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おれおれ詐欺の事件などで、10万円以上の振込がATMで出来なくなりました。部屋代を他銀行からいつも振込んでいたので、大家さんと同じ銀行口座を持つ事にしました。ところが銀行窓口で、なぜ通帳を作りたいのか質問されました。しかも、複数の通帳を持つ事ができないため私の名前を検索した所、すでに3つありますよ、と言われました。そんなあったぁぁ??と思っていると、銀行が合併したため旧銀行の口座が残ったままなのでした。バイトや以前勤めていた会社で通帳を作らされ、辞めてからは使用せず、放置状態だったようです。解約しないと新しい通帳は作れないんです、と言われたので通帳、キャッシュカード、印鑑を失くした事にしてもらいました。印鑑は以前の登録印鑑と違うかどうか確認するため、スキャンして確認されました。デスクの上に置くだけで、スキャンできるようです最近はハイテクだなぁ、と驚きました。でも結局すぐには作れないので、また窓口に行かなければなりません。なぁんて面倒な事になったのかしらっ
Jan 29, 2007
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初めて、自分で確定申告の手続きに行きました。いろんな方がたくさん来ていて、みなさん係の人(?)に質問攻め状態で忙しそうでした。どう記載するか、入口でパンフレットをもらうのですが面倒なので読まずに勘で書いていたら全く違っていましたそうしたら、係のおじさんが引っ付いて教えてくださいました。とてもご丁寧な方で、書いてある項目を声に出して読んでくれ、危ないなぁ、と思っていたら案の定私の給料・保険等の金額を口に出されてしまい周りにまる聞こえ状態でしたネットからでも簡単に記載や説明などわかるようになっていますが結局便利でも、使いきれないんですよね。しかも合っているのかどうか解らないから心配になるし。いくら技術が進んでもアナログの良さ(人からの説明とか)がやっぱり必要なんだなぁと、自分を含め、みんな係の人から説明を求めているのを見て思いました。
Jan 27, 2007
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薫物(香道)のお稽古に通っているのですが毎回、練香の宿題をだされます。それを作ってお稽古で薫きます。その材料となるのが、沈香、白檀などです。沈香がなくなってしまったので、鎌倉のお香のお店へ行ってみました。お店に入ると材料の香木などが置いてありますが、粉末がありません。念のためお店の方に聞いてみたところ、練香用の材料は置いてありませんでした。でも京都のお香屋さんに通販すると時間がかかるから自分で粉末にできませんか?と聞いたところ、粉末にするには、現在だとコーヒーミルのようなもので砕く事ができるが、香りが混ざるので1種類に1個のミルが必要。それはムリ(>_
Jan 26, 2007
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幼稚園の頃から仏教かキリスト教の学校に通っていたので「神様」の存在が身近だったと思いますが特に傾倒していません。でも最近、鎌倉へよく行くので鶴岡八幡宮へお参りしながらたくさん願い事をするようになってきました願い事はどうすれば叶うか、統計を取った方がいます。4枚のトランプでハートが何回出るかの平均です。1.何も念じない2.部屋の中で念じる3.神社で念じる4.ピラミッドで念じる神社は60%ピラミッドは80%(笑でした。ピラミッドの80%はすごいですよねぇ(^o^;)あとは様々な場所へ行って一番高い数値が出る場所を探したり、何と念じるのが一番効果があるかなど、いろいろ書いてありました。マイナスイメージで、避ける言葉は確率が少なくなるそうです。言われれば、なんとなくそんな気もします。神社へ寄った時は、とりあえずお願いごとしておいたほうが叶う確率が増えるかもしれませんよっ鶴岡八幡宮より
Jan 25, 2007
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けんちん汁で有名な建長寺です。16時30前に入れば、帰りは何時でもよいそうです。入ると目の前にとても大きな「三門」があります。空・無相・無作を表し三門(=三解脱門)をくぐるとあらゆる執着から解き放たれる事を意味しているそうです。古そうだなぁ、と思っていると750年の古木でした。正面に仏殿があります。立派な本尊地蔵菩薩があり、天井にはかなり多色の絵が描かれています。「法堂」ではタイかインド(??)から取り寄せたという荒修行された仏様が手前にあり即身仏のような仏像てした。天井には「雲龍図 小泉淳作」が描かれてあります。なんてかっこいい龍なんでしょう。
Jan 24, 2007
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北鎌倉の和菓子屋 「三日月堂 花仙」で生菓子を買ってきました。「可麻久良最中」小豆が穫れたてなので、香りも良いですよとオススメされました。万葉集には「鎌倉」ではなく「可麻久良」と記載されているようです。包まれていても香ばしい皮の香りがしてきます。小豆も甘すぎず、上品でした。かわいくて春らしいものだったので3つとも購入。主菓子は季節を感じる事ができるし試行錯誤をされた形なのでいろいろ想像しながら食せる楽しい食物です。ごぼうを挟んだ「花びら餅」です。お正月の宮中行事「お歯固めの祝」(延命長寿を祈って固いものを食べる)に由来しているお菓子です。このお店の代表お菓子は「どらやき」だそうです。店内には大きなどらやきが飾ってありました。
Jan 23, 2007
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源光庵の次はここも紅葉で有名な光悦寺に行きました。着いてから気がついたのですが昨日、樂美術館で感動した光悦の寺でした。なんとも綺麗な参道で皆さんまず立ち止まります。とても手入れが行き届いていてより美しい景色がつくり出されています。苔がとても見事で楓との景色が素晴らしかったです。紅葉の秋夜に、この「本阿弥庵」から鷹峯三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)と月を望む景色は素晴らしいでしょうね、と観光案内の方がおっしゃっていました。その方達の後をついて行くと、蔵に着きました。この時期、宝物館を見学できます。おもしろいおば様に話しかけられ、何があったか覚えていません(^^;
Jan 11, 2007
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樂美術館では「光悦と道入」の茶碗の展示でした。光悦の茶碗を初めて見たのですが、あまりの素晴らしさに心がいっぱいになり、その日はとても幸せな気分になりました。次の日は紅葉で有名なお寺に行こうと思い、源光庵に行きました。この門の土は赤土です。お庭は紅葉がステキでした。円窓は悟りの窓で、禅と円通と大宇宙を表し、角窓は迷いの窓で、人間の生涯を象徴し、生老病死、四苦八苦を表しているそうです。この部屋の床の間には見た事があるような水墨画の掛軸が。「達磨図」で有名な白隠の絵でしょうか?お庭の横の部屋には、お香と白くかわいい実の草花が生けてありました。香名は「堀川」白檀の香りが強く、甘い感じの香り。生けてあるのは「白玉の木」初めて見ました。「血天井」です。思った以上に長い天井でした。よく見ると足跡などが残っているそうです。。
Jan 7, 2007
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迷いながらやっと「不審菴」に着きました。「不審菴」の路地には打ち水がされていました。入りたいけど、いつか入れるようになるかしら。お茶のお稽古の方がまだ茶道を始めていない頃に、この「不審菴」の前を通りかかり、「立派な料亭だわ」と入って行ったそうです!でも路地が長く、何か様子がおかしいかも・・・とすぐに出た、と言ってました。この付近で、お茶のお道具のお店を見回っているとおまじないでしょうか、京都らしいものを見つけました。その先の住所を見ると、「小川通上御霊前下ル禅昌院町」これも京都らしい住所です。あるお寺の碑(?)ですが、京都のお寺ではこの書体が多かったです。
Jan 5, 2007
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昨年の紅葉時期に京都へ行ってきました。せっかくなので、京都でお茶のお道具を購入しようと思い、樂美術館に行った後、表千家不審菴を目指して歩いていました。しかし、道に迷ってしまい畳職人の方に道を訪ねたところ、「上ル方角だよ」と普通に言われて本当に「上ル」という言葉を使っている事に驚きました。大きな道に出た目の前が、崇徳院が御祭神の白峯神宮でした。直島の旅で崇徳院について調べていたので、いきなりの出現に驚いてしまいました。一礼してから鳥居をくぐりました。白峯神宮の手水舎は『飛鳥井』と言って『枕草子』に出てきます。168段『井は、ほりかねの井。走り井は逢坂なるがをかしき。山の井、さしも浅きためしになりはじめけむ。飛鳥井「みもひも寒し」とほめたるこそをかしけれ。玉の井、少将ノ井、櫻井、后町の井。千貫の井。』これは、催馬楽「飛鳥井」に『飛鳥井に宿りはすべし、や、おけ、蔭もよし、御水(ミモヒ)も寒し、御秣(ミマクサ)もよし』からきています。飲んでみると、とてもまろやかな水でした。次の日(11月23日)に献茶式をされるとの事で、準備されていました。まろやかなこの名水に京の茶がとても引き立って、さぞおいしいお茶がいただけるのだろう、と思いました。私は濃茶「彩雲 小山園詰」をこの水でいただきたいと思いました。
Jan 4, 2007
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明けましておめでとうございます。年末から風邪をひいてしまい、まだ治りません。ある日お茶の先生から「風邪をひいたら病院へいつも行くの?」と聞かれ、「すぐに行きます」と言うと、「私の祖母から、風邪をひいたら大根料理を3度のご飯に毎日食べて治してるわよ」と言われました。そこで風邪をひいた時にご飯には必ず大根(大根の汁が効く)料理を作りました。煮物、お味噌汁、お粥にかける、など。そうしたら3日で薬も飲まず治ってしまいました。今回は大根を食べていなかったせいか、そろそろ1週間が経ちますが薬を飲んでも治りません。やっぱり、大根を食べないとなぁと思っていると「茶道雑誌」に表千家七代の如心斉の掛軸が載っていました。横たえた大根が大きく描かれていて、「雪霜に身をあたためて 大こんハ千とせをのふる 薬なりけり」と宗寿に大根とともに贈ったそうです。毎日食べるとします。
Jan 2, 2007
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