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日本中にたくさんの映画祭がありますが、一人の映画監督の作品だけ上映する映画祭、ちょっと珍しいかも。「村川透映画祭」です。 お近くの方是非どうぞ *山形県村山市ですけど。個人的には超行きたい!!映画祭HP→こちらから http://www.murakawa-eiga.net/村川 透(むらかわ とおる)略歴1937年3月22日、山形県村山市楯岡出身。生家が常打ち小屋の株主だったため少年期から映画・演劇に親しみ、1959年、大学卒業と同時に映画界を目指して上京、日活営業部に入社。翌年、助監督試験を受けて合格し撮影所に入所。西河克己、森永健次郎、舛田利雄、神代辰巳らの作品で助監督をつとめ、1972年に映画「白い指の戯れ」で監督デビュー。数本の作品を監督した後、1973年、日活を退社。いったん山形に帰郷した後、テレビドラマ「大都会」シリーズを手がけて監督復帰。その後、松田優作主演の「遊戯」シリーズや「探偵物語」、柴田恭兵主演の「あぶない刑事」、「はぐれ刑事純情派」などを監督。今日まで劇場映画・テレビドラマ・Vシネマで、アクションものを中心に作品を発表し続けている。
2005.01.28
(協)日本映画撮影監督協会〈JSC〉技術委員会より「パンサー&クレーン ワークショップ2005」のご案内をいただきました。(協)日本映画撮影監督協会では、維持会員の(株)K&L様、(株)ビデオサービス様のご協力を得まして、2月2日(水)・3日(木)・4日(金)に、日本大学芸術学部所沢キャンパスにて、オリジナルシナリオに基づいてのワークショップを開催いたします。 現在参加者募集中です。 日程は、パンサードリー全日、リモートクレーン2日・3日、クレーン4日。単日での参加費は、¥2,000ですが、3日間通しでご参加頂くと¥5,000となります(昼食代含む)。 参加ご希望の方は下記要項をご記入の上、1月23日(日)までにe-mailかFAXにてお申し込みください。送付先:(協)日本映画撮影監督協会 e-mail:info@isc.or.jp、FAX:03-3356-7897※お申し込みを頂いた後、当協会からご連絡させて頂きます。 なお、定員に満たない場合、延期させて頂くこともあります。 ******************::********************「パンサー&クレーン ワークショップ2005」見学申込書お名前: 職種:所属名:TEL: e-mail:2日(水) 3日(木) 4日(金)に参加します。¥2,000 × 日間=¥ 全日参加 ¥5,000合計金額¥
2005.01.21
2005年最初の大更新完了です!!広報委員会Web編集委員の皆様、年末年始のご多忙の中、大変お疲れさまでした。以下、今回の更新の編集長天野裕充監督のご挨拶とメニューをお知らせいたします。『今回の "インターナショナル"というテーマは、私が広報委員会に参加した頃から密かにやってみたいと願ったものだ。今回の記事の中でも随所に出てくることであるが、日本は映画の製作本数としては世界有数で、また国がおおっぴらに資金援助しなくとも産業として成立しているという意味では、アメリカに次いで頑張っている。 にもかかわらず日本人映画監督の海外における活躍は、意外なほど少ないように思える。確かにいくつもの大きな映画祭では賞を獲っているし評価はされている。しかしそれは一部の監督であって、第二、第三と受賞者が世代交代して増えていくという状態にはほど遠いと言える。 日本は島国であって社交的な地形はしていない。しかし私はなんとなく英語という壁が、必要以上に海外と日本との距離を広げているような気はしていた。義務教育で3年間、高校まででも6年間勉強しているのに何故?なんていう話はここでするつもりはないが、しかしほんとうに原因は英語なのか。英語を身につければ仕事はできるのか。ただ勇気を奮い起こせばハリウッド辺りでも仕事にありつくことができるのだろうか。それとももっと別な文化的な下地の違いや、心がけもしくは習慣が違うのだろうか。その答えを見つけだそうと少しでも努力したのが今回のテーマといえる。 例えばちょっと前だけれどフィンランド出身のレニー・ハーリンは29歳で『ダイハード2』を撮り、低予算とはいえ前作の『エルム街の悪夢4ドリームマスター』を監督したのだって27歳の時だった。その前、2年間フェラーリで自宅からスタジオに通ったというから経済的下地はあったのかもだが、若き成功者の一人である。母国フィンランドでは21歳でテレビ番組のディレクターだったという人なのだが、こんな駆け足じゃなくとも日本人でも同じような行為が可能であるのかどうか。 今回、特集として清水崇監督を取り上げられたのは、幸運としかいいようがない。清水監督も現在まだ32歳であり、しかも初監督作にして全米NO1を実現してしまった。しかも英語が堪能とはとても言えず(失礼!)通訳で乗り切られたと聞くのでなお興味深いだろう。私たちに今まで見えなかったことが、もしかしたら少しは見えてくるかも知れない、そんな期待がこれらの特集の記事には込められている。 インターナショナルと言うことで、ハリウッドという土俵に上がって成功を収めた話を聞く「ハリウッドデビューを果たした清水崇監督に聞く」ばかりではなく、外国人でありながら日本で映画を撮り続けている監督へのインタビューで構成した「ニッポンに魅せられたガイジン監督」、もう一つの架け橋の可能性を探る「タマしゃぶり、世界を巡る」など3つの異なるベクトルを探ってみたつもりである。特に、日本で映画を作ってそれを海外市場に持っていこうとする試みの「福島拓哉の世界進出計画」では文化庁長官・河合隼雄氏への突撃インタビューが実現した。楽しんでいただけたら嬉しい。』(冬号編集長 天野裕充) 【新着情報】『17歳の風景 少年は何を見たのか』 若松孝二監督『パッチギ!』 井筒和幸監督『レディ・ジョーカー』 平山秀幸監督【特報】◎『ハリウッドメジャー進出を果たした清水崇監督に聞く!』◎『ニッポンに魅せられたガイジン監督』◎『福島拓哉の世界進出計画!~日本映画は世界でどこまで通用するか~』 <★文化庁長官 河合隼雄氏に突撃インタビュー実現!!>◎『タマしゃぶり、世界を巡る』【エッセイ】テーマ「インターナショナル」 ☆安藤紘平 ☆北村龍平 ☆佐藤真 ☆白川幸司 ☆原田眞人 ☆女池充 ☆横山誠【あなたの台本見せて下さい】『ULTRAMAN』小中和哉監督『ハサミ男』池田敏春監督【わが映画人生】◎ 岡本喜八監督 編
2005.01.14

本日、2005年の仕事始め。毎日寒い日が続いておりますが、今年も頑張っていきますので、よろしくお願いします。監督たちが自ら作っている「公式サイト」の方もまもなく大更新します。楽しみに待ちましょう。 日本映画監督協会 事務局より
2005.01.06
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