるよ」と思ったお方は、「もう持ってるよ」と御願いします。一緒にメシでも食べましょう。
2005.06.03
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迷ってましたが、やります!来年夏にまず第一回目。合格項目の3年保留制があるので、三回目の試験で合格を狙います。外部委託の電気管理技術者に必要な資格は、電験3種です。その上位に位置する電験2種は、保安の監督をすることができる範囲が外部委託で出来るのを超えているために、取っても意味がありません。では何故受けるのか?といいますと・自己啓発&理論の再構築による技術向上・インパクト・将来的に自分の幅が広がるのでは?ということになります。単純に「悩む時は、やらないよりは、やったほうがいいだろう」なんですが。単純に合格率を上げるためには、過去の問題を解きまくり、また出題傾向を見極める事が一番重要です。ただ、それだけでは今回の目的に沿わないので、・電気数学の徹底理解・仕事との相互作用を意識し、有機的に理解するをテーマに頑張りたいと思います。
2005.06.02
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仕事でのモチベーションを常に高いところに維持し続けることは、かなり難しいところです。・自分より先を走っている人を想像する。・10年後の自分を想像する。・音声CDによるビジネスセミナーを聞く。等により、モチベーション管理に努めていますが、特に音声CDの効果が高いです。(精神的にキツい時は、前2つの方法は逆効果ですし…)車での移動が多いこともあり、一日で3時間以上は聞いています。いろいろ購入して聞いておりましたが、起業家のセミナーである「ビジネスようちえん」のCDマガジンを最初に聞いた時の衝撃は筆舌に尽くしがたいものがありました。理論や単なる成功体験のみの「眠い」ものと違い、コミュニケーション学を中心に据えた「熱い」ものとなっています。特に自営業等で、将来に対しぼんやりと不安を抱えている人には、強烈におすすめします。興味のある方は是非試聴してみてください。http://www.businessyochien.com/
2005.06.01
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