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実家大分のホームのテーブルコンディションがあまりよくなかったのだけど偶然、家から車で5分ぐらいのところに新しいビリヤード場ができているのを見つけた。昨年は中規模のスーパーだったところが潰れており、そこが「おもちゃ倉庫」というよくわからない店になっている。古着や古本やおもちゃなんかがずらっと並んでいるお店でここの2階がアミューズメント&釣具屋でそのアミューズメントスペースにビリヤード台が5台置かれていた。台の状態を確認してみたら新台らしくかなりいい感じ。次の日にさっそく一人で乗り込んでみる。テーブルコンディションは良好。木組みの床の影響か、ちょっと歪みはあるようだけど許容範囲。他に気になるところといえばゲーセン特有の大音量の音楽だけど撞いているうちにまったく気にならなくなる。実家に帰ったときにホームはここにしようと決める。ここではちょうど「チャレンジマッチ」というイベントをやっていて店員と1セットマッチをして、勝ったら1時間無料券が貰えるとのこと。特に名乗りを挙げるつもりはないのだけれど店員がどれぐらいのレベルなのかはちょっと気になる。「マイキューをお持ちの方は30分無料券になります」とちょっと消極的な姿勢も見られるしまあいうてもアミューズメントだしなぁと思っていたのだけれど気になるのが、手書きで書かれている「プレイ中の注意」の内容。禁止事項に「下撞きのジャンプショット」「初心者のマッセ」とある。「下撞きの・・・」「初心者の・・・」と限定しているということはなんだかそれなりの人がいるのではないかと思わせるような書きぶりだ。しばらく一人で撞いていると、店員の一人が近づいてくる。「よろしければ相撞きしましょうか?」・・・・・ほほぉそう来ましたか。ってことはかなりのやり手っすか。「あっ、よろしくお願いします。」と即諾して5先を2回。結果は「2-5」「2-5」の完敗。まさしくA級以上でした。SA級かどうかは聞いてないのでわからないけれどちょっと話をしたら、昔からずっとビリヤード場で働いているとのこと。こーゆーところでこーゆー人にお目にかかれるのはうれしいことだねぇ。これからもダーツに侵略されることなくこの店があり続けてほしいなぁ。今日の練習は4時間で終了。気づいたら今日は大晦日。来年も良い年でありますように。
2005/12/31
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年末年始で実家に帰ったときによく行くビリヤード場「ジャストナイン」。とりあえず自分の技術は棚の上の引き出しの奥深くにしまいこんで言わせてもらうと台のコンディションが非常によろしくなかった。不況の影響か、まったくラシャを交換していないようでツルツルになっている。ドローやフォローをかけても空転が多く玉が走ってくれない。んで一番のコンディションの悪さが感じられるのがクッションの状態。かなり鈍くなっていて反射角がえらく拡がり、音も「ドンッ」と鈍く、球の勢いも殺されてしまう。どれぐらい鈍いかというと、ファイブアンドハーフシステムっつーの?コーナーの穴前から左上の撞点で対角の長クッションの2ポイントを狙って撞くと手玉が台上をぐるりと回って反対のコーナーにポケットされるってのがあるじゃない。この台は2ポイントを狙っても球があさっての方向に行ってしまうけど3ポイントを狙うと見事にポケットするような状態。こらあちょっと穏やかじゃないねぇ。。。
2005/12/30
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今日は、職場の同期の忘年会です。それでは行ってきます(飲めないけど)。
2005/12/21
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ちょいと前に友人が結婚したので、遅ればせながら「結婚祝い?」を贈った。贈ったものは、ビリヤードで使用する「6レッドドット手球」結婚祝いにしては、金額的にも内容的にもしょっぱいものだがまあマジメに贈り物をしあう仲ではないのでこれでよかろう。「松浦亜弥」の写真集でも一緒に付けてやればよかったかな?ちなみに近いうちに自分も購入予定。・・・・・写真集じゃないぞ、6レッドドット手球だ(笑)
2005/12/20
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土曜日のサッカーの試合は茨城県つくば市であって行き(60キロ弱)は多少の渋滞に巻き込まれつつ2時間ちょいで到着。帰りは同じ道を通るのは芸がないということで千葉県の成田市経由で帰ることにする。まあ、当然の事ながらこれが失敗。週末の夕方~夜の時間帯に千葉を車で走らせるもんじゃないと。回り道をしたとはいえ、家に着くまで5時間ちょいかかった。分かってたとはいえ勉強になりました。北海道だったら、5時間ちょいあれば、標津から札幌近くまで(400キロ)走れるのにねぇ。途中に寄った(車に乗ったまま)成田山の町並みはなかなか魅力的だった。今度、成田山観光を目的に行ってみようと思った次第。もちろん電車で(笑)
2005/12/19
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とまあ、題名のような仰々しい話ではないのだけど・・・・・マンガ喫茶でビリヤード(基礎練)をしていたら、夫婦と子供2人(小学校中学年ぐらいの男の子と女の子)がやってきた。お母さんは一人でネット席に行き、お父さんと子供2人はビリヤード場へ。遠目でフォームを見る限りお父さんの腕前はA級以上。しばらくすると子供もキューを組み立て始める。最初はジャンプキューかと思っていたら子供用のキューだった。練習をしている子供たちのフォームはさすがにしっかりしたもので、お父さんからは真面目な指導が入っている。手振りを見る限り、的球に当たった後の手球の分離角度的なことを教えているようだ。男の子よりも女の子のほうが一生懸命に話を聞いていた。台湾だったら、頻繁にこういう風景が見られるんだろうか。日本でもこういう風景がよく見られるようになったら、これからの日本のビリヤード界は面白くなってくるんだろうなと思った次第。数年後には土方隼人のようになってほしいものだなぁと思いつつ、ネットで「土方隼人」を検索してみると、なにやら今月にあったプロテストに合格して、2006年1月1日からプロとして活動するとのこと。すごいねぇ。当然の事ながら今後注目のプロ選手です。
2005/12/18
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今年最後のサッカーの練習試合にいってきました。集まった人数とフィールドの広さを考慮して、9対9での試合。ということもあって、ポジションはいつものトップではなく中盤(右か真ん中)。20分ハーフを2試合やって「1-0」と「2-3」、最後にPK戦をやって「4-3」の勝利。個人戦績は1アシストでした。土曜日だったので、風も少なく陽差しが温かくて爽快な一日でした。日曜だったらあまりの寒さに目も当てられないところだった。さてさて来年もサッカーを頑張ろう。
2005/12/17
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今日の練習は1時間40分(中途半端だな)。そのうち、最初の1時間はセンターショット。押す、引く、レール際のブリッジ、などなどのバリエーションでやったものの基本的にはコジリ(ストローク)の改善がメイン。当然と言うべきか、最初に基本を多めにやるとその後の取りきりの練習のときにコジリは少なくなる。早く基本を身体にたたき込まなければ。
2005/12/12
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A級とB級の違いは明確にできないけど、自分の中で線引きとして、プレイに芸術性を感じるか否かというのがある。巧いB級のプレイを見ていると「巧いなぁ」と思うけど、A級のプレイをみていると「ほ~~」だか「は~~」という声しかでてこない。やはり1番から9番までの流れをきっちり把握しながら流れるようにプレイしているからなんだろうなぁ。さておき。今日は久しぶりのビリヤード。このままでは正月に実家に帰ったときに、不甲斐ない姿を友達に見せてしまうことになるので、そろそろ本格的に練習しとかないとマズイ。ということで今回はホームで3時間。マンガ喫茶は気軽に練習ができて良いのだが、ポケットが甘いため、自分が上手くなったと勘違いしてしまうのが怖い。見た目にはそうでもないのだけど、いわゆるガコガコがほとんどないのだからやはり甘ちゃんなのだろう。久しぶりなので、センターショットでコジリの修正から入る。右腕、右肩、右足の位置を微調整しつつ、最終的には、撞くときのイメージが大きく影響を及ぼしているという結論に達しつつ、その後は一人ナインで練習。なんだか「への字」の厚みに多少の違和感を感じるものの、まあそれなりか。しばらくしてると、常連さんに声をかけてもらい相撞きを始める。相手の腕はB級の中~上ぐらいかな。内容を見るとやはり自分の方がくだらないミスが多い。一度、何の問題もないウラマスチャンスがあってそれを4番で簡単に外したときは今の自分の実力を得心した。相手もそれほど調子が良くなかったってのもあり勝敗はイーブンぐらいだったが、なんだかなぁ。まあ今の状況だったらこんなもんだろう。焦らずコツコツやっていこう。
2005/12/11
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面白くなってきましたねぇ。相変わらず映像はユルいもののやっぱどうでしょう軍団はトークが面白い。特に、あーゆー暗闇の状況になると、うれしーの発言がちょくちょく出てくるので個人的には非常に和む。さてさて、早く送られてこないかなぁ~。第7夜と最終夜。
2005/12/09
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うれしい限りでございます。ありがとうございます。
2005/12/08
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というか、老化のお話。夜に、草薙剛が司会で歌番組をやっていたので何となく見ていたら「BENNIE K」が紹介されていた。PVを何度かビリヤード場で見たことがあるがどうも顔が違う。「ん? BENNIE Kってこんな外人っぽかったっけ?」「しかも2人じゃねーの? なんで1人しかいねーの??」おかしいなぁと思いつつ、しばらく見てたら「クリスタル・ケイ」でやんの。なんだそりゃ。俺の頭がなんだそりゃ。どーやったら「BENNIE K」と「クリスタル・ケイ」を聞き間違えるんだよ。ってゆーか、顔見てすぐ気付けよ。「おっさん、それはキツイよ。」と自分につっこみました。昔、父親が、女性歌手を見ると必ず、「これ、のりぴー?」と聞いてきたことを思い出した。まあ、興味がないことは頭に入りにくいということを考慮しても明らかに老化がはじまってるなぁと思った次第。そういえば、以前、「倖田來未」が「キューティーハニー」をリリースしたときに「ほ~、中島美嘉もハジケたことするなぁ。やるなぁ~。」としばらく思ってたことがある。いやでも、これはしょうがないと自分では思ってるがどうなんだろう??
2005/12/07
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最近はちょっと仕事が忙しくなってきてるなぁ。それでもできるだけ残業はやらないように心がけているのが去年にくらべて成長している証拠だ。まあ、1年目より2年目のほうが効率的に仕事ができるというのは極めて当たり前のことなのだが。
2005/12/06
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「どうでしょう」さんのホームページの「本日の日記」。12月2日(金)の嬉野さんの日記には我がふるさとである「大分」について書かれてありました。なんだかシアワセな気持ちになりました。(以下転用<無断>)**********************************12月2日金曜日。【本日の日記担当は嬉野です】皆さんご無沙汰です。随分長い出張でした。そしてその長い出張の最後にオマケのように佐賀の実家へ寄ってまいりましたのでまたまた長く、結局12日間も九州をうろついておりましたる次第。さて、うろつけば、知らぬ間に九州の高速自動車道はその枝を縦横に伸ばし、野を越え山を越え九州の各都市を短距離で繋ぎ、今や我が生まれ故郷佐賀と大分の町々も3時間とは掛からぬ御近所になってしまっておりました。20数年前に故郷を出でました私にとって、大分は山に阻まれ、わが町からは鉄道の便も悪く、気軽に短時日で訪れるにはあまりにも遠いという印象の場所でありましたが、いまやさにあらず。レンタカーやバイクを使えば、今や九州は思いのままに旅行けるフィールドになっておりました。思うに大分県は古くから瀬戸内に港の開けたる町。唐の国から都へ入る最新文化も船で瀬戸内を通る時代。その瀬戸内に向け開けた大分の町々には当然のように先進の文化が逸早く入ってきたはずだと思います。それが明治の時代になり「時代の先端を走る交通機関は鉄道」ということになってしまってから険しい山に阻まれた大分は瀬戸内に開けているにもかかわらず人が訪れ難い場所になってしまったのではないでしょうか。でも、そのことが大分の町々に古い町並みを残す要因となり、ゴージャスな美意識をその遺伝子に刷り込んだ人々を育てる原因になったのだろうとも思ったのでしたねぇ。大分にある人の手の入った穏やかな自然。そしてそこに暮らす人たちの美意識。また目を疑うほど規模の大きい古い町並みがもたらす美しさ。その全てを今に残してくれたのが、鉄道が主流となり海運から陸運へと大転換した時代があったればこそと察すれば、世の中は何が幸いするのか分からぬものだと思いましたよ。ということで九州大分は良いなぁと思って帰って来ましたのでございますよ。みなさんお元気でした?日記長いってか?でも大分、良い所だったのよ。つーか、九州。どこも良かったねぇー。
2005/12/05
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近くのTSUTAYAが「旧作・準新作」レンタル半額セールをやっていた。だもんで、ちょっと前にTBSの連ドラでやっていた「タイガー&ドラゴン」の1話~6話まで借りてきました。(7話~最終回の3回分は残念ながら借りられてた。)放映時は仕事の関係で見れたり見れなかったりしたのだけど脚本の宮藤官九郎がやりたい放題やってて非常に面白かったのでここぞとばかりに全部通して見てやろうかと。・・・・・やはり面白い。恋愛モノはとても見られないが、こーゆー連ドラなら見ても良いな。クドカンのセンスはヤバイよ。キテルよ。
2005/12/04
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